【唐津G1:2日目8R&9R】ヤマトの勝負レース(2024.3.27)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も2日目を迎える唐津G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは唐津9Rを的中。

¥4,530の中穴配当を本線推奨にて仕留めることに成功!

⇨昨日の本線45倍的中の勝負レースはこちら。

総点数も8点に絞っての的中だったので、

回収率もしっかりと叩くことができました。

 

更にXにて配信した唐津5Rも的中。

¥11,910の万舟を仕留めることに成功!

唐津G1も初日から幸先良いスタートがきれたので、

しっかりと勝ちに拘って、2日目以降も上積みを狙います。

前半は唐津8R&9Rを勝負レースに指定。

後半は唐津11R&12Rを指定して狙っていきます。

⇨唐津G1勝負レース(唐津11R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津8R&9R】を指定しました。

 

【唐津8R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。

直近一年間のイン勝率は60%と無難で、

イン戦の信頼度は数字通りに高くはない。

初日の気配を見ても平凡で、大崩れまであってもおかしくない。

ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

直前オッズを見て決め打ちで勝負する予定。

 

【唐津9R:予選】

人気の中心は1号艇の深川真二。

直近一年間のイン勝率は76%あり、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…G1以上限定のイン勝率は27%と激低。

ここは狙い目となる選手も存在するし、

思わぬ穴展開まで見据えられる一戦に!

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【唐津8R】(締切時間14時16分)

【唐津9R】(締切時間14時50分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※唐津8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津8R】(締切時間14時16分)

 石渡 鉄兵

2 辻 栄蔵

 山田 康二

4 高橋 竜矢

 西山 貴浩

 北野 輝季

 

【機力評価】

③>⑥>②④>①⑤

 

機力評価一番手は3号艇の山田康二。

22号機は近況でも中堅上位級には仕上がっているモーターで、

初日はスリット付近の伸足が強めだった。

出足系統も水準はある評価で、得意の3コースから本命◎候補になる。

 

北野は出足系統中心にターン押しが良かった。

50号機は2節前に使用した長谷川巌が出足系統を上積み。

初日も2コースから無難に捌いて勝利して出足の良さをアピール。

 

辻と高橋は直近気配上々のモーター。

辻は出足中心のバランス型で、高橋は数字も通りに合えば出るモーター。

高橋に関してはF2の足枷がありスタート勝負になりますが、

素性は良いだけに展開次第ではチャンスがある。

 

石渡と西山は初日の気配のみでは判断できず。

出足も伸足も平凡で上位とは差がある舟足。

現状でも中堅クラスの評価で、上積みは要する。

 

【事前展開予想】

 

1号艇石渡の直近一年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

主に3コースからの自在戦にて敗れることが多い。

2連対率は79%で、3連対率は84%と崩れることも多い。

G1以上限定のイン勝率は73%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

             ①                 

             ②

                ③

           ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇石渡のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも決まっているし、

スタート巧者である程度の踏み込みは可能。

ここも大きく遅れることはなさそうで、上位番手のスタートも期待。

 

本命◎は3号艇山田康二の自在戦を狙う予定。

直近のコース勝率は18%で、当地のコース勝率は33%と高い。

初日の平均スタートも【.06】と決めて、スリット足にも余裕があった。

決まり手は捲り差しが多いですが、捲り展開まで見据えて組み立てる予定。

 

相手軸筆頭は4号艇高橋竜矢と6号艇北野輝季になる。

高橋はF2持ちですが、舟足は良い部類。

手にした27号機は数字のあるモーターで、

スタートさえ踏み込めれば勝負はできる舟足。

 

6号艇北野輝季も初日の気配が良かった。

直近の6コース勝率は低いですが、

初日の2コース戦の気配は良かったし、

出足系統中心に道中のレース足を評価。

6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人として組み立てる予定。

 

事前の段階では「3-146」辺りが本線候補で、

「3-1」の捲り差しは間違いなく売れるはず。

ここを狙うなら当然相手は絞るし、

直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3山田康二の自在戦になる。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

当地の3コース勝率は33%と高い。

決まり手も自在に決めれるし、

舟足も評価しているので素直に狙いたい。

 

軸は4高橋竜矢と6北野輝季を指定。

共に舟足は評価しているので、

5西山貴浩が相手軸で売れているならオッズ的にも美味しい。

「3-1-46」「3-4-全」「3-2-46」を本線に各資金配分。

 

押さえは2辻栄蔵の差しきりまで。

追い風水面なら変わらず差し展開は効く。

ここも「2-1-46」「2-3-46」で拾いたい。

 

【買い目】

3-1-46 大本線

3-4-全 本線

3-2-46 本線

2-1-46 押さえ

2-3-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【唐津9R】(締切時間14時50分)

 深川 真二

2 中野 次郎

 茅原 悠紀

4 原田 幸哉

 武富 智亮

 海野 康志郎

 

【機力評価】

⑤>②>③>④⑥>①

 

機力評価一番手は5号艇の武富智亮。

24号機は直線系統が目立つモーターで、

初日の2コース戦もスリット足が良かった。

ダッシュの利もあれば活かせる舟足で、

ここは売れないなら軸候補になる。

 

中野は出足系統中心のバランス型。

初日はターン押しもあり、道中の競り合いを制した。

レース足も良いだけに、2コース向きの舟足で先攻めは可能。

 

茅原は初日ドリーム戦で差しきった。

追い風水面を活かして、インの峰を相手に差しきり。

ターン押しも良かったし、舟足も素直に評価できる。

 

その他の選手は中堅から中堅以下の評価。

中でも深川は全ての足が劣勢で目立たない。

初日は2コースから差し残したものの、

スリット足は下がっていたし、完全に展開に恵まれた。

 

【事前展開予想】

 

1号艇深川の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は86%で、3連対率は89%ですが、

G1以上限定のイン勝率は27%と激低。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【1236/45】

③【12346/5】

 

進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。

6号艇海野康志郎が前付けに動く可能性もありますが、

事前では①の枠なりとして考える。

 

1号艇深川のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.9」番手と無難。

直近のイン戦スタートも決まっているし、

地元のイン戦なら遅れることはなさそう。

 

本命◎は5号艇武富智亮を軸に狙う予定。

直近の5コース勝率は6%で、3着内率は44%ですが、

今節手にした24号機は数字のある実績機。

初日の2コース戦はスリットから明らかに伸びていたし、

ここは相手関係を考えても軸でも売れないはず。

G1以上の記念戦での実績も乏しいですが、

売れないなら当然狙い目になるし、2.3着の軸として狙いたい。

 

1号艇深川真二の舟足は下位級なので、逃げ展開は狙わない。

攻め手は2号艇中野次郎か3号艇茅原悠紀で、

深川の直線足を考えても捲りきる展開まで想定したい。

事前の段階では全てのパターンで、5号艇武富の軸で組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1236/45】。

6海野康志郎が前付けに動いて、本番も同様の並びと想定。

1深川真二の舟足は下位クラスで、

ここは逃げを嫌って組み立てる。

 

本命◎は2中野次郎の差し展開を狙う。

本線は差し展開から「2-1-346」「2-34-1」を本線に資金配分。

 

4原田幸哉の角攻めまで拾う。

舟足は中堅域ですが、この進入とスタート力なら攻めていく展開は狙いたい。

ここも軸は差し残す2中野次郎を指定。「4-2=135」まで。

5武富智亮はチルトを跳ねているし、完全伸型なので出足は皆無。

軸予定でしたが、軽視して組み立てる。

原田の攻め展開に連動する形のみ拾う。

 

【買い目】

2-1-346 大本線

2-34-1 本線

4-1=2 本線

4-2=35 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。