【蒲郡:2日目12R】ヤマトの勝負レース(2023.12.15)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイター後半は蒲郡から12Rを指定して勝負。

丸亀G1の裏開催となり、注目度は下がりますが、

このレースは丸亀G1の優勝戦よりも熱い番組と判断!

本日ラストはここ一本に絞って配信します。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡12R】を指定しました。

 

【蒲郡12R:予選記者特選】

人気の中心は1号艇の北川潤二。

直近一年間のイン勝率は68%で、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし…今節手にしたモーターは平凡機で、

ここは枠順から面白い並びにもなった!

狙い目となる選手もいるし、展開次第では大崩れまで想定。

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時38分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※蒲郡12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時38分)

 北川 潤二

2 中嶋 健一郎

 野間 大樹

4 下出 卓矢

 大須賀 友

 高野 哲史

 

【機力評価】

⑤>⑥>①②④>③

 

機力評価一番手は5号艇の大須賀友。

26号機は伸び素性ある実績機で、合えば上位級に仕上がるモーター。

出足系統も悪くないし、ターン押しから力強い舟足。

 

高野も全体的に余裕のある舟足。

63号機は2節前に使用した前田聖文が直線足を上積み。

伸び系統中心に仕上がるし、6コースでも軽視はできない。

 

北川、中嶋、下出は中堅少し上の評価。

北川と中嶋は出足寄りのバランス型。

北川は前半レース気配を見ても行足系統は良い部類。

角の藤山を止めていたし、スリット足は余裕がありそう。

 

下出はいつも通りの完全伸型仕様で、ピット離れには不安はある。

全速なら仕掛けられる舟足はあり、ダッシュでこそ活きる舟足。

 

野間の56号機も悪くない仕上がり。

モーター素性は良いですが、上位とは差がある。

前半レースも展開に恵まれた感はありますが、捌ける舟足はあった。

 

【事前展開予想】

 

1号艇北川の直近一年間のイン戦勝率は68%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.10/1.7】と早く、

2連対率は82%で、3連対率は91%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

              ①                 

             ②

           ③

               ④

                ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

4号艇下出のピット離れ次第ではコース変動の可能性まで。

 

1号艇北川の初日平均スタートは【.08】。

平均スタート順は「2.5」番手と決めた。

直近のイン戦スタートも決まっているし、

ここも地元のイン戦なら上位番手のスタートを期待。

 

このレースは4号艇下出卓矢と5号艇大須賀友の角捲り展開を狙う。

上記のスリット予想でも書いた通り、

下出は伸型調整なのでピット離れに不安がある。

 

【123/456】【123/546】【123/564】

この3パターンを想定しても、角は下出か大須賀で間違いないはず。

どちらも伸足は目立つし、角からの捲り展開を狙いたい。

 

角受けになる3号艇野間大樹のコース別平均スタートは【.17/3.2】。

3コース時は捲られ率も高いし、データ的にも狙える要素が揃った。

あとはスタート展示でのピット離れを確認して、

下出か大須賀の角攻めを中心に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5大須賀友の軸で組み立てる。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

攻め手は4下出卓矢になるとみる。

角からの捲り展開を中心に狙って、大須賀の捲り差しを狙いたい。

「4=5-126」「4-26-5」「5-1-246」を各資金配分したい。

下出が伸びなりに捲る展開に張るので、「4-1-5」は消し。

ここはオッズ的にも妙味はないし、割り切る。

 

【買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

4-26-5 本線

5-1-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。