皆さんこんにちは!ヤマトです。
多摩川QCを中心に配信していますが、
デイ開催は一般戦から激熱レースがあったので勝負していきます。
狙うは福岡12R優勝戦になります。
ここは前付けレースになり、進入から波乱含みになる!
多摩川QCの裏開催になりますが、勝負度で言えばかなり高い一戦!

本日の勝負レースは
【福岡12R|優勝戦】を指定しました。
【福岡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の末永和也。
直近一年間のイン勝率は74%と実績あり、
ここも圧倒的人気に支持される。
しかし…西田靖、山室展弘と前付けに動く選手も揃い、
好気配選手もズラッと並んだ一戦に!
展開次第では簡単には逃げきれないし、
狙う選手を決め打ちして勝負する予定。
【福岡12R】(締切時間16時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※福岡12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【福岡12R】(締切時間16時30分)
1 末永 和也
2 安達 裕樹
3 西田 靖
4 松江 秀徳
5 上條 嘉嗣
6 山室 展弘
【機力評価】
②>①④>③⑤>⑥
機力評価一番手は2号艇の安達裕樹。
67号機は3節前に篠崎仁志が仕上げて優勝したモーターで、
今節は全ての足を上位級に上積みした。
出足も伸足も水準以上あるし、どこからでも攻めれる舟足がある。
ここは前付けに付き合わずならセンターからの仕掛けに注目。
末永は出足系統中心の仕上がり。
出足とターン押しに関してはトップ級の動きで、
先マイなら逃げきれる足は充分にある。
あとは前付けに対応して、スタートを踏み込めるかがポイント。
松江はスリット足中心に伸足が目立つ。
行足から伸足に掛けてパンチ力がある舟足で、ダッシュでこそ活きる舟足。
出足系統も悪くないし、事前の段階では本命◎候補になる。
西田と上條は出足中心のバランス型。
行足も悪くないですが、上位とは分が悪い。
西田はいつも通りの前付けで、展開の鍵を握る。
山室は全ての足が平凡で中堅クラス。
出足も伸足も平凡で、6コースでは厳しい舟足。
ここも前付けに動く想定で、西田と共に展開の鍵を握る。
【事前展開予想】
1号艇末永の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと捲られ率の方が高い。
コース別平均スタートは【.12/2.6】で、
2連対率は77%で、3連対率は83%になる。
〈進入予想〉
①【136/245】
②【13/26/45】
③【1236/45】
進入は上記の3パターンを想定。
3号艇西田靖と6号艇山室展弘の前付けは必至で、
2号艇安達裕樹の抵抗具合のみ確認したい。
1号艇末永の今節平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「1.7」番手と決まっている。
ここは前付けで深い起こしになりそうですが、
今節のスタートはキレキレで、ここも大きく遅れることはなさそう。
本命◎候補は4号艇松江秀徳になる。
今節は初日から直線系統中心にトップクラスの舟足。
ここはどの進入でもダッシュに引く想定で、
②③の進入パターンなら角にもなる。
角戦なら攻めていける足は充分にあるし、
①の進入パターンでも、2号艇安達裕樹の伸足は上位級の仕上がり。
どの進入でもスロー域は深い起こしにはるはずなので、
ダッシュ勢の攻め展開を中心に組み立てる予定。
インの末永を潰すなら、伸びなりに捲りきる展開を想定。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【136/245】。
スロー勢は100m起こしで、本番も同じ位置での深さにはなりそう。
【136/245】【13/26/45】
本番は2パターンの進入を想定したい。
本命◎は4松江秀徳の軸で狙う。
舟足は初日から評価しているし、
ここはチルト0.5に跳ねて伸足を更に求めた調整に。
本番で6山室展弘が緩めの前付けなら、角は取れる位置で、
展示同様の並びでも2安達裕樹が攻める展開にもなりそう。
「2=4-全」「2-56-4」「4-15-125」を各資金配分したい。
どのパターンでも、この進入なら狙いは捲り展開になる。
【買い目】
2=4-15 大本線
2=4-6 本線
2-56-4 本線
4-15-2 本線
2=4-3 押さえ
4-1=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。