皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは2日目を迎える住之江から厳選して勝負。
初日のドリーム戦は結果を残せなかったですが、
2日目も狙えるレースが揃ったので配信。
狙うは住之江9R&12Rになります。
後半は下関12R優勝戦を勝負レース指定です。

本日の勝負レースは
【住之江9R&12R】を指定しました。
【住之江9R:予選】

人気の中心は1号艇の伊藤将吉。
直近一年間のイン勝率は83%と高く、
ここも順当に人気に支持される。
しかし…6号艇大神康司の前付けは必至で、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
直前オッズとも相談して、美味しい配当を狙いにいく。
【住之江12R:一般特別戦】

人気の中心は1号艇の吉永則雄。
直近一年間のイン勝率は76%と水準あり、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…初日の舟足を見ても中堅域のままで、
ここは盲点になる選手も存在する!
一発穴展開も見据えられるし、強気に狙って勝負したい。
【住之江9R】(締切時間18時57分)
【住之江12R】(締切時間20時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※住之江9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江9R】(締切時間18時57分)
1 伊藤 将吉
2 船越 健吾
3 富永 修一
4 平田 健之佑
5 和田 操拓
6 大神 康司
【機力評価】
③>①>④⑤⑥>②
機力評価一番手は3号艇の富永修一。
64号機は正月開催の福田宗平の行足が良かったモーターで、
初日のスリット足も評価できる水準。
ここは進入次第では角が取れるし、仕掛けるキーマンになりそう。
伊藤の53号機も合えば仕上がる絶好機。
直近の気配も目立つし、数字通りに動くモーター。
前節の上田龍星も上位級の仕上がりで、調整次第では上積みまで。
その他の選手は差がない仕上がり。
中堅クラスが集まり、展開次第になる。
中でも船越のみ初日の気配が平凡。
素性を考えれば出ていいモーターですが、初日は評価できる部分がなかった。
【事前展開予想】
1号艇伊藤の直近一年間のイン戦勝率は83%
負けパターンは主に2コース差しと4コースからの捲り負けで、
コース別平均スタートは【.11/2.1】と早い。
2連対率は87%で、3連対率は90%になる。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
進入は6号艇大神康司の前付けは必至。
事前では進入①のパターンと想定。
1号艇伊藤の初日スタートは【.18】。
直近のイン戦スタートは珍しくムラがありますが、
舟足も好素性機で、深い起こしでもある程度は決める想定。
6号艇大神康司の2コース逃がし率は52%と低い。
初日のイン戦は前付けもあり、【.20】のスタートで対応できず。
スリット足も届いていなかったし、
ここも深い起こしならスタート勝負にもなる。
狙い目は3号艇富永修一の角攻めになる。
直近の4コース勝率は2%と実績は低いですが、
コース別平均スタートは【.13】で、角戦のスタートに定評がある。
初日のスリット足も水準はあったし、合えば行足の上積みは可能。
この進入ならスローは深い起こしになり、
更に角受けの2号艇船越健吾のコース別平均スタートも【.18】と平凡。
3コース時は捲られ率も高いし、壁としての信頼度も低い。
船越が角受けと言うのも好都合で、角からの捲り展開を中心に狙う予定。
オッズが持つなら「3-145」から狙う予定ですが、
伊藤将吉はスタート巧者で、やり合うパターンまで。
展開が向く4号艇平田健之佑の捲り差しまで見据えて、
「4-13」のパターンまで想定しておきたい。
あとは直前のオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【16/2/345】。
6大神康司が想定通りに前付けに動いた。
本番も同様の並びとみて組み立てる。
本命◎は3富永修一の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、舟足も評価しているし、
角戦のスタートには定評がある。
角受けの2船越健吾のコース別平均スタートも【.18】と平凡で、
データ的に壁としての不安もあるし、
富永が伸びなりに仕掛ける展開で組み立てていく。
「3-45-1456」「3-6-45」を本線に指定。
4平田健之佑の捲り差しは、「4-3-15」「4-1-35」のみ拾いたい。
【買い目】
3-45-145 大本線
3-45-6 本線
3-6-45 本線
4-1-35 押さえ
4-3-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間20時35分)
1 吉永 則雄
2 江夏 満
3 岸蔭 亮
4 浦野 海
5 若林 樹蘭
6 君島 秀三
【機力評価】
④>②>①⑤>③⑥
機力評価一番手は4号艇の浦野海。
78号機は直近でも上位級に仕上げている絶好機で、
前節使用した野間大樹も中堅上級以上に仕上げた。
特に目立つのは出足とターン押しで、全ての足に余裕がある仕上がり。
江夏の18号機も余裕のある舟足。
年末のGPシリーズ戦で寺田祥が出足系統を上積み。
初日の気配は平凡でしたが、合えば仕上がる好素性機。
舟足自体は2コース向きで、差し展開は一考したい。
吉永と若林は中堅クラスになる。
良い所も悪い所もない平凡機で、どこまで合わせられるかがポイント。
岸蔭と君島は中堅以下になる。
直近でも目立っていないし、評価できる部分がない。
下位クラスの評価で、上位とは差がある舟足。
【事前展開予想】
1号艇吉永の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.16/3.2】と無難で、
2連対率は89%で、3連対率は94%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉永の初日平均スタートは【.16】。
平均スタート順は「1.5」番手と上位番手のスタートを決めた。
ここも地元のイン戦で大きく遅れることはなさそう。
このレースは2号艇江夏満との「1=2」が売れますが、
本命◎候補は4号艇浦野海の角攻めになる。
浦野の直近コース勝率は9%と低いですが、
今節手にしたモーターは直近気配が良い好素性機。
ダッシュ戦は伸びをつける調整もするタイプで、
初日もスリット足には余裕があった。
全速なら覗くスリット足はあるとみて、角からの攻め展開が狙い目になる。
角受けの3号艇岸蔭亮は未消化F持ち。
コース別平均スタートは【.17/3.5】で、
初日の平均スタートも【.23/4.5】と踏み込めず。
舟足も評価していないし、壁ならない展開を想定。
事前の段階では浦野の角捲り展開を中心に、
オッズに余裕があるなら本命◎頭固定で推奨予定。
【最終予想見解】
本命◎は4浦野海の自在戦を狙う。
舟足は一番手に評価しているし、
前半レースも道中の捌きで2着まで押し上げた。
初日も5コースから捲り差しを決めているし、
スリット足にも余裕があるなら攻めていく展開は可能。
特に角受けになる3岸蔭亮はスタートに不安があるタイプ。
未消化F持ちで、初日の平均スタートも【.23】と踏み込めず。
コース別平均スタートも【.17】と、
スリット隊形は浦野が優勢とみる。
「4-15-全」「4-26-15」を各資金配分したい。
ここは浦野の本命◎頭固定で組み立てます。
【買い目】
4-1-全 大本線
4-5-全 本線
4-2-15 押さえ
4-6-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。