皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日もデイ開催の一般戦から厳選して勝負。
昨日はXにて配信した平和島7Rを的中!
¥12,290の万舟を仕留めることに成功!
初日から結果を残せたので、2日目以降も狙えるレースは勝負していきます。
前半で狙うのは浜名湖11R&平和島11Rになります。
ナイターは下関G1を中心に勝負予定です。

本日の勝負レースは
【浜名湖11R&平和島11R】を指定しました。
【浜名湖11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の菅章哉。
今節といつも通りの伸型調整で仕上げましたが、
直近一年間のイン勝率は54%と激低!
イン戦の信頼度はデータ通りに低いし、
今節も3日目のイン戦も捲られて落とした。
ここも攻め手になれる選手が存在するし、
盲点にもなる選手から狙って勝負したい!
人気の菅が飛べば配当的にも美味しい。
【平和島11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の中山雄太。
直近一年間のイン勝率は71%ありますが、
当地限定のイン勝率は33%と激低。
ここは好メンバーが揃い、オッズも割れる一戦で、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てたい。
盲点になる選手も出てくるし、軸指定を決めて勝負する予定!
【浜名湖11R】(締切時間15時31分)
【平和島11R】(締切時間15時44分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※浜名湖11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【浜名湖11R】(締切時間15時31分)
1 菅 章哉
2 清埜 翔子
3 片橋 幸貴
4 伊藤 誠二
5 中嶋 健一郎
6 重木 輝彦
【機力評価】
②>①④>③>⑤⑥
機力評価一番手は2号艇の清埜翔子。
初日からスリット足に余裕があり、直線系統は水準ある動き。
スタートはある程度決まっているし、中堅上位級以上はある。
菅はいつも通りの完全伸型調整。
このイン戦はチルトを下げる想定ですが、
スローであっても伸び寄りの舟足には変わりない。
スタートのみで、踏み込めれば先マイは可能。
伊藤はスリット付近の行足から伸足に余裕がある。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
行足から伸足に掛けて余裕があり、全速なら仕掛けていける足がある。
今節は角戦ならしっかりと仕事をしているし、ここも攻め展開は狙い目になる。
片橋は日増しにスリット足に上積みがある。
数字の低い平凡機ですが、行足の上積みには成功した。
売れなければ捲り差しは狙い目になる。
中嶋と重木は中堅クラスになる。
中嶋は数字のある好機で、合えば上積みは可能。
5コースでも展開に恵まれればチャンスはある。
【事前展開予想】
1号艇菅の直近一年間のイン戦勝率は54%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率は低く、差され率の方が圧倒的に高い。
コース別平均スタートは【.15/3.3】と無難で、
2連対率は75%で、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇菅の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
今節もいつも通りの伸型で、スリット付近の足には余裕がある。
イン戦のスタートに関してはムラがありますが、
ここは平均通りのスタートと想定したい。
上記で説明した通り、菅のイン戦負けパターンは差され率が高い。
スタートでやや後手を踏んで、1マークまでに伸び返して差される展開がほとんど。
捲ってくる選手相手には抵抗もするので、その外に捲り差される展開も多い。
ここは同様の展開を狙って組み立てていく。
攻め手になれそうなのは4号艇の伊藤誠二。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
直近のコース勝率は26%と水準あり、
今節平均スタートは【.14】ですが、スリット足には余裕がある。
角戦は数字通りにしっかりと絞っていくタイプで、
ここも同様に角捲り展開は狙い目になる。
5号艇中嶋健一郎の捲り差しが狙い。
直近のコース勝率は10%ですが、
伊藤が角から仕掛けるなら展開にも恵まれるし、
菅とやり合うなら1マークの差し場も開く。
マーク差しから「5-14」辺りが本線候補になる。
盲点は3号艇片橋幸貴の捲り差し。
直近のコース勝率は19%あり、決まり手は全て捲り差し。
出足系統は評価しているし、伊藤に叩かれなければ先に仕掛けていく。
現状でも「3-1」のオッズは拾えるし、突き抜けも視野に押さえていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12/3465】。
3片橋幸貴が展示から3角に引いた。
5中嶋健一郎はピット離れで遅れましたが、
本番は5コースと想定したい。
本命◎は3片橋幸貴の自在戦を狙う。
この並びなら4伊藤誠二の捲り展開は狙いずらいし、
片橋が先に仕掛ける展開が狙い目。
1菅章哉も伸び返す足があるので、
先マイなら片橋が捲り差しに入るパターンまで。
「3-1-456」「3=4-156」「3-5-1」を本線に各資金配分。
4伊藤誠二の捲り差しは「4-1-356」「4-5-1」のみ拾う。
このパターンは菅が片橋の捲りに抵抗した場合。
舟足評価している2清埜翔子は展開的に消しの判断。
【買い目】
3-1-456 大本線
3=4-156 本線
3-5-1 本線
4-1-356 押さえ
4-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島11R】(締切時間15時44分)
1 中山 雄太
2 重富 伸也
3 鈴木 博
4 野長瀬 正孝
5 竹下 大樹
6 中嶋 達也
【機力評価】
⑥>③>②>④⑤>①
機力評価一番手は6号艇の中嶋達也。
16号機は平和島のエース機で、初日の気配は全ての足が上位級に仕上がった。
スリット足はパンチ力があるし、スタートさえ踏み込めば6コースでも一発は警戒。
鈴木も数字のある48号機をゲット。
初日のドリーム戦は展開に恵まれず4着に。
それでも出足系統は良い部類で、ターン押しに余裕がある。
センター戦なら先に仕掛けられるし、突き抜ける展開は狙い目。
重富はいつも通りの伸び調整が嵌まった。
初日は伸びきるパンチ力はないですが、
行足に余裕があり、スリット足は全速なら覗く。
2コース向きに調整するかどうかですが、壁になれる程の足はある。
その他の選手は中堅クラスになる。
特に中山は数字の低い41号機はターン押しが平凡。
スリット足も無難で、上積みは必要な舟足。
【事前展開予想】
1号艇中山の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
2連対率は82%で、3連対率は91%になる。
当地のイン勝率も6走して33%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇中山のコース別平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
直近のイン戦もスタートは決まっているし、
ここもある程度は踏み込んでくる想定。
本命◎候補は3号艇鈴木博か6号艇中嶋達也になる。
共に平和島エース機を手に、初日の気配は良かった。
鈴木は直近の3コース勝率が18%あり、
当地のコース勝率も19%と水準はある。
初日も2走して、平均スタートは【.12/1.0】と決めた。
隣の2号艇重富伸也はコース別平均スタートが【.18/4.1】と平凡。
2コース逃し率も53%と低く、壁としての信頼度も低い。
まずは鈴木が仕掛ける展開を見据えて組み立てる予定。
相手軸筆頭は6号艇の中嶋達也になる。
16号機は平和島エース機で、全ての足に余裕がある。
初日も5コースから【.05】のスタートを決めて伸びなりに捲っていった。
ダッシュでこそ活きる舟足で、ここは6コースでも軸候補になる。
あとは直前のオッズと相談したい。
「3=6」は普通に売れてくるので、あとは組み立て方次第。
オッズが割れる分、盲点になる選手も出てくるはずなので、
前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てていきます。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【134/562】。
2重富伸也はチルトを0.5に跳ねてピット離れで遅れた。
本番も遅れると見て同様の並びと想定したい。
本命◎は6中嶋達也の自在戦になる。
初日も5コースから捲って仕掛けているし、
隣の5竹下大樹の舟足は中堅クラス。
スリット足の差は明らかにあるし、
ここも5コースから伸びなりに捲る展開が狙い目。
「6-13-全」「6-4-13」「1-6-全」を各資金配分したい。
3鈴木博の突き抜けは売れているし、ここの突き抜けは狙わない。
【買い目】
1-6-全 大本線
6-134-134 本線
6-13-25 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。