【芦屋G1:2日目6R&7R】ヤマトの勝負レース(2023.12.7)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は2日目を迎える芦屋G1から厳選して勝負!

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

Xにて配信した芦屋1Rを的中!

¥14,500の万舟を本線にて仕留めることに成功!

芦屋G1でも幸先良いスタートをきることができました。

初日を終えて現状の舟足も把握しているので、

更なる上積みを狙って勝負していきます。

狙うは芦屋6R&7Rになります。

後半は芦屋10R&11Rを勝負レース指定です。

⇨後半勝負レース(芦屋10R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋6R&7R】を指定しました。

 

【芦屋6R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木康幸。

直近一年間のイン勝率は67%と無難で、

G1以上限定のイン勝率は50%と実績は低い。

初日の気配も目立たなかったし、舟足の上積みは急務。

このレースは事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!

展開決め打ちで高回収率を狙いたい!

 

【芦屋7R:予選】

人気の中心は1号艇の高倉和士。

直近一年間のイン勝率は76%ですが、

G1以上限定のイン勝率は54%で、当地も57%と実績が低い!

ここは6号艇仲口博崇の前付けは濃厚で、

進入次第では簡単には逃げきれない!

狙う展開と選手が重要になってくるし、

直前オッズとも相談して組み立てていく。

※3号艇山田選手が欠場になりましたが、

そのまま勝負レースとして配信致します。

 

【芦屋6R】(締切時間13時10分)

【芦屋7R】(締切時間13時41分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※芦屋6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【芦屋6R】(締切時間13時10分)

 佐々木 康幸

2 山口 達也

 海野 康志郎

4 菊地 孝平

 塩田 北斗

 大上 卓人

 

【機力評価】

②>⑤>①③④⑥

 

機力評価一番手は2号艇の山口達也。

出足系統中心のバランス型で、ターン押しが力強い。

初日は2走共に3コース戦でしたが、

ツケマイ捲りが2発決まってもおかしくない展開だった。

出足は既に仕上がっているし、2コース向きの舟足。

 

塩田も出足系統は水準ある仕上がり。

出足からの繋がりも良いし、道中のレース足も評価できる。

5コースは実績もあるし、展開次第ではチャンスがある。

 

その他の選手は初日の気配では判断できず。

大上の16号機は数字のある好素性機。

直近の気配は平凡ですが、調整次第では上積みは可能。

 

菊地は初日ドリーム戦でのスリット足が平凡。

スタート巧者ですが、珍しくスタートは踏み込めず。

両サイドに出られていたし、舟足は中堅クラスになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇佐々木の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

2連対率は87%で、3連対率は89%になる。

G1以上限定のイン勝率も2走して50%と実績がない。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

               ②

             ③

             ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇佐々木のコース別平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。

未消化F持ちですが、スタートは関係なく決めてくるタイプで、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

ここは各枠番にコース巧者が揃いましたが、

本命◎候補は2号艇山口達也の自在戦。

直近のコース勝率は30%と高水準で、

初日のレース気配を見ても出足系統は抜群だった。

2コース戦は捲り勝ちも多く、スリット同タイでも握っていくタイプ。

差し展開が本線候補ですが、捲り展開も見据えて組み立てる予定。

 

3号艇海野康志郎の捲り差しまで。

直近のコース勝率は20%で、捲り差しを得意とする選手。

山口が握る展開でも相手軸に推せるし、

「2-1」「3-1」「2=3」辺りが事前での狙い目になる。

 

角巧者の4号艇菊地孝平は初日のスリット足が平凡だった。

スリット足は両サイドに伸びられていたし、

スタート巧者の菊地が【.15】の5番手スタートに。

ここは角からの攻め展開は止められるとみて、

スローの逆転を中心に勝負する予定です。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2山口達也の自在戦を狙う。

初日のレース気配が抜群で、舟足は上位級の評価。

コース勝率も30%と高水準で、

決まり手も差しのみならず、捲り実績も高め。

1佐々木康幸のスタートは早いですが、

直捲り展開まで拾って勝負したい。

 

4菊地孝平が相手軸で売れていますが、

機力評価で記した通り、初日のスリット足は平凡だった。

追い風だし、角からの捲り展開は狙わずに組み立てていく。

 

相手軸筆頭は5塩田北斗の捲り差し。

舟足も評価しているし、コース実績も高い。

ここを本線の軸に推奨して狙う。

「2-3-1」「23-1-5」「2=3-5」「2-5-全」「5-2=13」を各資金配分したい。

 

【買い目】

23-1-5 大本線

2=3-5 本線

2-5-全 本線

2-3-1 押さえ

5-2=13 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【芦屋7R】(締切時間13時41分)

 高倉 和士

2 瓜生 正義

 山田 哲也 (欠場)

4 柳沢 一

 豊田 健士郎

 仲口 博崇

 

【機力評価】

⑥>⑤>②④>①③

 

機力評価一番手は6号艇の仲口博崇。

21号機は前節の牧山敦也が節一級に仕上げた絶好機。

初日は3コースから流れたものの、

スタート展示からスリット付近に余裕があった。

機力的には間違いないし、調整次第になる。

 

豊田はスリット付近の行足に余裕がある。

どちらかと言うと伸び寄りの調整で、

行足から伸足には余裕があった。

道中のレース足も悪くないし、中堅上位級はある。

 

瓜生も初日ドリーム戦のスリット足が良かった。

スリット後に出ていく足があり、行足には余裕がある。

ここ最近は伸び寄りの調整で、今節も直線系統は良い部類。

 

柳沢は出足から行足の繋がりが強め。

ターン後の行足がスムーズで、道中の競り合いにも負けない舟足。

59号機はモーター素性も良いし、水準あるレベル。

 

高倉は出足のみ戦えるレベルか。

初日は展開にも恵まれなかったですが、

舟足も平凡で中堅クラスの評価。

 

【事前展開予想】

 

1号艇高倉の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

G1以上限定のイン勝率は54%と激低で、

当地のイン勝率も33走して、57%と相性は悪い。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345】

②【126/345】

 

進入は6号艇仲口博崇の前付けが濃厚。

3号艇山田哲也は付き合わずに角に引くとみて、

上記の2パターンを想定したい。

 

1号艇高倉のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも大きな遅れはないですが、

ここは前付けレースからスタートの踏み込みは必須。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

本来であれば3号艇山田哲也の角捲り展開が狙い目ですが、

前節の唐津でフライングをきり、未消化F2本持ち。

初日は【.09】のスタートでしたが、完全なアジャストで仕掛けられず。

ここは絶好の角戦になりそうですが、不発のパターンも大いにありそう。

 

ここは初日レース気配良かった選手も揃った。

外枠勢の4号艇柳沢一と5号艇豊田健士郎の舟足も評価しているし、

前付けに動く6号艇仲口も盲点になりそうな存在。

どこからでも狙えるレースで、直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12465】。

全艇オールスローの形に。

【1246/5】【126/45】

本番は上記の2パターンと想定。

 

本命◎は5豊田健士郎の軸で狙う。

5コーススローなら意味がないので、本番は単騎でも引くはず。

4柳沢一が角に引いても展開に恵まれるし、

共に初日のスリット足は良かった。

角からの捲り展開を中心に組み立てていく。

「4-5=12」「5-14-124」を本線に各資金配分。

 

6仲口博崇が3コースから壁になるなら先に仕掛ける。

「1-5=6」「1-6-4」のみ押さえたい。

 

【買い目】

4-1=5 大本線

4-2=5 本線

1-5=6 本線

1-6-4 押さえ

5-14-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。