皆さんこんにちは!ヤマトです。
デイ開催からは最終日を迎える平和島優勝戦も指定して勝負。
キャリア初優勝を狙う1号艇の井本昌也。
舟足も高いレベルに仕上げて先マイなら逃げきれそうですが…
展開をぶち壊せるキーマンも存在する!
穴展開まで見据えられるし、特大回収まで狙って準備したい!
ナイターは住之江G1からも厳選して勝します。

本日の勝負レースは
【平和島12R|優勝戦】を指定しました。
【平和島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の井本昌也。
直近一年間のイン勝率は69%ですが、
今節は好素性機を手に舟足も高いレベルに仕上げた。
先マイなら逃げ展開に持ち込めそうですが…
4号艇仲道大輔が得意のチルト3°宣言!
展開一本で崩れる展開まで想定できるし、
思わぬ穴展開まで見据えられる優勝戦に!
読みきって高配当まで狙って勝負していく。
【平和島12R】(締切時間16時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※平和島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【平和島12R】(締切時間16時35分)
1 井本 昌也
2 佐藤 隆太郎
3 宮田 龍馬
4 仲道 大輔
5 久永 祥平
6 中島 秀治
【機力評価】
①>⑤>②④⑥>③
機力評価一番手は1号艇の井本昌也。
数字のある68号機を手に、素性通りに上位級に仕上げた。
出足も伸足も完調で、全ての足に余裕がある。
特に良いのは出足系統で、ターン押しも目立つ。
久永は出足系統中心のバランス型。
出足から行足中心にレース足も目立つ。
今節は道中の競り合いにも負けない足があり、
全体で見ても上位級に近い仕上がりと判断。
足負けはないし、展開次第ではチャンスがある。
佐藤と中島は出足中心の仕上がり。
バランス取れた舟足で、ターン系統は良い部類。
純粋な直線足は劣る部分がありますが、
水準はクリアして中堅上位級の仕上がり。
仲道は完全な伸型調整に振りきるか。
チルト3°調整を宣言していて、伸型に振り切る調整に。
節間通じて直線系統は良いですが、
チルト3°なら間違いなく展開の鍵を握る存在に。
宮田のみ中堅クラスで正味の舟足は平凡。
出足も伸足も大きく目立つ所はない。
展開待ちが濃厚で、まずは角受けとしての役目を果たしたい。
【事前展開予想】
1号艇井本の直近一年間のイン戦勝率は69%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.15/2.8】で、
2連対率は86%で、3連対率は91%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【123/546】
③【123/564】
進入は上記の3パターンと想定。
4号艇仲道大輔はチルトを3°に跳ねるとコメント。
基本は6コース戦を考えていますが、外枠勢のマーク策も想定したい。
1号艇井本の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
今節のイン戦は【.14】【.14】【.12】と決めて、全て逃げきっているし、
ここもスタートはある程度踏み込むと想定。
キーマンは4号艇仲道大輔になる。
今節のいつも通りの完全伸型調整で、
優勝戦も「チルトは3°で捲ることしか考えません。」とコメント。
今節平均スタートは【.14/2.7】ですが、
チルト3°の調整で起こしから平均通りに踏み込めるかは皆無。
ただ今節も伸び寄りの調整には変わりなく、
チルト3°の調整でも伸びは確実に上向くとみる。
あとは仲道大輔がどのポジションに入るか。
2節前の蒲郡優勝戦では2号艇チルト3°で、
他選手がマーク策を取り2角で波乱を演出。
ここはスタート展示まで進入が読めないですが、
枠なりまであるとみて進入を決め打ちして勝負する予定。
狙い目は当然外に出る選手のマーク差しで、
仮に6コース捲りでも勝負できる番組なので柔軟に組み立てる予定。
5号艇久永祥平と6号艇中島秀治の突き抜けまで充分に考えられるので、
大穴展開まで見据えて勝負していきます。
【最終予想見解】
スタート展示進入は【123/564】。
本番は【123/546】に決め打ち。
6中島秀治がマーク策に入ると考えたい。
狙い目は4仲道大輔の捲り展開ですが、
ここが決まるパターンなら、1井本昌也は引き波に嵌って潰れるはず。
「4-26-2356」「4-35-26」を本線に資金配分。
4仲道の仕掛けが不発なら、6中島は差しきりまで。
この場合なら1井本は抵抗してでも逃げている想定で、「1=6-25」で拾う。
4仲道は抵抗されて飛ぶと考えたい。
【買い目】
4-26-2356 本線
4-3-26 本線
4-5-26 本線
1=6-25 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。