【蒲郡:2日目9R&12R】ヤマトの勝負レース(2023.11.18)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは蒲郡&桐生から厳選して勝負。

この記事では2日目を迎える蒲郡から厳選して配信。

初日はドリーム戦を勝負レースで配信しましたが、

本命◎で狙った飯山泰選手が角捲り展開から転覆。

スリットから仕掛けていってくれましたが、事故レースとなりました。

2日目も後半カードで狙い目となる番組が揃ったので、

その中から蒲郡9R12Rを指定して狙っていきます。

⇨ナイター勝負レース(桐生9R&11R|準優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡9R&12R】を指定しました。

 

【蒲郡9R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の内堀学。

初日は角から捲りきって勝利しましたが、

直近一年間のイン勝率は53%と激低!

イン戦は不安要素があるし、データ通り信頼度が低い。

このレースは好機も揃った一戦ですが、

事前の段階では展開決め打ちで勝負する予定。

 

【蒲郡12R:予選記者特選】

人気の中心は1号艇の坂口周。

直近一年間のイン勝率は77%と水準あり、

ここは圧倒的人気に支持されるのは間違いない。

しかし手にしたモーターは平凡機で、

初日平均スタートも【.26】と2走とも踏み込めず。

狙い目になる選手もいるし、簡単には決まらない。

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時04分)

【蒲郡12R】(締切時間20時45分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時04分)

 内堀 学

2 小坂 宗司

 松尾 光広

4 松浦 勝

 田中 豪

 福嶋 智之

 

【機力評価】

⑥>⑤>①④>②③

 

機力評価一番手は6号艇の福嶋智之。

62号機は蒲郡のエース機で、SGでも青木玄太の気配が良かったモーター。

出足から行足中心に全ての足が上位級に仕上がる。

6コースでも展開あれば軽視はできない。

 

田中の66号機は出足系統目立つし実績機。

直近気配も目立ち、SGでは桐生が仕上げて優出。

初日のイン戦は落としてしまいましたが、

出足系統中心に上位に近い仕上がりまで。

 

内堀はスリット付近の行足に余裕がある。

初日は角から捲りきった足を見ても、行足系統の上積みに成功。

伸びきるパンチ力はないですが、スタートさえ踏み込めれば先マイは可能。

 

松浦の29号機も伸型のモーター。

スタートの不安はありますが、ダッシュでこそ活きる舟足。

角戦なら攻めれる舟足で、スタート勝負になる。

 

小坂と松尾は中堅クラスになる。

ここはモーター素性が良い選手が揃った混戦番組。

その中の比較なら正味の舟足は劣りますが、

展開次第では勝負できる舟足。

 

【事前展開予想】

 

1号艇内堀の直近一年間のイン戦勝率は53%

負けパターンに偏りなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

当地のイン勝率も57%と低いし、数字通りイン実績は信頼度が低い。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

             ①                 

                ②

              ③

              ④

              ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇内堀のコース別平均スタートは【.19】。

平均スタート順は「3.9」番手と平凡。

初日は角から【.10】のスタートを決めて捲りきったものの、

イン戦のスタートは平均通りに酷い。

 

直近半年間で16走して、11走が【.20】以下のスタート。

イン戦のスタートは全く踏み込めていないし、

ここも平均通りに【.20】辺りのスタートなら厳しい展開になる。

 

このレースは外枠勢に好気配モーターが揃いましたが、

狙い目は2号艇小坂宗司の自在戦になる。

直近のコース勝率は17%で差し実績が高め。

コース別平均スタートは【.12/1.8】と完璧で、

2コースからの直捲り展開まで狙える。

スリットは内堀よりも覗く想定なので、待っての差し展開でも可能。

 

軸候補は舟足を評価している外枠勢になる。

実績的には5号艇田中豪ですが、連対率は他選手も変わりない。

内堀のイン実績を踏まえても逃げ展開は狙わない予定で、

2号艇小坂を中心にオッズ妙味を狙っていく。

 

【最終予想見解】

 

1内堀は前半レースも5コースから勝ちましたが

常にイン戦のスタートが酷い。

直近半年間でも16走して、11走が【.20】以下のスタートで、

直近のイン勝率も53%と激低。

イン戦はデータ通りに信頼度が低いし、

ここもスタートで後手を踏む展開に絞る。

 

狙い目は内堀が伸び返して差される展開。

2小坂はスタート巧者で、コース別平均スタートも【.12/1.8】と早い。

伸びきっての直捲り展開は狙わずに、

スリットでスリットで覗いて差し切る展開を狙う。

「2-1-全」「2-45-1」を本線に各資金配分。

 

伸足目立つ角の4松浦勝の攻め展開まで。

このパターンも捲りきれない展開で、

5田中豪の捲り差しで拾いたい。

「5-1-46」「5-246-1」で押さえたい。

 

【買い目】

2-1-456 大本線

5-1-46 本線

2-45-1 本線

2-1-3 押さえ

5-246-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【蒲郡12R】(締切時間20時45分)

 坂口 周

2 鹿島 敏弘

 服部 剛

4 桐本 康臣

 天野 友和

 鈴木 裕隆

 

【機力評価】

④>⑥>③>①②⑤

 

機力評価一番手は4号艇の桐本康臣。

38号機は直近気配良いモーターで、

初日はドリーム戦含めて連勝を飾った。

出足寄りのバランス型ですが、スリット付近の行足も悪くない。

 

鈴木は出足系統目立つ56号機。

SGで新開が仕上げた好素性機で、初日の気配も良かった。

6コースからでも捌ける足はあるし、最内差し浮上から上位進出を狙う。

 

服部はモーター素性だけなら悪くない。

27号機は3節前に吉田裕平が仕上げたモーターで、

素性は中堅上位以上に仕上がる一機。

スリット足は良い部類で、全ての足がある程度仕上がる。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

出足も伸足も上位とは差があり、坂口はインからのスタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇坂口の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンは主にセンターからの自在戦で、

コース別平均スタートは【.13/2.5】と無難。

2連対率は85%で、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

             ①                 

            ②

           ③

                ④

              ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇坂口の初日平均スタートは【.26】。

平均スタート順は「5.5」番手と決めきれず。

.27】【.26】と共に踏み込めず、スリット足も目立たず。

直近のイン戦スタートもムラがあるし、ここもスタート勝負になる。

 

本命◎は4号艇桐本康臣の角攻めになる。

コース勝率は20%と水準あり、決まり手も自在タイプ。

コース別平均スタートは【.15】と無難ですが、

角受けになる3号艇服部剛のコース別平均スタートが【.20】と平凡。

捲られ率も高いし、データ的にも狙っていける。

 

4-1=5」は人気目になりますが、

軸で狙いたいのは6号艇の鈴木裕隆。

56号機はSGで新開が仕上げた絶好機で、初日の5コース捲り差しも見事だった。

出足系統は引き続き目立つし、「4-1=6」「4-6」辺りが本線候補になる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4桐本康臣の角攻めを狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

コース勝率は20%で、舟足も一番手に評価しているのがポイント。

更に角受けの3服部剛はコース別平均スタートが【.20】と平凡。

1坂口も初日のスリット足は届いていなかったし、

桐本の角攻めはデータ的にも効くと想定。

 

相手軸は5天野で売れていますが、

軸に据えたいのは6鈴木裕隆。

56号機はSGで新開が仕上げたモーターで、

初日も5コースから捲り差しを決めた。

「4-1=6」を大本線に、「4-6-25」「5-14-6」「1-5-6」「1-6-45」を各資金配分したい。

 

【買い目】

4-1-6 大本線

4-6-125 本線

1-5-6 本線

1-6-4 本線

1-6-5 押さえ

5-14-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分