【唐津G1:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.3.31)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は唐津G1から8R&10Rを配信。

⇨唐津G1勝負レース(唐津8R&10R)はこちら。

後半も最終日を迎える唐津G1から優勝戦を指定して勝負!

ポールポジションを獲得したのは西山貴浩!

間違いなく圧倒的人気に支持されますが、

ここは展開一本で崩れる展開まであるとみているレース。

唐津G1ラストの勝負レースをしっかり仕留めたい。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津12R|優勝戦】を指定しました。

 

【唐津12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

舟足は伸足を中心に上位級の仕上がりで、

今節平均スタートも【.10】と決まっている。

優勝戦も圧倒的人気に支持されますが…

ここは事前から狙いたい選手が存在し、

簡単には逃げきれないとみている。

その選手を本命◎指定して決め打ちで勝負する予定!

 

【唐津12R】(締切時間16時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※唐津12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【唐津12R】(締切時間16時45分)

 西山 貴浩

2 赤坂 俊輔

 吉川 元浩

4 片岡 雅裕

 茅原 悠紀

 濱野谷 憲吾

 

【機力評価】

③>①④>②⑥>⑤

 

機力評価一番手は3号艇の吉川元浩。

出足から行足中心に全ての足に余裕がある。

特に良いのがスリット付近の行足で、

準優勝戦は【.03】とスタート勝ちもありましたが、

それでも伸びきった舟足は評価できる。

ここに入っても一番手に推せるし、本命◎候補になる。

 

西山は伸び寄りの舟足でスリット足が良い。

今節は行足を活かしてスタートも決まっているし、

ここも上位番手のスタートは期待できる。

先マイ態勢には持ち込めそうですが、

伸び寄りなら出足系統にやや不安がある。

 

片岡は出足から行足中心のバランス型。

スリット付近の行足に余裕があり、

今節はスタートも決まっている。

角なら踏み込んでくるし、攻め手にもなれる位置。

 

赤坂は出足中心で、濱野谷は伸足が目立つ。

共に水準はクリアしていて、中堅上位級はある。

 

茅原は全ての足が平凡で中堅クラス。

出足も伸足も目立つ所はなく、上位とは差がある仕上がり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西山の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.11/2.1】で、

2連対率は87%で、3連対率93%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

                ①                 

               ②

                ③

                ④

               ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇西山の今節平均スタートは【.10】。

平均スタート順も「1.8」番手と決まっている。

今節はコメント通りにスタートは見えていてキレキレ。

コース別平均スタートも【.11/2.1】と早いし、

このイン戦も上位番手のスタートを決めてくる。

 

本命◎は3号艇吉川元浩の捲り差しを狙う。

直近のコース勝率は23%で、捲り差しの実績が高い。

今節平均スタートも【.10/2.2】と決まっているし、

舟足は出足も伸足も仕上がっているし、

3コースからの捲り差しのみを狙って勝負する予定。

 

西山は舟足的には不安要素がないですが、

イン戦の負けパターンは差され率が圧倒的に高い。

舟足も伸型の仕上がりで、出足系統に関しては吉川元浩と片岡雅裕の方が上と評価。

上記で書いた通り、3号艇吉川元浩の捲り差しの、「3-1」を決め打ちして勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3吉川元浩の捲り差しを狙う。

狙う理由は事前の展開予想そのまま。

舟足は一番手に評価しているし、

1西山貴浩のイン戦負けパターンは差され率が高い。

吉川の捲り差し一本で狙って、「3-1-456」を各資金配分したい。

展開決め打ちで絞って勝負します。

 

【買い目】

3-1-4 大本線

3-1-5 本線

3-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。