【蒲郡:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.2.22)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

本日は最終日を迎える蒲郡から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは蒲郡9Rを的中。

大本線推奨にて¥5,750を仕留めることに成功!

⇨昨日の大本線57倍的中の勝負レースはこちら。

狙い通りの展開でしっかりと嵌ってくれました。

最終日も優勝戦含めて選抜戦も狙えるので、

蒲郡11R&12R優勝戦を指定して勝負していきます。

丸亀も一つだけ勝負したいレースがあったので、

こちらも追加で指定して配信していきます。

⇨ナイター勝負レース(丸亀11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡11R&12R】を指定しました。

 

【蒲郡11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の黒柳浩孝。

地元のイン戦で人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は42%と激低!

3日目のイン戦も落としているし、データ通りにイン戦の信頼度は低い。

ここは逆転候補も多数存在し、展開次第では崩れるパターンまで想定できる。

直前オッズと相談して美味しい配当を狙いにいく。

 

【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の中澤和志。

今節は6勝をマークして予選トップ通過。

ここも圧倒的人気に支持されますが…

直近一年間のイン勝率は62%と無難で、

データ的にも不安要素がある一戦に。

盲点になる選手もいるし、展開決め打ちで勝負したい。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時10分)

【蒲郡12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※蒲郡11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時10分)

 黒柳 浩孝

2 齊藤 仁

 今井 貴士

4 船越 健吾

 丹下 将

 三笘 晃幸

 

【機力評価】

①>②⑤>③④⑥

 

機力評価一番手は1号艇の黒柳浩孝。

行足から伸足中心に直線系統が良い部類。

スリット足には余裕があるし、全速なら伸びきる足もある。

スタートはある程度踏み込めれば、先マイ態勢に持ち込めそう。

 

齊藤は出足系統中心のバランス型。

G1地区戦でも吉田裕平の気配が良かったし、

更に上積みに成功して水準以上の仕上がりに。

2コース向きの舟足で差し展開は一考。

 

丹下もターン系統は評価できる舟足。

大きく目立つ所はないですが、バランス型で水準はある評価。

 

その他の選手は中堅少し上の部類。

直線足に関しては黒柳のみ抜けた評価で、

その他は比較しても大きな差はない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇黒柳の直近一年間のイン戦勝率は42%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.17/3.1】で、

2連対率は74%で、3連対率は82%と崩れるパターンも多い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

               ①                 

               ②

               ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇黒柳の今節平均スタートは【.17】。

平均スタート順は「4.2」番手と劣勢。

今節はスリット足こそ良いものの、スタートは番手から踏み込めていない。

ここも平均通りに踏め込めても【.15】辺りと想定。

 

ここは相手対抗格で2号艇齊藤仁が売れるはず。

齊藤のコース勝率も12%ありますが、

直近一年間でも3コースからの捲り差しを6本決められている。

準優勝戦も早めに差しに落とすあまり、3コースからの捲り差しに潰された。

壁としてのデータは低いし、ここも同様の展開が狙い目になる。

 

本命◎候補は3号艇今井貴士の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は17%で、決まり手を見ても自在に決めれるタイプ。

捲り差しなら「3-1」ですが、ツケマイでの捲りを打てるし、

オッズ次第でどちらを中心に狙うか判断したい。

 

今井がツケマイ気味に攻めるなら外枠が連動できる。

特に5号艇丹下将の捲り差しが狙い目で、

出足系統を評価しているので、売れないなら狙い目になる。

直近のコース勝率は6%ですが、当地のコース勝率は14%あり、

走り慣れた地元水面なら展開次第で軽視はできない。

攻め手は3号艇今井貴士になると想定して、

オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3今井貴士の自在戦を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

コース勝率は17%あり、出足系統も水準ある。

 

2齊藤仁の差し展開が売れていますが、

3コースからの捲り差しを年間でも6本決められているし

準優勝戦同様にもう一発捲り差しを許す展開を狙いたい。

「3-1-456」「3-45-1」を本線に各資金配分。

 

もう一つのパターンは5丹下将の捲り差しまで。

「5-1-全」「5-23-1」まで拾う。

1黒柳浩孝は伸型の仕様で、出足系統は劣る。

スリット伸び返しから差される展開のみに絞りたい。

 

【買い目】

3-1-456 大本線

3-45-1 本線

5-1-23 本線

5-1-46 押さえ

5-23-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時40分)

 中澤 和志

2 岡崎 恭裕

 赤羽 克也

4 藤生 雄人

 松江 秀徳

 須藤 博倫

 

【機力評価】

①>②>③④>⑤>⑥

 

機力評価一番手は1号艇の中澤和志。

好素性の54号機を手に、出足中心に上位級の仕上がりに。

準優勝戦のイン戦はターン押しも力強かった。

先マイなら逃げきれる足はありますが、スタート勝負になる。

 

岡崎も全体的な上積みに成功した。

初日からスリット足に余裕があり、

今節は平均スタートも【.10】と決まっている。

2コース向きの舟足で、差し展開は狙い目になる。

 

赤羽は出足中心にターン押しが良く、

藤生は伸び寄りでスリット足が良い部類。

上位の選手とも大きな差はなく戦えるレベル。

 

松江は行足が良い部類で、優勝戦は伸型仕様まで。

須藤は上積みに成功したものの、正味の舟足は平凡で、

今節は道中のレース足を見ても競り合いには厳しい舟足。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中澤の直近一年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.13/2.7】で、

2連対率は77%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

              ①                 

               ②

               ③

               ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇中澤の今節平均スタートは【.17】。

平均スタート順は「3.9」番手と平凡。

今節のイン戦は、【.17】【.27】【.20】と踏み込めず、

3走全てが下位番手スタートと不安がある。

ここもスタートがポイントで、やや後手を踏むスリット隊形とみたい。

 

このレースは2号艇岡崎恭裕との「1=2」が売れますが…

本命◎は3号艇赤羽克也の捲り差しを狙う予定。

5日目準優勝戦も3コースからの捲り差しを狙いましたが、

コース勝率は31%と高水準で、捲り差しを得意とする選手。

出足系統も評価しているし、「2-1」で売れるなら、

当然「3-1」の方が期待値的にも高くなる。

ここは現段階では本命◎頭固定に指定して組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3赤羽克也の捲り差しを狙う。

直近のコース勝率は31%と高く、

準優勝戦同様に捲り差しを本線に狙う。

 

1中澤和志の不安要素はスタートになる。

今節平均スタートは【.17/3.9】で、

優勝戦メンバーに入れば一人スタート勘が掴めていない。

今節のイン戦は【.17】【.27】【.20】と全く踏み込めていないし、

ここが少し後手を踏んだ隊形から伸び返して差される展開を想定したい。

「3-1=全」の捲り差し一択に絞って勝負したい。

 

【買い目】

3-1-24 大本線

3-1-56 本線

3-2-1 本線

3-456-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。