【大村G1:4日目9R&11R】ヤマトの勝負レース(2023.11.14)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイター前半は大村4R7Rを勝負レースに指定。

⇨大村G1勝負レース(大村4R&7R)はこちら。

後半も引き続き大村G1から厳選して勝負します。

4日目は予選最終日の勝負掛けデイともあって、

各選手の得点率状況も気になるところ。

後半カードまで面白い番組が揃ったので、

狙えるレースは強気に勝負していきます。

後半は大村9R11Rを指定して狙っていく。

⇨ナイター勝負レース(下関12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【大村9R&11R】を指定しました。

 

【大村9R:予選】

人気の中心は1号艇の長田頼宗。

直近一年間のイン勝率は75%と水準あり、

前節の若松G1を制して好リズムで参戦。

しかし今節手にしたモーターは数字の低い凡機で、

ここまで下位着続きと舟足的にも余裕がない。

ここは攻め手になれる選手も多く、簡単に逃げきれるレースでもない!

読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【大村11R:予選】

人気の中心は1号艇の中島孝平。

直近一年間のイン勝率は75%と水準あり、

ここは3号艇毒島と人気を分け合う形に。

しかし好機が揃った一戦で、各枠番にコース巧者も並んだ!

人気の両者が共倒れの展開まで想定できるし、

展開次第では高配当まで見据えられる!

予選最終レースで一発を狙って勝負したい。

 

【大村9R】(締切時間19時14分)

【大村11R】(締切時間20時16分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村9R】(締切時間19時14分)

 長田 頼宗

2 守屋 美穂

 枝尾 賢

4 新田 雄史

 菊地 孝平

 山口 裕二

 

【機力評価】

③>②>④⑤⑥>①

 

機力評価一番手は3号艇の枝尾賢。

19号機は大村エース機で日増しに調整は合わせた。

特に目立つのはスリット付近の行足から伸足で、

ここも伸び寄りに振るなら攻めていける舟足。

 

守屋はスリット付近の行足に余裕がある。

出足から行足中心のバランス型で、2コース向きの舟足。

出足とターン回りは評価できるし、軸としても狙い目に。

 

新田、菊地、山口は出足寄りのバランス型。

上位とは差がありますが、戦えるレベルはある。

3選手とも外枠勢で、展開待ちが濃厚ですがチャンスはある。

 

長田は全ての足が平凡で劣勢。

モーター素性通り評価できる所がない。

出足も伸足も平凡で、正味の舟足から劣る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇長田の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.12/2.3】で、

2連対率は90%、3連対率は93%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M

             ①                 

               ②

                 ③

             ④

                ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇長田の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「3.5」番手と無難。

今節は舟足も目立たず平凡で、特に直線足が劣る。

スリットが届かない場面もあるし、ここはスタート勝負になる。

 

展開の鍵を握るのは3号艇枝尾賢。

大村エースの19号機を手にして、日毎に明らかに気配アップ。

特にスリット付近の伸足にパンチ力が増したし、

今節平均スタートは【.08/1.2】と完璧。

ここも攻めていく展開と想定して、捲りきる展開が狙い。

 

事前の段階では「3-4=5」がゴリゴリの人気ですが、

舟足的には1号艇の長田以外は混戦。

長田も捲られ率が低いことを考えても、抵抗できる範囲なら張りにいくし、

枝尾の攻める展開は狙いつつ、妙味のある所を推奨したい。

 

枝尾の捲り展開なら、2号艇守屋か6号艇山口が軸候補。

特に守屋は舟足も評価しているし、2コース実績も高い。

捲り展開からの差し残しは盲点になるし、売れないここは狙い目になる。

 

山口も展開次第では何とかなる舟足。

実績的にも軽視されそうですが、当地の6コース2着内率は20%とまずまず。

このレースは紐が変わるだけでもオッズ妙味は跳ねるし、

柔軟に組み立てて勝負していきたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12/3456】

3枝尾はチルトを0.5に跳ねて、展示から3角を選択。

事前通りに攻めていく展開を狙いますが、

「3-4=5」の人気目は嫌って組み立てる。

 

狙いは4新田雄史と5菊地孝平の捲り差し。

1長田も舟足は中堅以下ですが、

イン戦の負けパターンは捲られ率が低い。

枝尾は展示を見た限りは調整が合っていないようにも見えるし、

ここも完全なスタート勝負にもなる。

「45-3-全」「45-1-345」を各資金配分したい。

3枝尾の捲りきりは、6山口の3着付けのみ拾う。

「3-45-6」のみ大本線で押さえる。

 

【買い目】

3-45-6 大本線

45-3-456 本線

45-1-3 本線

45-3-1 押さえ

45-3-2 押さえ

45-1-45 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【大村11R】(締切時間20時16分)

 中島 孝平

2 鈴木 勝博

 毒島 誠

4 藤原 啓史朗

 森野 正弘

 栗城 匠

 

【機力評価】

④>⑥>②⑤>①③

 

機力評価一番手は4号艇の藤原啓史朗。

初日から変わらず直線足が目立ち、

スリット付近の行足から伸足はパンチ力がある。

伸びきる足があるし、角から攻める展開も可能。

 

栗城は初日から舟足を上位級と評価。

出足中心の仕上がりですが、ターン押しが力強く、

そのまま直線足への繋がりも目立つ。

6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人。

 

鈴木と森野は出足中心に中堅上位級。

出足とターン押しは評価できるし、直線足もまずまず。

 

中島と毒島は正味の舟足が劣る。

この中に入ればパワーは劣り、舟足は目立たない。

1=3」で売れる番組ですが、気配面では厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中島の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

主にセンターからの自在戦で敗れることが多い。

コース別平均スタートは【.13/2.5】で、

2連対率は88%で、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M

             ①                 

             ②

             ③

                 ④

                ⑤     

                ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇中島の今節平均スタートは【.09】。

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

2日目からは0台スタートを連発しているし、

ここも大きく後手を踏むことはない。

上位番手のスタートを期待したい。

 

狙い目は4号艇藤原啓史朗の角攻めを狙う予定。

直近のコース勝率は24%と水準あり、

今節は初日から直線系統中心に上位級の仕上がり。

今節平均スタートも【.09】と決まっているし、

角からの攻め展開を中心に組み立てる予定。

 

3号艇毒島誠が人気対抗格になりそうですが

直線足に関しては藤原の方が上で、

スローとダッシュの差を加味しても、藤原が叩ききる展開まで見込める。

毒島は捲られ率も0%で、壁としての信頼度は高いですが、

角からの攻め展開のみを狙って勝負したい。

 

4-156」「1-56」「5-14」辺りが本線候補で、

藤原は伸足が上位級ですが、出足系統は平凡と極端な仕上がり。

伸びなりに捲っても流れる可能性もあり、

5号艇森野の捲り差しまで押さえる予定。

 

【最終予想見解】

 

狙い目は4藤原啓史朗の角捲り展開。

変わらず直線足は目立つし、スリット付近の伸足はパンチ力が増した。

3日目の5コース戦も絞っていったし、ダッシュでこそ活きる舟足。

ここは角からの捲り展開を狙って組み立てる。

 

相手軸はそのまま外枠連動で、5森野正弘と6栗城匠。

「4-56-全」「4-1-56」を各資金配分。

1中島の逃げからは、「1-56-24」まで拾いたい。

 

【買い目】

4-56-156 大本線

4-1-56 本線

1-5-24 本線

4-56-23 押さえ

1-6-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。