【唐津G1:4日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.3.29)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は唐津5R&9Rを勝負レースに指定。

⇨唐津G1勝負レース(唐津5R&9R)はこちら。

引き続き4日目を迎える唐津G1から厳選して勝負。

後半は唐津10R&12Rを指定して狙っていきます。

予選最終日の勝負駆けデイでしっかりと仕留めたい!

 

 

本日の勝負レースは

【唐津10R&12R】を指定しました。

 

【唐津10R:予選】

人気の中心は1号艇の新開航。

直近一年間のイン勝率は77%ありますが、

ここは5号艇深川真二の前付けは必至。

G1以上限定のイン勝率も58%と下がり、

データ的にもこのイン戦は嫌える要素が揃う。

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

高配当まで見据えて、柔軟に組み立てて勝負していく。

 

【唐津12R:予選】

人気の中心は1号艇の土屋智則。

しかし…直近一年間のイン勝率は52%で、

G1以上限定のイン勝率は33%と激低!

各枠番にコース巧者も揃っていて、

ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

展開を決め打ちして勝負していく予定。

 

【唐津10R】(締切時間15時26分)

【唐津12R】(締切時間16時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※唐津10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津10R】(締切時間15時26分)

 新開 航

2 馬場 貴也

 北野 輝季

4 久田 敏之

 深川 真二

 末永 和也

 

【機力評価】

④>③⑥>②>①⑤

 

機力評価一番手は4号艇の久田敏之。

初日からスリット足に余裕があり、

全速ならしっかりと覗く行足がある。

出足系統も水準あるし、中堅上位級はある。

 

北野は出足系統中心にレース足が良い。

初日から出足とターン系統を評価。

不安要素はスタートが踏み込めていない所ですが、

風や水面コンディションの影響もあり度外視はしたい。

 

末永は伸び寄りの舟足で中堅上位級はある。

行足から伸足への繋がりが良く、舟足は悪くないですが、

今節は全く展開に恵まれず不運な形が続く。

捌ける足はあると評価しているだけに、

6コースで売れないなら軸候補になる。

 

馬場は初日よりもやや上向いた印象。

初日から道中の競り合いで捌けず、

出足系統はいつもような掛かりも無かった。

正味の舟足は厳しいですが、戦えるレベルにある。

 

新開と深川は直線系統で分が悪い。

初日からスタートも届いていないし、

両者ともにスリットから明らかに下がる。

新開は前半レースで5コースから捲り差しを決めたものの、

スタートから抜けている事もなく変わらず平凡だった。

 

【事前展開予想】

 

1号艇新開の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.13/2.7】で、

2連対率は87%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M)

     ①                 

            ⑤

               ②

               ③  

                 ④

                ⑥

 

進入は5号艇深川真二の前付けは必至。

【15/2/346】の並びと想定したい。

 

1号艇新開の今節平均スタートは【.20】。

平均スタート順も「5.7」番手と劣勢で、

初日から下位番手スタートを連発。

舟足も評価していないし、ここも深い起こし位置なら踏み込みは必須。

 

5号艇深川真二の直線足が劣勢。

今節平均スタートは【.06/2.0】とスタートは決まっていますが、

初日から直線足は劣勢で、スタート勝ちから展開に恵まれている感も強い。

成績は取れているし、売れるなら軽視したい。

 

相手対抗格は2号艇馬場貴也になりますが、

舟足的にはその外に位置する3選手になる。

中でも事前の軸候補は6号艇末永和也。

直近のコース実績は低いですが、

舟足は成績以上の仕上がりで伸足が良い部類。

ここは進入的にもセンターからの攻め展開が期待でき、

最内差し浮上から絡む展開が狙い目になる。

 

2号艇馬場の「2-1」の捲り差しは間違いなく売れますが、

1号艇新開はスタートが踏み込めていないし、

5号艇深川も直線足に不安を残している。

馬場が伸びなりに捲りにいくなら、

「2=3」「2-4」辺りが狙い目で、6号艇絡みならオッズ妙味も狙える。

あとは直前オッズと相談して勝負する買い目を推奨したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【15/2/346】。

5深川真二の前付けで、本番も同様の並びと想定。

 

本命◎は6末永和也の軸で組む。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで

舟足は評価しているので、軽視されるなら狙いたい。

攻め手は2馬場貴也になりそうですが、

伸足も平凡でスタート勝ちなら絞っていきますが、

基本的には絞らず捲り差しのみと考えたい。

 

仮に展示通りに2馬場が遅れて、

3北野輝季が攻める展開でも、

2馬場貴也には変わり全速もある。

全てのパターンで展開が向きそうな6末永和也を軸に組みたい。

「2-134-6」「3-124-6」「3-6-全」「4-6=13」を各資金配分。

3北野輝季が角から仕掛けるなら、捲り展開なら「3-6-全」「3-14-6」で、

4久田敏之の捲り差しなら「4-6=13」まで。

2馬場と3北野のどちらかが仕掛けると考えたい。

 

【買い目】

2-13-6 大本線

2-4-6 本線

3-124-6 本線

4-13-6 本線

3-6-全 押さえ

4-6-13 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【唐津12R】(締切時間16時45分)

 土屋 智則

2 池永 太

 片岡 雅裕

4 島村 隆幸

 松尾 拓

 前田 将太

 

【機力評価】

②>③>①④⑥>⑤

 

機力評価一番手は2号艇の池永太。

初日から直線系統が目立ち、伸足に余裕がある。

出足も良い部類で、成績以上の舟足はあると評価。

事前の段階では2コースからの差し展開が狙い目。

 

片岡もバランスが取れた仕上がりに。

29号機は前節の優勝機で、出足中心にターン系統が良かった。

3コース向きの舟足で、捲り差しも狙い目に。

 

その他の選手は差がなく同等評価に。

中でも松尾のみ下の評価で、全ての足が平凡。

展開待ちが濃厚ですが、素性考えても上積みは必要。

 

【事前展開予想】

 

1号艇土屋の直近一年間のイン戦勝率は52%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率が圧倒的に高い。

コース別平均スタートは【.11/2.2】で、

2連対率は77%で、3連対率は90%になる。

G1以上限定のイン勝率は24走して33%と激低。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇土屋の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

直近のイン戦スタートはある程度踏み込めているし、

ここもスタートで大きく遅れることはない。

 

土屋のイン戦負けパターンは圧倒的に差し展開。

特に握ってターンを外す展開が多く、

2コース差し、3コースからの捲り差しでの敗れが目立つ。

ここも同様の展開が狙い目になるし、

事前では崩れる展開のみを狙って組み立てる。

 

本命◎は2号艇池永太の差し展開を狙う。

直近のコース勝率は34%と高水準で、

差しのみならず、捲り展開も打てるタイプ。

今節は初日から伸足を評価しているし、

今節平均スタートも【.10/2.5】と決まっている。

ここまでの成績ならそこまで売れない想定で、

「2-1」の差し展開一本に絞って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2池永太の差し展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りそのままで、

コース勝率も高く、舟足も評価している。

 

1土屋智則はイン戦の負けパターンが差され率が高く、

直近のイン勝率も52%と低い。

3片岡雅裕の捲り差しが売れているなら、

舟足を加味しても2池永の差し展開を狙う。

「2-1-全」「2-3-1」を各資金配分したい。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-1-6 本線

2-3-1 本線

2-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。