皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは下関G1から9Rを配信。
その他一般戦からも狙い目となるレースがあるので勝負していきます。
狙うは桐生11R&丸亀12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【桐生11R&丸亀12R】を指定しました。
【桐生11R:一般特選】

人気の中心は1号艇の石橋道友。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
ここも圧倒的人気に支持される。
しかし…初日から舟足は中堅域のままで、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
読みきって美味しい配当まで狙いにいく。
【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の秦英悟。
直近一年間のイン勝率は77%あり、
今節は舟足も高いレベルに仕上げた。
しかし…4号艇田頭実の前付けは必至で、
準優勝戦同様に深い起こし位置になりそう。
ここは狙う展開と選手が重要になるし、
イン逃げなら絞って、高配当狙いなら穴展開に振って勝負したい!
【桐生11R】(締切時間19時49分)
【丸亀12R】(締切時間20時38分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間19時49分)
1 石橋 道友
2 篠田 優也
3 福島 勇樹
4 渡辺 豊
5 坪口 竜也
6 池田 雄一
【機力評価】
⑤>③>②④⑥>①
機力評価一番手は5号艇の坪口竜也。
37号機は正月開催で長谷川晴哉が出足系統を仕上げた。
今節も舟足を上位級に仕上げて、道中のレース足含めて出足系統を上積み。
5コースでも軽視はできないし、展開次第ではチャンスがある。
福島はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
伸びきるパンチ力はないですが、スリット足に余裕がある。
得意の3コース戦なら捲り展開は狙い目。
篠田、渡辺、池田は中堅上位級辺り。
出足系統中心にターン気配は良い部類で、
直線足は上位とは差がある舟足。
石橋は舟足の上積みに成功しましたが気配は平凡。
初日から道中で捌けず、競り合いになれば厳しい。
正味の舟足は目立たないし、スタートを決めて先マイするのみ。
【事前展開予想】
1号艇石橋の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
主に2コースからの差され率が高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.14/2.6】で、
2連対率は89%で、3連対率は95%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇石橋の今節平均スタートは【.19】。
平均スタート順は「4.0」番手と無難。
直近のイン戦も6/10走が【.15】以下と踏み込めず。
初日から舟足は中堅クラスで、ここもスタートの踏み込みは必須。
本命◎は3号艇福島勇樹の捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は23%で、決まり手も捲り勝ちに偏る。
3コース戦はほぼツケマイ捲り一択の選手で、
今節平均スタートも【.15/2.2】と番手は上位。
福島は基本的にスリットは全速で決めるタイプで、
隣の2号艇篠田優也の今節平均スタートは【.18/3.7】と平凡。
ここは攻め手になれる位置で、捲り一択の狙いで組みてる予定。
相手軸筆頭は4号艇渡辺豊と5号艇坪口竜也になる。
共に展開に恵まれるし、初日から舟足も良い部類。
3コースからのツケマイ捲りが決まるなら、
展開的にもインの石橋は潰れて圏外まで。
「3-45」「4-3」辺りが本線候補で、あとは直前オッズと相談したい。
【最終予想見解】
本命◎は3福島勇樹の捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
1石橋道友は舟足も中堅以下で評価できる部分がない。
石橋は今節平均スタートが【.19/4.0】と劣勢で、
前半レースも【.20】と踏み込めず。
ここもスリットから先攻される展開まであり、
福島の絞り捲り展開まで狙う。
福島は基本的にスタートは全速で踏み込むタイプ。
遅れたとしてもスタートは全速で、
今節平均スタートも【.15/2.2】と番手は上位。
捲り差しの選択はなく、ツケマイ捲り一択なので展開も読みやすい。
「3-45-全」「3-2-45」を本線に各資金配分。
福島が絞り捲りになるなら、「4-3-56」「5-3-46」まで押さえる。
【買い目】
3-45-245 大本線
3-2-45 本線
3-45-16 本線
4-3-56 押さえ
5-3-46 押さえ
※直前オッズ見て資金配分。
【丸亀12R】(締切時間20時38分)
1 秦 英悟
2 中澤 和志
3 平高 奈菜
4 田頭 実
5 安河内 健
6 河合 三弘
【機力評価】
①>②⑥>③④⑤
機力評価一番手は1号艇の秦英悟。
7号機は正月開催で近江翔吾が上位級に仕上げたモーター。
出足から伸足まで全ての足が仕上がり、
深い起こしでもスリット足が目立つ。
田頭の前付けもありますが、準優勝戦も決めていたし、
ここもスタートは踏み込んでくる想定。
中澤は出足系統中心のバランス型。
出足とターン気配が良い部類で、上位級の部類。
出足は目立つし、センターからの仕掛けに期待できる。
河合は好素性の63号機を仕上げた。
出足中心に道中のレース足が良く、
6コースでも軽視はできない存在。
センターからの仕掛けがあれば最内差しでの浮上は盲点。
その他の選手は中堅上位級にある。
平高と安河内は出足寄りのバランス型で、
田頭はスリット付近の行足に余裕がある。
【事前展開予想】
1号艇秦の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同比率。
コース別平均スタートは【.13/2.6】で、
2連対率は85%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
④
②
③
⑤
⑥
進入は4号艇田頭実の前付けは必至。
【14/2/356】の並びと想定したい。
1号艇秦英悟の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順も「2.5」番手と決まっている。
直近のイン戦も上位番手スタートを連発しているし、
準優勝戦も田頭の前付けから、【.13】のスタートを決めて逃げきった。
スリット足に不安はないし、ある程度の踏み込みは期待できる。
このレースは直前のオッズと相談して組み立てたい。
4号艇田頭実の前付けは必至で、進入も事前同様の並びで間違いない。
田頭は今節平均スタートも【.12/2.0】と決まっているし、
深い起こしでもスタートは決めてくるタイプ。
秦も絶好の壁がありそうで、逃げ展開も視野に入れたい。
ただ田頭の前付けは折り合わずに深い起こしになる可能性が高い。
この場合なら2号艇中澤和志の攻め展開にも期待できるし、
どちらのパターンでも狙える買い目を準備したい。
イン逃げなら絞って、高配当狙いなら穴展開に振って組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【124/356】。
スロー勢は100mを切った起こしに。
【124/356】【14/2/356】
本番はこの2パターンの進入を想定したい。
4田頭実が本番も強気に動くなら、
展示通りに深い起こし位置にはなりそう。
この進入なら流石の1秦英悟も崩れるパターンが狙い目。
本命◎は5安河内健と6河合三弘の軸指定。
共に舟足評価しているし、出足系統は良い部類。
深い起こし位置なら、センター勢の攻めから展開に恵まれる。
内がゴチャついた所を差して浮上する。
「2-1-56」「2=3-56」「2-5-全」「3-1-56」「3-5-16」を各資金配分したい。
2中澤和志と3平高奈菜の自在戦での突き抜けを頭に狙う。
【買い目】
2-1-56 大本線
2=3-56 本線
3-1-56 本線
2-5-13 本線
2-5-46 押さえ
3-5-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。