皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は多摩川8R準優勝戦を配信。
後半も引き続き多摩川QCから厳選して勝負!
狙うは多摩川11R&12Rトライアル戦になります。

本日の勝負レースは
【多摩川11R&12R】を指定しました。
【多摩川11R:トライアル】

人気の中心は1号艇の平山智加。
直近一年間のイン勝率は78%と高く、
舟足も初日から直線足中心に仕上がっている。
先マイ態勢に持ち込めそうですが、
このレースは攻め手になれる選手もいるし、
展開次第では大崩れまで想定できる。
穴展開まで見据えつつ、直前オッズとも相談して組み立てていく。
【多摩川12R:トライアル】

人気の中心は1号艇の守屋美穂。
直近一年間のイン勝率は80%と高く、
女子選手の中ではイン戦の信頼度も高い。
しかし…舟足は上積みが出来ず中堅域のままで、
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
柔軟に組み立てて高回収率狙いで勝負したい。
【多摩川11R】(締切時間15時41分)
【多摩川12R】(締切時間16時20分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※多摩川11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川11R】(締切時間15時41分)
1 平山 智加
2 遠藤 エミ
3 高田 ひかる
4 三浦 永理
5 川野 芽唯
6 田口 節子
【機力評価】
⑥>①②>⑤>③④
機力評価一番手は6号艇の田口節子。
スリット付近の行足から伸足中心に直線足が目立つ。
トライアル2戦目も6コースから最内差しで、
バックの直線足でグイグイ伸びていた。
出足も戦えるレベルはあるし、ここも軽視はできない。
平山はスリット付近の行足に余裕がある。
どちらかと言うと伸び寄りの仕上がりで、
スリットはスローからでも伸びきる足がある。
先マイ態勢には持ち込めますが、出足系統に関しては平凡。
遠藤は出足中心のバランス型に仕上げた。
出足中心にターン系統が良い部類で、2コース向きの舟足になる。
スタートも決まっているし、差し展開は一考したい。
川野はトライアル2戦目の出足系統が良かった。
1マークはターンを外していましたが、
そこからの返りと押し感で逃げきった。
渡邉の直線足も良かったので、舟足に関しても上積みはできたと判断。
高田と三浦は直線系統が平凡で目立たない。
高田はいつもの伸型ではないですが、
ここ一発勝負なら完全な伸型に振る可能性も。
センター戦なら攻め手になれるし、展開の鍵を握る。
【事前展開予想】
1号艇平山の直近一年間のイン戦勝率は78%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.15/2.6】で、
2連対率は81%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
3号艇高田ひかるは伸び仕様なら、3角の選択まで。
1号艇平山の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
2日目は【.17】のスタートから一気に伸び返して握っていった。
スリット足にはかなりの余裕があるし、
ここも大きく遅れることはなさそう。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
まずは3号艇高田ひかるの調整を確認して、
スタート展示でのスリット足を見たい。
平山の舟足は伸び寄りで、出足系統に関しては平凡。
極端な仕上がりで、敗れるなら差される展開が狙い目になる。
高田が完全な伸型に振っても攻め手になれるし、
直前オッズとも相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は6田口節子の軸で組み立てる。
舟足は一番手に評価しているし、
6コースでも軽視はせずに狙っていく。
スタート展示の進入は【12/3456】で、
3高田ひかるは展示から3角。
ただチルトはマイナス調整で、
スリット足にはいつもの様なパンチ力はない。
2遠藤エミは高田の攻め次第では握る可能性もあるし、
展開的に最内が開く可能性は充分。
1平山智加の逃げ展開から、
「1-6=24」を各資金配分したい。
差し場が開くなら、4三浦永理の浮上まで。
【買い目】
1-2-6 大本線
1-6-2 本線
1-4=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川12R】(締切時間16時20分)
1 守屋 美穂
2 浜田 亜理沙
3 寺田 千恵
4 渡邉 優美
5 大瀧 明日香
6 長嶋 万記
【機力評価】
②>⑥>④>①③⑤
機力評価一番手は2号艇の浜田亜理沙。
出足系統中心にターン押しが目立つ。
2戦目は展開も突くことができたし、捌きの効く舟足になった。
2コースから差し一本勝負になる想定。
長嶋も全体的に余裕のある舟足。
出足から行足中心に全ての足で評価できる。
ここは前付けも示唆しているし、
6コースでも勝負はできる舟足。
渡邉は初日から気配は良い部類。
出足から行足中心のバランス型で、伸足も水準はありそう。
成績は奮っていないですが、展開にも恵まれなかっただけ。
角なら一発も想定できるし、スタート勝負になる。
その他の選手も初戦よりも舟足は改善。
守屋と寺田は変わらず中堅域ですが、
大瀧は2戦目の道中戦はヒケを取らなかった。
直線足も伸びていたし、舟足は明らかに気配アップ。
【事前展開予想】
1号艇守屋の直近一年間のイン戦勝率は80%
負けパターンは各コースからの差され負けで、
直近一年間でも捲られ率は0%になる。
コース別平均スタートは【.11/2.3】で、
2連対率は93%で、3連対率は96%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇守屋の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
初日から舟足は中堅クラスで、トライアル組みの中では目立たない。
ここは完全なスタート勝負になるし、踏み込みは必須。
本命◎候補は6号艇長嶋万記になる。
6コース3着内率は57%と高く、女子戦限定のコース実績なら更に跳ね上がる。
舟足は一番手に評価しているし、6コースでも柔軟に捌ける。
どのパターンでも軸に据えて組み立てる予定。
逆転対抗格は2号艇浜田亜理沙の差し展開。
コース勝率も20%あり、全ての舟足で守屋よりも勝る。
守屋は差され率が高いし、浜田の差しきりが決まる「2-1」が逆転候補筆頭に。
ここは直前のオッズとも相談しながら、高回収率を狙って勝負したい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに6長嶋万記が本線の軸になりますが、
攻め手になりそうなのが4渡邉優美の角攻め。
スリット足は変わらず良いし、
3寺田千恵の舟足は評価していない。
スタート展示では早起こしだったので、
渡邉は後伸びでもしっかりと伸びていく。
渡邉が少しでも絞るなら、展開は外枠に向く。
5大瀧明日香は昨日の道中戦でも直線足は良かった。
「1-56-全」を本線に、逆転は2浜田と4渡邉の差し展開を拾いたい。
「24-1-56」まで拾いたい。
【買い目】
1-6-24 大本線
1-6-35 本線
24-1-6 本線
1-5-26 本線
1-5-34 押さえ
24-1-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。