皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは初日を迎える若松ミッドナイトから厳選して勝負。
4月早々からミッドナイト開幕と、ナイターも狙い目レースが目白押し。
初日ですが舟足は把握できているので、
中でも勝負度の高いレースを配信していきます。
初日で狙うのは若松7R&9Rになります。
他は最終日を迎える大村12R優勝戦も勝負レース指定です。
若松12Rドリーム戦も面白そうなので、
前半レース気配次第では勝負レースに格上げ予定。

本日の勝負レースは
【若松7R&9R】を指定しました。
【若松7R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の小林文彦。
直近一年間のイン勝率は51%と激低で、
今節手にしたモーターも数字の低い凡機。
地元である程度売れる想定ですが、
このイン戦は不安要素があるし、崩れる展開まで想定できる。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
展開決め打ちで美味しい配当を狙いにいく。
【若松9R:予選】

人気の中心は1号艇の岡瀬正人。
直近一年間のイン勝率は67%と低く、
近況のイン戦に関してはスタートに不安を抱える。
ここはA級と言うことでインから売れる番組ですが、
展開次第では簡単には逃げきれるレースでもない!
鍵を握る選手もいるだけに、柔軟に組み立てて勝負していく。
【若松7R】(締切時間19時34分)
【若松9R】(締切時間20時26分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松7R】(締切時間19時34分)
1 小林 文彦
2 高倉 和士
3 東 潤樹
4 澤 大介
5 川崎 智稔
6 服部 達哉
【機力評価】
④>⑥>①②⑤>③
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の澤大介。
17号機は前節使用した池永太が伸足を仕上げて優勝。
全体で見ても上位級はあったし、捲り屋の澤なら調整は合わせれるか。
前検タイムもトップで伸足は既に仕上がったと判断したい。
服部の35号機は2節前の気配がよかった。
2節前に使用した大須賀友が伸足を上積み。
その後に使用した山田丈も3走のみでしたが、気配は引き続きよかった。
素性は良い部類で、6コースでも軽視はできない。
その他の選手は中堅クラスとなる。
中でも東潤樹は前半レース気配を見ても劣勢。
前半のイン戦は【.28】のスタートでドカ遅れ。
2コースに捲られていたし、直線足は下がっていた。
【事前展開予想】
1号艇小林の直近一年間のイン戦勝率は51%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
2連対率は61%で、3連対率は74%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇小林のコース別平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートは無難に決まっていましたが、
前走の宮島G2のイン戦で痛恨のフライング。
ここもスタートは慎重になるし、ドカ遅れの隊形まで。
人気対抗格は2号艇高倉和士になりますが…
本命◎は4号艇澤大介の角捲り展開を狙う。
澤の直近コース勝率は7%と低いですが、
今節手にしたモーターは前節使用した池永太が仕上げた優勝機。
伸足中心に上位級に仕上げていたし、
前検タイムもトップと既に直線足は仕上がったと判断。
直近の実績は低いですが、元々は6コース固定の捲り屋選手で、
ここも伸びを活かして角から攻める展開が狙い目。
角受けになる3号艇東潤樹のスタートにも不安がある。
コース別平均スタートは【.17/3.3】と平凡で、
直近の3コース戦も6/10走が【.20】以下のスタートに。
ここも後手を踏むなら、釣られる形でのスロー勢総遅れまであるし、
澤大介が角から捲りきる展開も狙える。
事前の段階では捲り展開から外枠の連動。
外枠勢も展開さえ向けばチャンスはあるし、
ある程度筋舟券で組んでも妙味はある所は拾える。
あとは前半レース気配と直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4澤大介の角攻めを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足は一番手評価で伸足が目立つ絶好機。
角受けの3東潤樹は前半のイン戦で【.28】のスタートと遅れた。
直線足も劣勢だったし、ここも平均通りに後手を踏むと考えたい。
「4=5-126」「4-6-125」「4-12-56」を各資金配分したい。
4澤の直近コース勝率は7%ですが、穴狙いに振って勝負します。
【買い目】
4-5-126 大本線
4-12-5 本線
4-6-125 本線
4-12-6 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松9R】(締切時間20時26分)
1 岡瀬 正人
2 山口 修路
3 大神 康司
4 津田 陸翔
5 桂林 寛
6 真庭 明志
【機力評価】
④>①②>③⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の津田陸翔。
44号機は前節使用した藤山翔大が伸足を上積み。
直線系統は節一級の動きで、出足系統も悪くなった。
おそらく多少は手前にシフトした調整になりますが、
伸足を活かすなら角からの攻め展開は狙い目。
岡瀬の48号機は数字のある好素性機。
直近でも合えば上位級の部類で仕上がっているし、調整次第になる。
近況では2節前に使用した金子貴志もバランス型で気配は良かった。
山口の42号機は前節の優出機。
前節使用した中村泰平が伸足を上積み。
前回同様の調整ならスリット足には余裕がありそうで、
前半レース気配も見て判断したい。
その他の選手は中堅クラスになる。
素性のみなら桂林の気配が良く、出足中心にターン押しが仕上がる。
前半レース気配も道中の足がよかったし、5コースでも侮れない。
【事前展開予想】
1号艇岡瀬の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと捲られ率の方が高い。
2連対率は75%で、3連対率は87%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇岡瀬のコース別平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
直近のイン戦スタートに関しては全く踏み込めず、
6/10走が【.20】以下のスタートと劣勢。
ここも平均通りに後手を踏む隊形まで。
本命◎は4号艇津田陸翔の角捲り展開。
今節手にしたモーターは前節使用した藤山翔大が直線足を仕上げた。
直近のコース勝率は12%ですが、捲り実績もあり、
ここも角から攻めきる展開が狙い目になる。
あとは直前のオッズと相談して買い目を絞りたい。
軸指定は5号艇桂林寛と6号艇真庭明志で、
「4=5」「4-6」が辺りが本線候補になる。
盲点は3号艇大神康司が捲りきる展開。
直近のコース勝率は17%と水準あり、
当地限定のコース勝率も27%と実績がある。
3コースからのツケマイ捲りを得意とするし、
津田の角仕掛けを止めることができるなら先に仕掛けていける。
大神はここ一回走りなので、直前の展示気配を見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4津田陸翔の角攻めを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
スタート展示のスリット足も伸足はしっかりと目立っていた。
角受けの3大神康司よりも覗いているし、
そのまま角から絞りきる展開が狙い目。
「4-1-56」「4-56-全」を各資金配分したい。
4津田陸翔の本命◎頭固定に指定して組みます。
【買い目】
4-56-156 大本線
4-1-56 本線
4-56-2 本線
4-56-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。