皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も最終日を迎える住之江から厳選して勝負します。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
今節追っている住之江は最終日も面白い番組が揃った!
もう一度レースリプレイを見て舟足をチェックしたので、
最終日を仕留めて有終の美を飾りたいところ。
狙うは住之江10R&11Rになります。
デイ後半は多摩川12R優勝戦を配信します。

本日の勝負レースは
【住之江10R&11R】を指定しました。
【住之江10R:金銀戦】

人気の中心は1号艇の田中信一郎。
直近一年間のイン勝率は78%と高く、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…舟足は上積みできず中堅域のままで、
ここは展開の鍵を握るキーマンも存在!
田中が飛べばオッズ妙味も狙えるし、波乱含みも一戦になる!
【住之江11R:飛車角戦】

人気の中心は1号艇の岡村仁。
直近一年間のイン勝率は68%と無難で、
ここは好気配メンバーが集まった一戦に。
岡村のイン戦には不安要素があるし、
各枠番に攻めっ気のある選手も揃った!
ここは展開決め打ちで高配当まで期待できる!
読みきって配当妙味のみを狙って勝負する予定。
【住之江10R】(締切時間15時36分)
【住之江11R】(締切時間16時09分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※住之江10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江10R】(締切時間15時36分)
1 田中 信一郎
2 藤山 翔大
3 竹間 隆晟
4 西村 拓也
5 沢田 昭宏
6 佐々木 大河
【機力評価】
②>③⑤>④⑥>①
機力評価一番手は2号艇の藤山翔大。
今節もいつも通りの伸型で、スリット付近はパンチ力がある仕上がり。
枠に応じてチルトは変更していますが、マイナス調整でも伸びきる足がある。
ここも展開の鍵を握るキーマンになる。
竹間は好モーターの17号機を手にした。
今節も直線系統に余裕があるし、出足系統も良い部類。
ここは展開が向けばチャンスはあるし、突き抜ける展開は穴目になる。
沢田はスリット付近の行足に余裕がある。
出足系統中心に、行足への繋がりも良い。
5コースでも軽視はできないし、軸候補の一人。
西村と佐々木はあって中堅上位級の評価。
外枠で展開待ちが濃厚ですが、内が握る展開ならチャンスはある。
最後に田中信一郎は上位とは差がある舟足。
特に直線足が平凡で、スタート勝負になる。
今節はスローでのスタートが踏み込めていないし、叩かれる展開まで想定。
【事前展開予想】
1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は78%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。
コース別平均スタートは【.13/2.8】で、
2連対率は94%で、3連対率は96%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇田中の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順も「3.2」番手と無難。
今節は節間通じてスタートは無難で、
イン戦は【.24】【.25】と踏み込めず。
ここも踏み込めても【.15】辺りのスタートと想定したい。
本命◎は2号艇藤山翔大の直捲り展開を狙う。
今節は何度も勝負レースで狙っていますが、
最終日も同じように捲っていく展開のみを狙う。
今節平均スタートは【.18/3.8】と平凡ですが、
いつも通りに伸足はパンチ力がある仕上がりに。
田中信一郎と藤山翔大は4日目の8Rで同じ枠番でレースをした。
◆4日目8R(1号艇田中、2号艇藤山)


田中が【.25】で、藤山が【.37】と共に後手を踏むスリット隊形に。
角から捲られたので、藤山はすぐに上体を起こして変わり全速に入っていますが、
スリット後はインの田中にも追いついているし、直線足に関しては明らかに差がある。
あとは本番のスタートのみで、ここは決める展開に振りたい。
狙いは藤山の直捲り展開から、3号艇竹間隆晟の捲り差し。
竹間も舟足は評価しているし、コース勝率も13%と捌ける。
「2=3」を中心に、「3=4」のパターンまで拾う予定。
ここは藤山が仕掛ける展開に張って高配当まで狙いたい。
【最終予想見解】
2藤山翔大はチルトを1.5に跳ねた。
ピット離れは劣勢ですが、付け直して2コーススローに。
本番も付け直して、枠なりの並びと想定したい。
本命◎は2藤山翔大の捲り展開になる。
今節は何度も狙った藤山の捲り展開ですが、
ここも変わらずに仕掛ける展開を狙う。
上記の展開予想で書いた通り、
1田中信一郎との直線足の差は明らかにある。
4西村拓也は伸びる足でもないし、角受けの3竹間隆晟が止める想定。
「2-34-345」「3-2=4」「3-2-5」「3=4-156」を各資金配分したい。
1マークで田中と藤山がやり合う「3=4」まで。
このパターンなら藤山は飛ばされている想定なので消し。
【買い目】
2-34-345 大本線
3-2=4 本線
3-2-5 本線
3=4-156 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江11R】(締切時間16時09分)
1 岡村 仁
2 上田 龍星
3 三宅 潤
4 石本 裕武
5 木下 翔太
6 秦 英悟
【機力評価】
④>②>⑤>①③⑥
機力評価一番手は4号艇の石本裕武。
22号機はGPシリーズでも山崎郡の行足が良かったモーター。
今節は大幅な上積みに成功しているし、
4日目は角から捲りきって勝利。
全ての足に余裕があるし、ダッシュの利もあれば攻めていける。
上田も数字のある53号機を仕上げた。
出足から行足中心に水準以上ある仕上がり。
2コース向きの舟足で、全ての足に余裕がある。
木下は出足とターン系統が力強い。
出足は上位級の部類で、外枠でもチャンスはある。
4日目は6コースから素晴らしい捲り差しを決めたし、
ここも展開次第では突き抜けるパターンまで。
その他の選手は上位とは差がある舟足。
出足も伸足も上位とは分が悪い。
岡村は未消化F2本持ちで、スタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇岡村の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もともに高いタイプ。
コース別平均スタートは【.13/2.5】で、
2連対率は83%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇岡村の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
未消化F2本持ちが懸念材料ですが、
ここもある程度はスタートを踏み込んでくる想定。
狙い目は2号艇上田龍星か4号艇石本裕武の捲り展開。
上記で説明した通り、岡村はF2持ちでスタートのみが不安材料。
舟足も中堅クラスですが、スタートでカバーしているし、
後手を踏むだけでも厳しい展開になりそう。
上田はコース勝率も27%あり、捲り実績も高い。
今節平均スタートは【.13】で、スリット全速なら捲っていける舟足。
まずは直捲り展開を考えて、差し展開まで一考したい。
石本は4日目の角戦も捲って勝利した。
4日目は角から【.06】のトップスタートから捲りきった。
スタート勝ちもありましたが、舟足は全体で見ても余裕がある。
コース勝率も20%と実績があるし、もう一発狙ってみるのも面白い。
5号艇木下翔太の捲り差しが盲点になる。
コース勝率は14%と実績があるし、今節は出足系統中心にターン押しが力強い。
4日目の12Rは石本の角捲り展開から、6コースから捲り差して2着。
◆4日目12R(4号艇石本、6号艇木下)



木下は6コースから石本の攻めに乗って捲り差した。
ターン押しは完璧だったし、ここは隣なら突き抜けれるチャンスはある。
現状オッズでも「4-5」は売れているし、5頭に振り切っての勝負も考えています。
あとは直前のオッズと相談したい。
どのパターンでも上田か石本の捲り展開には変わりないですが、
オッズに偏りがあるなら、穴展開に振っての勝負に切り替えます。
【最終予想見解】
狙い目は4石本裕武が角から仕掛ける展開。
スリット足は良いし、全速ならしっかりと覗く足がある。
事前では5木下翔太の捲り差しを本線に狙う予定でしたが、
前半レースの転覆の影響で新ペラに変更。
ただ展開さえ向けば捌けるし、
ここは事前とは大幅に変更せずに組み立てたい。
「4=5-126」「4-6-126」「4-12-56」を各資金配分したい。
角受けの3三宅潤は直近一年間でも捲られ率が高い。
スリット足の差はあると見ているし、
1岡村仁は未消化F2本持ちとスタート後手の可能性まで。
【買い目】
4-5-126 大本線
4-12-56 本線
4-6-15 本線
4-6-2 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。