皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは場を絞らずにレースを厳選して勝負。
桐生G3は早くも5日目準優勝戦日に。
今節はG3戦ともあって、好メンバーが豊富に揃った開催に。
中でも勝負度の高いレースを厳選してピックアップしていきます。
狙うは桐生11R&12Rになります。
準優勝戦は唯一荒れ展開が狙える番組で勝負!
⇨ナイター後半勝負レース(蒲郡12R&下関12R)はこちら。

本日の勝負レースは
【桐生11R&12R】を指定しました。
【桐生11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の河村了。
直近一年間のイン勝率は63%と無難で、
ここは外枠勢に前付け選手も揃った!
準優勝戦の中では唯一荒れ展開を想定できる番組!
狙う展開と選手が重要になってくるし、
軸となる選手を推奨して、展開決め打ちで勝負する予定。
【桐生12R:一般特賞】

人気の中心は1号艇の中里英夫。
直近一年間のイン勝率は48%と激低で、
初日のイン戦も4着と落としている。
イン戦の信頼度は数字通りに低いし、
舟足も中堅以下と不安要素もある一戦に!
事前の段階から2パターンの展開を想定済み!
オッズ妙味を求めて、柔軟に組み立てて勝負したい。
【桐生11R】(締切時間20時08分)
【桐生12R】(締切時間20時39分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時08分)
1 河村 了
2 飯島 昌弘
3 安達 裕樹
4 西田 靖
5 大場 広孝
6 仲口 博崇
【機力評価】
④>⑤>①②③>⑥
機力評価一番手は4号艇の西田靖。
22号機は伸足が目立つ絶好機で、スリット付近の行足は強め。
前付けで深い起こしでも持たせられるだけの足はあるし、
ここも前付けから展開の鍵を握る。
大場も出足から行足中心に中堅上位以上。
42号機は前節の大上卓人が直線足を上積み。
出足系統も悪くないし、成績以上の舟足はある。
ここは6コース想定ですが、展開次第ではチャンスがある。
河村、飯島、安達は似たような舟足。
出足から行足中心のバランス型で、伸びきるパンチ力はない。
飯島と安達は進入次第で、センターからの仕掛けまで。
仲口は中堅クラスで上位とは差がある。
特に直線足が平凡で、スタート勝負になる。
西田に着いての前付けなら多少深い起こし位置になる。
【事前展開予想】
1号艇河村の直近一年間のイン戦勝率は63%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.13/2.3】で、
2連対率は87%で、3連対率は96%になる。
〈進入予想〉
①【146/235】
②【14/26/35】
4号艇西田靖と6号艇仲口博崇の前付けは必至で、
進入は上記の2パターンを想定。
1号艇河村の今節平均スタートは【.14】。
平均スタート順は「3.2」番手と無難で、
直近のイン戦スタートにも安定感はある。
あとは前付けに合わせて、スタートを踏み込めるかがポイント。
このレースは進入次第になりますが、
本命軸◎は3号艇安達裕樹で組み立てる予定。
どの進入であってもダッシュに引くと想定していて、
どの展開でも軸に据えて組み立てる予定。
①の進入なら2号艇飯島昌弘の角攻めから、
「2=3」「3-1」辺りが本線候補になる。
②の進入なら角になる安達の一撃まで。
「3-15」「1=5」「5-13」辺りまで見据えて勝負したい。
5号艇大場広孝はコース実績こそ低いですが、
舟足は評価しているので、ここの突き抜けが大穴展開になる。
【最終予想見解】
スタート展示進入は【1436/25】。
事前では3安達裕樹が引く想定でしたが、前付けに付き合う形に。
【1436/25】【146/235】
本番は上記の2パターンと想定したい。
どちらの並びでも事前通りに本命◎は3安達裕樹になる。
展示通りの並びなら、安達は得意な3コースツケマイ捲りを打てる。
3コースはほぼツケマイ捲りで、決まるなら1河村も展開的に潰れる。
「3-26-全」を本線に各資金配分したい。
安達がダッシュに引いて5コースでも軸に据える。
このパターンなら角は2飯島昌弘で、
スタートは決まっていないですが、この並びなら角攻めも狙える。
「2-3=5」「2-1-3」「3-1-5」まで押さえたい。
【買い目】
3-26-256 大本線
3-26-14 本線
2-1-3 本線
2-3=5 押さえ
3-1-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時39分)
1 中里 英夫
2 村田 修次
3 高橋 正男
4 小池 哲也
5 宮崎 奨
6 中越 博紀
【機力評価】
③>⑥>④>①②⑤
機力評価一番手は3号艇の高橋正男。
舟足は初日に比べると上積みに成功。
素性は平凡機でしたが、スリット足は良い部類で、
この中に入れば一番手に評価できる。
未消化F持ちですが、スタートは決まっているし、攻めて行く展開は狙い目。
中越は出足系統は悪くない見え方。
好素性の19号機で、合えば仕上がる。
6コースですが展開次第ではチャンスがある。
小池は直線寄りの仕上がり。
スリット足は良い部類ですが、出足系統は平凡。
競り合いなら厳しい舟足で、角からの一発勝負になる。
中里、村田、宮崎は中堅クラスになる。
出足も伸足も上位とは差があるし、ここに入っても正味の舟足は劣る。
中里と村田はスタート勝負になるし、踏み込みは必須。
【事前展開予想】
1号艇中里の直近一年間のイン戦勝率は48%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.16/3.4】と無難で、
2連対率は66%で、3連対率は77%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇中里と今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順は「4.1」番手と平凡。
直近のイン戦スタートも5/10走が【.20】以下のスタートで、
スタートに関しては常に不安要素がある。
ここも平均通りに【.20】辺りまで想定したい。
2号艇村田修次のスタートも決まっていない。
ここは「1=2」で人気が集中しそうですが、
初日から舟足を評価していないし、変わらず中堅以下の動き。
今節平均スタートは【.18/4.3】と平凡で、
直線足が劣勢でスタートは届かない。
3号艇高橋正男と4号艇小池哲也のセンター攻めが狙い目。
共にスタートは決まっているし、高橋はこの中に入れば舟足は良い部類。
コース勝率は13%と高くはないですが、
角の小池にさえ叩かれなければ先に仕掛けていく展開にもなる。
角実績ある小池の角攻めも一考したい。
今節は出足系統がアマいので、競り合いになれば厳しいですが、
スタートから伸びなりに捲るなら決めきれる。
今節平均スタートも【.13/2.8】と決まっているし、
角からの捲り展開まで見据えて準備したい。
あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。
「3-146」「4-136」辺りが狙い目で、オッズ妙味あるところを推奨予定。
【最終予想見解】
本命◎は3高橋正男の軸で狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
ここは2村田修次との「1=2」が売れている状態。
高橋は今節平均スタートも【.13】と決まっているし、
舟足もこの中に入れば評価できる水準。
「3-14-全」「3-2-4」を各資金配分したい。
高橋のツケマイ捲りが決まるなら、
4小池哲也の差しきりまで。
「4-3-全」「4-1-3」のみ押さえたい。
ここは半分が万舟超えなので、大本線と本線中心に資金配分します。
【買い目】
3-1-全 大本線
3-4-全 本線
3-2-4 本線
4-3-全 押さえ
4-1-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。