皆さんこんにちは!ヤマトです。
ナイターは2日目を迎える住之江G1から厳選して勝負。
昨日のナイター勝負レースは丸亀11Rを的中。
本線推奨にて¥15,570の万舟を留めることに成功!
狙い通りの展開で、本命◎推奨した西岡成美選手が期待に応えてくれました。
住之江G1は新モーター初下ろし間もないので、
初日の勝負レースは回避しましたが、
初日の終えての舟足評価も付けたので、
戸田SG以上の結果を残せるように頑張っていきます。
前半狙うのは住之江5R&7Rからです。

本日の勝負レースは
【住之江5R&7R】を指定しました。
【住之江5R:予選】

人気の中心は1号艇の谷野錬志。
直近一年間のイン勝率は79%ですが、
G1以上限定のイン勝率は53%と低い。
更に初日は下位着が続き舟足も平凡で、
展開次第では崩れるパターンまで想定できる。
狙う展開を決め打ちして美味しい配当を狙いにいく。
【住之江7R:予選】

人気の中心は1号艇の秦英悟。
直近一年間のイン勝率は76%あり、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…G1以上限定のイン勝率は54%と低く、
事前の段階から狙い目となる選手が存在!
直前オッズとも相談して、柔軟に組み立てて勝負したい。
【住之江5R】(締切時間17時14分)
【住之江7R】(締切時間18時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※住之江5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江5R】(締切時間17時14分)
1 谷野 錬志
2 太田 和美
3 宮之原 輝紀
4 山﨑 郡
5 福来 剛
6 稲田 浩二
【機力評価】
④>⑤>③⑥>①②
機力評価一番手は4号艇の山﨑郡。
初日のスリット足が目立ち直線系統は強め。
スローでもダッシュでも伸びる足はあったし、
地元の調整力で直線足はかなり良かった。
角なら展開の鍵を握るし、攻め手になれる位置。
福来の56号機は前節の節一級モーター。
前節使用した上田紗奈の気配が目立ち、
行足から伸足にパンチ力がある仕上がりに。
転覆明けでしたが、足落ちはなく初日の気配も良かった。
宮之原と稲田は中堅はクリア。
出足中心に悪くない見え方でバランスが取れた舟足。
調整次第では更なる上積みまで。
谷野と太田は中堅以下で評価は出来ず。
初日は全ての足に余裕がなく、特に直線系統が目立たず。
正味の舟足は劣勢と判断して、どこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇谷野の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.12/2.1】で、
2連対率は86%で、3連対率は93%になる。
G1以上限定のイン勝率も53%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇谷野の初日平均スタートは【.16】。
平均スタート順は「5.0」番手と遅れた。
イン戦のスタートには信頼ができますが、
初日の気配を見る限りは、舟足で良い所はなく平凡。
ここは遅れないスタートを踏み込むのが最低条件か。
本命◎は4号艇山﨑郡と5号艇福来剛で狙う予定。
山﨑の直近コース勝率は40%と高水準で、
決まり手も捲り勝ちに偏るタイプ。
初日の平均スタートは【.05/2.0】と決めたし、
スリット付近の足にはかなりの余裕があった。
角受けの3号艇宮之原輝紀の壁も厚いですが、
この舟足での角戦なら問答無用で勝負レースになる。
相手軸筆頭は5号艇福来剛になる。
今節手にしたモーターは前節使用した上田紗奈が節一級に仕上げた絶好機。
直近のコース勝率も22%とコース巧者で、展開にも恵まれるポジションになる。
山﨑の角仕掛けが無くても、舟足的には単独での捲り差しも打てる。
事前の段階では「4=5」「4-2」「5-12」辺りが候補で、
穴人気は濃厚なので、オッズ次第では決め打ちで絞って組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は5福来剛の軸で組み立てる。
5コースの捲り差しを得意とする選手で、
舟足も前節上位級に仕上がった優勝機。
攻め手は伸足を評価した4山﨑郡が角から攻めることもできるし、
3宮之原輝紀が先に仕掛けても狙い目になる。
全てのパターンで5福来剛を軸に組みたい。
「3-1-5」「3-5-46」「4-3-5」「4-5-16」「5-134-134」「5-4-6」を各資金配分。
5福来剛の捲り差しが突き抜ける展開まで拾う。
【買い目】
3-14-5 大本線
3-5-46 本線
4-3-5 本線
4-5-16 本線
5-134-134 押さえ
5-4-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江7R】(締切時間18時10分)
1 秦 英悟
2 近江 翔吾
3 村上 遼
4 藤原 啓史朗
5 井口 佳典
6 上田 龍星
【機力評価】
④>②>①③⑥>⑤
機力評価一番手は4号艇の藤原啓史朗。
24号機は前節使用した杉山正樹が中堅上位級に仕上げて、
初日はスリット付近の伸足にかなりの余裕があった。
同じく評価した山﨑郡と同様の舟足で、
直線足に関しては全体で見ても上の部類。
近江はスリット付近の行足が良かった。
まだ半信半疑ですが、スリット付近の行足は評価できる部類。
ただ直線寄りに振っているのか、出足系統に甘さが見られた。
ここは調整次第で逆に足落ちまで想定したい。
秦、村上、上田は初日の段階では評価出来ず。
出足も伸足も無難ですが、大きく下がることもない。
井口のみ平凡で評価できる所がない。
初日ドリーム戦は展開に恵まれなかったものの、
捌くことも出来ず5着に落とした。
コメントも悪いし正味の舟足は劣勢と評価。
【事前展開予想】
1号艇秦の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
2連対率は90%で、3連対率は92%ですが、
G1以上限定のイン勝率は54%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇秦のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順も「2.5」番手と決まっている。
直近のイン戦も5/10走がトップスタートと決まっていて、
地元のイン戦ならスタートでは遅れない。
本命◎は4号艇藤原啓史朗の角捲り展開。
直近のコース勝率は21%あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。
初日は3コース、5コースから2走して、
共にスリット足はしっかり覗き強めに映った。
角戦なら仕掛けのキーマンになるし、全速なら仕掛けていく展開になる。
軸候補は展開を突く外枠勢になる。
5号艇井口佳典と6号艇上田龍星が連動する形で、
「4=5」「4-6」「5-1」辺りが狙い目になる。
角受けになる3号艇村上遼は捲られ率も低いですが、
舟足は直線足に差があるとみているので、
藤原の角攻めを中心に組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は4藤原啓史朗の角捲り展開を狙う。
初日は山﨑郡と同等の評価を打って、伸足には余裕がある。
ダッシュの利もあれば仕掛けていけるし、
コース勝率も21%で捲り勝ちに偏る。
外枠の5井口佳典と6上田龍星は舟足を評価していないですが、
藤原が角から絞るなら展開には恵まれる。
ここは藤原の角捲り展開一本に絞って組み立てたい。
「4-56-1256」「4-12-56」「5-1-4」「5-4-126」を各資金配分。
5井口佳典の捲り差し逆転まで拾って組む。
【買い目】
4-56-156 大本線
4-56-2 本線
4-12-56 本線
5-1-4 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。