【下関:初日12R】ヤマトの勝負レース(2024.4.4)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは初日を迎える下関から12Rドリーム戦を指定。

下関はモーター初下ろしからまだ間もないですが、

ドリーム戦は枠順から面白い並びとなった!

徳増秀樹が崩れるパターンまで見込めるし、

狙い目となる選手から高配当まで狙いにいく!

⇨ナイター後半勝負レース(若松10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関12R】を指定しました。

 

【下関12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の徳増秀樹。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

実績的にも圧倒的人気に支持される。

しかし…不安要素の高いイン戦とみているし、

徳増から売れるなら完全に嫌って勝負する予定。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

前半レース気配と直前オッズとも相談して組み立てていく。

 

【下関12R】(締切時間20時36分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【下関12R】(締切時間20時36分)

 徳増 秀樹

2 林 美憲

 小池 修平

4 秋元 哲

 中村 晃朋

 井本 昌也

 

【機力評価】

②>⑤>③④⑥>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

前半レース気配評価順:⑤>②⑥>①③④

 

前半レース気配の一番手は5号艇中村晃朋。

2コースから【.14】のスタートで、スリット足に余裕があり。

ターン後の繋がりも良かったし、素性込みで評価出来る。

 

林もスリット付近の行足が良かった。

イン戦から【.23】のスタートでしたが、

6番手ながら伸び返した足を評価。

伸びきるパンチ力はなかったですが、

行足が良い部類で余裕があった。

 

井本はピット離れでイン取りに成功。

2号艇から好ピット離れでイン取りに成功。

捲られる形でしたが、道中の逆転で2着を確保。

乗りっぷりも良かったし、出足系統は力強い。

 

その他の選手は特に評価は付けず。

徳増は5コースから捲り差して勝利も、完全に展開に恵まれる形。

スリット足も他選手と変わりなかったし、足の差はない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇徳増の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

スタート巧者で後手を踏まないですが、

仕掛けに対しては抵抗して差される展開がほとんどか。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

            ①                 

               ②

              ③

            ④

              ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇徳増のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「3.3」番手と無難。

基本的にはスタートの遅れはなく、

コンスタントに上位番手を決めてくる。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

このレースを勝負レースにした理由は…

 

徳増の直線足が劣勢だからです。

 

徳増は前検のコメントでも、

「伸びないし、スタートが届かない。」とあり、

初下ろしから全く下位クラスのモーターを手にした。

徳増は近況どの節でも機力の上積みが出来ていないし、

初日なら変わらず気配は劣勢とみている。

それでもインから売れるのは間違いないので、

嫌う展開を狙って勝負する予定。

 

本命◎は2号艇林美憲の自在戦を狙う。

コース勝率は18%あり、決まり手も自在に決めれる。

差しのみならず、捲りも打てるタイプで、

スタートの早い徳増が相手でも、伸びなりに捲る展開も狙い目になる。

 

角受けの3号艇小池修平はスタート巧者。

コース別平均スタートは【.14/3.2】ですが、

3コースは一年間で44走して、捲られたのは6コースに1回のみ。

データ的にも壁としての信頼度は高いし、

角の4号艇秋元哲はスタートを踏み込むタイプでもない。

逆転はスロー勢とみて、まずは林の自在戦を中心に組み立てる予定。

 

あとは前半レース気配と直線オッズを見て判断したい。

前半レースの結果に応じてオッズが変動すると思いますが、

現段階では林の自在戦から「2-1」「2=3」を中心に狙う予定です。

 

【最終予想見解】

 

狙いは1徳増秀樹が差される展開を狙う。

本線は2林美憲の差し展開で、「2-1-全」を各資金配分。

狙う理由は事前の展開予想通りで、前半レース気配も悪くなかった。

逆に1徳増は前半レースで捲り差しで勝利したものの、

1マークは完全に展開に恵まれた形に。

舟足は2林の方が上で、スリット横一線でも差さる出足があると判断。

徳増もスタートまでは遅れないはずなので、

イン戦負けパターン同様に差し負けと考える。

 

押さえは3小池秀平の捲り差しまで。

ここの軸は5中村晃朋と6井本昌也のみ。

共に舟足を評価しているので、「3-1-56」のみ押さえる。

 

【買い目】

2-1-35 大本線

2-1-46 本線

3-1-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。