【桐生G3:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.11.28)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える桐生と初日を迎える丸亀から勝負!

こちらの記事では桐生の勝負レースを配信します。

昨日のナイター勝負レースは蒲郡12Rを的中!

¥21,760の特大万舟を仕留めることに成功!

⇨昨日の217倍特大万舟的中の勝負レースはこちら。

ここは展開を一本に絞っての勝負で、狙い通りの気持ち良い的中となりました。

本日も引き続き勝負度の高いレースを厳選して勝負!

狙うは桐生11R&12R優勝戦になります。

後半は丸亀12Rドリーム戦を配信。

⇨ナイター後半勝負レース(丸亀12R|ドリーム戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生11R&12R】を指定しました。

 

【桐生11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の森智也。

順当にインから人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は48%と激低!

更に5号艇西田靖の前付けは必至で、

深い起こしなら厳しいイン戦になる。

このレースは事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

好回収率を狙って一発勝負していく。

 

【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の河村了。

直近一年間のイン勝率は64%と無難ですが、

優勝戦のイン戦ともなれば圧倒的人気に支持される。

しかし…4号艇古場輝義が前付けに動けば波乱要素は跳ねる!

仮に枠なりでも勝負できる番組になったし、

どのパターンでも配当妙味を求めて勝負したい。

 

【桐生11R】(締切時間20時07分)

【桐生12R】(締切時間20時39分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生11R】(締切時間20時07分)

 森 智也

2 安達 裕樹

 津留 浩一郎

4 権藤 俊光

 西田 靖

 篠田 優也

 

【機力評価】

⑤>④⑥>①②>③

 

機力評価一番手は5号艇の西田靖。

22号機は直近気配抜群で、全ての足が仕上がる絶好機。

西田もいつも通りの前付けピット離れ仕様ですが、

出足から行足への繋がりも強めで、スリット付近には余裕がある。

ここは前付けから展開の鍵を握る存在。

 

権藤はスリット付近の行足に余裕がある。

数字のある72号機を前評判通りに仕上げた。

出足から行足中心に道中のレース足も良い。

ダッシュ戦なら仕掛ける展開が狙い目。

 

篠田は前節の江口が仕上げた15号機。

モーターポテンシャルは抜けていて、

初日から出足系統の動きは強め。

3日目の転覆でも足落ちはなく、ここは6コースでも軸候補になる。

 

森と安達は準優勝戦メンバーに入ればやや劣る。

出足も伸足も上位とは差がありますが、

全体的に見ても中堅上位級には仕上げた。

安達はセンター戦なら攻めていく展開が狙い目。

 

津留は成績通りの舟足で中堅クラス。

出足も伸足差があり、全体で見ても劣る。

ここは角戦でも展開待ちが濃厚になりそう。

 

【事前展開予想】

 

1号艇森の直近一年間のイン戦勝率は48%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等タイプ。

コース別平均スタートは【.12/2.0】と決まっている。

2連対率は66%で、3連対率は87%になる。

 

〈進入予想〉

①【15/2/346】

②【125/346】

 

進入は5号艇西田靖の前付けは必至で、上記の2パターンを想定。

 

1号艇森の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「3.3」番手と無難で、

ここは西田靖の前付けで深い起こし位置は濃厚。

スタート勝負になるし、踏み込めても【.15】辺りと想定。

 

進入は2パターン想定していますが、

基本的には①の並びと考えて組み立てる予定。

 

本命◎候補は2号艇安達裕樹の捲り展開を狙う。

コース勝率は16%あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。

3コースからのツケマイ捲りを得意とする選手で、

進入に動きがあるなら、3コースでも余裕のある起こし位置になる。

ツケマイ捲りをなら、決まるならインの選手は潰れる。

「2-34」辺りが本線候補で、あとは直前オッズを見て買い目を推奨したい。

おそらくスタート展示後に安達を中心に売れる想定なので、

段階決め打ちで買い目も絞ることも考えたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【15/23/46】

本番も同様の並びとみて組み立てる。

 

本命◎は2安達裕樹の捲り展開になる。

狙いは絞り捲りではなく、ツケマイでの捲り。

セオリー的に連動するのは外枠ですが、

舟足を評価している5西田靖の差し残しが狙い目。

「2-5-全」「2-34-5」を本線に各資金配分。

 

逆転は攻める4権藤俊光の捲り差しで、「4-2=56」で拾いたい。

このパターンは3津留は潰されている想定なので、3は消して組みたい。

 

【買い目】

2-5=34 大本線

4-2-56 本線

2-3=4 本線

2-5-16 押さえ

4-56-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生12R】(締切時間20時39分)

 河村 了

2 豊田 健士郎

 鈴木 勝博

4 古場 輝義

 飯島 昌弘

 横川 聖志

 

【機力評価】

②④>③>①⑥>⑤

 

機力評価一番手は豊田健士郎と古場輝義。

2号艇の豊田は出足も伸足も上位級の仕上がり。

初日から気配は良かったものの、節間で更に上積みに成功。

全体的に余裕があるし、2コース向きの舟足。

 

4号艇の古場は出足寄りのバランス型。

23号機は桐生エース機で誰が乗っても仕上がる絶好機。

今節はいつも通りのピット離れ仕様で、

ここは前付けなら展開の鍵を握る。

 

鈴木の40号機も素性通りに仕上がった。

4日目以降はリズムを崩しましたが、

舟足は変わらず上位級に近い仕上がり。

特に目立つのはスリット付近の行足で、

全速ならしっかりと伸びきる直線足がある。

 

河村と横川は出足中心のバランス型。

直線足は上位と差がありますが、

出足とターン押しは水準ある仕上がりに。

河村は先マイなら逃げきれる足はあるし、

横川は6コースなら穴軸候補になる。

 

飯島はこの中に入れば舟足は劣る。

中堅クラスで出足も伸足も平凡。

今節は未消化F持ちでスタートも決まっていないし、

ここは展開待ちが濃厚になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇河村の直近一年間のイン戦勝率は64%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等タイプ。

コース別平均スタートは【.13/2.3】で、

2連対率は87%で、3連対率は96%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【14/2/356】

③【124/356】

 

進入は4号艇古場輝義の前付けを想定。

上記の3パターンと考えて、スタート展示での動きを確認したい。

ピット離れで取るパターンになるので、本番のみ出る形まで。

 

1号艇河村の今節平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「3.2」番手と無難で、

今節は4日目のイン戦も差されて2着に落としている。

イン戦のスタートは無難に決めてくるタイプですが、

古場が前付けに動くなら深いおこしは想定できる。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

ここは展示での並びをみて組み立てますが、

4号艇古場が前付けに動けば、センターからの攻め展開が狙い目になる。

2号艇豊田健士郎と3号艇鈴木勝博は共にコース勝率も水準あり、

決まり手も自在タイプと、センターからの攻め展開は拾いたい。

スローが深いなら伸びなりに捲る展開が狙い目になるし、

伸びる鈴木が角なら一撃展開まで見据えられる。

 

穴軸候補は6号艇横川聖志になる。

2日目の勝負レースでも狙いましたが、

初日から舟足は評価しているし、売れないなら軸としても狙い目になる。

横川の絡めならイン逃げからでも狙えるし、

センターからの攻め展開でも本線軸になる。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

4古場輝義は前付けに動かずに枠なり。

本番も変わらず枠なりとみて組み立てる。

 

狙い目は2豊田健士郎と3鈴木勝博の突き抜け。

この両者を中心に、事前で推奨した6横川聖志の軸で組み立てる。

1河村了の逃げからは、「1-23-6」のみ。

ここを大本線に指定して、「23-1-6」まで拾いたい。

 

3鈴木はコース勝率も25%と水準あり。

ツケマイ捲りを得意とする選手で、ここが決まる展開が穴目になる。

「3-24-全」を各資金配分したい。

共にオッズ妙味はあり、「3-24-246」のみ本線にしたい。

 

【買い目】

1-23-6 大本線

23-1-6 本線

3-24-246 本線

3-24-15 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。