【大村:6日目8R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.2.19)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

ナイターは6日目を迎える大村から厳選して勝負。

今節は7日間のロング開催で、準優勝戦が注目になりますが、

狙いたいレースは一般戦となる8R&12Rになる!

まずはここ2本を指定して、得意のナイターで狙い撃ちしたい。

後半は桐生10R&12Rも勝負レース指定です。

⇨ナイター勝負レース(桐生10R&12R優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【大村8R&12R】を指定しました。

 

【大村8R:一般】

人気の中心は1号艇の石川真二。

直近一年間のイン勝率は44%と激低で、

当地のイン勝率も58%と信頼度は低い。

初日のイン戦も捲られて落としているし、

更に5号艇金子順一が前付けに動く可能性もある。

ここは狙い目となる選手もいるだけに、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【大村12R:一般】

人気の中心は1号艇の樋口亮。

直近一年間のイン勝率は65%で、

地元のイン戦なら人気に支持される。

しかし…今節平均スタートは【.20】と平凡で、

今節は一貫してスタートにムラがある。

ここは一般戦ですが、狙いたい選手がいるし、

展開次第では穴目まで狙える番組となった!

展開決め打ちで高配当まで見据えたい。

 

【大村8R】(締切時間18時32分)

【大村12R】(締切時間20時30分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※大村8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村8R】(締切時間18時32分)

 石川 真二

2 吉村 誠

 三浦 洋次朗

4 木下 陽介

 金子 順一

 高岡 竜也

 

【機力評価】

⑤>①>②④⑥>③

 

機力評価一番手は5号艇の金子順一。

21号機は数字のあるモーターで、

初日から出足系統を中心にターン気配は良い部類。

ここは前付けに動くなら展開の鍵を握るし、

仮に5コースでもチャンスはある舟足。

 

石川はいつも通りの完全ピット離れ仕様。

出足系統は良い部類ですが、直線足は平凡。

ターン系統のみ評価できる水準で、

ここはスタートの踏み込みは必須になる。

 

吉村、木下、高岡も中堅上位はありそうな気配。

吉村は出足系統中心のバランス型で、

木下と高岡はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

パンチのある伸足はないですが、行足系統は良い部類。

 

三浦は全ての足が平凡で下位クラス。

特に直線系統が劣勢でスリットから届かない。

ここは角受けでのスタート踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

 

1号艇石川の直近一年間のイン戦勝率は44%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.13/2.4】で、

2連対率は63%で、3着内率は77%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【1235/46】

 

進入は枠なり含めて上記の2パターンを想定。

5号艇金子順一の前付けの可能性まで。

 

1号艇石川の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

本命◎候補は4号艇木下陽介の角捲り展開を狙う。

直近の4コース勝利は20%と水準あり、

今節平均スタートは【.10/1.8】と決まっている。

全速ならスリット足には余裕があるし、ここも絶好の角戦になりそう。

 

角受けになる3号艇三浦洋次朗は舟足も下位クラス。

今節平均スタートは【.18】と平凡で、

スリットからの行足は下がり、直線系統も劣勢。

仮に5号艇金子順一が前付けに動いても、

スローは深い起こし位置と想定できる。

どの進入でも4号艇木下陽介が角とみて、

捲り展開を中心に組み立てる予定です。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4木下陽介の角捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は20%と実績あり、

今節平均スタートは【.10】と決まっている。

角受けになる3三浦洋次朗は舟足も下位クラスで、

スリット足の差もあると判断。

木下の角戦はほぼ捲り一辺倒で、

角からの攻め展開のみに絞って勝負したい。

 

「4-156-156」「4-2=56」「1-56-24」を各資金配分する。

捲りきれずに展開を作る場合は、

1石川真二の逃げから、外枠の連動で拾いたい。

 

【買い目】

4-1-56 大本線

4-56-156 本線

1-56-4 本線

4-2=56 押さえ

1-56-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村12R】(締切時間20時30分)

 樋口 亮

2 上之 晃弘

 浅見 宗孝

4 下河 雅史

 吉村 誠

 出本 正博

 

【機力評価】

③>①④⑤>②⑥

 

機力評価一番手は3号艇の浅見宗孝。

74号機は2節前の関浩哉がG1で優勝したモーター。

出足系統中心に全ての足に余裕があった。

今節もスリット足は良い部類で、しっかりと覗く気配がある。

 

その他の選手は中堅クラスで、

中でも上之と出本は下位クラスと目立たない。

出足も伸足も平凡で上位とは差があるし、

樋口と上之はスタート勝負にもなる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇樋口の直近一年間のイン戦勝率は65%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.14/2.5】で、

2連対率は80%で、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

              ①                 

             ②

                ③

               ④

               ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇樋口の今節平均スタートは【.20】。

平均スタート順は「4.2」番手と平凡で、

今節はスタートのドカ遅れも目立つ。

ここもスタートの踏み込みがポイントになる。

 

隣の2号艇上之晃弘のスタートも決まっていない。

今節平均スタートは【.16/3.6】で、

コース別平均スタートも【.18/3.6】と無難。

今節は舟足も下位クラスで、直線系統も劣勢で、

外枠からの捲られ率も高く、データ的にも壁としての信頼度は低い。

 

狙い目は3号艇浅見宗孝の自在戦になる。

直近のコース勝率は2%と実績は皆無ですが、

今節平均スタートは【.11/2.4】と決まっているし、

スリット付近の伸足にはかなりの余裕がある。

更に1号艇樋口と2号艇上之はスタートが踏み込めてなく、

伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。

 

事前の段階では捲り差しでの「3-1」から、

捲りきる「3-45」「4-3」辺りが本線候補。

攻め手は3コースの浅見と想定して組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3浅見宗孝の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は2%と実績は全くないですが、

狙う理由は舟足を評価しているから。

節平均スタートも【.11】と安定しているし、

前半レースも【.08】とスタートは決めた。

スリット足も良い部類で、隣の2上之晃弘よりも覗く気配がある。

浅見が【.10】で、上之が【.15】以下でもスリットは優勢になりそうで、

捲り差しでの「3-1」を本線に推奨して組み立てたい。

そのまま伸びなりに捲る「3=45」まで拾って勝負します。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

3-45-145 本線

45-1-3 押さえ

4-3-15 押さえ

5-3-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。