【唐津G1:最終日8R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.3.31)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も最終日を迎える唐津G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは唐津7Rを的中!

¥5,600の中穴配当を本線推奨にて仕留めることに成功!

⇨昨日の本線56倍的中の勝負レースはこちら。

総点数も11点だったので、高回収率を叩くことができました。

最終日も狙えるレースが揃ったので、

中でも勝負度の高いレースを配信します。

狙うは唐津8R&10Rと12R優勝戦になります。

⇨唐津G1勝負レース(唐津12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津8R&10R】を指定しました。

 

【唐津8R:一般戦】

人気の中心は1号艇の魚谷智之。

直近一年間のイン勝率は79%あり、

ここも順当に人気に支持される番組。

しかし…今節のイン戦は4着に落としているし、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

展開次第では大崩れまであり得るし、

狙う展開を決め打ちして、美味しい配当を狙いにいく。

 

【唐津10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の土屋智則。

直近一年間のイン勝率は51%と低く、

G1以上限定のイン勝率は32%と激低!

更に5号艇深川真二の前付けは必至で、

進入から波乱要素の高いレースとなる!

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

その選手を中心に柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【唐津8R】(締切時間14時15分)

【唐津10R】(締切時間15時26分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※唐津8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津8R】(締切時間14時15分)

 魚谷 智之

2 竹田 辰也

 中田 竜太

4 北野 輝季

 松尾 拓

 永井 彪也

 

【機力評価】

④>①②⑥>③>⑤

 

機力評価一番手は4号艇の北野輝季。

初日から舟足を評価した一人で、

日増しに伸足の上積みに成功した。

スリットは全速なら確実に覗いていくし、

角戦なら展開の鍵を握る存在になる。

 

魚谷と永井は出足中心のバランス型。

出足とターン系統中心に中堅上の評価はある。

特に永井は成績以上の舟足で、道中のレース足も良い部類。

 

竹田も成績以上の舟足と評価。

どちらかと言うと伸び寄りでスリット足に余裕がある。

ターン押しは平凡ですが、戦えるレベルはある。

 

中田は中堅クラスで、松尾は全ての足が劣勢。

松尾は直線系統が弱めで、スリットでも下がる見え方。

 

【事前展開予想】

 

1号艇魚谷の直近一年間のイン戦勝率は79%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.12/2.7】で、

2連対率は88%で、3連対率は90%になる。

G1以上限定のイン勝率は73%と変わりない。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

             ②

            ③

               

             ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇魚谷の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「4.1」番手と平凡。

直近のイン戦スタートはある程度決まっていますが、

スタートには常に不安があるタイプ。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

本命◎は4号艇北野輝季の角捲り展開を狙う予定。

直近のコース勝率は14%と差し実績が高いですが、

今節は伸び寄りの舟足でスリット足が目立つ。

今節平均スタートも【.14/2.3】と決まっているし、

角から伸びなりに仕掛ける展開が狙い目。

 

角受けの3号艇中田竜太のスタートが決まっていない。

平均スタート順が「4.0」番手で未消化F持ちで、

3コース時は捲られ率も高いし、データ的にも壁としての不安がある。

 

更に2号艇竹田辰也も未消化F持ちで、

上記で説明した通り1号艇魚谷のスタートにも不安がある。

釣られる形ならスロー勢の総遅れもあり得るし、

スリット隊形はダッシュ勢が主導権を握る想定。

 

事前では「4-156」を中心に組み立てる予定で、

外枠勢の絡みでもそこまで売れないはずなので、

ある程度筋舟券気味で組んでいく予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4北野輝季の角攻めを狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

舟足はこの中に入れば一番手評価で、

直線系統が良く伸びなりに仕掛ける展開が狙い。

 

北野の4コース勝率は14%ですが、

コース別の決まり手は差し系統での勝ちが多い。

スロー勢を叩いても無難に捲り差しに構える可能性もあるし、

本命◎頭固定に指定して組む。

捲り差しの「4-1=256」を本線に、「4-256-256」の穴目も押さえる。

 

【買い目】

4-1=56 大本線

4-1=2 本線

4-5=6 本線

4-2=56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【唐津10R】(締切時間15時26分)

 土屋 智則

2 桐生 順平

 中村 晃朋

4 久田 敏之

 深川 真二

 古賀 繁輝

 

【機力評価】

④>⑥>②③>①>⑤

 

機力評価一番手は4号艇の久田敏之。

初日からスリット付近の行足が強めで、

出足系統も良く、全体で見ても上位級の仕上がり。

準優勝戦は【.13】のスタートでも捲られる形で展開に恵まれず。

ただ変わらず舟足は良い部類で、この中に入ってもトップ。

 

古賀は直線よりですが出足も良い。

ダッシュ戦ならチルトを跳ねる調整で、

ここも0.5°のセッティングのはず。

伸型の調整になりますが、出足も水準はあり道中のレース足も良い。

 

桐生と中村は出足系統中心のバランス型。

出足中心にターン系統は良いですが、

直線足は上位の選手には劣る。

共にスロー勢でスタート勝負になる。

 

土屋と深川は中堅クラスになる。

土屋は序盤に比べると足落ちで調整合わず。

逆に深川は上積みに成功したものの、

上位相手には分が悪い仕上がりに。

 

【事前展開予想】

 

1号艇土屋の直近一年間のイン戦勝率は51%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.11/2.3】で、

2連対率は75%で、3連対率は90%になる。

G1以上限定のイン勝率も25走して32%と激低。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

             ①                 

            ⑤

              ②

             ③ 

                ④

                ⑥

 

進入は5号艇深川真二の前付けは必至。

【15/2/346】の並びと決め打ちしたい。

 

1号艇土屋の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「3.8」番手と無難。

4日目のイン戦も【.18】のスタートで、捲り差されて3着。

ここは前付けで深い起こしになるし、スタートの踏み込みは必須。

 

土屋のイン戦負けパターンは差され率が圧倒的に高い。

イン戦のスタートは信頼度がありますが、

1マークは握ってターンを外す事が多く、

2コース差し、3コースの捲り差しでの敗れが目立つ。

ここもデータ通りの差し展開が狙い目になる。

 

本命◎候補は6号艇古賀繁輝の軸狙い。

直近の6コース2着内率は28%で、3着内率は44%あり、

今節平均スタートも【.11】と決まっている。

今節は外枠ならチルトを跳ねる調整で、

伸足は水準以上ありますが、道中のレース足を見ても出足も悪くない。

ここに入れば売れないはずで、どのパターンでも軸指定にして組んでいく予定。

 

逆転筆頭は2号艇桐生順平の自在戦になる。

捲り差しでの「2-1」は間違いなく人気になりますが、

6号艇古賀の軸ならオッズも保つはず。

その他の選手の逆転まで見据えて柔軟に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【15/2/346】。

5深川真二の前付けで本番も同様の並びと想定。

6古賀繁輝はチルト1.0°の調整に。

 

本命◎は4久田敏之と6古賀繁輝を軸に狙う。

4久田の舟足は上位級の仕上がりで、直線系統が目立つ。

隣の3中村晃朋は今節平均スタートが【.19/4.0】で、

久田の平均スタートが【.12】と差がある。

古賀もチルトを跳ねていることで、

ダッシュ勢は踏み込みを意識するはず。

「4-1=256」「4=6-25」「4-25-6」を資金配分したい。

4久田の捲り展開まで拾って組み立てる。

 

【買い目】

4-1-256 大本線

4-256-1 本線

4-6-25 本線

4-25-6 押さえ

6-4-25 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。