【若松:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.11.23)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイター前半は桐生11R12Rを配信。

⇨ナイター前半勝負レース(桐生11R&12R)はこちら。

後半は最終日を迎える若松12R優勝戦を勝負!

若松は昨日の勝負レースでも仕留めたので、

続いて得意の「ナイター」×「優勝戦」を狙っていく!

 

 

本日の勝負レースは

【若松12R|優勝戦】を指定しました。

 

【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の春園功太。

直近一年間のイン勝率は60%と無難ですが、

今節は舟足を上位級に仕上げて不安はない。

ここは2号艇上野真之介との「1=2」が売れる番組ですが、

好舟足選手も揃ったので、簡単には決まらない!

軸候補になる選手を中心に、オッズ妙味を狙って勝負したい。

 

【若松12R】(締切時間20時30分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【若松12R】(締切時間20時30分)

 春園 功太

2 上野 真之介

 渡邉 和将

4 江夏 満

 池永 太

 山田 雄太

 

【機力評価】

⑤>①⑥>③④>②

 

機力評価一番手は5号艇の池永太。

出足から行足中心に全ての足が仕上がった。

伸足への繋がりも良いし、ダッシュでこそ活きる舟足。

完全に上位級の仕上がりで、初下ろしから仕上げた。

 

春園はターン押しからの繋がりが強め。

握ったターンでも返ってきているので、

出足から行足への繋がりも目立つ。

先マイなら逃げきれる足は充分で、あとはスタート次第。

 

山田はスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきる足もあるし、出足系統も悪くない。

6コースで売れないなら軸候補になる。

 

渡邉と江夏は伸び寄りで似たような舟足。

スリット付近にも余裕があるし、

センター戦からの攻め展開に期待できる。

伸びを更に求めた調整なら面白い。

 

上野は正味の舟足が平凡で中堅クラス。

出足も伸足も平凡で、目立つ所がなく、

今節は腕のみで勝ち上がった印象。

 

【事前展開予想】

 

1号艇春園の直近一年間のイン戦勝率は60%

負けパターンは主にセンターからの自在戦で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.13/2.5】と無難で、

2連対率は72%で、3連対率は78%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

             ①                  

            ②

              ③

               ④

              ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇春園の今節平均スタートは【.14】。

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも決まっているし、

ここも上位番手のスタートは期待したい。

 

このレースは2号艇上野真之介を相手に売れそうな番組ですが、

舟足は初日から全く評価していない。

伸足は3号艇渡邉と4号艇江夏を評価しているし、

1-2」で売れるなら嫌える要素はある。

 

事前の段階での本命◎候補は無し。

狙い目になるのはセンター勢の仕掛けから、

5号艇池永太と6号艇山田雄太が浮上する展開。

共に舟足は上位級に評価しているし、

おそらく内枠から売れるので、絡むだけでもオッズ妙味は跳ねる。

どちらかを穴軸にしても面白いし、どのパターンでも軸に据えて勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

狙い目は4江夏満が角から仕掛けていく展開を狙う。

3渡邉和将の舟足も評価していますが、

展示の気配は江夏の方がダッシュ乗りもあって上。

今節は平均スタートも【.11/1.8】と決まっているし、

角から仕掛ける展開を狙って組み立てる。

 

相手軸は5池永太と6山田雄太になる。

共に舟足は上位級の仕上がりで、外枠を絡めた舟券で組み立てる。

「4-156-156」「5-1=246」「5-4-26」を各資金配分したい。

穴展開に絞って一発勝負します。

 

【買い目】

4-1-56 大本線

4-56-156 本線

5-1-246 本線

5-246-1 押さえ

5-4-26 押さえ

※直前オッズを見て資金配分