皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは初日を迎える下関から12Rドリーム戦を指定。
下関はモーター初下ろしからまだ間もないですが、
ドリーム戦は枠順から面白い並びとなった!
徳増秀樹が崩れるパターンまで見込めるし、
狙い目となる選手から高配当まで狙いにいく!

本日の勝負レースは
【下関12R】を指定しました。
【下関12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の徳増秀樹。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
実績的にも圧倒的人気に支持される。
しかし…不安要素の高いイン戦とみているし、
徳増から売れるなら完全に嫌って勝負する予定。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
前半レース気配と直前オッズとも相談して組み立てていく。
【下関12R】(締切時間20時36分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関12R】(締切時間20時36分)
1 徳増 秀樹
2 林 美憲
3 小池 修平
4 秋元 哲
5 中村 晃朋
6 井本 昌也
【機力評価】
②>⑤>③④⑥>①
※初日なので前節までの気配で評価。
前半レース気配評価順:⑤>②⑥>①③④
前半レース気配の一番手は5号艇中村晃朋。
2コースから【.14】のスタートで、スリット足に余裕があり。
ターン後の繋がりも良かったし、素性込みで評価出来る。
林もスリット付近の行足が良かった。
イン戦から【.23】のスタートでしたが、
6番手ながら伸び返した足を評価。
伸びきるパンチ力はなかったですが、
行足が良い部類で余裕があった。
井本はピット離れでイン取りに成功。
2号艇から好ピット離れでイン取りに成功。
捲られる形でしたが、道中の逆転で2着を確保。
乗りっぷりも良かったし、出足系統は力強い。
その他の選手は特に評価は付けず。
徳増は5コースから捲り差して勝利も、完全に展開に恵まれる形。
スリット足も他選手と変わりなかったし、足の差はない。
【事前展開予想】
1号艇徳増の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
スタート巧者で後手を踏まないですが、
仕掛けに対しては抵抗して差される展開がほとんどか。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇徳増のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
基本的にはスタートの遅れはなく、
コンスタントに上位番手を決めてくる。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
このレースを勝負レースにした理由は…
徳増の直線足が劣勢だからです。
徳増は前検のコメントでも、
「伸びないし、スタートが届かない。」とあり、
初下ろしから全く下位クラスのモーターを手にした。
徳増は近況どの節でも機力の上積みが出来ていないし、
初日なら変わらず気配は劣勢とみている。
それでもインから売れるのは間違いないので、
嫌う展開を狙って勝負する予定。
本命◎は2号艇林美憲の自在戦を狙う。
コース勝率は18%あり、決まり手も自在に決めれる。
差しのみならず、捲りも打てるタイプで、
スタートの早い徳増が相手でも、伸びなりに捲る展開も狙い目になる。
角受けの3号艇小池修平はスタート巧者。
コース別平均スタートは【.14/3.2】ですが、
3コースは一年間で44走して、捲られたのは6コースに1回のみ。
データ的にも壁としての信頼度は高いし、
角の4号艇秋元哲はスタートを踏み込むタイプでもない。
逆転はスロー勢とみて、まずは林の自在戦を中心に組み立てる予定。
あとは前半レース気配と直線オッズを見て判断したい。
前半レースの結果に応じてオッズが変動すると思いますが、
現段階では林の自在戦から「2-1」「2=3」を中心に狙う予定です。
【最終予想見解】
狙いは1徳増秀樹が差される展開を狙う。
本線は2林美憲の差し展開で、「2-1-全」を各資金配分。
狙う理由は事前の展開予想通りで、前半レース気配も悪くなかった。
逆に1徳増は前半レースで捲り差しで勝利したものの、
1マークは完全に展開に恵まれた形に。
舟足は2林の方が上で、スリット横一線でも差さる出足があると判断。
徳増もスタートまでは遅れないはずなので、
イン戦負けパターン同様に差し負けと考える。
押さえは3小池秀平の捲り差しまで。
ここの軸は5中村晃朋と6井本昌也のみ。
共に舟足を評価しているので、「3-1-56」のみ押さえる。
【買い目】
2-1-35 大本線
2-1-46 本線
3-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。