皆さんこんにちは!ヤマトです。
デイ前半は住之江10R&11Rを勝負レースに指定。
後半は最終日を迎える多摩川12R優勝戦のみを指定して配信します。
優勝戦ポールポジションは地元の齊藤仁がゲット。
舟足も仕上げて、あとは逃げきるのみとなりましたが、
進入から波乱含みで、穴展開も狙える一戦に!
読みきって美味しい配当を狙って勝負していく。

本日の勝負レースは
【多摩川12R|優勝戦】を指定しました。
【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の齊藤仁。
今節はオール3連対キープで優勝戦1枠をゲット!
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持されますが、
外枠の6号艇倉田茂将の前付けも濃厚!
進入に動きがあれば波乱要素も跳ねるし、
ここは進入と展開を決め打ちして勝負する予定。
穴展開まで見据えて一発勝負していく。
【多摩川12R】(締切時間16時25分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※多摩川12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【多摩川12R】(締切時間16時25分)
1 齊藤 仁
2 佐藤 翼
3 濱野谷 憲吾
4 三角 哲男
5 中里 昌志
6 倉田 茂将
【機力評価】
②>①>③⑥>④⑤
機力評価一番手は2号艇の佐藤翼。
17号機はQCのシリーズ戦で、樋口由加里が出足系統を上積み。
今節は出足とターン押しが上位級の部類で、
準優勝戦のイン戦もターンの掛かりが素晴らしかった。
スリット足にも余裕があるし、全体で見ても上位級のレベル。
齊藤の31号機はQCシリーズ戦の優勝機。
初日から出足系統が良い部類で、先マイなら逃げきれる足がある。
今節はスタートが無難で、前付けもあるなら踏み込みは必須になる。
濱野谷は全体的にバランスが取れた仕上がり。
特に目立つのはスリット付近の行足で、
伸びきるパンチ力はないですが、センターから仕掛けられる舟足。
倉田は出足とターン押しが水準ある。
握った旋回でも舟はしっかりと返っているし、
他選手との比較でもヒケを取らない舟足。
6号艇なら前付けに動くタイプで、ここは展開の鍵を握る。
三角と中里は中堅少し上の評価。
大きく劣る所もなく、戦えるレベルはある。
ここは展開待ちが濃厚で、スタートのみ踏み込みたい。
【事前展開予想】
1号艇齊藤の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。
コース別平均スタートは【.13/3.0】で、
2連対率は90%で、3連対率は93%と大崩れはない。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
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③【1256/34】
④【156/234】
進入は上記の4パターンを想定。
6号艇倉田茂将は6枠なら前付けに動くタイプ。
かなり強気に動くので、スローは深い起こし位置が濃厚。
基本は①②の想定ですが、5号艇中里昌志も付き合うなら③④のパターンになる。
1号艇齊藤の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも無難ですが、
大きな遅れはないし、ここも深い起こしに対応して決めてくる。
ポイントは6号艇倉田茂将がどこまで動いてくるか。
スタート展示ではオールスローの形になっても、
本番は誰かが引くと見据えて進入は決め打ちしたい。
倉田の今節平均スタートは【.12/2.7】ですが、
未消化F持ちでスタート勝負にもなる。
進入はどのパターンでも、素直にセンターからの攻め展開を狙いたい。
2号艇佐藤翼と3号艇濱野谷憲吾は共に舟足を評価しているし、捲り展開を中心に組み立てる予定。
あとはスタート展示を見て、進入を決め打ちして柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12456/3】。
3濱野谷憲吾のみが単騎のダッシュに引いた。
【156/234】【1256/34】【1456/23】
本番は上記の3パターンと想定。
5中里昌志は節間通じて全てオールスロー。
中里も連動するとみてこの並びと考えたい。
本命◎は3濱野谷憲吾の軸で組み立てる。
どの並びでもある程度深い起こしとみているし、
角受けになる6倉田茂将はF持ちでスタートの不安もある。
「2=3-4」「2-4-3」「3-4-全」「3-1-4」「4-3-12」を各資金配分したい。
【買い目】
3-12-4 本線
3-4-全 本線
2-3-4 本線
2-4-3 押さえ
4-3-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。