皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイター前半は住之江9R&12Rを勝負レースに指定。
後半は最終日を迎える下関12R優勝戦を勝負。
人気の中心は1号艇の下出卓矢ですが、
優勝戦メンバーは好メンバーが揃った一戦に。
直近のイン勝率も無難で、展開次第では崩れるパターンまで想定できる。
次節のG1前哨戦の優勝戦を仕留めてリズムアップを図りたい!

本日の勝負レースは
【下関12R|優勝戦】を指定しました。
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の下出卓矢。
予選トップ通過からポールポジションをゲットし、
今節は舟足も高いレベルに仕上げた。
しかし…直近一年間のイン勝率は69%と無難で、
ここは各枠番にコース巧者が揃った!
6号艇吉田一郎が前付けに動くなら面白いし、
仮に枠なりであっても勝負はできる並びに。
展開を読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【下関12R】(締切時間20時39分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関12R】(締切時間20時39分)
1 下出 卓矢
2 鈴木 勝博
3 久田 敏之
4 竹井 奈美
5 松村 敏
6 吉田 一郎
【機力評価】
④>①②>③⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の竹井奈美。
57号機は前節の高濱芳久がバランス型に仕上げた。
スリット足中心に、出足とターン系統も良く、
今節も引き継いで上位級の仕上がりに。
ダッシュ戦はしっかりと仕事をするタイプで、
角からの攻め展開にも期待したい。
下出はいつも通りの伸型調整。
スリット付近の行足から伸足中心にパンチ力がある。
スローからでも伸び返す足があるし、
スタートさえ踏み込めれば先制できる舟足。
鈴木は出足系統中心のターン系統が良い。
ターン後の繋がりも目立ち、バランスが取れた仕上がり。
2コース向きの舟足で、差し展開は狙い目になる。
その他の選手も中堅上位級はある仕上がり。
久田と松村は出足寄りのバランス型で、
吉田はスリット足が良く、行足に余裕がある。
吉田は前付けなら展開の鍵を握るし、進入から他選手の動きも含めて注目。
【事前展開予想】
1号艇下出の直近一年間のイン戦勝率は69%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.13/2.5】で、
2連対率は83%で、3連対率は91%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。
6号艇吉田一郎が前付けに動くなら①②まで。
1号艇下出の今節平均スタートは【.18】。
平均スタート順は「3.7」番手と無難。
直近のイン戦スタートにもムラがあるし、
6号艇吉田一郎の前付けもあるなら、
ここもスタート勝負の踏み込みは必須になる。
本命◎候補は2号艇鈴木勝博を狙う予定。
直近の2コース勝率は21%と水準あり、
今節平均スタートも【.13】と決まっている。
出足系統は下出よりも評価しているし、
枠なりであれば逆転候補として見据えたい。
現状のオッズでも「2-1」の差し展開は本線候補にもなる。
6号艇吉田一郎が前付けに動けば柔軟に対応したい。
②の進入パターンなら、スローはある程度深い想定で、
角になる3号艇久田敏之の捲り展開まで。
今節平均スタートは【.10/1.7】と決まっているし、
直近の4コース勝率も25%と実績もある。
隣の4号艇竹井奈美の舟足は上位級で、
「3=4」のセンター両立まで一考したい。
あとは直前のスタート展示を見て、進入を決め打ちしたい。
基本的にはインの下出がスリットから伸び返して差される展開が狙い目になる。
【最終予想見解】
1下出卓矢の不安要素はとにかくスタート。
今節平均スタートは【.18】と平凡で、
準優勝戦も【.22】から伸び返す形に。
スリット足は良いので、ここも無難なスタートから伸び返す展開を狙う。
本命◎は2鈴木勝博と3久田敏之になる。
共に直近のコース実績は高いし、
久田は今節平均スタートも【.10/1.7】と決まっている。
ダッシュ勢の壁にはなれるとみて、
両者の差し展開を中心に狙いたい。
「23-1-全」「23-234-1」を各資金配分する。
下出が2艇に差されるパターンまで押さえたい。
【買い目】
2-1-全 大本線
3-1-全 本線
2-34-1 押さえ
3-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。