皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は3日目を迎える丸亀G1四国地区戦から厳選して勝負。
昨日は2日目のドリーム戦のみを配信しましたが不発。
3日目は早くも勝負駆けとなる選手も多く、
前半から勝負できる番組も揃った印象。
中でも勝負度の高いレースを2本指定して配信していきます。
狙うは丸亀5R&9Rになります。
⇨ナイター勝負レース(下関11R&若松12R優勝戦)はこちら。

本日の勝負レースは
【丸亀5R&9R】を指定しました。
【丸亀5R:予選】

人気の中心は1号艇の興津藍。
直近一年間のイン勝率は70%で、
ここも人気に推されるイン戦ですが、
今節平均スタートは【.21】と踏み込めていない。
近況のイン戦の不安要素もあるし、
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【丸亀9R:予選】

人気の中心は1号艇の市橋卓士。
直近一年間のイン勝率は77%と高く、
実績を踏まえても圧倒的人気に支持される。
しかし…今節平均スタートは【.20】と、
珍しくスタートが全く決まっていない。
市橋が飛べばある程度オッズはつくし、
読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【丸亀5R】(締切時間17時19分)
【丸亀9R】(締切時間19時14分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※丸亀5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀5R】(締切時間17時19分)
1 興津 藍
2 塩田 雄一
3 川原 祐明
4 平山 智加
5 中村 晃朋
6 近江 翔吾
【機力評価】
⑤>⑥>④>①②③
機力評価一番手は5号艇の中村晃朋。
53号機は数字のあるモーターで、
2節前に使用した田川大貴も上位級に近い仕上がりに。
初日から出足と行足に余裕があり、5コースでも軸候補の一人。
近江はスリット付近の行足中心に良い部類。
中村同様に評価は高い動きで、6コースでも軽視できない。
合えば上積みは可能で、外枠両者が鍵を握る。
平山は成績以上の舟足と評価。
ここまで中間着が続いでいますが、出足系統は水準をクリア。
行足も下がることはないので、角から攻めていく展開が狙い目。
その他の選手は大きな特徴はなく平凡。
出足も伸足も上位とは差があり上積みは必要。
興津の63号機は直近気配でも上位級に仕上がりますが、
初日から調整は合わず、スタートも踏み込めていない。
【事前展開予想】
1号艇興津の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.15/3.0】と無難で、
2連対率は80%で、3連対率は85%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇興津の今節平均スタートは【.21】。
平均スタート順は「4.3」番手と劣勢。
初日からスタートは踏み込めていないし、
このイン戦も後後手を踏む隊形まで想定。
2号艇塩田雄一の壁にも不安がある。
コース別平均スタートは【.18/4.1】で、
2コース逃し率は61%ですが、壁としての信頼度は低い。
今節平均スタートも【.17/3.5】で、ここも後手を踏む可能性が高い。
角受けになる3号艇川原祐明も3コース時の捲られ率が高いし、
釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定したい。
狙い目は4号艇平山智加の角攻めになる。
今節平均スタートは【.15/5.0】ですが、
直近の4コース勝率は17%と実績あり。
当地のコース勝率も19%あり、角からの仕掛けは期待できる。
上記で説明した通り、興津のイン戦負けパターンは差され率が高い。
スリットで大きく遅れれば、そのまま捲られる展開もありますが、
基本的には差し、捲り差しでの突き抜けを狙う予定。
相手軸筆頭は5号艇中村晃朋と6号艇近江翔吾。
共に舟足は評価しているし、展開さえ向けばチャンスはある舟足。
中村は直近の5コース勝率が0%と全く実績がないですが、
突き抜ける展開までは押さえておきたい。
近江は今節平均スタートも【.13/1.3】と決まっているし、
ダッシュ勢のスタート連れて行ってくれるはず。
「4-156」「5-14」辺りが本線候補で、
その他の狙い目は直前の展示気配を見て追加するか判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4平山智加の角攻めになる。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
コース勝率は17%と角戦の実績は高い。
3川原祐明はスタート展示では【.01】のスタートでしたが、
未消化F持ちで、3コース時の捲られ率も高いのが特徴。
事前では1興津藍が差される展開のみを狙う予定でしたが、
平山が伸びなりに捲る展開も拾いたい。
「4-1-356」「4-56-156」「5-14-146」を各資金配分したい。
本線は1興津が差されて残す展開になる。
【買い目】
4-1=56 大本線
4-1-3 本線
5-1-46 本線
5-4-1 本線
4-5=6 押さえ
5-4-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀9R】(締切時間19時14分)
1 市橋 卓士
2 近江 翔吾
3 田頭 虎親
4 烏野 賢太
5 中岡 正彦
6 竹田 和哉
【機力評価】
②>③④⑥>⑤>①
機力評価一番手は2号艇の近江翔吾。
初日から出足系統中心にスリット足も水準ある仕上がりに。
伸びきるパンチ力はないですが、全ての足に余裕がある。
2コース向きの舟足で、差し展開は本線候補になる。
田頭は数字のある18号機を仕上げた。
初日のイン戦は【.05】のスタートで、スリット足が素晴らしかった。
行足系統に余裕があり、出足も水準はクリア。
3コースから自在に攻めていける舟足は中堅上位級はありそう。
烏野と竹田は完全に出足型の舟足。
出足とターン系統が良い部類で、道中のレース足も目立つ。
握ったターンでも返りは良いし、外枠で捌ける舟足。
中岡は初日からフライングをきり戦線離脱。
19号機は正味の舟足も劣るし、全体で見ても中堅クラスか。
市橋は全ての足が劣勢で評価できる部分がない。
特にスリット足が劣勢で、直線系統は劣る。
スタート巧者ですが、今節は全く踏み込めていない。
【事前展開予想】
1号艇市橋の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.12/1.8】で、
2連対率は84%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
5号艇中岡正彦は前付けに動けタイプですが、
初日にFをきり、動かずの枠なりと想定。
1号艇市橋の今節平均スタートは【.20】。
平均スタート順は「4.3」番手と平凡で、
今節は珍しくスタートが決まっていない。
直線足が平凡でスリット足も届かず、
ここも後手を踏む展開まで想定したい。
本命◎は2号艇近江翔吾の自在戦になる。
直近のコース勝率は23%と水準あり、差し実績が高い。
市橋との舟足の差もあり、「2-1」の差し展開は既に売れている状況。
ここを狙うなら絞る必要があり、直前のオッズと相談したい。
狙い目になるのが近江の直捲り展開になる。
市橋との差は特に直線足で、スリット付近の行足になる。
近江はタイプ的に差し系統になりますが、
スリット次第では伸びなりに握る展開が狙い目。
もう一つのパターンは3号艇田頭虎親の自在戦。
今節平均スタートは【.10/1.6】と決まっていて、
直近のコース勝率も16%と実績はある。
18号機は数字のある好素性機で、舟足も評価しているなら狙いは立つ。
捲り差しでの「3-1」はオッズ的にも美味しいし、
近江との「2=3」の両立パターンまで見据えられる。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は2近江翔吾の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は23%あり、舟足も上位級の評価になる。
1市橋卓士の舟足は下位クラス。
今節は珍しくスタートが踏み込めていないし、
舟足の差を考えても、近江の方がスリットで覗くはず。
差し展開でも、2艇差される展開もあるし、
直捲りとの両展開で拾いたい。
「2-34-134」「3-1-246」「2-3-6」「3-2-146」を各資金配分する。
相手軸筆頭は3田頭虎親で、捲り差しでの突き抜けまで拾いたい。
【買い目】
2-34-134 大本線
3-1-246 本線
3-2-1 本線
2-3-6 押さえ
3-2-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。