【唐津G1:2日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.3.27)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は唐津8R&9Rを勝負レースに指定。

⇨唐津G1勝負レース(唐津8R&9R)はこちら。

引き続き2日目を迎える唐津G1から厳選して勝負します。

後半狙うのは唐津11R&12Rになります。

2日目は後半カードからも面白い番組が揃ったので、

こちらも勝負レースに指定して狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津11R&12R】を指定しました。

 

【唐津11R:予選】

人気の中心は1号艇の平本真之。

直近一年間のイン勝率も75%と水準はある。

しかし…初日ドリーム戦の気配は平凡で、

G1以上限定のイン勝率も68%に下がる。

地元のエース5号艇峰竜太にも人気が集まりますが…

ここは盲点となる選手も存在するので、

その選手を中心に柔軟に組み立てていきたい。

 

【唐津12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。

直近一年間のイン勝率は85%と高く、

G1以上限定のイン勝率も80%と信頼度は高い。

ここも圧倒的人気に支持されますが…

初日のレース足を見る限り舟足は平凡。

展開一本で崩れるパターンまで想定できるし、

ドリーム戦は攻め手になれる選手も揃った!

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【唐津11R】(締切時間16時04分)

【唐津12R】(締切時間16時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※唐津11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津11R】(締切時間16時04分)

 平本 真之

2 吉川 元浩

 岩瀬 裕亮

4 池永 太

 峰 竜太

 渡邉 和将

 

【機力評価】

⑥>④>②⑤>①>③

 

機力評価一番手は6号艇の渡邉和将。

64号機は数字のあるモーターで、初日から直線系統が強めの仕上がり。

ダッシュでこそ活きる舟足で、行足から伸足は合えばパチン力は増す。

6コースでも軽視はできないし、チャンスはある舟足。

 

池永はスリット付近の行足に余裕があった。

初日は2走ともスリット足が目立ち、

特にイン戦に関しては深い起こし位置からしっかりと伸び返した。

角なら攻める展開が狙い目になるし、捲り展開は本命◎候補。

 

吉川と峰は初日の段階では判断できず。

ターン系統は良い部類でしたが、水面的にも評価は付けれず。

モーター素性は悪くないだけに、2日目以降の上積みに期待。

 

平本は直線足が平凡で目立つ舟足はない。

岩瀬は全ての足が劣勢で、出足もターン押しも無し。

現状でも下位クラスで角受けならスタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇平本の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は87%で、3連対率は92%になる。

G1以上限定のイン勝率は68%まで下がる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

             ②

            ③

               ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇平本のコース別平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも決まっているし、

ここもある程度踏み込んでくる想定。

 

このレースは各枠番にコース巧者が揃いましたが、

狙い目は4号艇池永太の角捲り展開になる。

直近の4コース勝率は18%と実績があり、

初日から直線系統が仕上がり、スリット足に余裕があった。

コース別平均スタートも【.14/2.9】ですが、

角戦はスリットで覗けば絞っていくタイプで、

事前の段階では池永の角攻めを中心に組み立てる予定。

 

角受けの3号艇岩瀬裕亮は捲られ率も高い。

自身のコース勝率は21%と実績があり、

コース別平均スタートも【.13】ですが、

外枠から捲られている実績もあり、

初日の舟足を見ても全く評価できる部分がなかった。

池永とは直線足にも差があるとみて、

ダッシュの利もあれば絞りきる展開まであるとみる。

 

相手軸筆頭は5号艇峰竜太になりますが、

「4=5」「4-12」「5-1」辺りから、外枠を絡めて組み立てる予定。

池永の攻め展開なら、ある程度オッズは保つと考えているので、

あとは直前オッズを見てどこまで売れるかを見ていきたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4池永太の角捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は18%あり、

初日は直線系統中心にスリット足が良かった。

角受けの3岩瀬裕亮とはスリット足の差もあるし、

角から攻めきる展開が狙い目になる

 

相手軸筆頭は5峰竜太になりますが、

展開は4池永太が捲りきるパターンに張りたい。

「4-5=126」「5-4=126を資金配分したい。

 

【買い目】

4-1=5 大本線

4-5=26 本線

5-1-4 本線

5-4-16 本線

5-4-2 押さえ

5-26-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【唐津12R】(締切時間16時45分)

 馬場 貴也

2 濱野谷 憲吾

 山口 剛

4 羽野 直也

 宮地 元輝

 土屋 智則

 

【機力評価】

③>⑥>②>⑤>①④

 

機力評価一番手は3号艇の山口剛。

56号機は数字こそ低いですが、直線系統は強めの舟足。

前節使用した大原祥晶の気配も良かったし、

初日の角戦はスリットから伸びきって仕掛けていった。

直線系統は間違いなく目立つし、3コースから自在に攻める展開が狙い目。

 

土屋は出足系統中心のバランス型。

初日2コース戦は遅れ差しの展開でしたが、

追い風も味方に差しきりに成功した。

出足とターン系統は良い部類で、ここは進入から鍵を握る。

 

濱野谷の33号機は前節の優勝機。

前節使用した常住蓮が2コースから差しきって優勝。

出足も伸足もどちらにシフトしても仕上がるし、更なる上積みにも期待できる。

初日のイン戦は流れて捲られる形でしたが、

素性を考えれば上位に推せる舟足。

 

宮地は前半と後半で見え方の違いあり。

スリット足は良かったものの、風の影響でターンも掛からず。

ここは調整次第で合えば水準はクリア。

 

馬場と羽野は現状でも舟足は平凡。

特にターン押しがなく、レース足も劣る。

馬場は初日2走とも道中の競り合いに敗れている。

 

【事前展開予想】

 

1号艇馬場の直近一年間のイン戦勝率は85%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートも【.11/2.0】と決まっているし、

G1以上限定のイン勝率も40走して80%と安定感は抜群。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【1236/45】

③【12356/4】

 

進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。

6号艇土屋智則が前付けに動く可能性もあり。

 

1号艇馬場の初日平均スタートは【.10】。

平均スタート順は「2.0」番手と決めた。

直近のイン戦スタートも平均通りに決まっているし、

ここもスタートで遅れることはなさそう。

 

馬場は初日のレース気配が弱めだった。

風と水面の影響もありましたが、

2走とも道中の逆転で降着とらしくないレースが続いた。

舟足は現状でも評価できる所がなく、このイン戦も崩れてもおかしくない。

 

本命◎は3号艇山口剛の自在戦を狙う予定。

直近の3コース勝率は38%と高水準で、

初日はスリット足にかなりの余裕があった。

3コースの決まり手は捲り差しに偏りますが、

全速ならパンチ力もあり、伸びなりに捲りきる展開も狙い目になる。

 

「3-1」の捲り差しは売れると思いますが、

捲りきる展開なら「3-456」の外枠連動で拾える。

本命◎頭固定での組み立ても考えているので、

あとは直前オッズと相談してどこまで狙うか判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3山口剛の自在戦を狙う。

伸足は初日から評価しているし、

1馬場貴也の舟足は変わらず平凡。

捲り差しでの「3-1」が大本線ですが、

伸びなりに捲りきる展開まで拾いたい。

「3-1-45」「3-45-456」「4-3-56」「4-5-13」「4-1-35」を各資金配分したい。

相手軸筆頭は4羽野直也の捲り差しまで。

伸型の3山口が絞りきるなら、展開は向くはず。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

3-45-456 本線

4-3-56 本線

4-5-13 押さえ

4-1-35 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。