【若松MN:初日7R&9R】ヤマトの勝負レース(2024.4.1)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは初日を迎える若松ミッドナイトから厳選して勝負。

4月早々からミッドナイト開幕と、ナイターも狙い目レースが目白押し。

初日ですが舟足は把握できているので、

中でも勝負度の高いレースを配信していきます。

初日で狙うのは若松7R&9Rになります。

他は最終日を迎える大村12R優勝戦も勝負レース指定です。

⇨ナイター後半勝負レース(大村12R|優勝戦)はこちら。

若松12Rドリーム戦も面白そうなので、

前半レース気配次第では勝負レースに格上げ予定。

 

 

本日の勝負レースは

【若松7R&9R】を指定しました。

 

【若松7R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の小林文彦。

直近一年間のイン勝率は51%と激低で、

今節手にしたモーターも数字の低い凡機。

地元である程度売れる想定ですが、

このイン戦は不安要素があるし、崩れる展開まで想定できる。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

展開決め打ちで美味しい配当を狙いにいく。

 

【若松9R:予選】

人気の中心は1号艇の岡瀬正人。

直近一年間のイン勝率は67%と低く、

近況のイン戦に関してはスタートに不安を抱える。

ここはA級と言うことでインから売れる番組ですが、

展開次第では簡単には逃げきれるレースでもない!

鍵を握る選手もいるだけに、柔軟に組み立てて勝負していく。

 

【若松7R】(締切時間19時34分)

【若松9R】(締切時間20時26分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※若松7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松7R】(締切時間19時34分)

 小林 文彦

2 高倉 和士

 東 潤樹

4 澤 大介

 川崎 智稔

 服部 達哉

 

【機力評価】

④>⑥>①②⑤>③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の澤大介。

17号機は前節使用した池永太が伸足を仕上げて優勝。

全体で見ても上位級はあったし、捲り屋の澤なら調整は合わせれるか。

前検タイムもトップで伸足は既に仕上がったと判断したい。

 

服部の35号機は2節前の気配がよかった。

2節前に使用した大須賀友が伸足を上積み。

その後に使用した山田丈も3走のみでしたが、気配は引き続きよかった。

素性は良い部類で、6コースでも軽視はできない。

 

その他の選手は中堅クラスとなる。

中でも東潤樹は前半レース気配を見ても劣勢。

前半のイン戦は【.28】のスタートでドカ遅れ。

2コースに捲られていたし、直線足は下がっていた。

 

【事前展開予想】

 

1号艇小林の直近一年間のイン戦勝率は51%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

2連対率は61%で、3連対率は74%と崩れることも多い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

            ①                 

              ②

           ③

               

             ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇小林のコース別平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートは無難に決まっていましたが、

前走の宮島G2のイン戦で痛恨のフライング。

ここもスタートは慎重になるし、ドカ遅れの隊形まで。

 

人気対抗格は2号艇高倉和士になりますが…

本命◎は4号艇澤大介の角捲り展開を狙う。

澤の直近コース勝率は7%と低いですが、

今節手にしたモーターは前節使用した池永太が仕上げた優勝機。

伸足中心に上位級に仕上げていたし、

前検タイムもトップと既に直線足は仕上がったと判断。

直近の実績は低いですが、元々は6コース固定の捲り屋選手で、

ここも伸びを活かして角から攻める展開が狙い目。

 

角受けになる3号艇東潤樹のスタートにも不安がある。

コース別平均スタートは【.17/3.3】と平凡で、

直近の3コース戦も6/10走が【.20】以下のスタートに。

ここも後手を踏むなら、釣られる形でのスロー勢総遅れまであるし、

澤大介が角から捲りきる展開も狙える。

 

事前の段階では捲り展開から外枠の連動。

外枠勢も展開さえ向けばチャンスはあるし、

ある程度筋舟券で組んでも妙味はある所は拾える。

あとは前半レース気配と直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4澤大介の角攻めを狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

舟足は一番手評価で伸足が目立つ絶好機。

 

角受けの3東潤樹は前半のイン戦で【.28】のスタートと遅れた。

直線足も劣勢だったし、ここも平均通りに後手を踏むと考えたい。

「4=5-126」「4-6-125」「4-12-56」を各資金配分したい。

4澤の直近コース勝率は7%ですが、穴狙いに振って勝負します。

 

【買い目】

4-5-126 大本線

4-12-5 本線

4-6-125 本線

4-12-6 押さえ

5-4-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松9R】(締切時間20時26分)

 岡瀬 正人

2 山口 修路

 大神 康司

4 津田 陸翔

 桂林 寛

 真庭 明志

 

【機力評価】

④>①②>③⑤⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の津田陸翔。

44号機は前節使用した藤山翔大が伸足を上積み。

直線系統は節一級の動きで、出足系統も悪くなった。

おそらく多少は手前にシフトした調整になりますが、

伸足を活かすなら角からの攻め展開は狙い目。

 

岡瀬の48号機は数字のある好素性機。

直近でも合えば上位級の部類で仕上がっているし、調整次第になる。

近況では2節前に使用した金子貴志もバランス型で気配は良かった。

 

山口の42号機は前節の優出機。

前節使用した中村泰平が伸足を上積み。

前回同様の調整ならスリット足には余裕がありそうで、

前半レース気配も見て判断したい。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

素性のみなら桂林の気配が良く、出足中心にターン押しが仕上がる。

前半レース気配も道中の足がよかったし、5コースでも侮れない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇岡瀬の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと捲られ率の方が高い。

2連対率は75%で、3連対率は87%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

             ②

             ③

                ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇岡瀬のコース別平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

直近のイン戦スタートに関しては全く踏み込めず、

6/10走が【.20】以下のスタートと劣勢。

ここも平均通りに後手を踏む隊形まで。

 

本命◎は4号艇津田陸翔の角捲り展開。

今節手にしたモーターは前節使用した藤山翔大が直線足を仕上げた。

直近のコース勝率は12%ですが、捲り実績もあり、

ここも角から攻めきる展開が狙い目になる。

 

あとは直前のオッズと相談して買い目を絞りたい。

軸指定は5号艇桂林寛と6号艇真庭明志で、

「4=5」「4-6」が辺りが本線候補になる。

 

盲点は3号艇大神康司が捲りきる展開。

直近のコース勝率は17%と水準あり、

当地限定のコース勝率も27%と実績がある。

3コースからのツケマイ捲りを得意とするし、

津田の角仕掛けを止めることができるなら先に仕掛けていける。

大神はここ一回走りなので、直前の展示気配を見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4津田陸翔の角攻めを狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

スタート展示のスリット足も伸足はしっかりと目立っていた。

角受けの3大神康司よりも覗いているし、

そのまま角から絞りきる展開が狙い目。

「4-1-56」「4-56-全」を各資金配分したい。

4津田陸翔の本命◎頭固定に指定して組みます。

 

【買い目】

4-56-156 大本線

4-1-56 本線

4-56-2 本線

4-56-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。