皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイター前半は大村8R&12Rを勝負レースに指定。
こちらでは最終日を迎える桐生からも厳選して勝負。
狙うは桐生10R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【桐生10R&12R】を指定しました。
【桐生10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の津久井拓也。
直近一年間のイン勝率は54%で、
地元当地のイン勝率も54走して50%と激低!
地元のイン戦で人気に支持されますが、
この実績なら当然鉄板級とは言い難い。
逆転候補も存在するし、直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の宮之原輝紀。
直近一年間のイン勝率は86%と高く、
ここは2号艇椎名豊と人気を分け合う形に。
当然「1-2」を中心に売れる番組ですが、
完全に盲点になる選手もいて、オッズ妙味も狙えそう!
展開を読みきって高回収率を狙って勝負したい。
【桐生10R】(締切時間19時42分)
【桐生12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生10R】(締切時間19時42分)
1 津久井 拓也
2 後藤 盛也
3 松尾 拓
4 高山 秀雄
5 上村 純一
6 荒川 健太
【機力評価】
①>④>②⑤>③⑥
機力評価一番手は1号艇の津久井拓也。
前節使用した外崎悟が仕上げた優勝機で、
今節も引き継いで全ての足に余裕がある。
出足から行足への繋がりも目立ち、先マイなら逃げきれる舟足。
高山は伸び寄りでスリット足に余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、行足中心に気配は良い部類。
スタートの不安はありますが、この中に入れば直線系統はやや上。
後藤は出足寄りのバランス型で、上村はスリット足が良い部類。
共に中堅上位級に近い仕上がりで、舟足的にもチャンスはある。
松尾と荒川は中堅クラスの仕上がり。
出足と伸足共に目立つ所はない。
松尾は実績はありますが、正味の舟足は初日から分が悪い。
【事前展開予想】
1号艇津久井の直近一年間のイン戦勝率は54%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主に捲り差しで敗れることが多く、捲られ率の方が低い。
コース別平均スタートは【.13/2.9】で、
2連対率は83%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇津久井の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難で、
2日目のイン戦は【.19】の最下位番手スタート。
ここも平均通りに踏み込めても【.15】辺りと想定。
津久井のイン実績は高くなく、当地のイン勝率も50%と低い。
2日目のイン戦も捲り差されて落としているし、
差され率が高いので、このレースの狙い目も差し展開になる。
本命◎候補は2号艇後藤盛也と3号艇松尾拓になる。
後藤は直近の2コース勝率も23%と水準あり、
決まり手も差しのみならず、捲り勝ちも多いタイプ。
舟足も出足系統を評価しているし、差し展開は本線候補になる。
もう一つのパターンは3号艇松尾拓の捲り差し。
直近のコース勝率も31%と高水準で、捲り差しを得意とする選手。
今節はスリット足が平凡で、出ていく足はないですが、
角になる4号艇高山秀雄は今節平均スタートが【.17/4.4】と無難。
ここは松尾が壁になると想定して、ダッシュ勢の攻め展開は無いとみる。
3コースからの捲り差しも想定して、あとは直前オッズと相談したい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに1津久井拓也が差される展開を狙う。
津久井のイン勝率は54%で、当地のイン勝率も50%と激低。
差され率が圧倒的に高く、ここも先マイから差される展開が狙い目になる。
本命◎は2後藤盛也の差しきり。
コース勝率は23%あり、舟足も上の部類で評価。
「2-1-全」「2-35-1」を本線に各資金配分したい。
その他逆転は3松尾拓と5上村純一の捲り差しまでで、
ここも軸は全て1津久井と2後藤が残す展開で、「35-1=2」を拾う。
【買い目】
2-1-全 大本線
2-35-1 本線
3-1-2 本線
5-1-2 本線
3-2-1 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時40分)
1 宮之原 輝紀
2 椎名 豊
3 渡邉 雄朗
4 鳥居塚 孝博
5 坂本 雄紀
6 浜野 孝志
【機力評価】
⑤>①②⑥>③④
機力評価一番手は5号艇の坂本雄紀。
23号機は初下ろしから優出こそないですが、
出足も伸足も水準以上に仕上がる絶好機。
今節も全ての足に余裕があり、節一級の評価で間違いない。
当然5コースでも軽視はできないし、展開次第ではチャンスがある。
宮之原は出足中心にターン押しが良い部類。
今節は外枠でも展開を突けているし、
先マイなら逃げきれる舟足は充分。
椎名と浜野は行足中心にスリット足に余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、この中に入っても直線系統は良い部類。
椎名は得意の2コース捲りが狙い目になる。
渡邉と鳥居塚も正味の舟足は悪くない。
渡邉は行足が良くスリット足は全速なら覗く気配。
出足は平凡ですが、伸びに振った調整なら3角まで視野に。
鳥居塚は伸び寄り素性を出足にシフト。
数字通りの動きで中堅上位級はある評価。
角戦ですが、自ら攻めるよりも展開待ちで戦える舟足。
【事前展開予想】
1号艇宮之原の直近一年間のイン戦勝率は86%
負けパターンに偏りもなく、イン実績は数字通りに安定。
コース別平均スタートは【.12/2.3】で、
2連対率は93%で、3連対率は96%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇宮之原の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順は「3.6」番手と無難で、
直近のイン戦スタートは決まっていますが、
ここもスタート勝負になりそう。
対抗人気は2号艇の椎名豊になる。
コース勝率は25%と実績あり、「1=2」を中心に売れる想定。
この両者がどれだけ売れるかがポイントで、
人気を吸えば吸うほど他選手が狙い目にもなる。
事前の段階では5号艇坂本雄紀を軸に狙う予定。
直近のコース勝率は8%と低く、2着内率も16%ですが、
今節は舟足も上位級で、節一級と言っても良い仕上がり。
おそらく軸でも売れない存在で、イン逃げは「1-5」でオッズ妙味もある。
実績は低いですが、舟足を信頼して穴軸指定で組み立てる予定。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに5坂本雄紀の本線軸ですが、
展開は2椎名豊と3渡邉雄朗のどちらかが攻める展開。
特に2椎名はスタート展示で【F.14】のフライングでしたが、
スリット足は明らかにパンチ力があって目立つ。
1宮之原輝紀のイン実績は高く、
逆転なら椎名の直捲り展開が狙い目になる。
「2-345-345」「2-345-6」「1-5-23」を各資金配分したい。
1宮之原の逃げ展開は、「1-5-23」のみ。
この展開は2椎名と3渡邉どちらかが握っても展開は向く。
【買い目】
1-5-23 大本線
2-34-5 本線
2-5-346 本線
2-34-346 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。