【芦屋G1:3日目8R&9R】ヤマトの勝負レース(2023.12.8)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は芦屋2R&4Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(芦屋2R&4R)はこちら。

後半も引き続き3日目を迎える芦屋G1から勝負します。

後半で狙うのは芦屋8R&9Rになります。

共に事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

展開を読みきって美味しい配当を狙い撃ちしたい。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋8R&9R】を指定しました。

 

【芦屋8R:予選】

人気の中心は1号艇の柳生泰二。

直近一年間のイン勝率は83%と高く、

このイン戦も順当に人気に支持される。

しかし…各枠番にコース巧者が揃い、

展開次第ではどこからでも狙える一戦に!

柳生のイン実績は高いですが、

事前の段階では崩れるパターンまで想定!

飛べばオッズ妙味も跳ねるので、読みきって高配当まで狙いたい。

 

【芦屋9R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

直近一年間のイン勝率は70%で、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし…G1以上限定のイン勝率は62%まで下がり、

コース巧者と好舟足選手も揃った番組に!

意外な盲点になる選手も存在するし、

軸選手を推奨して高回収率を狙いたい。

 

【芦屋8R】(締切時間14時13分)

【芦屋9R】(締切時間14時46分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※芦屋8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【芦屋8R】(締切時間14時13分)

 柳生 泰二

2 池永 太

 寺田 祥

4 権藤 俊光

 末永 和也

 瓜生 正義

 

【機力評価】

②>⑥>①③④⑤

 

機力評価一番手は2号艇の池永太。

スリット付近の行足に余裕がある仕上がりで、

中堅上位級の評価ですが、この中に入れば上のレベル。

 

瓜生はどちらかと言うと伸び寄りの気配。

初日のドリーム戦もスリット足に余裕があったし、

全速ならしっかりと覗く直線足がある。

6コースでも軽視できないし、捌きにも期待はできる。

 

その他の選手は似たり寄ったりの舟足。

寺田と末永は出足系統で、柳生と権藤は行足を評価。

権藤は初日に比べると舟足の上積みに成功。

この角戦は攻めに期待できるし、直線足の更なる上積みを図りたい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇柳生の直近一年間のイン戦勝率は83%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

G1以上限定のイン勝率でも75%で、イン実績は数字通りに高い。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

             ②

           ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇柳生の今節平均スタートは【.14】。

平均スタート順も「4.0」番手と平凡。

直近のイン戦スタートも大きな遅れはなく、

コース別平均スタートも【.15】と無難。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

このレースは各枠番にコース巧者が揃いましたが、

中でも4号艇権藤俊光の角攻めが狙い目。

権藤の直近コース勝率は15%ですが、

今節平均スタートは【.09】と決まっている。

2日目は舟足の上積みに成功しているし、

スタート勝ちでしたが、6コースから【.07】のスタートで、単騎で捲りきった。

コース別平均スタートも【.12】と安定感はあるし、

直近の4コース戦もトップスタートを連発。

ここは角から仕掛ける展開が狙い目になる。

 

角受けの3号艇寺田祥は今節平均スタートが【.14/4.0】と無難。

壁としての実績はありますが、基本的にはスタートは踏み込まないタイプ。

少しでも後手を踏むなら攻められるし、

ここは権藤が少しでも絞る展開が面白い。

 

軸候補は5号艇末永和也の捲り差しになる。

直近の5コース勝率は17%と実績あり、3着内率も58%と高水準をキープ。

捲り差しを得意とする選手で、展開にも恵まれそうな位置。

事前の段階ではどのパターンでも軸に据えて組み立てる予定。

あとは直前の展示気配とオッズを踏まえて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【123/465】。

5末永和也はピット離れで遅れて6コースに。

本番は枠なり想定ですが、事前の狙いはとは変更したい。

事前では5末永を軸に組む予定でしたが、

展示の離れで遅れたし、前半レースを見ても舟足は平凡。

 

本命◎は2池永太と4権藤俊光の軸で狙う。

4権藤の突き抜けは事前の展開予想で記した通り。

角戦のスタートは信頼度が高いし、角からの一撃は見込める。

「4-2=156」を各資金配分。

軸は残す2池永で固定したい。

 

2池永は舟足も評価しているし、コース勝率は39%と高水準。

前半の結果でそこまで売れていないので狙いたい。

1柳生とのスリット足には差がある。

直近のコース決まり手も捲り勝ちが多いし、伸びなりに捲る展開まで。

「2-1=4」「2-34-3456」で拾う。

 

【買い目】

4-2=56 大本線

2-1=4 本線

2-3=4 本線

4-1=2 本線

2-34-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【芦屋9R】(締切時間14時46分)

 西山 貴浩

2 飯山 泰

 小池 修平

4 中島 孝平

 海野 康志郎

 仲谷 颯仁

 

【機力評価】

①>②④>③⑤>⑥

 

機力評価一番手は1号艇の西山貴浩。

初日から出足系統が目立つ仕上がりで、

25号機も好素性機の一つで、初日から出足とターン押しが目立つ。

今節は展開に恵まれていないですが、舟足は上位級に近い仕上がり。

 

飯山はどちらかと言うと伸び寄りの調整。

スリット付近の行足から伸足中心に直線足が良い部類。

素性通りの動きで、成績以上の舟足はある。

 

中島の14号機は数字のある絶好機。

ここまで大きな着続きですが、初日から気配は悪くない。

出足から行足中心にバランスの取れた仕上がり。

 

小池と海野は出足寄りのバランス型。

海野は2日目の気配が良かったし、舟足は悪くない部類。

不安要素はスタートですが、踏み込めれば勝負はできる。

 

仲谷は下位クラスで初日から気配は劣勢。

出足も伸足も平凡で評価できる部分がない。

6コースで展開待ちですが、舟足的には厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西山の直近一年間のイン戦勝率は70%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

コース別平均スタートは【.12/2.2】と決まっている。

2連対率は83%で、3連対率も95%と安定感ありますが、

G1以上限定のイン勝率は62%に下がる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇西山の今節平均スタートは【.09】。

平均スタート順も「1.3」番手と決まっている。

直近のイン戦でもスタートは決まっているし、

地元のイン戦で遅れることはなさそう。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

このレースは5号艇海野康志郎の軸で狙う予定。

コース巧者と好舟足選手が揃ったので、内枠から順に売れる番組。

海野はコース実績も高く、イン逃げ時の3着内率は70%と高い。

今節平均スタートが【.18/4.6】と劣勢ですが、

出足系統は評価しているだけに、1マークは捲り差し決め打ちでの浮上を狙う。

 

他逆転候補は2号艇飯山泰と3号艇小池修平の差し展開になる。

共に舟足を評価しているし突き抜ける展開があってもおかしくない。

どのパターンでも軸は海野を指定して組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5海野康志郎の軸で狙う。

2日目の出足系統は良かったし、コース実績も数字通りに優秀。

展開が無くても単独で捲り差せるタイプで、

1西山貴浩の逃げ展開を中心に組み立てる。

「1-2=5」「1-5-34」「23-1-5」を各資金配分したい。

 

西山はイン戦の負けパターンは差され率が高い。

逆転は2飯山と3小池の差し、捲り差しのみ拾う。

 

【買い目】

1-2-5 大本線

1-5-234 本線

23-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。