皆さんこんばんは!ヤマトです。
前半は丸亀G1四国地区戦を中心に配信。
ナイター後半は一般戦開催になりますが、
狙える番組が揃ったので勝負していきます。
狙うは下関11R&若松12R優勝戦です。
共に枠順から面白い並びになったので、
勝負度高めで一発勝負していきます。

本日の勝負レースは
【下関11R&若松12R】を指定しました。
【下関11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の鈴木博。
初日のドリーム戦で大捲りを決めて、
そのまま予選トップ通過と人気に支持される。
しかし…直近一年間のイン勝率は65%で、
3号艇に菅章哉がいることで、展開次第では大崩れまで想定できる!
読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の松村敏。
直近一年間のイン勝率は80%と高く、
今節は舟足も高いレベルに仕上げて、
地元のイン戦で人気に支持される。
しかし…6号艇柴田光が前付けに動くと宣言!
メンバー的にも穴目まで見据えられるし、
展開次第では簡単に逃げきれるレースでもない!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【下関11R】(締切時間20時07分)
【若松12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関11R】(締切時間20時07分)
1 鈴木 博
2 大峯 豊
3 菅 章哉
4 林 祐介
5 芝田 浩治
6 石田 豪
【機力評価】
①>②③>④⑤⑥
機力評価一番手は1号艇の鈴木博。
56号機は好素性機の一つで、初日のドリーム戦は6コースから大捲りを決めた。
どちらかと言うと伸び寄りですが、
スタートさえ踏み込めれば先マイは可能な舟足。
大峯も伸び寄りのモーターでスリット足は余裕がある。
17号機は前節使用した中越博紀も伸足を仕上げた。
今節も行足には余裕があり、F持ちですが2日目からのスタートは見えている。
菅はいつも通りの完全伸型で調整次第。
前半はチルトを3°に跳ねて、直線足は仕上がった。
今節は気象条件の変化もあり、伸足はそこまで活かせていないですが、
前半レースを見てもスリット同タイなら仕掛けられそうな仕上がり。
外枠勢は展開待ちが濃厚になる。
出足に関しては戦えるレベルはありますが、
伸足に関しては上位とは差がありそう。
菅のマーク策に入るなら展開的なチャンスはある。
【事前展開予想】
1号艇鈴木の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.14/2.4】で、
2連対率は76%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3号艇菅章哉の3角を想定。
1号艇鈴木の今節平均スタートは【.20】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難で、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
展開の鍵を握るのは3号艇の菅章哉。
直近のコース勝率は27%と高水準で、
今節もいつも通りの完全伸型調整に。
いつものようなパンチのある伸足はないですが、
スタートさえ踏み込めれば仕掛ける展開にはなる。
菅の今節平均スタートは【.29/4.3】ですが、
その他の選手も変わらずスタートは踏み込めていない。
隣の2号艇大峯豊も【.19/2.5】で、未消化F持ちで、後手を踏む隊形まで想定したい。
あとは直前オッズを見て狙いを決めたい。
菅の捲り展開が中心になりますが、「3-45」は間違いなく売れるはず。
ここは完全にオッズ次第で、「45-1」「45-3」の外枠頭固定での勝負も考えています。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【124/536】。
3菅章哉はチルト3°調整で、5コースに。
6石田豪がマーク策に入った。
本命◎は6石田豪のマーク差しを狙う。
直近の6コース実績は低いですが、
菅が無理矢理でも絞っていくなら展開にも恵まれる。
進入もスタート展示通りと決め打ちして組み立てる。
「1=2-6」「1-6-全」「3-6=全」を各資金配分したい。
【買い目】
1-2-6 大本線
1-6-23 本線
2-1-6 本線
3-6=12 本線
1-6-45 押さえ
3-6=45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時30分)
1 松村 敏
2 間嶋 仁志
3 桐本 康臣
4 若林 義人
5 榎 幸司
6 柴田 光
【機力評価】
⑥>①>④>②③>⑤
機力評価一番手は6号艇の柴田光。
56号機は前節使用した菅章哉が伸足を活かして優勝。
今節は手前にシフトして出足型にしましたが、
伸足も水準以上あり、全ての足に余裕がある。
前付け宣言をしていて、進入から展開の鍵を握る。
松村は伸足中心にスリット足に余裕がある。
行足から伸足中心にスタートを活かして節間5勝。
出足とターン系統の甘さは少しありますが、
先マイなら逃げきれる足は充分。
若林はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
伸びきるパンチ力はないですが、
ダッシュでこそ活きる舟足で、展開次第ではチャンスがある。
ここは前付けに付き合わずにダッシュに持ち込むはず。
間嶋と桐本も悪くない仕上がりでバランス型。
榎のみこの中に入れば平凡で、展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
1号艇松村の直近一年間のイン戦勝率は80%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.12/2.2】で、
2連対率は88%で、3連対率は94%になる。
〈進入予想〉
①【126/345】
②【1236/45】
進入は6号艇柴田光の前付けを想定。
コメントでも「前付けに動く。」とあり、
今節は外枠の時に動いているので、ここも前付けには動くはず。
1号艇松村の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「1.8」番手と決まっていて、
スタート巧者で、ここも遅れない想定。
前付けで深い起こしになってもある程度は踏み込むはず。
2号艇間嶋仁志のスタートが決まっていない。
今節平均スタートは【.18/3.6】で、
コース別平均スタートも【.18/3.6】。
2コース逃し率も45%と低く、捲られ率も高いので壁としての信頼度は低い。
このレースは6号艇柴田光の前付けには抵抗するはずで、
スローはある程度は深い起こしは覚悟したい。
本命◎は4号艇若林義人で組み立てる予定。
舟足も上位級に近い仕上がりで、今節平均スタートも【.17/2.4】と決まっている。
直近の5コース勝率も13%と実績があり、
桐本が角から絞っていくなら展開にも恵まれる。
松村は直近のイン戦こそ捲られていますが、
以前までは圧倒的に差され率の方が高かった。
スタート巧者だけに、捲ってくる艇には抵抗するし、
1マークでやり合うなら、5コースの捲り差しスペースは開く。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12346/5】。
6柴田光の前付けに、5榎幸司のみ抵抗せず。
【126/345】【1236/45】
本番は上記の2パターンと想定したい。
どちらのパターンでも6柴田は強めに動く想定なので、
スロー域は深い起こしになりそう。
本命◎は4若林義人の軸で組み立てる。
どの進入でも展開に恵まれるし、角なら自ら攻めていく形に。
ただ1松村敏もある程度はスタートを踏み込む想定なのと、
5榎幸司は直線足を評価していないので、
「4=5」の捲り展開は拾わない。
基本的には捲り差しで、松村がインから残す展開を本線に、
3桐本康臣が角に引いた形のみ、角捲り展開を狙う。
「4-1-全」「4-25-1」「3-1-4」「3=4-125」を各資金配分。
【買い目】
4-1-全 大本線
3-1-4 本線
4-25-1 本線
3=4-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。