皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は唐津5R&9Rを勝負レースに指定。
引き続き4日目を迎える唐津G1から厳選して勝負。
後半は唐津10R&12Rを指定して狙っていきます。
予選最終日の勝負駆けデイでしっかりと仕留めたい!

本日の勝負レースは
【唐津10R&12R】を指定しました。
【唐津10R:予選】

人気の中心は1号艇の新開航。
直近一年間のイン勝率は77%ありますが、
ここは5号艇深川真二の前付けは必至。
G1以上限定のイン勝率も58%と下がり、
データ的にもこのイン戦は嫌える要素が揃う。
事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
高配当まで見据えて、柔軟に組み立てて勝負していく。
【唐津12R:予選】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
しかし…直近一年間のイン勝率は52%で、
G1以上限定のイン勝率は33%と激低!
各枠番にコース巧者も揃っていて、
ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
展開を決め打ちして勝負していく予定。
【唐津10R】(締切時間15時26分)
【唐津12R】(締切時間16時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※唐津10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津10R】(締切時間15時26分)
1 新開 航
2 馬場 貴也
3 北野 輝季
4 久田 敏之
5 深川 真二
6 末永 和也
【機力評価】
④>③⑥>②>①⑤
機力評価一番手は4号艇の久田敏之。
初日からスリット足に余裕があり、
全速ならしっかりと覗く行足がある。
出足系統も水準あるし、中堅上位級はある。
北野は出足系統中心にレース足が良い。
初日から出足とターン系統を評価。
不安要素はスタートが踏み込めていない所ですが、
風や水面コンディションの影響もあり度外視はしたい。
末永は伸び寄りの舟足で中堅上位級はある。
行足から伸足への繋がりが良く、舟足は悪くないですが、
今節は全く展開に恵まれず不運な形が続く。
捌ける足はあると評価しているだけに、
6コースで売れないなら軸候補になる。
馬場は初日よりもやや上向いた印象。
初日から道中の競り合いで捌けず、
出足系統はいつもような掛かりも無かった。
正味の舟足は厳しいですが、戦えるレベルにある。
新開と深川は直線系統で分が悪い。
初日からスタートも届いていないし、
両者ともにスリットから明らかに下がる。
新開は前半レースで5コースから捲り差しを決めたものの、
スタートから抜けている事もなく変わらず平凡だった。
【事前展開予想】
1号艇新開の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.13/2.7】で、
2連対率は87%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
⑤
②
③
④
⑥
進入は5号艇深川真二の前付けは必至。
【15/2/346】の並びと想定したい。
1号艇新開の今節平均スタートは【.20】。
平均スタート順も「5.7」番手と劣勢で、
初日から下位番手スタートを連発。
舟足も評価していないし、ここも深い起こし位置なら踏み込みは必須。
5号艇深川真二の直線足が劣勢。
今節平均スタートは【.06/2.0】とスタートは決まっていますが、
初日から直線足は劣勢で、スタート勝ちから展開に恵まれている感も強い。
成績は取れているし、売れるなら軽視したい。
相手対抗格は2号艇馬場貴也になりますが、
舟足的にはその外に位置する3選手になる。
中でも事前の軸候補は6号艇末永和也。
直近のコース実績は低いですが、
舟足は成績以上の仕上がりで伸足が良い部類。
ここは進入的にもセンターからの攻め展開が期待でき、
最内差し浮上から絡む展開が狙い目になる。
2号艇馬場の「2-1」の捲り差しは間違いなく売れますが、
1号艇新開はスタートが踏み込めていないし、
5号艇深川も直線足に不安を残している。
馬場が伸びなりに捲りにいくなら、
「2=3」「2-4」辺りが狙い目で、6号艇絡みならオッズ妙味も狙える。
あとは直前オッズと相談して勝負する買い目を推奨したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【15/2/346】。
5深川真二の前付けで、本番も同様の並びと想定。
本命◎は6末永和也の軸で組む。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
舟足は評価しているので、軽視されるなら狙いたい。
攻め手は2馬場貴也になりそうですが、
伸足も平凡でスタート勝ちなら絞っていきますが、
基本的には絞らず捲り差しのみと考えたい。
仮に展示通りに2馬場が遅れて、
3北野輝季が攻める展開でも、
2馬場貴也には変わり全速もある。
全てのパターンで展開が向きそうな6末永和也を軸に組みたい。
「2-134-6」「3-124-6」「3-6-全」「4-6=13」を各資金配分。
3北野輝季が角から仕掛けるなら、捲り展開なら「3-6-全」「3-14-6」で、
4久田敏之の捲り差しなら「4-6=13」まで。
2馬場と3北野のどちらかが仕掛けると考えたい。
【買い目】
2-13-6 大本線
2-4-6 本線
3-124-6 本線
4-13-6 本線
3-6-全 押さえ
4-6-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津12R】(締切時間16時45分)
1 土屋 智則
2 池永 太
3 片岡 雅裕
4 島村 隆幸
5 松尾 拓
6 前田 将太
【機力評価】
②>③>①④⑥>⑤
機力評価一番手は2号艇の池永太。
初日から直線系統が目立ち、伸足に余裕がある。
出足も良い部類で、成績以上の舟足はあると評価。
事前の段階では2コースからの差し展開が狙い目。
片岡もバランスが取れた仕上がりに。
29号機は前節の優勝機で、出足中心にターン系統が良かった。
3コース向きの舟足で、捲り差しも狙い目に。
その他の選手は差がなく同等評価に。
中でも松尾のみ下の評価で、全ての足が平凡。
展開待ちが濃厚ですが、素性考えても上積みは必要。
【事前展開予想】
1号艇土屋の直近一年間のイン戦勝率は52%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率が圧倒的に高い。
コース別平均スタートは【.11/2.2】で、
2連対率は77%で、3連対率は90%になる。
G1以上限定のイン勝率は24走して33%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇土屋の今節平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
直近のイン戦スタートはある程度踏み込めているし、
ここもスタートで大きく遅れることはない。
土屋のイン戦負けパターンは圧倒的に差し展開。
特に握ってターンを外す展開が多く、
2コース差し、3コースからの捲り差しでの敗れが目立つ。
ここも同様の展開が狙い目になるし、
事前では崩れる展開のみを狙って組み立てる。
本命◎は2号艇池永太の差し展開を狙う。
直近のコース勝率は34%と高水準で、
差しのみならず、捲り展開も打てるタイプ。
今節は初日から伸足を評価しているし、
今節平均スタートも【.10/2.5】と決まっている。
ここまでの成績ならそこまで売れない想定で、
「2-1」の差し展開一本に絞って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2池永太の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りそのままで、
コース勝率も高く、舟足も評価している。
1土屋智則はイン戦の負けパターンが差され率が高く、
直近のイン勝率も52%と低い。
3片岡雅裕の捲り差しが売れているなら、
舟足を加味しても2池永の差し展開を狙う。
「2-1-全」「2-3-1」を各資金配分したい。
【買い目】
2-1-34 大本線
2-1-6 本線
2-3-1 本線
2-1-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。