【蒲郡:5日目9R&11R|準優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.2.21)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは5日目を迎える蒲郡から厳選して勝負。

昨日のナイター勝負レースは不発に終わり、

大村優勝戦も軸ミスの取りこぼしで悶絶…。

切り替えてデイレースで挽回はできたので、

ナイターでもしっかりと結果を残したい所です。

狙うは蒲郡から9R&11R準優勝戦を指定。

後半は丸亀12Rを指定して勝負します。

⇨ナイター後半勝負レース(丸亀12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡9R&11R】を指定しました。

 

【蒲郡9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の藤生雄人。

直近一年間のイン勝率は63%ですが、

今節は3連対キープと舟足も仕上げた。

しかし…6号艇中里昌志が前付けに動く可能性もあり、

狙い目となる選手も複数存在する!

事前の段階では2パターンの展開を想定済みで、

読みきって高配当まで見据えて勝負したい。

 

【蒲郡11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の中澤和志。

今節は舟足を高いレベルに仕上げましたが、

直近一年間のイン勝率は61%と無難で、

ここは舟足的にも大混戦の番組とみる!

このレースは盲点になる選手も存在するし、

狙う選手と展開を決め打ちして勝負する予定。

現状オッズなら当然勝負度は高いし、

高配当まで見据えて一発勝負したい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時14分)

【蒲郡11R】(締切時間20時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※蒲郡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時14分)

 藤生 雄人

2 齊藤 仁

 赤羽 克也

4 黒柳 浩孝

 船越 健吾

 中里 昌志

 

【機力評価】

①>④>③>②⑤>⑥

 

機力評価一番手は1号艇の藤生雄人。

行足中心に直線系統を仕上げて、出足も水準ある仕上がりに。

今節はスタートも決まっているし、スリット足にも余裕がある。

先マイなら逃げきれる足は充分で、舟足も上位級に近い仕上がり。

 

黒柳は行足から伸足中心に直線足が目立つ。

スリット付近の伸足は全速なら覗くし、

ダッシュ戦なら伸型にシフトするタイプ。

角なら攻め展開に期待できるし、展開の鍵を握る。

 

赤羽は出足中心のバランス型。

74号機は前節使用した田中宏樹が伸型に仕上げて優出。

今節は手前に寄せて出足型にシフトして、ターン後の繋がりも良い部類。

3コースから先に攻めていく展開も狙い目。

 

齊藤と船越も戦えるレベルの舟足。

序盤よりも上積みはできているし、水準はある評価。

直線足に関しては上位とは分が悪い。

 

中里は出足も伸足も平凡で中堅以下。

全ての足が平凡で上位とは差がある。

ここは前付けなら展開の鍵を握る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇藤生の直近一年間のイン戦勝率は63%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同比率。

コース別平均スタートは【.14/2.7】で、

2連対率は80%で、3連対率は91%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【1236/45】

 

進入は上記の2パターンを想定。

6号艇中里昌志の前付けまで考えたい。

 

1号艇藤生の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「1.8」番手と決まっている。

今節はスタートも決まっているし、

直近のイン戦に関しても大きな遅れはない。

ここも平均通りに決めてくると想定したい。

 

狙い目は4号艇黒柳浩孝の角捲り展開になる。

直近の4コース勝率は22%と水準あり、

コース別の決まり手も捲り実績が高い。

今節平均スタートは【.17/4.0】と無難ですが、

初日から伸足は仕上がってあるし、角からの攻め展開に期待したい。

 

仮に進入が②のパターンになっても狙いは変わらない。

6号艇中里が前付けに動いても、黒柳は角に引く想定で、

どの進入でも捲り展開が狙い目になる。

 

あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。

展開的には隣の5号艇船越健吾が軸候補で、

「4-5」から、イン逃げの「1-5」辺りが狙い目になる。

 

売れなければ3号艇赤羽克也の捲り差しまで。

コース勝率は29%と高く、捲り差しの実績も高い。

「3-1」の捲り差しが売れないならオッズ妙味はあるし、

ここも直前でどこまで拾うかを判断したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12356/4】。

6中里昌志はスロー進入になり、

4黒柳浩孝はチルトを0.5に跳ねた。

 

【1236/45】【12356/4】

進入は上記の2パターンを想定。

 

狙い目は3赤羽克也と4黒柳浩孝を狙う。

赤羽はコース勝率も29%と高く、

3コースからの捲り差しを得意とする選手。

1藤生雄人はスタートが決まっているので後手を踏むとは考え難い。

捲り差し一択で、「3-1-456」を各資金配分したい。

 

4黒柳は本番での進入を角と想定。

仮に単騎でもスタートさえ踏み込めれば伸びきる足はあると判断。

「4-125-125」「4-12-3」「1-5-24」を各資金配分。

本番で5船越健吾が6コースなら展開を突くパターンまで。

 

【買い目】

3-1-456 大本線

4-125-125 本線

1-5-24 押さえ

4-12-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時10分)

 中澤 和志

2 外崎 悟

 飯山 泰

4 須藤 博倫

 三笘 晃幸

 吉島 祥之

 

【機力評価】

③>①②>④⑤⑥

 

機力評価一番手は3号艇の飯山泰。

前節のG1地区戦で池田浩二が優勝したモーターで、

今節は伸足中心に直線系統に余裕がある。

4日目の転覆の影響もなく、変わらず足は良い部類。

全体で見ても上位級の足に仕上がっている。

 

中澤は出足系統中心にターン押しが力強い。

54号機も前節の井口佳典が仕上げた好素性機で、

出足とターン系統中心に上位級に近い仕上がりに。

先マイなら逃げきれる足はあり、スタート勝負になる。

 

外崎は行足から伸足中心に目立つ。

伸足のみなら他選手との比較でも上で、

ターン後の繋がりも強めの気配。

ここは事前の段階では本命◎候補になる。

 

その他の選手は上位とは差がある仕上がり。

出足も伸足も並レベルで、外枠なら展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

1号艇中澤の直近一年間のイン戦勝率は61%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率も共に高い。

コース別平均スタートは【.13/2.6】で、

2連対率は77%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M)

              ①                 

                ②

                ③

               ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇中澤の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「3.3」番手と無難で、

今節のイン戦は【.17】【.27】と平凡なスタートに。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

このレースは3号艇飯山泰との「1-3」がある程度売れてくるはずで、

そのまま対抗人気も飯山で、ここの攻め手がポイントになりそう。

 

本命◎は2号艇外崎悟の差し展開になる。

直近のコース勝率は6%と実績は乏しいですが、

今節は初日から直線系統を仕上げて、伸足は水準以上ある仕上がり。

コース実績は低いですが、舟足を加味しても上位級の部類で、

まずは差し展開での突き抜けが本線候補になる。

 

飯山が3コースから握る展開でも、中澤は警戒してやや張る前回になりそう。

現状オッズでも「2-1」はかなりの狙い目になるし、

他逆転を踏まえた、どのパターンでも軸に据えて組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2外崎悟の差し展開を狙う。

直近のコース勝率は6%と低いですが、

直前系統は水準ある仕上がりで、

今節平均スタートは【.11】と決まっている。

 

1中澤和志は【.15/3.3】と無難で、

直近のイン戦負けパターンは2コースからの差し負けも多い。

売れないなら外崎の舟足を信頼して、

「2-1-全」「2-34-1」の差し展開を本線に狙う。

 

もう一つのパターンは3飯山泰の自在戦。

4日目の転覆の影響もなく、舟足は変わらず上位級の部類。

「3-1-256」「3-2-全」「3-4-2」で拾いたい。

捲り差しを本線に、ツケマイでの捲り展開まで拾いたい。

「3-1-4」のみオッズ妙味がないので消し。

穴展開中心に配当妙味を狙う。

 

【買い目】

2-1=34 大本線

3-1-25 本線

3-2-14 本線

3-4-2 本線

2-1-56 押さえ

3-1-6 押さえ

3-2-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。