皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も2日目を迎える下関G1からレースを厳選して配信。
初日の勝負レースは不発に終わり、中でも9R&10Rは悶絶の展開に。
狙い通りの展開でしたが、道中の抜きで共に高配当を取りこぼす形になりました。
初日の舟足は再度全てチェックしたので、
切り替えて2日目以降に挽回できるように頑張ります!
狙うは下関3R&4Rになります。

本日の勝負レースは
【下関3R&4R】を指定しました。
【下関3R:予選】

人気の中心は1号艇の竹田辰也。
直近一年間のイン勝率は86%と高く、
イン戦に関しては数字通りに安定感がある。
しかし…初日は2走ともにスロー起こしからスタートで後手を踏んだ。
ここは各枠番にコース巧者も揃っているし、
展開次第では崩れるパターンまで想定できる。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
展開決め打ちで高回収率を狙っていく!
【下関4R:予選】

人気の中心は1号艇の西村拓也。
直近一年間のイン勝率は77%ありますが、
G1以上限定のイン勝率は60%まで下がる。
ここは5号艇白井英治の前付けも濃厚で、
進入に動きがあれば他選手にもチャンスはある!
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【下関3R】(締切時間16時02分)
【下関4R】(締切時間16時32分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関3R】(締切時間16時02分)
1 竹田 辰也
2 板橋 侑我
3 重成 一人
4 中野 次郎
5 椎名 豊
6 瓜生 正義
【機力評価】
⑥>①②>④⑤>③
機力評価一番手は6号艇の瓜生正義。
初日のドリーム戦は2コースからスリット足に余裕があった。
出足系統も水準あるし、ターン押しも良かった。
この中に入れば上位の評価で、6コースでも軽視できない。
竹田はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
スタート後手からでも伸び返す足があり、
出足は平凡ですが、スリットの足は良かった。
好素性機を手にして、更なる上積みまで期待。
板橋は出足系統中心のバランス型。
40号機は上位級に仕上がるポテンシャル機で、
初日の気配も水準はクリアした見え方。
2コース向きの舟足で、本命◎候補になる。
中野は出足寄りの舟足で、椎名はスリット足が良い部類。
共に抜けた舟足でもなく、中堅少し上のレベル。
重成のみ中堅から中堅以下の舟足。
出足も伸足も平凡で、舟足には余裕がなかった。
売れなければ狙い目になりますが、正味の舟足は目立たない。
【事前展開予想】
1号艇竹田の直近一年間のイン戦勝率は86%
負けパターンは主に2コースから差され負けで、
2.3連対率はともに93%と大崩れはない。
当地のイン勝率も86%と安定感はある。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
6号艇瓜生正義の前付けもありそうで、
スタート展示での動きを確認したい。
1号艇竹田の初日平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「5.5」番手も決まらず。
2走ともにスローからの起こしで、後手を踏む形になりましたが、
直近のイン戦スタートは決まっているし、
地元のイン戦なら大きな遅れはなさそう。
竹田の初日気配は伸足は水準ある仕上がり。
逆に出足とターン系統が平凡な極端な舟足で、
スリット後は伸び返す足があり、ここもスタート勝負になる。
本命◎は2号艇板橋侑我の差しきりを狙う。
直近のコース勝率は25%と水準あり、決まり手も差し実績に偏るタイプ。
手にしたモーターは数字のある絶好機で、
初日の3コース戦も道中のレース足含めて悪くなかった。
出足系統に関しては竹田より上の評価で、
差し展開一本に絞って組み立てていく予定。
上記で説明した通り、竹田はスタートで遅れても伸び返す足がある。
出足が平凡なだけに、スリット同タイでも差される展開は大いにあるし、
「2-1」の差し展開のみに絞って回収率を叩きにいきたい。
オッズに余裕があるなら、3号艇重成一人の捲り差しを追加する予定。
【最終予想見解】
本命◎は2板橋侑我の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
1竹田は初日の気配を見ても、出足系統は平凡な仕上がり。
スリット足は良いので伸び返す足はありますが、
平均スタートも【.17/5.5】の劣勢だった。
共にスロー起こしから遅れているし、同様の展開を狙いたい。
狙う展開は板橋の差し一本のみで、
「2-1-全」を各資金配分したい。
1竹田のイン逃げは舟足を評価している6瓜生正義の3着付けのみ。
「1-2-6」のみ拾いたい。
【買い目】
1=2-6 大本線
2-1-4 本線
2-1-35 押さえ
※直前オッズ見て資金配分。
【下関4R】(締切時間16時32分)
1 西村 拓也
2 入海 馨
3 鈴谷 一平
4 今泉 友吾
5 白井 英治
6 近江 翔吾
【機力評価】
②>①>④⑥>③⑤
機力評価一番手は2号艇の入海馨。
57号機は数字のあるモーターで、
前節使用した竹井奈美も上位級に仕上げた。
初日の気配も出足が抜群だったし、ターン押しは評価。
ここはどの位置でも狙える舟足。
西村は道中のレース足を評価したい。
初日は前半と後半で見え方に違いがありましたが、
どちらにしても出足系統とターン気配は良かった。
先マイなら逃げきれる足はあり、スタート勝負になる。
今泉はスリット足に少し余裕がある仕上がり。
近江は出足中心に道中のレース足が良かった。
共に中堅少し上のレベルはあり、悪くはない仕上がり。
鈴谷と白井は中堅クラスになる。
特に白井は好機を手にしたものの、初日は調整合わずな印象。
ドリーム戦のイン戦はスリット足も分が悪かったし、
出足とターン押しもいつもの掛かりは無かった。
【事前展開予想】
1号艇西村の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.13/3.1】と無難で、
G1以上限定のイン勝率は60%まで下がる。
〈進入予想〉
①【15/2/346】
②【125/346】
③【123/456】
進入は枠なり含めて3パターンを想定。
5号艇白井英治の前付けが濃厚で、
事前では①のパターンとみて組み立てていく。
1号艇西村の初日平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「4.5」番手と無難に。
未消化F持ちで、直近のイン戦もコンスタントに0台を踏み込むタイプでもない。
ここは白井の前付けがあれば、スローは深い起こし位置が濃厚。
人気対抗格の5号艇白井英治は舟足中堅クラス。
初日のイン戦はスタートで明らかにターン押しが無かった。
スタートも【.09】のトップスタートを決めたものの、
スリットでも余裕はなかったし、舟足に関しては合わせられず。
本命◎は2号艇入海馨の自在戦を狙う予定。
ここは白井の前付けに付き合わずの3コース想定で、
直近の3コース勝率は29%と高水準。
初日も3コースから【.25】のスタートと後手を踏みましたが、
舟足は素性通りの動きで、全ての足に余裕があった。
◆初日7R(3号艇入海馨)
3コースから【.25】の最下位スタートで、隣の4号艇に絞られるスリット隊形に。


そこから1マークまでに伸び返して先に握る展開で、
1マークは明らかにターンを外していますが、
そこからの出足とターン押しで2着に浮上。


足は初日の段階で上位級に推せるし、
ここは進入的にも恵まれるなら、伸びなりに捲る展開まで狙う予定。
事前の段階では「2-1」の捲り差しと、「2-34」の捲り展開両面で組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【15/2/346】。
5白井英治は前付けで2コース進入に。
事前通りに本命◎は2入海馨を狙う。
初日の出足系統は抜群に良かったし、
ここはスタートさえ決めれれば攻めていける舟足。
直近の3コース勝率も29%と高いし、
捲り差しでの「2-1-346」が大本線になる。
捲り差しなら、5白井は潰れる想定で、
舟足は評価していないし売れているなら消し。
入海が伸びなりに捲るなら、「2=3-146」と「3-1-246」まで。
3鈴谷一平の展開突く差しきりまで拾う。
【買い目】
2-1-346 大本線
2-3-146 本線
3-2-46 本線
3-2-1 押さえ
3-1-246 押さえ
※直前オッズ見て資金配分。