【芦屋G1:3日目2R&4R】ヤマトの勝負レース(2023.12.8)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も3日目を迎える芦屋G1から厳選して勝負!

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

Xにて配信した芦屋5Rを的中!

¥5,150の中穴配当を仕留めることに成功!

初日に続いてX予想では結果を残せましたが、

肝心の勝負レースでは的中無しと、挽回をしたいところです。

3日目も勝負できる番組が揃ったので、

中でも勝負度の高いレースのみを配信します。

前半で狙うのは芦屋2R&4Rになります。

⇨後半勝負レース(芦屋8R&9R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋2R&4R】を指定しました。

 

【芦屋2R:予選】

人気の中心は1号艇の末永和也。

直近一年間のイン勝率は75%と水準あり、

ここも順当にインから人気に支持される。

しかし…各枠番にコース巧者が揃ったし、

展開次第では簡単に逃げきれるレースでもない!

軸候補になる選手もいるし、その選手を中心に柔軟に組み立てて勝負したい!

 

【芦屋4R:予選】

人気の中心は1号艇の仲口博崇。

直近一年間のイン勝率は62%と低い。

好素性機を手に、舟足は良い部類ですが、

イン戦には常に不安要素がある選手。

ここは逆転対抗格も存在するだけに、

直前オッズと相談して、展開を決め打ちして勝負したい!

 

【芦屋2R】(締切時間11時11分)

【芦屋4R】(締切時間12時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※芦屋2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【芦屋2R】(締切時間11時11分)

 末永 和也

2 山口 剛

 魚谷 智之

4 小池 修平

 田中 信一郎

 中島 孝平

 

【機力評価】

③>⑤>①②④⑥

 

機力評価一番手は3号艇の魚谷智之。

直近気配も目立つ64号機で、初日から高水準な仕上がり。

特に目立つのは出足から行足への繋がりで、

スリット付近の行足にも余裕がある。

 

田中も出足系統は水準以上の仕上がり。

2日目のイン戦は落としたものの、捲られる展開だったので仕方無し。

それでも2着に残したし、出足とターン系統は評価できる。

 

その他の選手も悪くはない仕上がり。

上位とは差がありますが、劣る気配でもない。

出足寄りの仕上がりでバランス型になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇末永の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはないですが、

主に4コースからの捲られ負けで敗れることが多い。

コース別平均スタートは【.13/2.6】で、

2連対率は78%で、3連対率は83%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

             ①                 

              ②

            ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇末永の今節平均スタートは【.19】。

平均スタート順は「4.3」番手と平凡。

2日目に【.32】のスタートがあり、平均スタートは度外視したい。

 

2号艇山口剛のスタートは決まっている。

今節平均スタートは【.13/2.6】で、

コース別平均スタートも【.11/2.5】と、ここも決めてくる想定。

ここは2号艇山口の相手軸を中心に、内枠から順に売れてくる想定ですが…

 

狙い目になるのは4号艇小池修平の角攻め。

 

小池の直近4コース勝率は26%と水準あり、

コース別平均スタートも【.12】と、捲り勝ち実績が高い。

G1以上のコース勝率も22%で、角からの攻め展開は期待できる。

 

角受けになる3号艇魚谷智之のスタートが平凡。

今節平均スタートは【.16/4.3】と平凡で、

コース別平均スタートも【.16/3.6】と無難。

3コース時は、4コースからの捲られ率も高いし、壁としての信頼度は低い。

舟足は評価していますが、スタート後手なら厳しい展開になる。

 

小池が角から仕掛ける展開を狙うので、

軸候補は5号艇の田中信一郎になる。

大の5コース巧者で、コース勝率は16%で、

2連対率は39%で、3連対率も64%と高い。

舟足も評価しているし、事前の段階では軸候補となる。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前では4小池修平の角攻めから

5田中信一郎の軸で組み立てる予定でしたが、

展示気配を見て少し変更したい。

 

スタート展示のスリット足は、

2山口剛と3魚谷智之が目立つ。

山口と魚谷の比較では、魚谷の方が上で、

スタート不安はありますが、壁にはなれると想定。

 

1末永和也は2日目に【.32】のスタートで、

今節平均スタートは【.19/4.3】に。

スリット足は2山口と3魚谷の方が上で、

捲られ率も高いなら、スタート遅れから叩かれる展開が狙い目になる。

山口は2コースの決まり手も捲り実績が高いし、

先に仕掛ける展開を本線に狙う。

「2=3-全」「2-45-3」「3-1-全」を各資金配分したい。

 

【買い目】

2=3-45 大本線

2=3-6 本線

2-45-3 本線

3-1-45 本線

2=3-1 押さえ

3-1-26 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【芦屋4R】(締切時間12時10分)

 仲口 博崇

2 古澤 光紀

 池永 太

4 西山 貴浩

 藤原 啓史朗

 菊地 孝平

 

【機力評価】

①④>③>②⑤⑥

 

機力評価一番手は仲口博崇と西山貴浩。

1号艇仲口の21号機は前節の節一級評価。

ここまで5着3本ですが、スリット足は目立つし、

合えば上位級に仕上がる絶好機。

どちらかと言うと伸足が目立っていて、出足系統の上積みが欲しい。

 

4号艇西山は出足系統が目立つ仕上がり。

25号機も好素性機の一つで、初日から出足とターン押しが目立つ。

今節は展開に恵まれていないですが、舟足は上位級に近い仕上がり。

 

池永はスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、

行足が良く、センターから仕掛けられる舟足。

 

その他の選手はあって中堅上位級。

古澤は出足寄りで、藤原は伸び寄りの調整。

菊地は初日のスリット足は評価できなかったですが、

2日目の気配を見る限りは上積みに成功。

道中のレース足も良かったし、6コースでも軽視はできない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇仲口の直近一年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.14/3.0】と無難で、

2連対率は80%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

           ①                 

             ②

              ③

             ④

             ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇仲口の今節平均スタートは【.14】。

平均スタート順も「4.0」番手と無難。

直近のイン戦スタートを見てもムラがあるし、

基本的にはスタートを踏み込むタイプではない。

ここも平均通りに【.15】辺りのスタートと想定。

 

今節は初日から仲口を勝負レースで狙っていますが、

このイン戦は逃げ展開を嫌って勝負する予定。

舟足はスリット付近の行足こそ良いですが、

出足系統が合わずターン系統が平凡。

ここはスタートの不安もあるし、先マイできても差されるパターンが狙い目。

 

狙い目は2号艇古澤光紀と3号艇池永太の自在戦。

共にコース勝率は20%超えと高水準で、

古澤の2コース決まり手は捲り実績も高い。

積極的に握るタイプで、仲口とのスタート差次第では直捲り展開まで一考。

「23-1」「2=3」「23-4」辺りが本線候補で、

直前のオッズでどこまで売れるかを確認して推奨していく予定。

人気が偏るならどちらかの頭固定に決め打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3池永太の自在戦を狙う。

コース勝率は28%で、当地のコース勝率も28%と高い。

節平均スタートは【.10/1.6】と決まっているし、

ここもスリット先攻から仕掛ける展開が狙い。

「3-1-全」「3-2-4」「3-4-全」を本線に各資金配分。

 

4西山貴浩の差しきりまで拾う。

出足系統を評価しているし、舟足も良い部類。

3池永が攻める展開を狙うので、差し場も生まれる。

「4-1-3」「4-3-全」まで拾いたい。

大本線と本線を中心に、押さえは高配当なので直前オッズを見て配分。

 

【買い目】

3-1-全 大本線

3-4-全 本線

3-2-4 本線

4-1-3 押さえ

4-3-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。