【桐生11R&丸亀12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.1.20)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは下関G1から9Rを配信。

⇨下関G1勝負レース(下関9R)はこちら。

その他一般戦からも狙い目となるレースがあるので勝負していきます。

狙うは桐生11R&丸亀12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生11R&丸亀12R】を指定しました。

 

【桐生11R:一般特選】

人気の中心は1号艇の石橋道友。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

ここも圧倒的人気に支持される。

しかし…初日から舟足は中堅域のままで、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

読みきって美味しい配当まで狙いにいく。

 

【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の秦英悟。

直近一年間のイン勝率は77%あり、

今節は舟足も高いレベルに仕上げた。

しかし…4号艇田頭実の前付けは必至で、

準優勝戦同様に深い起こし位置になりそう。

ここは狙う展開と選手が重要になるし、

イン逃げなら絞って、高配当狙いなら穴展開に振って勝負したい!

 

【桐生11R】(締切時間19時49分)

【丸亀12R】(締切時間20時38分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生11R】(締切時間19時49分)

 石橋 道友

2 篠田 優也

 福島 勇樹

4 渡辺 豊

 坪口 竜也

 池田 雄一

 

【機力評価】

⑤>③>②④⑥>①

 

機力評価一番手は5号艇の坪口竜也。

37号機は正月開催で長谷川晴哉が出足系統を仕上げた。

今節も舟足を上位級に仕上げて、道中のレース足含めて出足系統を上積み。

5コースでも軽視はできないし、展開次第ではチャンスがある。

 

福島はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

伸びきるパンチ力はないですが、スリット足に余裕がある。

得意の3コース戦なら捲り展開は狙い目。

 

篠田、渡辺、池田は中堅上位級辺り。

出足系統中心にターン気配は良い部類で、

直線足は上位とは差がある舟足。

 

石橋は舟足の上積みに成功しましたが気配は平凡。

初日から道中で捌けず、競り合いになれば厳しい。

正味の舟足は目立たないし、スタートを決めて先マイするのみ。

 

【事前展開予想】

 

1号艇石橋の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

主に2コースからの差され率が高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.14/2.6】で、

2連対率は89%で、3連対率は95%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

            ①                 

           ②

               ③

            ④

             ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇石橋の今節平均スタートは【.19】。

平均スタート順は「4.0」番手と無難。

直近のイン戦も6/10走が【.15】以下と踏み込めず。

初日から舟足は中堅クラスで、ここもスタートの踏み込みは必須。

 

本命◎は3号艇福島勇樹の捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は23%で、決まり手も捲り勝ちに偏る。

3コース戦はほぼツケマイ捲り一択の選手で、

今節平均スタートも【.15/2.2】と番手は上位。

 

福島は基本的にスリットは全速で決めるタイプで、

隣の2号艇篠田優也の今節平均スタートは【.18/3.7】と平凡。

ここは攻め手になれる位置で、捲り一択の狙いで組みてる予定。

 

相手軸筆頭は4号艇渡辺豊と5号艇坪口竜也になる。

共に展開に恵まれるし、初日から舟足も良い部類。

3コースからのツケマイ捲りが決まるなら、

展開的にもインの石橋は潰れて圏外まで。

「3-45」「4-3」辺りが本線候補で、あとは直前オッズと相談したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3福島勇樹の捲り展開。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

石橋道友は舟足も中堅以下で評価できる部分がない。

石橋は今節平均スタートが【.19/4.0】と劣勢で、

前半レースも【.20】と踏み込めず。

ここもスリットから先攻される展開まであり、

福島の絞り捲り展開まで狙う。

 

福島は基本的にスタートは全速で踏み込むタイプ。

遅れたとしてもスタートは全速で、

今節平均スタートも【.15/2.2】と番手は上位。

捲り差しの選択はなく、ツケマイ捲り一択なので展開も読みやすい。

「3-45-全」「3-2-45」を本線に各資金配分。

福島が絞り捲りになるなら、「4-3-56」「5-3-46」まで押さえる。

 

【買い目】

3-45-245 大本線

3-2-45 本線

3-45-16 本線

4-3-56 押さえ

5-3-46 押さえ

※直前オッズ見て資金配分。

 

【丸亀12R】(締切時間20時38分)

 秦 英悟

2 中澤 和志

 平高 奈菜

4 田頭 実

 安河内 健

 河合 三弘

 

【機力評価】

①>②⑥>③④⑤

 

機力評価一番手は1号艇の秦英悟。

7号機は正月開催で近江翔吾が上位級に仕上げたモーター。

出足から伸足まで全ての足が仕上がり、

深い起こしでもスリット足が目立つ。

田頭の前付けもありますが、準優勝戦も決めていたし、

ここもスタートは踏み込んでくる想定。

 

中澤は出足系統中心のバランス型。

出足とターン気配が良い部類で、上位級の部類。

出足は目立つし、センターからの仕掛けに期待できる。

 

河合は好素性の63号機を仕上げた。

出足中心に道中のレース足が良く、

6コースでも軽視はできない存在。

センターからの仕掛けがあれば最内差しでの浮上は盲点。

 

その他の選手は中堅上位級にある。

平高と安河内は出足寄りのバランス型で、

田頭はスリット付近の行足に余裕がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇秦の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同比率。

コース別平均スタートは【.13/2.6】で、

2連対率は85%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

             ④

              ②

            ③

             ⑤

              ⑥

 

進入は4号艇田頭実の前付けは必至。

【14/2/356】の並びと想定したい。

 

1号艇秦英悟の今節平均スタートは【.16】。

平均スタート順も「2.5」番手と決まっている。

直近のイン戦も上位番手スタートを連発しているし、

準優勝戦も田頭の前付けから、【.13】のスタートを決めて逃げきった。

スリット足に不安はないし、ある程度の踏み込みは期待できる。

 

このレースは直前のオッズと相談して組み立てたい。

4号艇田頭実の前付けは必至で、進入も事前同様の並びで間違いない。

田頭は今節平均スタートも【.12/2.0】と決まっているし、

深い起こしでもスタートは決めてくるタイプ。

秦も絶好の壁がありそうで、逃げ展開も視野に入れたい。

 

ただ田頭の前付けは折り合わずに深い起こしになる可能性が高い。

この場合なら2号艇中澤和志の攻め展開にも期待できるし、

どちらのパターンでも狙える買い目を準備したい。

イン逃げなら絞って、高配当狙いなら穴展開に振って組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【124/356】。

スロー勢は100mを切った起こしに。

 

【124/356】【14/2/356】

本番はこの2パターンの進入を想定したい。

4田頭実が本番も強気に動くなら、

展示通りに深い起こし位置にはなりそう。

 

この進入なら流石の1秦英悟も崩れるパターンが狙い目。

本命◎は5安河内健と6河合三弘の軸指定。

共に舟足評価しているし、出足系統は良い部類。

深い起こし位置なら、センター勢の攻めから展開に恵まれる。

内がゴチャついた所を差して浮上する。

「2-1-56」「2=3-56」「2-5-全」「3-1-56」「3-5-16」を各資金配分したい。

2中澤和志と3平高奈菜の自在戦での突き抜けを頭に狙う。

 

【買い目】

2-1-56 大本線

2=3-56 本線

-1-56 本線

2-5-13 本線

2-5-46 押さえ

3-5-16 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。