皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは桐生&蒲郡から厳選して勝負。
この記事では4日目を迎える桐生から厳選して配信。
4日目は準優勝戦が狙い目となる番組が揃い、
中でも勝負度の高いレースをピックアップ!
桐生9R&11R準優勝戦を勝負していきます。
共に前付けレース濃厚の熱い一戦になりそう!

本日の勝負レースは
【桐生9R&11R】を指定しました。
【桐生9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の藤生雄人。
地元のイン戦で人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は60%と無難で、
5号艇北川潤二の前付けは濃厚。
イン戦の信頼度も高くないし、
前付けレースなら簡単には決まらない!
攻め手になれる選手もいるし、展開決め打ちで勝負する予定。
【桐生11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の江口晃生。
直近一年間のイン勝率は61%と無難ですが、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
ここは6号艇堤昇が前付けに動く想定で、
他選手も抵抗必至の選手が揃った!
展示と本番の進入入れ替わりと想定できるし、
進入&展開を決め打ちして勝負する予定。
ハマれば高回収率を狙える買い目で勝負したい。
【桐生9R】(締切時間18時54分)
【桐生11R】(締切時間19時58分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生9R】(締切時間18時54分)
1 藤生 雄人
2 松本 晶恵
3 大上 卓人
4 大塚 康雅
5 北川 潤二
6 三宅 健太
【機力評価】
①>③>②④⑥>⑤
機力評価一番手は1号艇の藤生雄人。
23号機は好素性の一機で、地元の調整力で上積みに成功。
特に目立つのは出足系統で、ターン押しは力強い仕上がり。
大上はスリット付近の行足に余裕がある。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
ダッシュ戦なら攻めていける舟足で、
ここは北川の前付け次第では絶好の角戦になる。
松本、大塚、三宅は中堅少し上の評価。
出足系統は良いレベルですが、直線足は平凡。
大塚と三宅は展開待ちが濃厚。
北川は低調機を上積みできず。
出足も伸足も平凡で上位とは差がある。
ここは前付けから展開の鍵を握る。
【事前展開予想】
1号艇藤生の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.15/2.8】で、
2連対率は86%で、3連対率は95%になる。
〈進入予想〉
①【125/346】
②【15/2/346】
③【1235/46】
進入は5号艇北川潤二の前付けは必至。
上記の3パターンを想定したい。
1号艇藤生の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートを見ても安定していますが、
ここは5号艇北川の前付けレースにもなる。
深い起こしからのスタート踏み込みは必須。
事前の段階では進入は①②になると想定。
本命◎は3号艇大上卓人の角攻めを狙う予定。
直近の4コース勝率は32%と高水準で、
今節平均スタートも【.12/2.1】と決まっている。
①の進入なら、スロー勢はある程度深い起こし位置になるし、
仮に②の進入でも、2号艇松本の今節平均スタートは【.19/4.5】と平凡。
どちらの進入でも角捲り展開は狙えるし、
展開は一本に絞って組み立てる予定。
あとは直前のオッズ次第になる。
「3-46」がオッズ的にも狙い目で、外枠連動の形が本線候補。
「3-1」は人気筆頭になるはずなので、捲り展開オンリーで勝負する予定です。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1235/46】。
5北川潤二はピット離れで飛んで、楽に4コーススローに合流。
本番もこの並びと想定して組み立てる。
本命◎は3大上卓人の自在戦になる。
隣の2松本は今節平均スタートが【.19/4.5】と踏み込めていない。
スリットは大上が主導権を握るとみて、
伸びなりに捲る展開まで狙いたい。
「3-1-46」「3-45-1456」を各資金配分したい。
「3-1」の捲り差しは、4大塚と6三宅の3着付けのみ拾う。
【買い目】
3-1-46 大本線
3-45-145 本線
3-45-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生11R】(締切時間19時58分)
1 江口 晃生
2 福島 勇樹
3 落合 直子
4 矢後 剛
5 天野 晶夫
6 堤 昇
【機力評価】
③>①>②>④⑤⑥
機力評価一番手は3号艇の落合直子。
31号機は直近でも伸足が目立つ一機。
前回使用した後藤はスリット足が抜群だったし、
今節も直線系統中心に上位級に近い仕上がり。
足は良い部類で、展開の鍵を握る一人。
江口はいつも通りの桐生仕様に仕上げた。
スリット足中心に、深い起こしでも持たせられるだけの足がある。
スタートが課題で、ここは6号艇堤の前付けに対応したい。
福島は出足系統中心のバランス型。
3日目の3コース戦はスリット足も良かったし、
行足系統の上積みにも成功。
得意の3コースからチャンスはあるし、今節はスタートも決まっている。
その他の選手は上位と差がある仕上がり。
出足も伸足も中堅クラスで、堤は前付けに動けば面白い。
矢後はいつもは伸型調整ですが、今節は出足寄りの仕上がり。
【事前展開予想】
1号艇江口の直近一年間のイン戦勝率は61%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.13/2.4】で、
2連対率は79%で、3連対率は88%になる。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1256/34】
④【156/234】
進入は上記の4パターンを想定。
6号艇堤昇の前付けが濃厚で、
展示でオールスローでも、本番は誰かが引くと想定。
1号艇江口の今節平均スタートは【.18】。
平均スタート順は「3.6」番手と無難。
外枠からの前付けもありスタートは安定感に欠けますが、
前付けレースになるなら、スタート後手のパターンまで。
狙い目は2号艇福島勇樹か3号艇落合直子で狙う予定。
どちらかが角に引く想定で、進入決め打ちから角捲り展開が狙い目になる。
福島の今節平均スタートは【.13/1.6】で、
落合の今節平均スタートは【.09/1.6】と完璧。
共にスリット足は良い部類で、角からの攻め展開に期待できる。
あとはスタート展示での進入を確認したい。
メンバー的にも展示でオールスローの可能性は充分ですが、
本番は変わるとみて、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12346/5】。
6堤昇は前付けに動いたものの、5コースに合流。
本命◎は2福島勇樹の差しきりを狙う。
舟足は評価しているし、1江口は今節平均スタートが【.18】。
前付けなしでのイン戦での、【.12】【.23】とムラがある。
基本的に合わせてくるスタートなので、
スリット隊形はスタートの決まっている福島が主導権を握りそう。
直近の2コース戦は捲り実績が高いですが、
差しきる展開のみを拾って勝負したい。
【買い目】
2-1-3 大本線
2-1-6 本線
2-1-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。