【住之江:2日目9R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.1.16)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは2日目を迎える住之江から厳選して勝負。

初日のドリーム戦は結果を残せなかったですが、

2日目も狙えるレースが揃ったので配信。

狙うは住之江9R&12Rになります。

後半は下関12R優勝戦を勝負レース指定です。

⇨ナイター後半勝負レース(下関12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江9R&12R】を指定しました。

 

【住之江9R:予選】

人気の中心は1号艇の伊藤将吉。

直近一年間のイン勝率は83%と高く、

ここも順当に人気に支持される。

しかし…6号艇大神康司の前付けは必至で、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

直前オッズとも相談して、美味しい配当を狙いにいく。

 

【住之江12R:一般特別戦】

人気の中心は1号艇の吉永則雄。

直近一年間のイン勝率は76%と水準あり、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…初日の舟足を見ても中堅域のままで、

ここは盲点になる選手も存在する!

一発穴展開も見据えられるし、強気に狙って勝負したい。

 

【住之江9R】(締切時間18時57分)

【住之江12R】(締切時間20時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※住之江9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江9R】(締切時間18時57分)

 伊藤 将吉

2 船越 健吾

 富永 修一

4 平田 健之佑

 和田 操拓

 大神 康司

 

【機力評価】

③>①>④⑤⑥>②

 

機力評価一番手は3号艇の富永修一。

64号機は正月開催の福田宗平の行足が良かったモーターで、

初日のスリット足も評価できる水準。

ここは進入次第では角が取れるし、仕掛けるキーマンになりそう。

 

伊藤の53号機も合えば仕上がる絶好機。

直近の気配も目立つし、数字通りに動くモーター。

前節の上田龍星も上位級の仕上がりで、調整次第では上積みまで。

 

その他の選手は差がない仕上がり。

中堅クラスが集まり、展開次第になる。

中でも船越のみ初日の気配が平凡。

素性を考えれば出ていいモーターですが、初日は評価できる部分がなかった。

 

【事前展開予想】

 

1号艇伊藤の直近一年間のイン戦勝率は83%

負けパターンは主に2コース差しと4コースからの捲り負けで、

コース別平均スタートは【.11/2.1】と早い。

2連対率は87%で、3連対率は90%になる。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345】

②【126/345】

 

進入は6号艇大神康司の前付けは必至。

事前では進入①のパターンと想定。

 

1号艇伊藤の初日スタートは【.18】。

直近のイン戦スタートは珍しくムラがありますが、

舟足も好素性機で、深い起こしでもある程度は決める想定。

 

6号艇大神康司の2コース逃がし率は52%と低い。

初日のイン戦は前付けもあり、【.20】のスタートで対応できず。

スリット足も届いていなかったし、

ここも深い起こしならスタート勝負にもなる。

 

狙い目は3号艇富永修一の角攻めになる。

直近の4コース勝率は2%と実績は低いですが、

コース別平均スタートは【.13】で、角戦のスタートに定評がある。

初日のスリット足も水準はあったし、合えば行足の上積みは可能。

 

この進入ならスローは深い起こしになり、

更に角受けの2号艇船越健吾のコース別平均スタートも【.18】と平凡。

3コース時は捲られ率も高いし、壁としての信頼度も低い。

船越が角受けと言うのも好都合で、角からの捲り展開を中心に狙う予定。

 

オッズが持つなら「3-145」から狙う予定ですが、

伊藤将吉はスタート巧者で、やり合うパターンまで。

展開が向く4号艇平田健之佑の捲り差しまで見据えて、

「4-13」のパターンまで想定しておきたい。

あとは直前のオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【16/2/345】。

6大神康司が想定通りに前付けに動いた。

本番も同様の並びとみて組み立てる。

 

本命◎は3富永修一の角捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、舟足も評価しているし、

角戦のスタートには定評がある。

角受けの2船越健吾のコース別平均スタートも【.18】と平凡で、

データ的に壁としての不安もあるし、

富永が伸びなりに仕掛ける展開で組み立てていく。

「3-45-1456」「3-6-45」を本線に指定。

4平田健之佑の捲り差しは、「4-3-15」「4-1-35」のみ拾いたい。

 

【買い目】

3-45-145 大本線

3-45-6 本線

3-6-45 本線

4-1-35 押さえ

4-3-15 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江12R】(締切時間20時35分)

 吉永 則雄

2 江夏 満

 岸蔭 亮

4 浦野 海

 若林 樹蘭

 君島 秀三

 

【機力評価】

④>②>①⑤>③⑥

 

機力評価一番手は4号艇の浦野海。

78号機は直近でも上位級に仕上げている絶好機で、

前節使用した野間大樹も中堅上級以上に仕上げた。

特に目立つのは出足とターン押しで、全ての足に余裕がある仕上がり。

 

江夏の18号機も余裕のある舟足。

年末のGPシリーズ戦で寺田祥が出足系統を上積み。

初日の気配は平凡でしたが、合えば仕上がる好素性機。

舟足自体は2コース向きで、差し展開は一考したい。

 

吉永と若林は中堅クラスになる。

良い所も悪い所もない平凡機で、どこまで合わせられるかがポイント。

 

岸蔭と君島は中堅以下になる。

直近でも目立っていないし、評価できる部分がない。

下位クラスの評価で、上位とは差がある舟足。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉永の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.16/3.2】と無難で、

2連対率は89%で、3連対率は94%になる。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M)

              ①                 

              ②

            ③

                 ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇吉永の初日平均スタートは【.16】。

平均スタート順は「1.5」番手と上位番手のスタートを決めた。

ここも地元のイン戦で大きく遅れることはなさそう。

 

このレースは2号艇江夏満との「1=2」が売れますが、

本命◎候補は4号艇浦野海の角攻めになる。

浦野の直近コース勝率は9%と低いですが、

今節手にしたモーターは直近気配が良い好素性機。

ダッシュ戦は伸びをつける調整もするタイプで、

初日もスリット足には余裕があった。

全速なら覗くスリット足はあるとみて、角からの攻め展開が狙い目になる。

 

角受けの3号艇岸蔭亮は未消化F持ち。

コース別平均スタートは【.17/3.5】で、

初日の平均スタートも【.23/4.5】と踏み込めず。

舟足も評価していないし、壁ならない展開を想定。

 

事前の段階では浦野の角捲り展開を中心に、

オッズに余裕があるなら本命◎頭固定で推奨予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4浦野海の自在戦を狙う。

舟足は一番手に評価しているし、

前半レースも道中の捌きで2着まで押し上げた。

初日も5コースから捲り差しを決めているし、

スリット足にも余裕があるなら攻めていく展開は可能。

 

特に角受けになる3岸蔭亮はスタートに不安があるタイプ。

消化F持ちで、初日の平均スタートも【.23】と踏み込めず。

コース別平均スタートも【.17】と、

スリット隊形は浦野が優勢とみる。

「4-15-全」「4-26-15」を各資金配分したい。

ここは浦野の本命◎頭固定で組み立てます。

 

【買い目】

4-1-全 大本線

4-5-全 本線

4-2-15 押さえ

4-6-15 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。