【住之江G1:2日目5R&7R】ヤマトの勝負レース(2024.3.25)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

ナイターは2日目を迎える住之江G1から厳選して勝負。

昨日のナイター勝負レースは丸亀11Rを的中。

本線推奨にて¥15,570の万舟を留めることに成功!

⇨昨日の本線155倍万舟的中の勝負レースはこちら。

狙い通りの展開で、本命◎推奨した西岡成美選手が期待に応えてくれました。

住之江G1は新モーター初下ろし間もないので、

初日の勝負レースは回避しましたが、

初日の終えての舟足評価も付けたので、

戸田SG以上の結果を残せるように頑張っていきます。

▶︎住之江G1初日を終えての好舟足選手紹介はこちら。

前半狙うのは住之江5R&7Rからです。

⇨住之江G1勝負レース(住之江10R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江5R&7R】を指定しました。

 

【住之江5R:予選】

人気の中心は1号艇の谷野錬志。

直近一年間のイン勝率は79%ですが、

G1以上限定のイン勝率は53%と低い。

更に初日は下位着が続き舟足も平凡で、

展開次第では崩れるパターンまで想定できる。

狙う展開を決め打ちして美味しい配当を狙いにいく。

 

【住之江7R:予選】

人気の中心は1号艇の秦英悟。

直近一年間のイン勝率は76%あり、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…G1以上限定のイン勝率は54%と低く、

事前の段階から狙い目となる選手が存在!

直前オッズとも相談して、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【住之江5R】(締切時間17時14分)

【住之江7R】(締切時間18時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※住之江5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江5R】(締切時間17時14分)

 谷野 錬志

2 太田 和美

 宮之原 輝紀

4 山﨑 郡

 福来 剛

 稲田 浩二

 

【機力評価】

④>⑤>③⑥>①②

 

機力評価一番手は4号艇の山﨑郡。

初日のスリット足が目立ち直線系統は強め。

スローでもダッシュでも伸びる足はあったし、

地元の調整力で直線足はかなり良かった。

角なら展開の鍵を握るし、攻め手になれる位置。

 

福来の56号機は前節の節一級モーター。

前節使用した上田紗奈の気配が目立ち、

行足から伸足にパンチ力がある仕上がりに。

転覆明けでしたが、足落ちはなく初日の気配も良かった。

 

宮之原と稲田は中堅はクリア。

出足中心に悪くない見え方でバランスが取れた舟足。

調整次第では更なる上積みまで。

 

谷野と太田は中堅以下で評価は出来ず。

初日は全ての足に余裕がなく、特に直線系統が目立たず。

正味の舟足は劣勢と判断して、どこまで上積みできるかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇谷野の直近一年間のイン戦勝率は79%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.12/2.1】で、

2連対率は86%で、3連対率は93%になる。

G1以上限定のイン勝率も53%と激低。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

            ②

             ③

               ④ 

               ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇谷野の初日平均スタートは【.16】。

平均スタート順は「5.0」番手と遅れた。

イン戦のスタートには信頼ができますが、

初日の気配を見る限りは、舟足で良い所はなく平凡。

ここは遅れないスタートを踏み込むのが最低条件か。

 

本命◎は4号艇山﨑郡と5号艇福来剛で狙う予定。

山﨑の直近コース勝率は40%と高水準で、

決まり手も捲り勝ちに偏るタイプ。

初日の平均スタートは【.05/2.0】と決めたし、

スリット付近の足にはかなりの余裕があった。

角受けの3号艇宮之原輝紀の壁も厚いですが、

この舟足での角戦なら問答無用で勝負レースになる。

 

相手軸筆頭は5号艇福来剛になる。

今節手にしたモーターは前節使用した上田紗奈が節一級に仕上げた絶好機。

直近のコース勝率も22%とコース巧者で、展開にも恵まれるポジションになる。

山﨑の角仕掛けが無くても、舟足的には単独での捲り差しも打てる。

事前の段階では「4=5」「4-2」「5-12」辺りが候補で、

穴人気は濃厚なので、オッズ次第では決め打ちで絞って組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5福来剛の軸で組み立てる。

5コースの捲り差しを得意とする選手で、

舟足も前節上位級に仕上がった優勝機。

 

攻め手は伸足を評価した4山﨑郡が角から攻めることもできるし、

3宮之原輝紀が先に仕掛けても狙い目になる。

全てのパターンで5福来剛を軸に組みたい。

「3-1-5」「3-5-46」「4-3-5」「4-5-16」「5-134-134」「5-4-6」を各資金配分。

5福来剛の捲り差しが突き抜ける展開まで拾う。

 

【買い目】

3-14-5 大本線

3-5-46 本線

4-3-5 本線

4-5-16 本線

5-134-134 押さえ

5-4-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江7R】(締切時間18時10分)

 秦 英悟

2 近江 翔吾

 村上 遼

4 藤原 啓史朗

 井口 佳典

 上田 龍星

 

【機力評価】

④>②>①③⑥>⑤

 

機力評価一番手は4号艇の藤原啓史朗。

24号機は前節使用した杉山正樹が中堅上位級に仕上げて、

初日はスリット付近の伸足にかなりの余裕があった。

同じく評価した山﨑郡と同様の舟足で、

直線足に関しては全体で見ても上の部類。

 

近江はスリット付近の行足が良かった。

まだ半信半疑ですが、スリット付近の行足は評価できる部類。

ただ直線寄りに振っているのか、出足系統に甘さが見られた。

ここは調整次第で逆に足落ちまで想定したい。

 

秦、村上、上田は初日の段階では評価出来ず。

出足も伸足も無難ですが、大きく下がることもない。

 

井口のみ平凡で評価できる所がない。

初日ドリーム戦は展開に恵まれなかったものの、

捌くことも出来ず5着に落とした。

コメントも悪いし正味の舟足は劣勢と評価。

 

【事前展開予想】

 

1号艇秦の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は90%で、3連対率は92%ですが、

G1以上限定のイン勝率は54%と低い。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

               

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇秦のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順も「2.5」番手と決まっている。

直近のイン戦も5/10走がトップスタートと決まっていて、

地元のイン戦ならスタートでは遅れない。

 

本命◎は4号艇藤原啓史朗の角捲り展開。

直近のコース勝率は21%あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。

初日は3コース、5コースから2走して、

共にスリット足はしっかり覗き強めに映った。

角戦なら仕掛けのキーマンになるし、全速なら仕掛けていく展開になる。

 

軸候補は展開を突く外枠勢になる。

5号艇井口佳典と6号艇上田龍星が連動する形で、

「4=5」「4-6」「5-1」辺りが狙い目になる。

角受けになる3号艇村上遼は捲られ率も低いですが、

舟足は直線足に差があるとみているので、

藤原の角攻めを中心に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4藤原啓史朗の角捲り展開を狙う。

初日は山﨑郡と同等の評価を打って、伸足には余裕がある

ダッシュの利もあれば仕掛けていけるし、

コース勝率も21%で捲り勝ちに偏る。

外枠の5井口佳典と6上田龍星は舟足を評価していないですが、

藤原が角から絞るなら展開には恵まれる。

ここは藤原の角捲り展開一本に絞って組み立てたい。

 

「4-56-1256」「4-12-56」「5-1-4」「5-4-126」を各資金配分。

5井口佳典の捲り差し逆転まで拾って組む。

 

【買い目】

4-56-156 大本線

4-56-2 本線

4-12-56 本線

5-1-4 押さえ

5-4-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。