皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターも2日目を迎える下関G1から厳選して勝負。
前半は下関3R&4Rを勝負レースに指定。
後半は唯一勝負度が高いと判断した、
9Rのみを指定して勝負していきます。
ナイター後半は桐生11R&丸亀12R優勝戦も勝負レース指定です。
⇨ナイター勝負レース(桐生11R&丸亀12R優勝戦)はこちら。

本日の勝負レースは
【下関9R】を指定しました。
【下関9R:予選】

人気の中心は1号艇の藤原啓史朗。
直近一年間のイン勝率は79%と水準あり、
今節は数字のある実績機を手にした。
ここは2号艇白井英治と人気を分け合う形ですが、
共に初日のレース気配を見ても不安要素がある!
「1=2」に集中して売れるなら、狙いたい選手も存在する!
展開を決め打ちして、高配当まで見据えて勝負したい。
【下関9R】(締切時間19時06分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関9R】(締切時間19時06分)
1 藤原 啓史朗
2 白井 英治
3 中田 竜太
4 魚谷 智之
5 澤田 尚也
6 板橋 侑我
【機力評価】
③>⑥>①>②④⑤
機力評価一番手は3号艇の中田竜太。
64号機は中堅クラスのモーターですが、
初日は道中のレース足含めて出足系統を仕上げた。
出足とターン押しは良い部類で、自在戦での突き抜けは本命◎候補。
板橋は前半の勝負レースと同様の評価。
40号機は上位級に仕上がるポテンシャル機で、
初日の気配も水準はクリアした見え方。
6コースでも軽視はできない存在。
藤原は行足から伸足中心にスリット足に余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、直線系統は良い部類。
出足は平凡で、ピット離れにも不安はある。
その他の選手は中堅クラスになる。
白井はドリーム戦のイン戦はスリット足も分が悪かったし、
出足とターン押しもいつもの掛かりは無かった。
【事前展開予想】
1号艇藤原の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.12/2.8】で、
2連対率は87%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇藤原の初日平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「5.0」番手と決まらず。
直近のイン戦スタートも決まっているし、
ここもある程度は踏み込んでくる想定。
このレースは2号艇白井英治と人気を分け合う形で、
「1=2」がゴリゴリに売れてくる番組に。
しかし…前半の勝負レースでも説明しましたが、
白井は初日のドリーム戦での気配が平凡だった。
まだ調整は合っていないし、売れるなら嫌える要素もある。
本命◎は3号艇中田竜太の自在戦を狙う予定。
直近のコース勝率は17%あり、G1以上限定のコース勝率も20%と水準レベル。
初日は道中のレース足を含めて出足系統は目立っていた。
上位級の評価を打ったし、ここは3コースからの自在戦に期待したい。
白井の壁は厚いですが、捲り差しなら「3-1-456」で、
ツケマイ捲りから「3-245」辺りになる。
オッズ次第になりますが、事前の段階では本命◎頭固定で狙う予定です。
【最終予想見解】
3中田竜太はピット離れで遅れたものの、
本番は持たす想定で枠なりと考えたい。
本命◎は3中田竜太の捲り差しになる。
事前通りに「3-1-全」が狙い目になりますが、
前半レースの白井英治は2コースの立ち回りが完璧だった。
【.19】のスタート後手から、完璧に3コースの捲り差しを封じた。
ここも同様の旋回になる可能性もあるし、
枠なりならスタートは揃えてくるはず。
1藤原啓史朗が壁ありで逃げる展開なら、
5澤田尚也の追走が狙い目。
中田が3コースから握る展開なら捲り差しのチャンスはある。
「1-3=5」「1-5-2」のみ拾いたい。
【買い目】
3-1-45 大本線
1-3-5 大本線
1-5-23 本線
3-1-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。