皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える下関優勝戦も狙い目レースに。
準優勝戦は全てインの選手が落とす形になり、
ポールポジションをゲットしたのは上平真二。
しかし…直近のイン実績はデータ通り隙があるし、
崩れる展開まで見据えて勝負していく!
得意の「ナイター」×「優勝戦」配信で一発狙って勝負します。

本日の勝負レースは
【下関12R|優勝戦】を指定しました。
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の上平真二。
直近一年間のイン勝率は63%と無難で、
今節は2日目のイン戦も2着に落としている。
イン戦の信頼度はデータ通りに低いし、
ここは攻め手になれる選手も存在する!
荒れ要素もしっかりとあるし、展開を読みきって高配当まで狙いたい!
【下関12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関12R】(締切時間20時30分)
1 上平 真二
2 井上 忠政
3 待鳥 雄紀
4 安河内 健
5 渡邊 雄一郎
6 大庭 元明
【機力評価】
③>②>①④>⑥>⑤
機力評価一番手は3号艇の待鳥雄紀。
直線系統が強めで、スリット付近の伸足はパンチ力がある。
全速ならしっかりと覗く足があるし、本番は意表を突く3角まで想定。
井上は出足系統中心にターン押しが良い。
スリット足にも余裕があるし、全体で見ても上位級に近い仕上がり。
2コース向きの舟足で、差し一本勝負になる。
上平は新ペラ後から気配は上積み。
出足系統中心に、道中のレース足も良い。
先マイなら逃げきれる足は充分。
安河内もターン押しは力強い。
4コースでも展開次第ではチャンスはある舟足。
出足中心に舟足は完全に上積みに成功。
大庭はチルトを跳ねて完全な伸型仕様。
渡邊は他選手よりも劣るし、正味の船足は厳しい。
【事前展開予想】
1号艇上平の直近一年間のイン戦勝率は63%
負けパターンは主に2コースからの差しと3.4コースからの自在戦で、
コース別平均スタートは【.16/3.8】と無難。
2連対率は81%で、3連対率は87%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇上平の今節平均スタートは【.18】。
平均スタート順は「3.8」番手と平凡。
イン戦のスタートにもムラがあり、
今節は2走して、【.19】【.18】と無難に。
直近のイン戦スタートも、8/10走が【.15】以下のスタートで、
ここも後手を踏むスリット隊形と想定したい。
狙い目は3号艇待鳥雄紀の仕掛けになる。
今節は行足から伸足中心にスリット足はパンチ力があるし、
今節平均スタートも【.09/1.7】と完璧に決まっている。
隣の2号艇井上忠政の今節平均スタートは【.16/4.2】と平凡。
上平と井上は共にコース別平均スタートも【.16】で、
ここは待鳥がスリットで主導権を握る形になりそう。
◆4日目8R(1号艇上平真二、4号艇待鳥雄紀)


このレースも待鳥が角から絞っていきましたが、
上平も1マークまでに伸び返して先マイ。
やや抵抗気味の旋回で、待鳥も捲り差しに構える形に。


伸びなり捲るなら、やり合っていた可能性もあるし、
ここは優勝狙いならそのまま握る展開が濃厚か。
待鳥が捲りきるなら「3-45」が本線候補で、
少しでも絞る形なら、4号艇安河内健の捲り差しまで。
上記で説明した通り、待鳥の舟足はパンチ力はありますが、
どちらかと言うと後伸びからスルスルと覗く気配。
1マークで上平とやり合うなら、安河内の捲り差しスペースも開く。
「4-13」辺りまで見据えて高配当まで準備したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/546】。
5渡邊雄一郎がピット離れで飛んで一つ内のコースに。
狙いは事前通りに説明した通りで、
攻め手は3待鳥雄紀の捲り攻めになる。
スタート展示では【.16】のスタートでしたが、
今節平均スタートは【.09/1.7】と完璧に決まっている。
スリット足は目立つし、仕掛けていく展開に絞って組み立てる。
「3-1-245」「3-45-1245」を本線に各資金配分。
逆転は4安河内健の捲り差しを狙う。
本番で5コースの可能性もありますが、
3コースの仕掛けなら5コースの捲り差しでも問題ない。
5渡邊よりも舟足は評価しているし、4安河内の捲り差しまで拾う。
【買い目】
3-1-245 大本線
3-45-1245 本線
4-3-125 押さえ
4-1-235 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。