【蒲郡12R&下関12R】ヤマトの勝負レース(2023.11.27)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイター前半は桐生11R&12Rを配信。

⇨ナイター前半勝負レース(桐生11R&12R)はこちら。

後半は蒲郡&下関から厳選して勝負!

狙うは蒲郡12R&下関12Rになります。

下関はミッドナイト開催なので、締切時間にご注意下さい。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡12R&下関12R】を指定しました。

 

【蒲郡12R:一般記者特選】

人気の中心は1号艇の中野次郎。

直近一年間のイン勝率は67%と無難ですが、

圧倒的人気に支持されるのは間違いない。

しかし…狙い目となる展開もあるし、

ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

中野が飛べは高配当まで見据えられるし、

直前オッズと相談して、展開を決め打ちで勝負したい。

 

【下関12R:シーボー特選】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。

直近一年間のイン勝率は75%と高く、

ここも圧倒的人気に支持される。

しかし…2号艇杉田篤光の逃がし率は55%と低いし、

各選手のスタート勝負にもなりそうな一戦。

攻め手になれる選手もいるし、展開次第では大穴目まで想定できる!

高配当まで見据えて強気に狙って勝負したい。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時45分)

【下関12R】(締切時間21時54分)

☆下関はミッドナイト開催なので、締切時間ご注意下さい。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※蒲郡12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時45分)

 中野 次郎

2 松尾 昂明

 松尾 夏海

4 青木 幸太郎

 本多 宏和

 野口 勝弘

 

【機力評価】

④>①②⑥>③⑤

 

機力評価一番手は4号艇の青木幸太郎。

17号機はSGで峰が上積みして優勝した絶好機。

初日からスリット付近の伸足にパンチ力があり、

行足から伸足中心に全速なら伸びきる。

ここは絶好の角戦になるし、攻め展開に期待。

 

中野は伸び寄りのモーターを手前にシフト。

伸足も水準あり、出足系統も良い部類。

バランス型に調整して、先マイなら逃げきれる足は充分。

 

松尾昂明と野口も中堅上位級の評価。

共にモーター素性通りの動きで、この中に入っても戦えるレベル。

松尾の不安要素はスタートで、スローなら踏み込みは必須。

 

松尾夏海と本多は中堅クラスになる。

上位とは明らかに差があるし、特に直線足が平凡。

本多は展開次第ではチャンスありますが、もう少し上積みは欲しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中野の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高いタイプ。

コース別平均スタートは【.12/2.3】と決まっているし、

2連対率は85%で、3連対率は90%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

           ②

           ③

               ④

             ⑤ 

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇中野の今節平均スタートは【.16】。

平均スタート順は「3.6」番手と無難。

今節はやや無難なスタートが続いていますが、

直近のイン戦スタートに関しては大きな遅れはない。

 

このレースは中野がスタートを決めても、スロー勢のスタートに不安がある。

2号艇の松尾昂明は今節平均スタートが【.24/3.6】と平凡。

2コース逃がし率も50%と水準以下で、データ的にも壁としての信頼度は低い。

更に3号艇松尾夏海も未消化F持ち。

今節平均スタートは【.13/2.4】ですが、

直線足が平凡で、スリットは他選手と比べても平凡。

 

本命◎は4号艇青木幸太郎の角捲り展開を狙う。

初日から直線足が強めで、スリット足が目立つ。

今節平均スタートも【.07/1.8】と決まっているし、

コース勝率は13%ですが、舟足を加味しても角捲り展開一択に絞りたい。

 

展開突く5号艇本多宏和の捲り差しまで。

5コース勝率は14%ですが、青木が仕掛ける展開を狙うので恵まれる位置。

事前の段階では「4-56」「5-14」辺りが狙い目になる。

青木はタイプ的にも捲り差しには向けないし、

「4-1」は狙わずに、捲り展開に絞って組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【123/645】。

6野口勝弘のピット離れが良く

ダッシュ勢が入れ替わる形に。

ただ本番は枠なり想定で組む。

 

狙いは事前通りに4青木幸太郎の角捲り展開になる。

今節は初日から直線足が強めで、角からの捲る展開のみを狙う。

青木はタイプ的にも捲り差しには向けない。

「4-1」は消せるし、売れているなら拾わない。

「4-56-1256」「4-2-56」を本線に各資金配分したい。

展開突く5本多宏和の捲り差しは「5-146-146」まで押さえたい。

 

【買い目】

4-56-156 大本線

4-56-2 本線

4-2-56 本線

5-146-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間21時54分)

 下條 雄太郎

2 杉田 篤光

 酒見 峻介

4 葛原 大陽

 中村 辰也

 向井 美鈴

 

【機力評価】

①>⑤⑥>②③>④

 

機力評価一番手は1号艇の下條雄太郎。

40号機は前節の大峯豊が上位級に仕上げたモーター。

準優勝戦で前付けから逃げきれるでしたが、

全ての足が水準以上の仕上がりだった。

変わらず初日から動いているし、ここは一番手に推せる。

 

中村はスリット付近の行足に余裕があった。

全速なら覗く足があるし、出足系統も悪くない。

5コースですが、展開次第では捌ける舟足。

 

向井も初日の出足系統が力強かった。

イン戦のターン押しも良かったし、軽視はできない存在。

差し浮上からバックで押せる足がある。

 

杉田は出足寄りのバランス型で、

酒見はいつも通りの伸型調整になる。

共に中堅少し上のレベルで、酒見はもう少しパンチ力をつけたい所。

 

葛原の69号機も素性は悪くない。

9月のヤングダービーで上條が優勝した好機。

出足も伸足も合えば上積みはできるし、調整は合わせたい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇下條の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンは主にセンターからの捲り負けで、それに伴う捲り差し。

F2持ちで、スタートが踏み込めない時期もあり、

基本的にはイン戦の信頼度は高いタイプ。

2連対率は77%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

              ①                 

          ②

               ③

            ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

3号艇酒見峻介の3角まで視野に。

 

1号艇下條の初日平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「1.0」番手と2走共にトップスタートに。

スタートに関しては信頼が置けるし、ここも上位番手のスタートを想定。

 

展開の鍵を握るのは3号艇酒見峻介の仕掛け。

コース勝率は17%で、決まり手全てが捲り勝ちと展開は読みやすい。

初日は2走共にタルトを1.0に跳ねていたし、

伸足が更に上積みできれば仕掛けていける位置。

平均スタートも【.11/1.5】とまとめているので、

ここも仕掛けのキーマンになるのとは間違いない。

 

隣の2号艇杉田篤光の2コース逃がし率は55%と低い。

コース別平均スタートは【.17/3.7】と無難で、外枠からの捲られ率も高い。

後手を踏むなら壁無しの展開もあり得るし、

酒見の捲り展開を中心に狙っていく予定。

 

事前の段階では「3-45」「45-13」辺りが本線候補。

ここは配当妙味のみを狙って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

事前の段階では3酒見峻介の捲り展開を狙う予定でしたが、

スタート展示を見る限りは伸びきるパンチ力はない。

1下條雄太郎のスリット足は良いし、

ここはスリットから伸びきっての捲りはないと判断したい。

 

狙い目は1下條の逃げ展開から、4葛原大陽の差し浮上で狙う。

葛原も舟足は好素性機で悪くなく、

5中村辰也は5コースの実績が低い。

葛原もスタートは決まっているし、

酒見の3コース戦は、4コース選手の2連対率が47%に跳ねる。

ここはスタートが揃う想定なので、

酒見が握る展開から2番差しでの浮上を狙う。

「1-4-235」に絞って各資金配分したい。

 

【買い目】

1-4-5 大本線

1-4-2 本線

1-4-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。