【下関11R&若松12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.2.13)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

前半は丸亀G1四国地区戦を中心に配信。

⇨丸亀G1勝負レース(丸亀5R&9R)はこちら。

ナイター後半は一般戦開催になりますが、

狙える番組が揃ったので勝負していきます。

狙うは下関11R&若松12R優勝戦です。

共に枠順から面白い並びになったので、

勝負度高めで一発勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【下関11R&若松12R】を指定しました。

 

【下関11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の鈴木博。

初日のドリーム戦で大捲りを決めて、

そのまま予選トップ通過と人気に支持される。

しかし…直近一年間のイン勝率は65%で、

3号艇に菅章哉がいることで、展開次第では大崩れまで想定できる!

読みきって高配当まで狙って勝負したい。

 

【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の松村敏。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

今節は舟足も高いレベルに仕上げて、

地元のイン戦で人気に支持される。

しかし…6号艇柴田光が前付けに動くと宣言!

メンバー的にも穴目まで見据えられるし、

展開次第では簡単に逃げきれるレースでもない!

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【下関11R】(締切時間20時07分)

【若松12R】(締切時間20時30分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関11R】(締切時間20時07分)

 鈴木 博

2 大峯 豊

 菅 章哉

4 林 祐介

 芝田 浩治

 石田 豪

 

【機力評価】

①>②③>④⑤⑥

 

機力評価一番手は1号艇の鈴木博。

56号機は好素性機の一つで、初日のドリーム戦は6コースから大捲りを決めた。

どちらかと言うと伸び寄りですが、

スタートさえ踏み込めれば先マイは可能な舟足。

 

大峯も伸び寄りのモーターでスリット足は余裕がある。

17号機は前節使用した中越博紀も伸足を仕上げた。

今節も行足には余裕があり、F持ちですが2日目からのスタートは見えている。

 

菅はいつも通りの完全伸型で調整次第。

前半はチルトを3°に跳ねて、直線足は仕上がった。

今節は気象条件の変化もあり、伸足はそこまで活かせていないですが、

前半レースを見てもスリット同タイなら仕掛けられそうな仕上がり。

 

外枠勢は展開待ちが濃厚になる。

出足に関しては戦えるレベルはありますが、

伸足に関しては上位とは差がありそう。

菅のマーク策に入るなら展開的なチャンスはある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇鈴木の直近一年間のイン戦勝率は65%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.14/2.4】で、

2連対率は76%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

                ①                 

               ②

                 ③

               ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3号艇菅章哉の3角を想定。

 

1号艇鈴木の今節平均スタートは【.20】。

平均スタート順は「3.5」番手と無難で、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

展開の鍵を握るのは3号艇の菅章哉。

直近のコース勝率は27%と高水準で、

今節もいつも通りの完全伸型調整に。

いつものようなパンチのある伸足はないですが、

スタートさえ踏み込めれば仕掛ける展開にはなる。

 

菅の今節平均スタートは【.29/4.3】ですが、

その他の選手も変わらずスタートは踏み込めていない。

隣の2号艇大峯豊も【.19/2.5】で、未消化F持ちで、後手を踏む隊形まで想定したい。

 

あとは直前オッズを見て狙いを決めたい。

菅の捲り展開が中心になりますが、「3-45」は間違いなく売れるはず。

ここは完全にオッズ次第で、「45-1」「45-3」の外枠頭固定での勝負も考えています。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【124/536】。

3菅章哉はチルト3°調整で、5コースに。

6石田豪がマーク策に入った。

 

本命◎は6石田豪のマーク差しを狙う。

直近の6コース実績は低いですが、

菅が無理矢理でも絞っていくなら展開にも恵まれる。

進入もスタート展示通りと決め打ちして組み立てる。

「1=2-6」「1-6-全」「3-6=全」を各資金配分したい。

 

【買い目】

1-2-6 大本線

1-6-23 本線

2-1-6 本線

3-6=12 本線

1-6-45 押さえ

3-6=45 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間20時30分)

 松村 敏

2 間嶋 仁志

 桐本 康臣

4 若林 義人

 榎 幸司

 柴田 光

 

【機力評価】

⑥>①>④>②③>⑤

 

機力評価一番手は6号艇の柴田光。

56号機は前節使用した菅章哉が伸足を活かして優勝。

今節は手前にシフトして出足型にしましたが、

伸足も水準以上あり、全ての足に余裕がある。

前付け宣言をしていて、進入から展開の鍵を握る。

 

松村は伸足中心にスリット足に余裕がある。

行足から伸足中心にスタートを活かして節間5勝。

出足とターン系統の甘さは少しありますが、

先マイなら逃げきれる足は充分。

 

若林はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

伸びきるパンチ力はないですが、

ダッシュでこそ活きる舟足で、展開次第ではチャンスがある。

ここは前付けに付き合わずにダッシュに持ち込むはず。

 

間嶋と桐本も悪くない仕上がりでバランス型。

榎のみこの中に入れば平凡で、展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松村の直近一年間のイン戦勝率は80%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.12/2.2】で、

2連対率は88%で、3連対率は94%になる。

 

〈進入予想〉

①【126/345】

②【1236/45】

 

進入は6号艇柴田光の前付けを想定。

コメントでも「前付けに動く。」とあり、

今節は外枠の時に動いているので、ここも前付けには動くはず。

 

1号艇松村の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「1.8」番手と決まっていて、

スタート巧者で、ここも遅れない想定。

前付けで深い起こしになってもある程度は踏み込むはず。

 

2号艇間嶋仁志のスタートが決まっていない。

今節平均スタートは【.18/3.6】で、

コース別平均スタートも【.18/3.6】。

2コース逃し率も45%と低く、捲られ率も高いので壁としての信頼度は低い。

このレースは6号艇柴田光の前付けには抵抗するはずで、

スローはある程度は深い起こしは覚悟したい。

 

本命◎は4号艇若林義人で組み立てる予定。

舟足も上位級に近い仕上がりで、今節平均スタートも【.17/2.4】と決まっている。

直近の5コース勝率も13%と実績があり、

桐本が角から絞っていくなら展開にも恵まれる。

 

松村は直近のイン戦こそ捲られていますが、

以前までは圧倒的に差され率の方が高かった。

スタート巧者だけに、捲ってくる艇には抵抗するし、

1マークでやり合うなら、5コースの捲り差しスペースは開く。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12346/5】。

6柴田光の前付けに、5榎幸司のみ抵抗せず。

 

【126/345】【1236/45】

本番は上記の2パターンと想定したい。

どちらのパターンでも6柴田は強めに動く想定なので、

スロー域は深い起こしになりそう。

 

本命◎は4若林義人の軸で組み立てる。

どの進入でも展開に恵まれるし、角なら自ら攻めていく形に。

ただ1松村敏もある程度はスタートを踏み込む想定なのと、

5榎幸司は直線足を評価していないので、

「4=5」の捲り展開は拾わない。

 

基本的には捲り差しで、松村がインから残す展開を本線に、

3桐本康臣が角に引いた形のみ、角捲り展開を狙う。

「4-1-全」「4-25-1」「3-1-4」「3=4-125」を各資金配分。

 

【買い目】

4-1-全 大本線

3-1-4 本線

4-25-1 本線

3=4-125 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。