【住之江:最終日10R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.1.7)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も最終日を迎える住之江から厳選して勝負します。

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

今節追っている住之江は最終日も面白い番組が揃った!

もう一度レースリプレイを見て舟足をチェックしたので、

最終日を仕留めて有終の美を飾りたいところ。

狙うは住之江10R&11Rになります。

デイ後半は多摩川12R優勝戦を配信します。

⇨後半勝負レース(多摩川12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江10R&11R】を指定しました。

 

【住之江10R:金銀戦】

人気の中心は1号艇の田中信一郎。

直近一年間のイン勝率は78%と高く、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…舟足は上積みできず中堅域のままで、

ここは展開の鍵を握るキーマンも存在!

田中が飛べばオッズ妙味も狙えるし、波乱含みも一戦になる!

 

【住之江11R:飛車角戦】

人気の中心は1号艇の岡村仁。

直近一年間のイン勝率は68%と無難で、

ここは好気配メンバーが集まった一戦に。

岡村のイン戦には不安要素があるし、

各枠番に攻めっ気のある選手も揃った!

ここは展開決め打ちで高配当まで期待できる!

読みきって配当妙味のみを狙って勝負する予定。

 

【住之江10R】(締切時間15時36分)

【住之江11R】(締切時間16時09分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※住之江10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江10R】(締切時間15時36分)

1 田中 信一郎

2 藤山 翔大

3 竹間 隆

4 西村 拓也

5 沢田 昭宏

6 佐々木 大河

 

【機力評価】

②>③⑤>④⑥>①

 

機力評価一番手は2号艇の藤山翔大。

今節もいつも通りの伸型で、スリット付近はパンチ力がある仕上がり。

枠に応じてチルトは変更していますが、マイナス調整でも伸びきる足がある。

ここも展開の鍵を握るキーマンになる。

 

間は好モーターの17号機を手にした。

今節も直線系統に余裕があるし、出足系統も良い部類。

ここは展開が向けばチャンスはあるし、突き抜ける展開は穴目になる。

 

沢田はスリット付近の行足に余裕がある。

出足系統中心に、行足への繋がりも良い。

5コースでも軽視はできないし、軸候補の一人。

 

西村と佐々木はあって中堅上位級の評価。

外枠で展開待ちが濃厚ですが、内が握る展開ならチャンスはある。

 

最後に田中信一郎は上位とは差がある舟足。

特に直線足が平凡で、スタート勝負になる。

今節はスローでのスタートが踏み込めていないし、叩かれる展開まで想定。

 

【事前展開予想】

 

1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は78% 

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。

コース別平均スタートは【.13/2.8】で、

2連対率は94%で、3連対率は96%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

                ②

               ③

               ④

              ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇田中の今節平均スタートは【.17】。

平均スタート順も「3.2」番手と無難。

今節は節間通じてスタートは無難で、

イン戦は【.24】【.25】と踏み込めず。

ここも踏み込めても【.15】辺りのスタートと想定したい。

 

本命◎は2号艇藤山翔大の直捲り展開を狙う。

今節は何度も勝負レースで狙っていますが、

最終日も同じように捲っていく展開のみを狙う。

今節平均スタートは【.18/3.8】と平凡ですが、

いつも通りに伸足はパンチ力がある仕上がりに。

 

田中信一郎と藤山翔大は4日目の8Rで同じ枠番でレースをした。

◆4日目8R(1号艇田中、2号艇藤山)

 

田中が【.25】で、藤山が【.37】と共に後手を踏むスリット隊形に。

角から捲られたので、藤山はすぐに上体を起こして変わり全速に入っていますが、

スリット後はインの田中にも追いついているし、直線足に関しては明らかに差がある。

 

あとは本番のスタートのみで、ここは決める展開に振りたい。

狙いは藤山の直捲り展開から、3号艇竹間隆晟の捲り差し。

竹間も舟足は評価しているし、コース勝率も13%と捌ける。

「2=3」を中心に、「3=4」のパターンまで拾う予定。

ここは藤山が仕掛ける展開に張って高配当まで狙いたい。

 

【最終予想見解】

 

2藤山翔大はチルトを1.5に跳ねた。

ピット離れは劣勢ですが、付け直して2コーススローに。

本番も付け直して、枠なりの並びと想定したい。

 

本命◎は2藤山翔大の捲り展開になる。

節は何度も狙った藤山の捲り展開ですが、

ここも変わらずに仕掛ける展開を狙う。

上記の展開予想で書いた通り、

1田中信一郎との直線足の差は明らかにある。

4西村拓也は伸びる足でもないし、角受けの3竹間隆晟が止める想定。

 

「2-34-345」「3-2=4」「3-2-5」「3=4-156」を各資金配分したい。

1マークで田中と藤山がやり合う「3=4」まで。

このパターンなら藤山は飛ばされている想定なので消し。

 

【買い目】

2-34-345 大本線

3-2=4 本線

3-2-5 本線

3=4-156 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江11R】(締切時間16時09分)

1 岡村 仁

2 上田 龍星

3 三宅 潤

4 石本 裕武

5 木下 翔太

6 秦 英悟

 

【機力評価】

④>②>⑤>①③⑥

 

機力評価一番手は4号艇の石本裕武。

22号機はGPシリーズでも山崎郡の行足が良かったモーター。

今節は大幅な上積みに成功しているし、

4日目は角から捲りきって勝利。

全ての足に余裕があるし、ダッシュの利もあれば攻めていける。

 

上田も数字のある53号機を仕上げた。

出足から行足中心に水準以上ある仕上がり。

2コース向きの舟足で、全ての足に余裕がある。

 

木下は出足とターン系統が力強い。

出足は上位級の部類で、外枠でもチャンスはある。

4日目は6コースから素晴らしい捲り差しを決めたし、

ここも展開次第では突き抜けるパターンまで。

 

その他の選手は上位とは差がある舟足。

出足も伸足も上位とは分が悪い。

岡村は未消化F2本持ちで、スタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇岡村の直近一年間のイン戦勝率は68% 

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もともに高いタイプ。

コース別平均スタートは【.13/2.5】で、

2連対率は83%で、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

            ①                 

               ②

             ③

                ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇岡村の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

未消化F2本持ちが懸念材料ですが、

ここもある程度はスタートを踏み込んでくる想定。

 

狙い目は2号艇上田龍星か4号艇石本裕武の捲り展開。

上記で説明した通り、岡村はF2持ちでスタートのみが不安材料。

舟足も中堅クラスですが、スタートでカバーしているし、

後手を踏むだけでも厳しい展開になりそう。

 

上田はコース勝率も27%あり、捲り実績も高い。

今節平均スタートは【.13】で、スリット全速なら捲っていける舟足。

まずは直捲り展開を考えて、差し展開まで一考したい。

 

石本は4日目の角戦も捲って勝利した。

4日目は角から【.06】のトップスタートから捲りきった。

スタート勝ちもありましたが、舟足は全体で見ても余裕がある。

コース勝率も20%と実績があるし、もう一発狙ってみるのも面白い。

 

5号艇木下翔太の捲り差しが盲点になる。

コース勝率は14%と実績があるし、今節は出足系統中心にターン押しが力強い。

4日目の12Rは石本の角捲り展開から、6コースから捲り差して2着。

 

◆4日目12R(4号艇石本、6号艇木下)

 

木下は6コースから石本の攻めに乗って捲り差した。

ターン押しは完璧だったし、ここは隣なら突き抜けれるチャンスはある。

現状オッズでも「4-5」は売れているし、5頭に振り切っての勝負も考えています。

 

あとは直前のオッズと相談したい。

どのパターンでも上田か石本の捲り展開には変わりないですが、

オッズに偏りがあるなら、穴展開に振っての勝負に切り替えます。

 

【最終予想見解】

 

狙い目は4石本裕武が角から仕掛ける展開。

スリット足は良いし、全速ならしっかりと覗く足がある。

事前では5木下翔太の捲り差しを本線に狙う予定でしたが、

前半レースの転覆の影響で新ペラに変更。

ただ展開さえ向けば捌けるし、

ここは事前とは大幅に変更せずに組み立てたい。

 

「4=5-126」「4-6-126」「4-12-56」を各資金配分したい。

角受けの3三宅潤は直近一年間でも捲られ率が高い。

スリット足の差はあると見ているし、

1岡村仁は未消化F2本持ちとスタート後手の可能性まで。

 

【買い目】

4-5-126 大本線

4-12-56 本線

4-6-15 本線

4-6-2 押さえ

5-4-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。