【芦屋G1:2日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2023.12.7)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は芦屋G1から6R&7Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(芦屋6R&7R)はこちら。

後半も引き続き芦屋G1から厳選して配信します。

狙うは芦屋10R&11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋10R&11R】を指定しました。

 

【芦屋10R:予選】

人気の中心は1号艇の田中信一郎。

直近一年間のイン勝率は83%と高く、

初日は2コースから直捲りを決めて上々のスタート。

しかし…G1以上限定のイン勝率は62%と低く、

6号艇新田雄史が前付けに動く可能性も。

仮に枠なりでも勝負論はあるし、柔軟に組み立てて勝負したい!

 

【芦屋11R:予選】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。

直近一年間のイン勝率は79%と実績あり、

ここもインから圧倒的人気に支持される。

5号艇茅原悠紀と人気を分け合う形ですが、

盲点になる選手もいるし、オッズ妙味を狙えそう。

好気配選手が揃ったし、チャンスは多い番組!

 

【芦屋10R】(締切時間15時21分)

【芦屋11R】(締切時間15時57分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※芦屋10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【芦屋10R】(締切時間15時21分)

 田中 信一郎

2 篠崎 元志

 藤原 啓史朗

4 魚谷 智之

 権藤 俊光

 新田 雄史

 

【機力評価】

④>①>⑥>②③>⑤

 

機力評価一番手は4号艇の魚谷智之。

64号機は直近気配も上位級に仕上がっている絶好機。

初日も出足から行足への繋がりが目立っていたし、

道中も追い上げの効く舟足を披露。

舟足は間違いなく良いし、あとは調整を合わせるのみ。

 

田中も出足系統とターン気配が良かった。

数字のある33号機で、出足系統中心のバランス型。

初日は2走共に気配が目立ち、出足は上位級の仕上がり。

 

新田は6号機は伸び系統良いモーター。

前節使用した原田才一郎が直線足を上積み。

スリット付近の行足に余裕があったし、合えば上積みはできる。

 

篠崎と藤原はもう一押し上積みが欲しい。

藤原はいつも通りの伸型調整ですが、

行足のみ良い部類で、伸足の繋がりはそこまでない。

 

権藤は中堅以下でスリット足が届かず。

直線系統は平凡で、外枠なら展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

 

1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は83%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

G1以上限定のイン勝率も62%と低く、

2連対率は81%で、3連対率は87%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【16/2/345】

③【126/345】

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇新田雄史の前付けの可能性もあり、

ここはスタート展示を見て確認したい。

 

1号艇田中のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.7」番手ですが、

直近のイン戦スタートはトップスタートを連発。

ここは新田の前付け次第ですが、スタートの踏み込みは必須。

 

このレースは6号艇新田雄史の前付け次第。

新田は前付けに動くなら強めにいくタイプ。

進入想定①②なら、スローは深い起こし位置が濃厚。

このパターンなら3号艇藤原啓史朗の角攻めから、

舟足を評価している4号艇魚谷智之の捲り差しが狙い目。

 

枠なりなら2号艇篠崎元志と魚谷の差し展開が狙い目。

田中のイン戦負けパターンは差され率が高いし、

篠崎の舟足も数字通りの好素性機。

コース勝率も16%あるし、突き抜ける展開まで見据える。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12346/5】

6新田雄史が動いて5スロー。

新田はタイプ的にも本番で強気に動く。

 

【126/345】【1246/35】【1236/45】

本番は上記の3パターンと想定したい。

角は3藤原啓史朗か4魚谷智之と決め打ちしたい。

 

本命◎は5権藤俊光の軸で組み立てる。

直近の6コース2連対率は35%で、3連対率は64%と高水準。

前半レースも船岡に競り勝っていたし、

ここはどのパターンでも展開が向くとみて軸として組む。

「3=4-5」「34-12-5」「34-5-全」を各資金配分したい。

 

【買い目】

3=4-5 大本線

34-1-5 本線

3-5-124 本線

4-5-123 本線

34-2-5 押さえ

3-5-6 押さえ

4-5-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【芦屋11R】(締切時間15時57分)

 菊地 孝平

2 仲口 博崇

 太田 和美

4 服部 幸男

 茅原 悠紀

 山本 隆幸

 

【機力評価】

⑤>②⑥>①③>④

 

機力評価一番手は5号艇の茅原悠紀。

初日ドリーム戦でインパクトを残しましたが、

舟足も出足から行足への繋がりが抜群に良かった。

ドリーム戦同様に5コースからの捲り差しは狙い目になる。

 

口は前半の芦屋7Rの評価通り。

21号機は前節の牧山敦也が節一級に仕上げた絶好機で、

スタート展示からスリット付近に余裕があった。

機力的には間違いないし、調整次第になる。

ここは2コースからの差し展開が狙い目。

 

山本の3号機も直近気配は上々。

初日は出足も伸足も良かったし、

ピット離れの遅れはありましたが、中堅上位級以上の評価。

6コースでも捌ける舟足で、最内差し浮上から上位進出を狙える。

 

菊地は初日ドリーム戦でのスリット足が平凡。

スタート巧者ですが、珍しくスタートは踏み込めず。

両サイドに出られていたし、舟足は中堅クラスになる。

 

太田は出足系統は評価できる部類。

5コースから捲り差しで入りきったものの、

出足とターンはもう一押し欲しかった。

引き波があればやや下がるので調整は合わせたい。

 

服部は全ての足が平凡で評価できず。

出足も伸足も並レベルで評価できる所がない。

前半レースは2コースから捲ったものの、

完全なスタート勝ちで評価は変えず。

 

【事前展開予想】

 

1号艇菊地の直近一年間のイン戦勝率は79%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。

2連対率は92%で、3連対率も93%と崩れないし、

G1以上限定のイン勝率も78%と実績はある。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

             ②

             ③

           ④

               ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇菊地のコース別平均スタートは【.11】。

平均スタート順も「2.3」番手と決まっている。

スタート巧者で、イン戦のスタートにも定評がありますが、

前半の勝負レースでも説明した通り、

初日ドリーム戦のスタートが【.15】の5番手スタートと決まらず。

 

◆初日12R|ドリーム戦(2号艇菊地孝平)

 

両サイドにも伸びられているし、スリット付近の行足と直線足は平凡。

上位の選手とは差があるし、スタート勝負になりますが、

スリットで覗かれる展開を想定したい。

 

狙い目は2号艇仲口博崇の差し展開になる。

直近のコース勝率は23%で、差し実績も高い。

コース別平均スタートが【.18/3.9】と平凡ですが、

舟足は前節使用した牧山敦也が節一級に仕上げたモーター。

純粋な直線足の差は菊地よりも上の評価で、

スリットで覗くなら差しきりは狙い目になる。

 

5号艇茅原悠紀の捲り差しは人気筆頭。

ここを狙うなら、点数を絞る必要があるし、

売れないの仲口を盲点とみて、差し展開での突き抜けを狙う予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2仲口博崇の差し展開を狙う。

狙う理由は上記の事前展開予想で書いた通り。

1菊地孝平は前半レースで角から、

【.08】のスタートでしたが仕掛けられず。

手前でアジャストしてしまい、変わらず直線足は平凡な見え方。

ここもスタートは決める想定ですが差される展開が狙い目になる。

「2-1-全」「2-35-1」「5-1=2」「3-1-256」を各資金配分したい。

2仲口がスリットで後手を踏むなら、

3太田と5茅原の捲り差しまで。

 

【買い目】

2-1-35 大本線

2-1-46 本線

5-1-2 本線

3-1-256 本線

2-35-1 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。