皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も最終日を迎える唐津G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは唐津7Rを的中!
¥5,600の中穴配当を本線推奨にて仕留めることに成功!
総点数も11点だったので、高回収率を叩くことができました。
最終日も狙えるレースが揃ったので、
中でも勝負度の高いレースを配信します。
狙うは唐津8R&10Rと12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【唐津8R&10R】を指定しました。
【唐津8R:一般戦】

人気の中心は1号艇の魚谷智之。
直近一年間のイン勝率は79%あり、
ここも順当に人気に支持される番組。
しかし…今節のイン戦は4着に落としているし、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
展開次第では大崩れまであり得るし、
狙う展開を決め打ちして、美味しい配当を狙いにいく。
【唐津10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
直近一年間のイン勝率は51%と低く、
G1以上限定のイン勝率は32%と激低!
更に5号艇深川真二の前付けは必至で、
進入から波乱要素の高いレースとなる!
事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
その選手を中心に柔軟に組み立てて勝負したい。
【唐津8R】(締切時間14時15分)
【唐津10R】(締切時間15時26分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※唐津8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津8R】(締切時間14時15分)
1 魚谷 智之
2 竹田 辰也
3 中田 竜太
4 北野 輝季
5 松尾 拓
6 永井 彪也
【機力評価】
④>①②⑥>③>⑤
機力評価一番手は4号艇の北野輝季。
初日から舟足を評価した一人で、
日増しに伸足の上積みに成功した。
スリットは全速なら確実に覗いていくし、
角戦なら展開の鍵を握る存在になる。
魚谷と永井は出足中心のバランス型。
出足とターン系統中心に中堅上の評価はある。
特に永井は成績以上の舟足で、道中のレース足も良い部類。
竹田も成績以上の舟足と評価。
どちらかと言うと伸び寄りでスリット足に余裕がある。
ターン押しは平凡ですが、戦えるレベルはある。
中田は中堅クラスで、松尾は全ての足が劣勢。
松尾は直線系統が弱めで、スリットでも下がる見え方。
【事前展開予想】
1号艇魚谷の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.12/2.7】で、
2連対率は88%で、3連対率は90%になる。
G1以上限定のイン勝率は73%と変わりない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇魚谷の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「4.1」番手と平凡。
直近のイン戦スタートはある程度決まっていますが、
スタートには常に不安があるタイプ。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
本命◎は4号艇北野輝季の角捲り展開を狙う予定。
直近のコース勝率は14%と差し実績が高いですが、
今節は伸び寄りの舟足でスリット足が目立つ。
今節平均スタートも【.14/2.3】と決まっているし、
角から伸びなりに仕掛ける展開が狙い目。
角受けの3号艇中田竜太のスタートが決まっていない。
平均スタート順が「4.0」番手で未消化F持ちで、
3コース時は捲られ率も高いし、データ的にも壁としての不安がある。
更に2号艇竹田辰也も未消化F持ちで、
上記で説明した通り1号艇魚谷のスタートにも不安がある。
釣られる形ならスロー勢の総遅れもあり得るし、
スリット隊形はダッシュ勢が主導権を握る想定。
事前では「4-156」を中心に組み立てる予定で、
外枠勢の絡みでもそこまで売れないはずなので、
ある程度筋舟券気味で組んでいく予定。
【最終予想見解】
本命◎は4北野輝季の角攻めを狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
舟足はこの中に入れば一番手評価で、
直線系統が良く伸びなりに仕掛ける展開が狙い。
北野の4コース勝率は14%ですが、
コース別の決まり手は差し系統での勝ちが多い。
スロー勢を叩いても無難に捲り差しに構える可能性もあるし、
本命◎頭固定に指定して組む。
捲り差しの「4-1=256」を本線に、「4-256-256」の穴目も押さえる。
【買い目】
4-1=56 大本線
4-1=2 本線
4-5=6 本線
4-2=56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津10R】(締切時間15時26分)
1 土屋 智則
2 桐生 順平
3 中村 晃朋
4 久田 敏之
5 深川 真二
6 古賀 繁輝
【機力評価】
④>⑥>②③>①>⑤
機力評価一番手は4号艇の久田敏之。
初日からスリット付近の行足が強めで、
出足系統も良く、全体で見ても上位級の仕上がり。
準優勝戦は【.13】のスタートでも捲られる形で展開に恵まれず。
ただ変わらず舟足は良い部類で、この中に入ってもトップ。
古賀は直線よりですが出足も良い。
ダッシュ戦ならチルトを跳ねる調整で、
ここも0.5°のセッティングのはず。
伸型の調整になりますが、出足も水準はあり道中のレース足も良い。
桐生と中村は出足系統中心のバランス型。
出足中心にターン系統は良いですが、
直線足は上位の選手には劣る。
共にスロー勢でスタート勝負になる。
土屋と深川は中堅クラスになる。
土屋は序盤に比べると足落ちで調整合わず。
逆に深川は上積みに成功したものの、
上位相手には分が悪い仕上がりに。
【事前展開予想】
1号艇土屋の直近一年間のイン戦勝率は51%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.11/2.3】で、
2連対率は75%で、3連対率は90%になる。
G1以上限定のイン勝率も25走して32%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
⑤
②
③
④
⑥
進入は5号艇深川真二の前付けは必至。
【15/2/346】の並びと決め打ちしたい。
1号艇土屋の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「3.8」番手と無難。
4日目のイン戦も【.18】のスタートで、捲り差されて3着。
ここは前付けで深い起こしになるし、スタートの踏み込みは必須。
土屋のイン戦負けパターンは差され率が圧倒的に高い。
イン戦のスタートは信頼度がありますが、
1マークは握ってターンを外す事が多く、
2コース差し、3コースの捲り差しでの敗れが目立つ。
ここもデータ通りの差し展開が狙い目になる。
本命◎候補は6号艇古賀繁輝の軸狙い。
直近の6コース2着内率は28%で、3着内率は44%あり、
今節平均スタートも【.11】と決まっている。
今節は外枠ならチルトを跳ねる調整で、
伸足は水準以上ありますが、道中のレース足を見ても出足も悪くない。
ここに入れば売れないはずで、どのパターンでも軸指定にして組んでいく予定。
逆転筆頭は2号艇桐生順平の自在戦になる。
捲り差しでの「2-1」は間違いなく人気になりますが、
6号艇古賀の軸ならオッズも保つはず。
その他の選手の逆転まで見据えて柔軟に組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【15/2/346】。
5深川真二の前付けで本番も同様の並びと想定。
6古賀繁輝はチルト1.0°の調整に。
本命◎は4久田敏之と6古賀繁輝を軸に狙う。
4久田の舟足は上位級の仕上がりで、直線系統が目立つ。
隣の3中村晃朋は今節平均スタートが【.19/4.0】で、
久田の平均スタートが【.12】と差がある。
6古賀もチルトを跳ねていることで、
ダッシュ勢は踏み込みを意識するはず。
「4-1=256」「4=6-25」「4-25-6」を資金配分したい。
4久田の捲り展開まで拾って組み立てる。
【買い目】
4-1-256 大本線
4-256-1 本線
4-6-25 本線
4-25-6 押さえ
6-4-25 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。