皆さんこんにちは!ヤマトです。
ナイターは6日目を迎える大村から厳選して勝負。
今節は7日間のロング開催で、準優勝戦が注目になりますが、
狙いたいレースは一般戦となる8R&12Rになる!
まずはここ2本を指定して、得意のナイターで狙い撃ちしたい。
後半は桐生10R&12Rも勝負レース指定です。

本日の勝負レースは
【大村8R&12R】を指定しました。
【大村8R:一般】

人気の中心は1号艇の石川真二。
直近一年間のイン勝率は44%と激低で、
当地のイン勝率も58%と信頼度は低い。
初日のイン戦も捲られて落としているし、
更に5号艇金子順一が前付けに動く可能性もある。
ここは狙い目となる選手もいるだけに、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【大村12R:一般】

人気の中心は1号艇の樋口亮。
直近一年間のイン勝率は65%で、
地元のイン戦なら人気に支持される。
しかし…今節平均スタートは【.20】と平凡で、
今節は一貫してスタートにムラがある。
ここは一般戦ですが、狙いたい選手がいるし、
展開次第では穴目まで狙える番組となった!
展開決め打ちで高配当まで見据えたい。
【大村8R】(締切時間18時32分)
【大村12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村8R】(締切時間18時32分)
1 石川 真二
2 吉村 誠
3 三浦 洋次朗
4 木下 陽介
5 金子 順一
6 高岡 竜也
【機力評価】
⑤>①>②④⑥>③
機力評価一番手は5号艇の金子順一。
21号機は数字のあるモーターで、
初日から出足系統を中心にターン気配は良い部類。
ここは前付けに動くなら展開の鍵を握るし、
仮に5コースでもチャンスはある舟足。
石川はいつも通りの完全ピット離れ仕様。
出足系統は良い部類ですが、直線足は平凡。
ターン系統のみ評価できる水準で、
ここはスタートの踏み込みは必須になる。
吉村、木下、高岡も中堅上位はありそうな気配。
吉村は出足系統中心のバランス型で、
木下と高岡はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
パンチのある伸足はないですが、行足系統は良い部類。
三浦は全ての足が平凡で下位クラス。
特に直線系統が劣勢でスリットから届かない。
ここは角受けでのスタート踏み込みは必須。
【事前展開予想】
1号艇石川の直近一年間のイン戦勝率は44%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.13/2.4】で、
2連対率は63%で、3着内率は77%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【1235/46】
進入は枠なり含めて上記の2パターンを想定。
5号艇金子順一の前付けの可能性まで。
1号艇石川の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
本命◎候補は4号艇木下陽介の角捲り展開を狙う。
直近の4コース勝利は20%と水準あり、
今節平均スタートは【.10/1.8】と決まっている。
全速ならスリット足には余裕があるし、ここも絶好の角戦になりそう。
角受けになる3号艇三浦洋次朗は舟足も下位クラス。
今節平均スタートは【.18】と平凡で、
スリットからの行足は下がり、直線系統も劣勢。
仮に5号艇金子順一が前付けに動いても、
スローは深い起こし位置と想定できる。
どの進入でも4号艇木下陽介が角とみて、
捲り展開を中心に組み立てる予定です。
【最終予想見解】
本命◎は4木下陽介の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は20%と実績あり、
今節平均スタートは【.10】と決まっている。
角受けになる3三浦洋次朗は舟足も下位クラスで、
スリット足の差もあると判断。
木下の角戦はほぼ捲り一辺倒で、
角からの攻め展開のみに絞って勝負したい。
「4-156-156」「4-2=56」「1-56-24」を各資金配分する。
捲りきれずに展開を作る場合は、
1石川真二の逃げから、外枠の連動で拾いたい。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-56-156 本線
1-56-4 本線
4-2=56 押さえ
1-56-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間20時30分)
1 樋口 亮
2 上之 晃弘
3 浅見 宗孝
4 下河 雅史
5 吉村 誠
6 出本 正博
【機力評価】
③>①④⑤>②⑥
機力評価一番手は3号艇の浅見宗孝。
74号機は2節前の関浩哉がG1で優勝したモーター。
出足系統中心に全ての足に余裕があった。
今節もスリット足は良い部類で、しっかりと覗く気配がある。
その他の選手は中堅クラスで、
中でも上之と出本は下位クラスと目立たない。
出足も伸足も平凡で上位とは差があるし、
樋口と上之はスタート勝負にもなる。
【事前展開予想】
1号艇樋口の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.14/2.5】で、
2連対率は80%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇樋口の今節平均スタートは【.20】。
平均スタート順は「4.2」番手と平凡で、
今節はスタートのドカ遅れも目立つ。
ここもスタートの踏み込みがポイントになる。
隣の2号艇上之晃弘のスタートも決まっていない。
今節平均スタートは【.16/3.6】で、
コース別平均スタートも【.18/3.6】と無難。
今節は舟足も下位クラスで、直線系統も劣勢で、
外枠からの捲られ率も高く、データ的にも壁としての信頼度は低い。
狙い目は3号艇浅見宗孝の自在戦になる。
直近のコース勝率は2%と実績は皆無ですが、
今節平均スタートは【.11/2.4】と決まっているし、
スリット付近の伸足にはかなりの余裕がある。
更に1号艇樋口と2号艇上之はスタートが踏み込めてなく、
伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。
事前の段階では捲り差しでの「3-1」から、
捲りきる「3-45」「4-3」辺りが本線候補。
攻め手は3コースの浅見と想定して組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は3浅見宗孝の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は2%と実績は全くないですが、
狙う理由は舟足を評価しているから。
今節平均スタートも【.11】と安定しているし、
前半レースも【.08】とスタートは決めた。
スリット足も良い部類で、隣の2上之晃弘よりも覗く気配がある。
浅見が【.10】で、上之が【.15】以下でもスリットは優勢になりそうで、
捲り差しでの「3-1」を本線に推奨して組み立てたい。
そのまま伸びなりに捲る「3=45」まで拾って勝負します。
【買い目】
3-1-45 大本線
3-45-145 本線
45-1-3 押さえ
4-3-15 押さえ
5-3-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。