皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は浜名湖6R&7Rを勝負レースに指定。
後半も2日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。
狙うは浜名湖9R&10Rになります。
その他狙えるレースはXにて随時配信していきます。

本日の勝負レースは
【浜名湖9R&10R】を指定しました。
【浜名湖9R:予選】

人気の中心は1号艇の永井彪也。
直近一年間のイン勝率は73%ありますが、
舟足は無難で平凡機を上積み出来ず。
ここは6号艇田村隆信の前付けもありそうで、
仮に枠なりでも勝負できる番組になった!
事前から狙い目となる選手を推奨済みで、
展開決め打ちで美味しい配当を狙いにいく。
【浜名湖10R:予選】

人気の中心は1号艇の大上卓人。
直近一年間のイン勝率は83%と高く、
ここは2号艇峰竜太と人気を分け合う形。
しかし…G1以上限定のイン勝率は70%まで下がり、
好舟足選手も揃った大混戦番組となる!
「1=2」で売れれば売れる程、盲点になる所を狙い撃ちしたい!
【浜名湖9R】(締切時間14時47分)
【浜名湖10R】(締切時間15時22分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※浜名湖9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【浜名湖9R】(締切時間14時17分)
1 永井 彪也
2 山口 剛
3 菊地 孝平
4 関 浩哉
5 萩原 秀人
6 田村 隆信
【機力評価】
③>④>②⑤>①⑥
機力評価一番手は3号艇の菊地孝平。
数字のある9号機を手に、スリット足中心に伸型の調整に。
行足から伸足は水準以上あるし、センターから展開の鍵を握る。
関は出足とターン系統中心に力強い舟足。
40号機は実績以上の好素性機で、初日から調整を合わせた。
出足中心に良い部類で、上位に近い仕上がり。
山口は行足中心に直線足が良い。
初日のドリーム戦は5コースからしっかりと伸び返し。
2日目も出足に寄せた調整ですが、現状では中堅上位級の評価。
萩原は完全な出足型でレース足が良い。
出足とターン系統が良い部類で、5コースでも軽視はできない舟足。
展開次第ではチャンスはあるし、軸候補の一人。
永井と田村は中堅クラスのまま。
出足も伸足も平凡で、上位とは差がある舟足。
特に直線足が平凡で、スタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇永井の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.14/2.9】で、
2連対率は80%で、3連対率は82%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇田村隆信が前付けに動く可能性もあり、
並びは展示を確認して決め打ちしたい。
1号艇永井の今節平均スタートは【.19】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
直近のイン戦スタートにもムラがあるし、
ここも番手では後手を踏む可能性もある。
このレースは2号艇山口剛と3号艇菊地孝平に人気が集まりますが、
中でも菊地孝平の攻め展開を中心に狙う予定。
菊地のコース勝率は22%あり、当地のコース勝率は37%と高水準。
2日目の舟足を見ても、スリット足にはパンチ力があるし、
ここはセンターからの攻め展開に期待できる。
狙い目は菊地がスロー勢を叩ききる展開。
2号艇山口剛の壁は厚そうですが、
未消化F持ちで、意外にも外からの捲られ率も高い選手。
「3-1-45」「3-45」「4-13」辺りもオッズ妙味があるし、
4号艇関浩哉と5号艇萩原秀人も軸に据えれる。
あとは直前の展示気配も踏まえて柔軟に組み立てたい。
【最終予想見解】
ここは事前狙いとは変更したい。
事前では3菊地孝平の捲り展開を狙う予定でしたが、
完全なスタート勝ちでないと厳しいし、
内枠もスタートは決めてくるはず。
菊地は前半レース気配を見ても、伸型で出足は平凡な仕上がり。
捲る展開は売れているし、ここは壁になるだけと想定したい。
狙いは2山口剛の差しきりになる。
1永井彪也は今節平均スタートも【.19】と平凡で、
スリットは2山口の方が覗くとみる。
「2-1-45」「2-4-1」を各資金配分したい。
4関浩哉の差しが届く展開までみて、3点で絞る。
【買い目】
2-1-4 大本線
2-4-1 本線
2-1-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【浜名湖10R】(締切時間15時22分)
1 大上 卓人
2 峰 竜太
3 河合 佑樹
4 渡邉 和将
5 坪井 康晴
6 宮之原 輝紀
【機力評価】
③>⑥>②⑤>①④
機力評価一番手は3号艇の河合佑樹。
今節は浜名湖トップ評価の20号機を手に、
初日から全ての足を仕上げて上位級の評価。
スリット足にも余裕があるし、本命◎候補の一人。
宮之原は出足とターン系統が目立つ。
2日目は道中のレース足含めて、安定板使用でも気配は目立っていた。
ターン押しが力強いし、ここは6コースでも軽視できない。
峰と坪井は似たような舟足でバランス型。
峰は出足寄りで、坪井は調整次第で行足まで持ってこれる。
中堅上位級以上はあるし、更なる上積みまで。
大上と渡邉も初日と比較すると上積み。
大上は出足寄りで、渡邉は伸び寄りと評価。
渡邉は前半レースで6コース捲り勝ち。
スリット足は評価できるし、角戦なら攻める展開まで。
【事前展開予想】
1号艇大上の直近一年間のイン戦勝率は83%
負けパターンに偏りはなく、イン実績は数字通りに高い。
コース別平均スタートは【.14/2.7】で、
2連対率は90%で、3連対率は95%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇大上の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「4.0」番手と無難で、
今節はスリット付近の行足には関しては平凡。
未消化F持ちもあり、ここも踏み込んだスタートは行きずらい。
このレースは2号艇峰竜太に人気が集中。
間違いなく「1=2」で売れる番組ですが、
ここはそのパターンを完全に嫌って勝負していく。
本命◎は3号艇河合佑樹が狙いになる。
直近のコース勝率は15%あり、捲り差しを得意とする選手で、
今節は数字のある20号機を手に、初日から上位級の仕上がりに。
今節平均スタートも【.09/2.5】と決まっているし、
捲り差しでの突き抜けが本線候補になる。
現状オッズなら「3-1-456」でも充分勝負はできる。
イン逃げなら舟足を評価している外枠両者を付ける。
5号艇坪井康晴と6号艇宮之原輝紀は上位級上がりで、
全体で見ても舟足は評価できる水準。
このパターンでも峰竜太が絡まなければ配当的にも跳ねる。
あとは直前オッズとも相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3河合佑樹を狙う。
舟足は一番手評価で、全体で見ても上位級の仕上がりに。
コース勝率は15%あり捲り差しの実績があり、
2峰竜太との「1=2」が売れているなら、
捲り差しでの「3-1」を本線に狙いたい。
1大上卓人は今節平均スタートも【.17/4.0】と平凡で、
スローの中では後手を踏むと考えたい。
逃げ展開も嫌って、3河合を本命◎頭固定で狙う。
「3-1-全」「3-25-2456」「3-4-25」を各資金配分したい。
捲り差しを本線に、ツケマイ捲りが決まる展開まで拾う。
【買い目】
3-1-456 大本線
3-1-2 本線
3-25-256 本線
3-25-4 押さえ
3-4-25 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。