【浜名湖G1:3日目9R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.1.27)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は浜名湖6R&7Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(浜名湖6R&7R)はこちら。

後半も2日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。

狙うは浜名湖9R&10Rになります。

その他狙えるレースはXにて随時配信していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【浜名湖9R&10R】を指定しました。

 

【浜名湖9R:予選】

人気の中心は1号艇の永井彪也。

直近一年間のイン勝率は73%ありますが、

舟足は無難で平凡機を上積み出来ず。

ここは6号艇田村隆信の前付けもありそうで、

仮に枠なりでも勝負できる番組になった!

事前から狙い目となる選手を推奨済みで、

展開決め打ちで美味しい配当を狙いにいく。

 

【浜名湖10R:予選】

人気の中心は1号艇の大上卓人。

直近一年間のイン勝率は83%と高く、

ここは2号艇峰竜太と人気を分け合う形。

しかし…G1以上限定のイン勝率は70%まで下がり、

好舟足選手も揃った大混戦番組となる!

「1=2」で売れれば売れる程、盲点になる所を狙い撃ちしたい!

 

【浜名湖9R】(締切時間14時47分)

【浜名湖10R】(締切時間15時22分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※浜名湖9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【浜名湖9R】(締切時間14時17分)

 永井 彪也

2 山口 剛

 菊地 孝平

4 関 浩哉

 萩原 秀人

 田村 隆信

 

【機力評価】

③>④>②⑤>①⑥

 

機力評価一番手は3号艇の菊地孝平。

数字のある9号機を手に、スリット足中心に伸型の調整に。

行足から伸足は水準以上あるし、センターから展開の鍵を握る。

 

関は出足とターン系統中心に力強い舟足。

40号機は実績以上の好素性機で、初日から調整を合わせた。

出足中心に良い部類で、上位に近い仕上がり。

 

山口は行足中心に直線足が良い。

初日のドリーム戦は5コースからしっかりと伸び返し。

2日目も出足に寄せた調整ですが、現状では中堅上位級の評価。

 

萩原は完全な出足型でレース足が良い。

出足とターン系統が良い部類で、5コースでも軽視はできない舟足。

展開次第ではチャンスはあるし、軸候補の一人。

 

永井と田村は中堅クラスのまま。

出足も伸足も平凡で、上位とは差がある舟足。

特に直線足が平凡で、スタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇永井の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.14/2.9】で、

2連対率は80%で、3連対率は82%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【126/345】

③【1236/45】

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇田村隆信が前付けに動く可能性もあり、

並びは展示を確認して決め打ちしたい。

 

1号艇永井の今節平均スタートは【.19】。

平均スタート順は「3.5」番手と無難。

直近のイン戦スタートにもムラがあるし、

ここも番手では後手を踏む可能性もある。

 

このレースは2号艇山口剛と3号艇菊地孝平に人気が集まりますが、

中でも菊地孝平の攻め展開を中心に狙う予定。

菊地のコース勝率は22%あり、当地のコース勝率は37%と高水準。

2日目の舟足を見ても、スリット足にはパンチ力があるし、

ここはセンターからの攻め展開に期待できる。

 

狙い目は菊地がスロー勢を叩ききる展開。

2号艇山口剛の壁は厚そうですが、

未消化F持ちで、意外にも外からの捲られ率も高い選手。

「3-1-45」「3-45」「4-13」辺りもオッズ妙味があるし、

4号艇関浩哉と5号艇萩原秀人も軸に据えれる。

あとは直前の展示気配も踏まえて柔軟に組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前狙いとは変更したい。

事前では3菊地孝平の捲り展開を狙う予定でしたが、

完全なスタート勝ちでないと厳しいし、

内枠もスタートは決めてくるはず。

菊地は前半レース気配を見ても、伸型で出足は平凡な仕上がり。

捲る展開は売れているし、ここは壁になるだけと想定したい。

 

狙いは2山口剛の差しきりになる。

1永井彪也は今節平均スタートも【.19】と平凡で、

スリットは2山口の方が覗くとみる。

「2-1-45」「2-4-1」を各資金配分したい。

4関浩哉の差しが届く展開までみて、3点で絞る。

 

【買い目】

2-1-4 大本線

2-4-1 本線

2-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖10R】(締切時間15時22分)

 大上 卓人

2 峰 竜太

 河合 佑樹

4 渡邉 和将

 坪井 康晴

 宮之原 輝紀

 

【機力評価】

③>⑥>②⑤>①④

 

機力評価一番手は3号艇の河合佑樹。

今節は浜名湖トップ評価の20号機を手に、

初日から全ての足を仕上げて上位級の評価。

スリット足にも余裕があるし、本命◎候補の一人。

 

宮之原は出足とターン系統が目立つ。

2日目は道中のレース足含めて、安定板使用でも気配は目立っていた。

ターン押しが力強いし、ここは6コースでも軽視できない。

 

と坪井は似たような舟足でバランス型。

峰は出足寄りで、坪井は調整次第で行足まで持ってこれる。

中堅上位級以上はあるし、更なる上積みまで。

 

大上と渡邉も初日と比較すると上積み。

大上は出足寄りで、渡邉は伸び寄りと評価。

渡邉は前半レースで6コース捲り勝ち。

スリット足は評価できるし、角戦なら攻める展開まで。

 

【事前展開予想】

 

1号艇大上の直近一年間のイン戦勝率は83%

負けパターンに偏りはなく、イン実績は数字通りに高い。

コース別平均スタートは【.14/2.7】で、

2連対率は90%で、3連対率は95%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

              ②

                ③

              ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇大上の今節平均スタートは【.17】。

平均スタート順は「4.0」番手と無難で、

今節はスリット付近の行足には関しては平凡。

未消化F持ちもあり、ここも踏み込んだスタートは行きずらい。

 

このレースは2号艇峰竜太に人気が集中。

間違いなく「1=2」で売れる番組ですが、

ここはそのパターンを完全に嫌って勝負していく。

 

本命◎は3号艇河合佑樹が狙いになる。

直近のコース勝率は15%あり、捲り差しを得意とする選手で、

今節は数字のある20号機を手に、初日から上位級の仕上がりに。

今節平均スタートも【.09/2.5】と決まっているし、

捲り差しでの突き抜けが本線候補になる。

現状オッズなら「3-1-456」でも充分勝負はできる。

 

イン逃げなら舟足を評価している外枠両者を付ける。

5号艇坪井康晴と6号艇宮之原輝紀は上位級上がりで、

全体で見ても舟足は評価できる水準。

このパターンでも峰竜太が絡まなければ配当的にも跳ねる。

あとは直前オッズとも相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3河合佑樹を狙う。

舟足は一番手評価で、全体で見ても上位級の仕上がりに。

コース勝率は15%あり捲り差しの実績があり、

2峰竜太との「1=2」が売れているなら、

捲り差しでの「3-1」を本線に狙いたい。

 

1大上卓人は今節平均スタートも【.17/4.0】と平凡で、

スローの中では後手を踏むと考えたい。

逃げ展開も嫌って、3河合を本命◎頭固定で狙う。

「3-1-全」「3-25-2456」「3-4-25」を各資金配分したい。

捲り差しを本線に、ツケマイ捲りが決まる展開まで拾う。

 

【買い目】

3-1-456 大本線

3-1-2 本線

3-25-256 本線

3-25-4 押さえ

3-4-25 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。