【福岡:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.12.30)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

多摩川QCを中心に配信していますが、

デイ開催は一般戦から激熱レースがあったので勝負していきます。

狙うは福岡12R優勝戦になります。

ここは前付けレースになり、進入から波乱含みになる!

多摩川QCの裏開催になりますが、勝負度で言えばかなり高い一戦!

 

 

本日の勝負レースは

【福岡12R|優勝戦】を指定しました。

 

【福岡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の末永和也。

直近一年間のイン勝率は74%と実績あり、

ここも圧倒的人気に支持される。

しかし…西田靖、山室展弘と前付けに動く選手も揃い、

好気配選手もズラッと並んだ一戦に!

展開次第では簡単には逃げきれないし、

狙う選手を決め打ちして勝負する予定。

 

【福岡12R】(締切時間16時30分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※福岡12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【福岡12R】(締切時間16時30分)

 末永 和也

2 安達 裕樹

 西田 靖

4 松江 秀徳

 上條 嘉嗣

 山室 展弘

 

【機力評価】

②>①④>③⑤>⑥

 

機力評価一番手は2号艇の安達裕樹。

67号機は3節前に篠崎仁志が仕上げて優勝したモーターで、

今節は全ての足を上位級に上積みした。

出足も伸足も水準以上あるし、どこからでも攻めれる舟足がある。

ここは前付けに付き合わずならセンターからの仕掛けに注目。

 

末永は出足系統中心の仕上がり。

出足とターン押しに関してはトップ級の動きで、

先マイなら逃げきれる足は充分にある。

あとは前付けに対応して、スタートを踏み込めるかがポイント。

 

松江はスリット足中心に伸足が目立つ。

行足から伸足に掛けてパンチ力がある舟足で、ダッシュでこそ活きる舟足。

出足系統も悪くないし、事前の段階では本命◎候補になる。

 

西田と上條は出足中心のバランス型。

行足も悪くないですが、上位とは分が悪い。

西田はいつも通りの前付けで、展開の鍵を握る。

 

山室は全ての足が平凡で中堅クラス。

出足も伸足も平凡で、6コースでは厳しい舟足。

ここも前付けに動く想定で、西田と共に展開の鍵を握る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇末永の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと捲られ率の方が高い。

コース別平均スタートは【.12/2.6】で、

2連対率は77%で、3連対率は83%になる。

 

〈進入予想〉

①【136/245】

②【13/26/45】

③【1236/45】

 

進入は上記の3パターンを想定。

3号艇西田靖と6号艇山室展弘の前付けは必至で、

2号艇安達裕樹の抵抗具合のみ確認したい。

 

1号艇末永の今節平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「1.7」番手と決まっている。

ここは前付けで深い起こしになりそうですが、

今節のスタートはキレキレで、ここも大きく遅れることはなさそう。

 

本命◎候補は4号艇松江秀徳になる。

今節は初日から直線系統中心にトップクラスの舟足。

ここはどの進入でもダッシュに引く想定で、

②③の進入パターンなら角にもなる。

角戦なら攻めていける足は充分にあるし、

①の進入パターンでも、2号艇安達裕樹の伸足は上位級の仕上がり。

どの進入でもスロー域は深い起こしにはるはずなので、

ダッシュ勢の攻め展開を中心に組み立てる予定。

 

インの末永を潰すなら、伸びなりに捲りきる展開を想定。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【136/245】。

スロー勢は100m起こしで、本番も同じ位置での深さにはなりそう。

 

【136/245】【13/26/45】

本番は2パターンの進入を想定したい。

 

本命◎は4松江秀徳の軸で狙う。

舟足は初日から評価しているし、

ここはチルト0.5に跳ねて伸足を更に求めた調整に。

本番で6山室展弘が緩めの前付けなら、角は取れる位置で、

展示同様の並びでも2安達裕樹が攻める展開にもなりそう。

 

「2=4-全」「2-56-4」「4-15-125」を各資金配分したい。

どのパターンでも、この進入なら狙いは捲り展開になる。

 

【買い目】

2=4-15 大本線

2=4-6 本線

2-56-4 本線

4-15-2 本線

2=4-3 押さえ

4-1=5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。