皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は唐津8R&9Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える唐津G1から厳選して勝負します。
後半狙うのは唐津11R&12Rになります。
2日目は後半カードからも面白い番組が揃ったので、
こちらも勝負レースに指定して狙っていきます。

本日の勝負レースは
【唐津11R&12R】を指定しました。
【唐津11R:予選】

人気の中心は1号艇の平本真之。
直近一年間のイン勝率も75%と水準はある。
しかし…初日ドリーム戦の気配は平凡で、
G1以上限定のイン勝率も68%に下がる。
地元のエース5号艇峰竜太にも人気が集まりますが…
ここは盲点となる選手も存在するので、
その選手を中心に柔軟に組み立てていきたい。
【唐津12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。
直近一年間のイン勝率は85%と高く、
G1以上限定のイン勝率も80%と信頼度は高い。
ここも圧倒的人気に支持されますが…
初日のレース足を見る限り舟足は平凡。
展開一本で崩れるパターンまで想定できるし、
ドリーム戦は攻め手になれる選手も揃った!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【唐津11R】(締切時間16時04分)
【唐津12R】(締切時間16時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※唐津11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津11R】(締切時間16時04分)
1 平本 真之
2 吉川 元浩
3 岩瀬 裕亮
4 池永 太
5 峰 竜太
6 渡邉 和将
【機力評価】
⑥>④>②⑤>①>③
機力評価一番手は6号艇の渡邉和将。
64号機は数字のあるモーターで、初日から直線系統が強めの仕上がり。
ダッシュでこそ活きる舟足で、行足から伸足は合えばパチン力は増す。
6コースでも軽視はできないし、チャンスはある舟足。
池永はスリット付近の行足に余裕があった。
初日は2走ともスリット足が目立ち、
特にイン戦に関しては深い起こし位置からしっかりと伸び返した。
角なら攻める展開が狙い目になるし、捲り展開は本命◎候補。
吉川と峰は初日の段階では判断できず。
ターン系統は良い部類でしたが、水面的にも評価は付けれず。
モーター素性は悪くないだけに、2日目以降の上積みに期待。
平本は直線足が平凡で目立つ舟足はない。
岩瀬は全ての足が劣勢で、出足もターン押しも無し。
現状でも下位クラスで角受けならスタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇平本の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
2連対率は87%で、3連対率は92%になる。
G1以上限定のイン勝率は68%まで下がる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇平本のコース別平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも決まっているし、
ここもある程度踏み込んでくる想定。
このレースは各枠番にコース巧者が揃いましたが、
狙い目は4号艇池永太の角捲り展開になる。
直近の4コース勝率は18%と実績があり、
初日から直線系統が仕上がり、スリット足に余裕があった。
コース別平均スタートも【.14/2.9】ですが、
角戦はスリットで覗けば絞っていくタイプで、
事前の段階では池永の角攻めを中心に組み立てる予定。
角受けの3号艇岩瀬裕亮は捲られ率も高い。
自身のコース勝率は21%と実績があり、
コース別平均スタートも【.13】ですが、
外枠から捲られている実績もあり、
初日の舟足を見ても全く評価できる部分がなかった。
池永とは直線足にも差があるとみて、
ダッシュの利もあれば絞りきる展開まであるとみる。
相手軸筆頭は5号艇峰竜太になりますが、
「4=5」「4-12」「5-1」辺りから、外枠を絡めて組み立てる予定。
池永の攻め展開なら、ある程度オッズは保つと考えているので、
あとは直前オッズを見てどこまで売れるかを見ていきたい。
【最終予想見解】
本命◎は4池永太の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は18%あり、
初日は直線系統中心にスリット足が良かった。
角受けの3岩瀬裕亮とはスリット足の差もあるし、
角から攻めきる展開が狙い目になる。
相手軸筆頭は5峰竜太になりますが、
展開は4池永太が捲りきるパターンに張りたい。
「4-5=126」「5-4=126を資金配分したい。
【買い目】
4-1=5 大本線
4-5=26 本線
5-1-4 本線
5-4-16 本線
5-4-2 押さえ
5-26-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津12R】(締切時間16時45分)
1 馬場 貴也
2 濱野谷 憲吾
3 山口 剛
4 羽野 直也
5 宮地 元輝
6 土屋 智則
【機力評価】
③>⑥>②>⑤>①④
機力評価一番手は3号艇の山口剛。
56号機は数字こそ低いですが、直線系統は強めの舟足。
前節使用した大原祥晶の気配も良かったし、
初日の角戦はスリットから伸びきって仕掛けていった。
直線系統は間違いなく目立つし、3コースから自在に攻める展開が狙い目。
土屋は出足系統中心のバランス型。
初日2コース戦は遅れ差しの展開でしたが、
追い風も味方に差しきりに成功した。
出足とターン系統は良い部類で、ここは進入から鍵を握る。
濱野谷の33号機は前節の優勝機。
前節使用した常住蓮が2コースから差しきって優勝。
出足も伸足もどちらにシフトしても仕上がるし、更なる上積みにも期待できる。
初日のイン戦は流れて捲られる形でしたが、
素性を考えれば上位に推せる舟足。
宮地は前半と後半で見え方の違いあり。
スリット足は良かったものの、風の影響でターンも掛からず。
ここは調整次第で合えば水準はクリア。
馬場と羽野は現状でも舟足は平凡。
特にターン押しがなく、レース足も劣る。
馬場は初日2走とも道中の競り合いに敗れている。
【事前展開予想】
1号艇馬場の直近一年間のイン戦勝率は85%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートも【.11/2.0】と決まっているし、
G1以上限定のイン勝率も40走して80%と安定感は抜群。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【1236/45】
③【12356/4】
進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。
6号艇土屋智則が前付けに動く可能性もあり。
1号艇馬場の初日平均スタートは【.10】。
平均スタート順は「2.0」番手と決めた。
直近のイン戦スタートも平均通りに決まっているし、
ここもスタートで遅れることはなさそう。
馬場は初日のレース気配が弱めだった。
風と水面の影響もありましたが、
2走とも道中の逆転で降着とらしくないレースが続いた。
舟足は現状でも評価できる所がなく、このイン戦も崩れてもおかしくない。
本命◎は3号艇山口剛の自在戦を狙う予定。
直近の3コース勝率は38%と高水準で、
初日はスリット足にかなりの余裕があった。
3コースの決まり手は捲り差しに偏りますが、
全速ならパンチ力もあり、伸びなりに捲りきる展開も狙い目になる。
「3-1」の捲り差しは売れると思いますが、
捲りきる展開なら「3-456」の外枠連動で拾える。
本命◎頭固定での組み立ても考えているので、
あとは直前オッズと相談してどこまで狙うか判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は3山口剛の自在戦を狙う。
伸足は初日から評価しているし、
1馬場貴也の舟足は変わらず平凡。
捲り差しでの「3-1」が大本線ですが、
伸びなりに捲りきる展開まで拾いたい。
「3-1-45」「3-45-456」「4-3-56」「4-5-13」「4-1-35」を各資金配分したい。
相手軸筆頭は4羽野直也の捲り差しまで。
伸型の3山口が絞りきるなら、展開は向くはず。
【買い目】
3-1-45 大本線
3-45-456 本線
4-3-56 本線
4-5-13 押さえ
4-1-35 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。