【大村:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.4.1)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える大村12R優勝戦も指定して勝負。

人気の中心は1号艇守田俊介ですが、

今節もスタートはキレキレで先マイなら逃げきれる足がある。

隣の2号艇田頭実も相変わらずスタートは決まっているし、

内枠から順に売れる優勝戦にもなりそう。

その分穴展開も狙えるレースともなるし、

事前ではインの守田が飛ぶ展開まで想定!

 

 

本日の勝負レースは

【大村12R|優勝戦】を指定しました。

 

【大村12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の守田俊介。

直近一年間のイン勝率は84%と高く、

今節平均スタートも【.11】と7本のトップスタートを決めた。

大村の優勝戦なら圧倒的人気に支持されますが、

展開をぶち壊せるキーマンも存在する!

直前オッズを見て決め打ちで勝負する予定で、

イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振りきりたい。

 

【大村12R】(締切時間20時36分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※大村12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【大村12R】(締切時間20時36分)

 守田 俊介

2 田頭 実

 三川 昂暁

4 加藤 政彦

 松村 敏

 宮崎 奨

 

【機力評価】

③>①>④>⑤>②⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の三川昂暁。

大村エースの19号機を手に、直線足はパンチ力がある仕上がりに。

伸足は節一級の評価で、ここもチルトは0.5°に跳ねる想定。

準優勝戦でも本番で3角に引いて【.06】のスタートから捲りきった。

スリット同タイであっても捲りきれる足はあるし、展開の鍵を握る。

 

守田も全ての足に余裕がある仕上がり。

58号機は数字こそ低いものの、

直近では伸び系統が良く動いていたモーター。

今節は出足とターン押しが力強いし、

先マイなら逃げきれる足は充分にある。

 

加藤は好素性の56号機を仕上げた。

出足系統中心に行足への繋がりも目立つ舟足。

上位級に近い仕上がりで、三川の展開に乗ればチャンスはある。

 

松村は日増しに舟足の上積みに成功。

どちらかと言うと出足寄りのバランス型ですが、

スタート巧者でスリット足も水準ある。

中堅少し上の評価で、展開待ちになりそうですが軽視はできない。

 

田頭と宮崎は他選手と比べると劣る。

出足も伸足も上位とは差があり展開次第。

田頭は今節もスタートは決まっているし、

2コースならまずは壁になる役目に。

 

【事前展開予想】

 

1号艇守田の直近一年間のイン戦勝率は84%

負けパターンは主に4コースからの捲られ負けで、

それでも直近一年間で3回のみとイン実績は高い。

コース別平均スタートも【.11/2.0】で、

2連対率と3連対率は98%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

              ①                 

              ②

               

             ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は3号艇三川昂暁の3角と想定したい。

準優勝戦では本番でダッシュに引いたし、ここも同様に角に引くはず。

 

1号艇守田の今節平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「1.9」番手と決まっている。

上記で説明した通り、コース別平均スタートも【.11】と安定感があり、

今節も7/11走がトップスタートとキレキレ。

ここも遅れることは考えづらいし、上位番手のスタート想定。

 

この優勝戦は内枠にスタート巧者が揃った。

2号艇田頭実も今節平均スタートは【.08/2.0】と決まっている。

舟足は中堅域ですが、壁としての実績は高いし、

守田にとっても絶好の壁役になりそう。

 

展開の鍵を握るのは3号艇三川昂暁の攻め。

今節は大村エースの19号機を手に、伸足は節一級の仕上がりに。

コース勝率は18%あり、今節平均スタートは【.15/3.7】と無難ですが、

ここも準優勝戦同様にチルトを0.5°に跳ねる想定で、

当然3角からの捲り仕掛けは注目になる。

純粋な伸足なら間違いなくトップ級になるし、

スリット同タイであっても、ダッシュの利を活かせば、

内枠の両スタート巧者を叩き切る展開まで。

 

あとは直前オッズと相談して組み立てる。

現状のオッズでは捲り展開での「3-45」でも配当妙味はある。

ただ内枠も簡単には捲られる事はないし、

1マークでやり合う展開まで想定しておきたい。

ここは穴狙いでも少し広めに推奨はできそうで、

振るなら取りこぼしのない買い目で勝負する。

守田のイン逃げを狙うなら当然絞っての推奨で、

このパターンなら「1-45」辺りで展開を決め打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12/3456】。

3三川昂暁はチルトを0.5°に跳ねて、展示から3角に引いた。

 

3三川はスタート展示でも、2田頭実に対して追いついた。

同タイまで持ち込めればダッシュの利も活かして伸びきれるし、

狙いは三川の3角捲りになる。

捲り差しの選択はないと見ているので、

あとは1守田俊介まで叩ききれるかどうかがポイント。

スロー勢のスタートも決まっているので、

やり合うパターンでの穴展開まで拾いたい。

「3-45-1456」「4-13-56」「4-5-136」を各資金配分したい。

 

【買い目】

3-4-156 大本線

3-5-146 本線

4-3-56 本線

4-1-56 押さえ

4-5-136 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。