皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は芦屋G1から6R&7Rを勝負レースに指定。
後半も引き続き芦屋G1から厳選して配信します。
狙うは芦屋10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【芦屋10R&11R】を指定しました。
【芦屋10R:予選】

人気の中心は1号艇の田中信一郎。
直近一年間のイン勝率は83%と高く、
初日は2コースから直捲りを決めて上々のスタート。
しかし…G1以上限定のイン勝率は62%と低く、
6号艇新田雄史が前付けに動く可能性も。
仮に枠なりでも勝負論はあるし、柔軟に組み立てて勝負したい!
【芦屋11R:予選】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。
直近一年間のイン勝率は79%と実績あり、
ここもインから圧倒的人気に支持される。
5号艇茅原悠紀と人気を分け合う形ですが、
盲点になる選手もいるし、オッズ妙味を狙えそう。
好気配選手が揃ったし、チャンスは多い番組!
【芦屋10R】(締切時間15時21分)
【芦屋11R】(締切時間15時57分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※芦屋10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【芦屋10R】(締切時間15時21分)
1 田中 信一郎
2 篠崎 元志
3 藤原 啓史朗
4 魚谷 智之
5 権藤 俊光
6 新田 雄史
【機力評価】
④>①>⑥>②③>⑤
機力評価一番手は4号艇の魚谷智之。
64号機は直近気配も上位級に仕上がっている絶好機。
初日も出足から行足への繋がりが目立っていたし、
道中も追い上げの効く舟足を披露。
舟足は間違いなく良いし、あとは調整を合わせるのみ。
田中も出足系統とターン気配が良かった。
数字のある33号機で、出足系統中心のバランス型。
初日は2走共に気配が目立ち、出足は上位級の仕上がり。
新田は6号機は伸び系統良いモーター。
前節使用した原田才一郎が直線足を上積み。
スリット付近の行足に余裕があったし、合えば上積みはできる。
篠崎と藤原はもう一押し上積みが欲しい。
藤原はいつも通りの伸型調整ですが、
行足のみ良い部類で、伸足の繋がりはそこまでない。
権藤は中堅以下でスリット足が届かず。
直線系統は平凡で、外枠なら展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は83%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
G1以上限定のイン勝率も62%と低く、
2連対率は81%で、3連対率は87%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇新田雄史の前付けの可能性もあり、
ここはスタート展示を見て確認したい。
1号艇田中のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.7」番手ですが、
直近のイン戦スタートはトップスタートを連発。
ここは新田の前付け次第ですが、スタートの踏み込みは必須。
このレースは6号艇新田雄史の前付け次第。
新田は前付けに動くなら強めにいくタイプ。
進入想定①②なら、スローは深い起こし位置が濃厚。
このパターンなら3号艇藤原啓史朗の角攻めから、
舟足を評価している4号艇魚谷智之の捲り差しが狙い目。
枠なりなら2号艇篠崎元志と魚谷の差し展開が狙い目。
田中のイン戦負けパターンは差され率が高いし、
篠崎の舟足も数字通りの好素性機。
コース勝率も16%あるし、突き抜ける展開まで見据える。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12346/5】。
6新田雄史が動いて5スロー。
新田はタイプ的にも本番で強気に動く。
【126/345】【1246/35】【1236/45】
本番は上記の3パターンと想定したい。
角は3藤原啓史朗か4魚谷智之と決め打ちしたい。
本命◎は5権藤俊光の軸で組み立てる。
直近の6コース2連対率は35%で、3連対率は64%と高水準。
前半レースも船岡に競り勝っていたし、
ここはどのパターンでも展開が向くとみて軸として組む。
「3=4-5」「34-12-5」「34-5-全」を各資金配分したい。
【買い目】
3=4-5 大本線
34-1-5 本線
3-5-124 本線
4-5-123 本線
34-2-5 押さえ
3-5-6 押さえ
4-5-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【芦屋11R】(締切時間15時57分)
1 菊地 孝平
2 仲口 博崇
3 太田 和美
4 服部 幸男
5 茅原 悠紀
6 山本 隆幸
【機力評価】
⑤>②⑥>①③>④
機力評価一番手は5号艇の茅原悠紀。
初日ドリーム戦でインパクトを残しましたが、
舟足も出足から行足への繋がりが抜群に良かった。
ドリーム戦同様に5コースからの捲り差しは狙い目になる。
仲口は前半の芦屋7Rの評価通り。
21号機は前節の牧山敦也が節一級に仕上げた絶好機で、
スタート展示からスリット付近に余裕があった。
機力的には間違いないし、調整次第になる。
ここは2コースからの差し展開が狙い目。
山本の3号機も直近気配は上々。
初日は出足も伸足も良かったし、
ピット離れの遅れはありましたが、中堅上位級以上の評価。
6コースでも捌ける舟足で、最内差し浮上から上位進出を狙える。
菊地は初日ドリーム戦でのスリット足が平凡。
スタート巧者ですが、珍しくスタートは踏み込めず。
両サイドに出られていたし、舟足は中堅クラスになる。
太田は出足系統は評価できる部類。
5コースから捲り差しで入りきったものの、
出足とターンはもう一押し欲しかった。
引き波があればやや下がるので調整は合わせたい。
服部は全ての足が平凡で評価できず。
出足も伸足も並レベルで評価できる所がない。
前半レースは2コースから捲ったものの、
完全なスタート勝ちで評価は変えず。
【事前展開予想】
1号艇菊地の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。
2連対率は92%で、3連対率も93%と崩れないし、
G1以上限定のイン勝率も78%と実績はある。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇菊地のコース別平均スタートは【.11】。
平均スタート順も「2.3」番手と決まっている。
スタート巧者で、イン戦のスタートにも定評がありますが、
前半の勝負レースでも説明した通り、
初日ドリーム戦のスタートが【.15】の5番手スタートと決まらず。
◆初日12R|ドリーム戦(2号艇菊地孝平)



両サイドにも伸びられているし、スリット付近の行足と直線足は平凡。
上位の選手とは差があるし、スタート勝負になりますが、
スリットで覗かれる展開を想定したい。
狙い目は2号艇仲口博崇の差し展開になる。
直近のコース勝率は23%で、差し実績も高い。
コース別平均スタートが【.18/3.9】と平凡ですが、
舟足は前節使用した牧山敦也が節一級に仕上げたモーター。
純粋な直線足の差は菊地よりも上の評価で、
スリットで覗くなら差しきりは狙い目になる。
5号艇茅原悠紀の捲り差しは人気筆頭。
ここを狙うなら、点数を絞る必要があるし、
売れないの仲口を盲点とみて、差し展開での突き抜けを狙う予定。
【最終予想見解】
本命◎は2仲口博崇の差し展開を狙う。
狙う理由は上記の事前展開予想で書いた通り。
1菊地孝平は前半レースで角から、
【.08】のスタートでしたが仕掛けられず。
手前でアジャストしてしまい、変わらず直線足は平凡な見え方。
ここもスタートは決める想定ですが差される展開が狙い目になる。
「2-1-全」「2-35-1」「5-1=2」「3-1-256」を各資金配分したい。
2仲口がスリットで後手を踏むなら、
3太田と5茅原の捲り差しまで。
【買い目】
2-1-35 大本線
2-1-46 本線
5-1-2 本線
3-1-256 本線
2-35-1 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。