皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も5日目を迎える住之江G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは住之江6Rを的中。
¥2,720の大本線にて仕留めることに成功!
本命◎丸岡正典選手の差し展開のみを狙っての勝負でした。
更にXにて配信した住之江12Rも的中。
¥8,380の高配当を仕留めることに成功!
ここは総点数も5点で回収率もしっかり叩くことができました。
5日目は準優勝戦日となりますが、
前半の一般戦も狙い目となるレースがあるので勝負していきます。
前半狙うのは住之江3R&7Rになります。
後半は住之江9R&11R準優勝戦を配信致します。
⇨住之江G1勝負レース(住之江9R&11R|準優勝戦)はこちら。

本日の勝負レースは
【住之江3R&7R】を指定しました。
【住之江3R:一般戦】

人気の中心は1号艇の柳沢一。
直近一年間のイン勝率は73%ありますが、
今節は3日目のイン戦も4着に落としてリズムは悪い。
ここは狙い目となる選手もいるだけに、
事前の段階から2パターンの展開を想定済み!
直前オッズと相談して配当妙味ある所を狙いにいく。
【住之江7R:一般戦】

人気の中心は1号艇の太田和美。
直近一年間のイン勝率は74%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…不安要素も高いイン戦で、
2日目のイン戦も4着に落としている。
ここは本命◎候補となる選手を推奨済みで、
狙う選手を決め打ちして勝負する予定。
【住之江3R】(締切時間16時20分)
【住之江7R】(締切時間18時13分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※住之江3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江3R】(締切時間16時20分)
1 柳沢 一
2 藤岡 俊介
3 須藤 博倫
4 藤原 啓史朗
5 長田 頼宗
6 椎名 豊
【機力評価】
④>③>①②>⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の藤原啓史朗。
初日から直線系統にパンチ力があり、
スリット付近の伸足は全速なら覗く。
2日目の角戦も捲りきっているし、
ここも絶好の攻め展開になりそう。
須藤は好素性の54号機を仕上げた。
ここまで成績は目立っていないしですが、
成績以上の舟足で中堅上位級はある評価。
出足中心のバランス型で、ここに入れば上の部類。
柳沢と藤岡は初日から変わらず平行線。
出足中心のバランス型で、初日から気配は変わらずな印象。
他選手が上積みしてきたので、中堅少し上と判断。
長田と椎名は目立つ所がなく中堅クラス。
出足も伸足も上位とは差があり、上積みも出来ず。
上位とは舟足の差はあるし、ここは外枠なら展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
1号艇柳沢の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主に2コース差しと3コース捲り差しで敗れることが多い。
コース別平均スタートは【.12/2.5】で、
2連対率は84%で、3連対率は91%になる。
直近のイン戦10走は僅か4勝とリズムも悪い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇柳沢の今節平均スタートは【.10】。
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートはムラがありますが、
スタート巧者である程度は決めてくる想定。
狙い目は3号艇須藤博倫と4号艇藤原啓史朗の自在戦になる。
須藤の3コース勝率は21%と水準あり、
3コースからのツケマイ捲りを得意とする選手。
今節の舟足は中堅上位級はあるし、足的にも先仕掛けは可能。
柳沢のイン戦負けパターンは3コースからの捲り差しも多めですが、
捲り展開も含めて自在戦での突き抜けが本線候補。
もう一つは4号艇藤原啓史朗の角捲り展開まで。
コース勝率は23%あり、決まり手は捲り勝ちに偏る。
今節はスリット付近の伸足にパンチ力があり、出足系統も水準ある仕上がり。
今節平均スタートも【.12/2.8】と決まっているし、
角からの捲り展開も狙い目の一つになる。
事前の段階では上記の2パターンを想定して、
どちらを狙うかは直前オッズを見て判断したい。
共に捲り展開を中心に組み立てる予定です。
【最終予想見解】
本命◎は3須藤博倫の捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
4藤原啓史朗の角捲りが売れる想定なので、
角受けで軽視される3須藤の先攻めを狙う。
舟足も評価しているし、今節平均スタートも【.12】なら、
4藤原の角受けになれると判断。
「3-45-2456」「3-2-45」を各資金配分。
3須藤はタイプ的にまでツケマイ捲りなので、
展開が嵌れば1柳沢一は潰れる想定。
狙い目は5長田頼宗の捲り差しまで。
3コースのツケマイ捲りなら、
5コースの捲り差しの方が恵まれる位置。
5長田はコース巧者で、仮に4藤原が仕掛ける展開でも捌ける。
これだけオッズが付くなら、「5-134-134」まで拾う。
【買い目】
3-45-245 大本線
3-45-6 本線
3-2-45 本線
5-134-134 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江7R】(締切時間18時13分)
1 太田 和美
2 藤原 啓史朗
3 藤岡 俊介
4 佐藤 翼
5 村上 遼
6 桑原 悠
【機力評価】
②>⑤>③⑥>①④
機力評価一番手は2号艇の藤原啓史朗。
前半勝負レースと同様の評価で、
初日から直線系統にパンチ力があり、
スリット付近の伸足は全速なら覗く。
2コースからの直捲り展開も狙い目になり、攻め手にもなれる舟足。
村上は日増しに気配アップに成功した。
スリット付近の行足が良い部類で、出足系統も悪くない。
この中に入れば戦える舟足はあるし、売れないなら軸としても狙い目になる。
藤岡は出足中心のバランス型。
初日から気配は変わらずな印象で、
他選手が上積みしてきたので、中堅少し上と判断。
桑原は逆に上積みに成功した。
大きな上積みではないですが、出足中心に中堅上まで押し上げた。
6コースでも展開次第ではチャンスがあるし、差し浮上は狙い目。
太田と佐藤は中堅以下の評価になる。
出足も伸足も平凡で全ての足が目立たない。
上位とは明らかに差があり、正味の舟足は厳しい。
【事前展開予想】
1号艇太田の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.14/2.8】で、
2連対率は89%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇太田の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「4.0」番手と平凡。
今節は舟足も下位クラスでスタートも届かない。
ここも踏み込みは必須ですが、上位番手のスタートは期待できない。
本命◎は2号艇藤原啓史朗の自在戦になる。
直近のコース勝率は16%あり、差し実績が高い。
前半の勝負レースでも説明していますが、
今節は伸足中心に上位級に近い仕上がりで、出足系統も水準はある。
差し展開での「2-1」が本線候補ですが、
インの太田とはスリット足の差があるので、
隊形次第では直で捲る展開まで想定したい。
相手軸筆頭は5号艇の村上遼になる。
直近のコース勝率は16%あり、5コースからの捲り差しを得意とする。
今節平均スタートは【.09/2.3】と決まっているし、
舟足も日増しに上積みに成功した。
4日目の勝負レースでも狙いましたが、
ここも軸候補として組み立てる予定です。
【最終予想見解】
本命◎は5村上遼の軸で組み立てる。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
コース実績は高いし、舟足もこの中に入れば評価している。
攻め手は2藤原啓史朗の直捲り展開とみて、
全てのパターンで軸を5村上遼に指定したい。
2藤原と1太田和美とは直線足の差があるし、
スリットで覗けば伸びなりに絞ると考える。
「2-5-全」「2-34-5」「3-2=5」「5-2=13」を各資金配分。
2藤原啓史朗の捲り展開から、3藤岡俊介の捲り差しまで押さえる。
【買い目】
2-5=34 大本線
2-5-16 本線
3-2=5 本線
5-1=2 押さえ
5-2=3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。