皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も4日目を迎える唐津G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わり見せ場無し。
特に勝負レースで配信した唐津5Rでは、
万舟的中の形から道中で逆転を許してしまい悶絶…。
しっかりと切り替えて、予選最終日の唐津G1から厳選して勝負します。
前半で狙うのは唐津5R&9Rで、後半は10R&12Rを狙います。

本日の勝負レースは
【唐津5R&9R】を指定しました。
【唐津5R:予選】

人気の中心は1号艇の羽野直也。
直近一年間のイン勝率は78%と高水準。
しかし…G1以上限定のイン勝率は53%まで下がり、
ここは好舟足選手も揃った混戦番組となった!
事前から狙い目となる選手もいるだけに、
崩れるパターンを狙ってオッズ妙味を狙う予定。
【唐津9R:予選】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。
直近一年間のイン勝率は70%あり、
G1以上限定のイン勝率は42%と激低!
ここは6号艇徳増秀樹の前付けが濃厚で、
他選手も簡単には譲りそうにもない選手が揃った!
進入次第では穴展開まで見据えられるし、
狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい。
【唐津5R】(締切時間12時39分)
【唐津9R】(締切時間14時50分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※唐津5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津5R】(締切時間12時39分)
1 羽野 直也
2 井上 忠政
3 枝尾 賢
4 武富 智亮
5 桐生 順平
6 古賀 繁輝
【機力評価】
②>③⑤>①④⑥
機力評価一番手は2号艇の井上忠政。
20号機は数字の低いモーターですが、
初日から出足も伸足も水準ある仕上がりに。
特に目立つのは直線系統で、スリット付近の行足から強め。
枝尾は出足中心のバランス型。
出足から行足中心に他選手よりも良い部類。
水準はクリアしているし、素直に評価したい。
武富は完全な伸型で極端な舟足。
24号機は好素性機の一つで、
初日から伸足に余裕がありますが、
出足系統の甘さが目立ち伸び一本勝負になる。
ダッシュでこそ活きる舟足で、売れないなら狙い目に。
その他の選手も舟足で劣ることはない。
羽野と古賀どちらかと言うと行足が良く、
桐生はいつも通りの出足型の舟足。
他選手とほぼ同等評価でも良い程で、足の差は大きくない。
【事前展開予想】
1号艇羽野の直近一年間のイン戦勝率は78%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等タイプ。
コース別平均スタートも【.12/2.1】と決まっていて、
2連対率と3連対率は共に89%と崩れない。
G1以上限定のイン勝率は53%と近況は落としている。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇羽野の今節平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも決まっているし、
ここも後手を踏むことはなさそう。
本命◎は2号艇井上忠政の差し展開を狙う。
直近のコース勝率は33%と高水準で、
決まり手も自在タイプと差しのみならず、捲りも打てる。
今節平均スタートは【.15/3.0】ですが、
舟足は上位級の仕上がりと評価して、出足も伸足も水準ある仕上がりに。
まずは差し展開一本での突き抜けが本線候補になる。
4号艇武富智亮の角捲り展開まで見据えたい。
コース勝率は13%ですが、初日から伸足にパンチ力がある仕上がりに。
3日目の勝負レースでも狙いましたが、完全な伸型で3角に引き不発に。
伸足は全体で見ても上位級はあるので、
ここもスタート次第では捲る展開にはも見込める。
しかし…角からの捲り展開は完全なスタート勝負になり、
武富は今節平均スタートも【.13/4.0】と平凡。
角受けの3号艇枝尾賢の捲られ率も低いし、
3コース時は壁としてのデータも高い。
角攻めも狙い目になりますが、スロー勢のスリット足も良いで、
攻めても止まる可能性の方が高いと考える。
事前の段階では2号艇井上忠政の差し展開を中心に、
出足が甘い1号艇羽野直也が差される展開が狙い目。
「2-1」を本線に、「3-1」「5-1」まで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1256/43】。
3枝尾賢がピット離れで遅れましたが、本番は正常に出るはず。
【125/346】【15/2/346】
本番は上記の2パターンと想定。
6古賀繁輝はチルトを0.5°に跳ねているし、
本番は前付けには付き合わない想定。
本命◎は3枝尾賢を軸で狙う。
事前では2井上忠政の差し展開を狙う予定でしたが、
進入に動きがあったので変更したい。
この想定の並びならどの位置でも3枝尾が展開に恵まれる。
角なら自ら攻めていくし、この向い風水面なら捲りきる展開まで。
「3-46-全」「3-1-46」「2=3-146」を各資金配分。
上記の進入に決め打ちして、広めに穴狙いで組む。
【買い目】
3-1-46 大本線
3-46-全 本線
2=3-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津9R】(締切時間14時50分)
1 海野 康志郎
2 山田 康二
3 井上 一輝
4 山口 剛
5 枝尾 賢
6 徳増 秀樹
【機力評価】
②④>⑤>③⑥>①
機力評価一番手は山田康二と山口剛。
2号艇山田康二は初日から全ての足に余裕がある。
出足も伸足も水準はあるし、スリット足にも余裕があり。
いつも通りにピット離れも飛ぶし、ここはイン取りまで想定。
4号艇山口剛は初日から伸び寄りの舟足。
行足から伸足中心にスリット足は強め。
序盤は出足系統に甘さがありましたが、
3日目は道中の競り合いを見ても出足は改善。
調整ミスはほとんどないし、素直に評価できる。
枝尾は前半勝負レース同様の評価。
出足中心のバランス型で、行足への繋がりも良い。
水準はクリアしているし、素直に評価したい。
前半レース気配を見ても確実に上積みはできているし、スリット足は強め。
井上と徳増は中堅はある評価。
他選手との比較では劣る部分はありますが、
戦えるレベルには仕上がっている。
海野は直線足が平凡でスリットから届かない。
3日目の2コース戦も明らかに下がっていたし、
スリット足から平凡で、直線のみなら相手次第で千切られる。
【事前展開予想】
1号艇海野の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと捲られ率の方が高い。
コース別平均スタートは【.12/2.2】で、
2連対率は86%で、3連対率は90%になる。
G1以上限定のイン勝率は42%と低い。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【1246/35】
進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。
6号艇徳増秀樹の前付けは濃厚で、2日目も外枠から動いてきた。
4号艇山口剛も連動するかがポイントで、
2号艇山田康二もピット離れ次第ではイン取りまで想定。
1号艇海野の今節平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「5.6」番手と踏み込めていない。
未消化F持ちの影響もありますが、
直線足が劣勢でスタートが届いていないのもある。
ここは前付けなら深い起こし位置は濃厚で、
より踏み込んだスタートは必須になる。
ここは進入を決め打ちする必要がありますが、
事前では2号艇山田康二の直捲り展開を狙う。
直近の2コース勝率は17%あり、捲り実績も高い。
初日からスリット足は評価しているし、
海野とも直線足の差があると判断。
直捲り展開からの相手軸は外になる選手で、
スタート展示の並びを見て決め打ちしていく予定。
【最終予想見解】
本命◎は2山田康二の直捲り展開を狙う。
コース勝率は17%あり、舟足も一番手に評価。
1海野康志郎は直線足が劣るし、
今節平均スタート順は「5.6」番手と全く踏み込めていない。
2山田が本番のピット離れで飛べはイン取りも可能で、
ここを軸に指定して組んでいく。
相手軸は舟足を評価している、4山口剛を指定。
差し構えのみで展開に恵まれるし、
自らの仕掛ける展開まで拾って組み立てる。
「2-4=35」「2-4-6」「4-2=56」「3-2-45」「3-4-2」を各資金配分。
3井上一輝の突き抜けは、2山田康二の直捲りからの捲り差しになる。
【買い目】
2-4=5 大本線
2-3=4 本線
2-4-6 本線
4-2=56 本線
3-2-45 押さえ
3-4-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。