皆さんこんにちは!ヤマトです。
最終日を迎える丸亀G1から厳選して勝負。
昨日は別件の用事で配信は無しでしたが、
最終日は狙えるレースが揃ったので、
いつも通りに勝負度の高いレースのみをピックアップ!
狙うのは丸亀4R&9Rになります。
優勝戦含めて後半のレースは狙える番組のみXにて配信します。

本日の勝負レースは
【丸亀4R&9R】を指定しました。
【丸亀4R:一般】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
直近一年間のイン勝率は62%と無難で、
G1以上限定のイン勝率も42%と激低!
ここは狙い目となる選手もいるし、
展開次第では簡単に逃げきれるレースでもない!
穴展開まで見据えて一発勝負していく。
【丸亀9R:一般】

人気の中心は1号艇の重成一人。
直近一年間のイン勝率は77%で、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…今節は舟足を仕上げきれず中堅以下。
ここは好舟足選手が揃っているし、
事前の段階から狙いたい展開もある!
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【丸亀4R】(締切時間16時50分)
【丸亀9R】(締切時間19時14分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※丸亀4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀4R】(締切時間16時50分)
1 土屋 智則
2 石橋 道友
3 渡辺 浩司
4 石丸 海渡
5 辻 栄蔵
6 西野 雄貴
【機力評価】
⑥>④>①⑤>②③
機力評価一番手は6号艇の西野雄貴。
40号機は数字の低いモーターですが、
初日から出足系統中心に上位級の仕上がり。
初日のフライングが痛いですが、
その後も変わらず着にはしっかりと絡めている。
石丸はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきるパンチ力もあるし、スリットは全速なら覗く。
ここは絶好の角展開になるし、キーマンにもなる。
土屋はいつも通りの完全な出足型調整。
好ピット離れの連発ですが、直線系統は平凡。
全体で見ても上位とは少し差はある。
先マイなら逃げきれる足はありますがスタート勝負になる。
辻も出足とターン回りは評価できる。
土屋同様に直線足は平凡ですが、展開さえ向けば戦える舟足。
石橋と渡辺は中堅クラスの評価。
渡辺は行足は良いものの、調整次第になる。
共にレースをできるレベルにはありそう。
【事前展開予想】
1号艇土屋の直近一年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.11/2.1】で、
G1以上限定のイン勝率は42%と低い。
2連対率は86%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇土屋の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.8」番手と無難。
直近のイン戦スタートは大きな遅れはないですが、
未消化F持ちでスタート勝負にもなる。
狙い目は4号艇石丸海渡の角攻めになる。
直近のコース勝率は18%で、今節平均スタートは【.06/1.4】とキレキレ。
コース別の決まり手も捲り勝ちに偏るし、
ここは角からの一撃展開を中心に狙いたい。
相手軸は5号艇辻栄蔵と6号艇西野雄貴になる。
石丸が角からの仕掛ける展開を狙うので、外枠勢の連動が軸。
「4-156」「1-56」「5-14」辺りが本線候補で、
あとは直前のオッズでどこを狙うか判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は6西野雄貴の軸で組み立てる。
初日にフライングをきりましたが、
舟足は全体で見ても上位級の仕上がり。
ここは4石丸海渡の角攻めが狙い目で、
今節平均スタートも【.06/1.4】とキレキレ。
ここが仕掛ける展開を狙って、軸は西野に指定したい。
「4-6-全」「4-125-6」「1-6-24」「5-14-6」を各資金配分したい。
【買い目】
1-6-4 大本線
1-6-2 本線
4-1=6 本線
4-6-25 本線
4-2-6 本線
4-5-6 押さえ
4-6-3 押さえ
5-14-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀9R】(締切時間19時14分)
1 重成 一人
2 長田 頼宗
3 吉田 俊彦
4 中田 元泰
5 関 浩哉
6 佐藤 翼
【機力評価】
⑤>③>②④⑥>①
機力評価一番手は5号艇の関浩哉。
初日は直線系統を仕上げて、スリット足に余裕がある仕上がり。
上位級の一角に入る舟足で、5コースでも軽視できない。
ここは事前の段階では本命◎候補の一人。
吉田俊彦は出足系統の上積みに成功。
64号機は素性も良いモーターで、ターン押しは良い。
舟足は水準ある仕上がりで、センターからの自在戦に期待できる。
長田、中田、佐藤は中堅クラス。
似たような舟足ですが、上位級とは分が悪い。
この中に入れば戦える舟足で展開待ちになる。
重成は全ての足が中堅以下で目立たない。
今節は道中のレース足を見ても競り合いなら厳しい舟足。
出足も伸足も劣勢で、スタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇重成の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。
コース別平均スタートは【.13/2.7】で、
2連対率は90%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇重成の今節平均スタートは【.11】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも決まっていて、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
このレースは地元の重成のイン逃げが中心に売れますが…
今節の舟足はあって中堅クラスと目立たない。
コメント通りに「伸びは売り切れている。」し、
ここは完全なスタート勝負にもなる。
事前の段階では3号艇吉田俊彦と5号艇関浩哉の自在戦が狙い目。
共に舟足を評価しているし、捲り差しでの突き抜けが本線候補。
吉田俊彦は直近のコース勝率が21%で、捲り、捲り差しと決まり手も自在派。
今節は平均スタートこそ【.12/3.7】と無難ですが、
重成とは舟足の差があるし、先に攻めていく展開に。
関は単独での捲り差しも得意とする選手。
直近の5コース勝率は13%と実績があり、
今節は初日から舟足を評価している。
吉田が3コースからツケマイで握る展開もあるし、
どのパターンでも軸として据えられる。
「35-1」「3=5」辺りを中心に組み立てる予定です。
【最終予想見解】
このレースは1重成一人が崩れる展開を狙う。
今節は初日から舟足劣勢で厳しい。
今節平均スタートは【.11】と決まっていますが、
差される展開が狙い目になる。
事前通りに3吉田俊彦と5関浩哉の捲り差しを狙う。
「35-1-全」「3=5-1」「35-2-1」を各資金配分したい。
【買い目】
3-1-全 大本線
5-1-全 本線
3=5-1 押さえ
35-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。