【浜名湖G1:3日目6R&7R】ヤマトの勝負レース(2024.1.27)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も3日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負!

昨日の浜名湖G1はXでの配信にて、

¥5,800と¥3,780の共に大本線にて的中!

読み通りの展開で、しっかりと仕留めることができました。

ここまで結果を残せているので、あとは勝負レースで仕留めるのみで、

3日目もいつも通りに厳選して勝負していきます。

狙うは浜名湖6R&7Rになります。

後半は浜名湖9R&10Rを勝負レースに指定。

⇨後半勝負レース(浜名湖9R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【浜名湖6R&7R】を指定しました。

 

【浜名湖6R:予選】

人気の中心は1号艇の徳増秀樹。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…G1以上限定のイン勝率は68%と低く、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

軸となる選手を推奨して柔軟に組み立てる予定。

 

【浜名湖7R:予選】

人気の中心は1号艇の服部幸男。

直近一年間のイン勝率は63%ですが、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし…G1以上限定のイン勝率は37%と激低で、

事前の段階から狙い目となる選手を推奨!

直前オッズと相談して、展開決め打ちで勝負する予定。

 

【浜名湖6R】(締切時間13時13分)

【浜名湖7R】(締切時間13時43分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※浜名湖6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【浜名湖6R】(締切時間13時13分)

 徳増 秀樹

2 太田 和美

 篠崎 元志

4 君島 秀三

 茅原 悠紀

 石原 翼

 

【機力評価】

⑥>①②④⑤>③

 

機力評価一番手は6号艇の石原翼。

64号機は前節の淺香文武も仕上げた絶好機。

出足から行足への繋がりも目立ち、ターン系統は水準以上ある。

6コースでも軽視できないし、道中のレース足にも注目。

 

徳増はスリット付近の行足には余裕がある。

スリットから伸足への繋がりが良く、

全速ならしっかりと覗く直線足がある。

先マイなら逃げきれる足は充分。

 

太田、君島、茅原は出足寄りのバランス型。

出足とターン系統中心の仕上がりで、

直線足は上位陣とは少し分が悪い。

 

篠崎は全ての足が平凡で下位クラス。

特にスリット付近の行足が劣勢で、

前半レースもインから【.19】と後手を踏んだ。

ここは角受けになり、スタートの踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

 

1号艇徳増の直近一年間のイン戦勝率は80%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率の方が圧倒的に高い。

コース別平均スタートは【.13/3.2】で、

G1以上限定のイン勝率は68%まで下がる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

                ①                 

              ②

            ③

               ④

                ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇徳増の今節平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「3.3」番手と無難。

直近のイン戦スタートも大きな遅れはないし、

地元のイン戦なら踏み込んでくるはず。

 

3号艇篠崎元志のスタートに不安がある。

今節平均スタートは【.17/5.6】と劣勢で、

舟足も下位クラスと全ての足が目立たない。

角受け時は意外にも捲られ率が高いタイプで、

スリット次第では壁になれない展開まで。

 

狙い目は4号艇君島秀三が仕掛ける展開。

直近のコース勝率は22%あり、決まり手も捲り勝ちに偏るタイプ。

今節平均スタートは【.18/3.6】と無難ですが、

篠崎とは直線足の差があるし、ダッシュの利を活かせれば仕掛ける態勢でもおかしくない。

 

5号艇茅原悠紀と6号艇石原翼の軸予定になる。

インの徳増も伸び返すスリット足があるし、

君島が捲る展開でも抵抗が考えられる。

差され率が高いし、外枠の連動が狙い目。

オッズ次第になりますが、どちらかを軸に据えて組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

3篠崎元志は前半のイン戦も【.19】のスタートに。

直線系統は全く目立たないし、スリット足も届かない。

ここも後手を踏むと考えてスリットから下がるとみる。

 

狙い目は4君島秀三の角攻めになる。

直近のコース勝率は22%で、捲り実績が高いタイプ。

今節平均スタートは【.18】ですが、

篠崎とはダッシュの利もあるし、

隣の5茅原悠紀に合わせればスタートも連れて行ってもらえる。

 

狙いは4君島が角から絞る展開ですが、

1徳増秀樹もスタートは踏み込むはず。

捲り差す「4-1=56」が本線ですが、

無理矢理捲りにいくなら、5茅原悠紀の捲り差しまで。

このパターンなら4君島が張られて飛ぶ展開までケアしたい。

「4-1=256」「5-1=46」「5-2-16」「5-6-2」を各資金配分したい。

 

【買い目】

4-1-256 大本線

5-1=46 本線

4-256-1 本線

5-2-16 押さえ

5-6-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖7R】(締切時間13時43分)

 服部 幸男

2 武田 光史

 仲谷 颯仁

4 丸野 一樹

 吉川 元浩

 池永 太

 

【機力評価】

①②>③>④⑤>⑥

 

機力評価一番手は服部幸男と武田光史。

1号艇の服部はスリット足には余裕がある。

2日目はスローの5コースからの行足が良かった。

スリット足には余裕があったし、スタートさえ踏み込めれば先マイは可能。

 

2号艇の武田は出足系統を評価。

初日から出足とターン系統が目立ち、

39号機は数字通りにモーター素性も良い。

2日目は成績こそ奮いませんでしたが、舟足は変わらず良かった。

 

仲谷は初日との比較でも上積みに成功。

初日は全体的に弱めでしたが、2日目のレース足は良かった。

上積みに成功しているし、中堅域はある。

 

丸野と吉川はレース毎の評価が違う。

見え方の違いがあり、初日との比較もできず。

中堅クラスの評価で、上位とは差がある。

 

池永は中堅クラスでスタートから踏み込めていない。

特別悪い舟足ではなく、調整次第になる。

6コースで展開待ちは濃厚になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇服部の直近一年間のイン戦勝率は63%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

主に2コースからの差し負けが多く、

直近一年間でも8本も差され負けを喫している。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

               ①                 

               ②

               ③

               ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇服部の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートにもムラがありますが、

地元のイン戦なら決めてくるはず。

 

事前の段階では2号艇武田光史の差し展開が狙い目。

直近のコース勝率は12%と無難ですが、

初日から出足系統を評価して、売れないなら狙い目にもなる。

服部のイン戦負けパターンも2コースからの差され率が高いし、

外から伸びて仕掛けれる舟足を持った選手は不在。

「2-1」の差し展開はオッズ妙味もあるので、狙いは立つ。

 

その他もコース巧者が揃ったので、直前オッズと相談したい。

3号艇仲谷颯仁は2日目のレース気配なら上積みと評価。

コース実績もあるし、拾えるオッズなら推奨予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2武田光史の差し展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

出足系統は初日から良いレベルで、

スタートで負けない限りは外から伸びてくる選手は不在とみる。

1服部幸男のイン戦負けパターンも、2コースからの差され率が高く、

このオッズなら「2-1」の差し展開を本線に狙う。

 

「2-1-全」「2-345-1」「345-1=2」を各資金配分したい。

1服部が差される展開を中心に、

他選手の差し展開も軸は2武田に固定したい。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

2-345-1 本線

3-1=2 本線

4-1=2 押さえ

5-1=2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。