皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は2日目を迎える大村G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
Xにて配信した大村3Rにて、
¥12,020の万舟を仕留めることに成功。
初日は比較的堅い決着が多かったですが、
荒れたレースでしっかりと的中することができて良かったです。
2日目も狙えるレースが揃ったので、
勝負度の高いレースのみを狙って勝負していきます。

本日の勝負レースは
【大村3R&4R】を指定しました。
【大村3R:予選】

人気の中心は1号艇の奈須啓太。
直近一年間のイン勝率は67%と無難で、
G1以上限定のイン勝率も40%と激低!
イン戦には不安要素があるタイプだし、
6号艇原田幸哉が前付けに動くなら、厳しいイン戦にもなり得る。
展開を読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【大村4R:予選】

人気の中心は1号艇の大澤風葵。
直近一年間のイン勝率は71%と水準あり、
ここも順当に人気に支持される形に。
しかし…6号艇松井繁の前付けは必至で、
大澤はこのレースが当地初のイン戦にもなる。
記念のイン実績も少ないし、崩れるパターンまで見込める一戦!
【大村3R】(締切時間16時26分)
【大村4R】(締切時間16時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村3R】(締切時間16時26分)
1 奈須 啓太
2 藤原 啓史朗
3 小池 修平
4 丹下 将
5 大池 佑来
6 原田 幸哉
【機力評価】
④>②>③>①>⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の丹下将。
76号機は数字のあるモーターで、直近でも上位級に仕上がっている絶好機。
誰が乗っても出るし、舟足の不安はない。
初日のレース気配も良かったし、全体で見ても上位に推せる。
藤原はスリット付近の伸足が目立った。
初日の角戦は隣が超抜機の枝尾でしたが、
その相手に対してもスリット足は変わらず良かった。
伸びきる足があったし、センター戦なら仕掛けていける舟足。
出足のアマさがあるので、道中の競り合いなら厳しい可能性も。
小池は出足とターン押しを評価。
直線系統は平凡ですが、出足は良い部類。
捌ける足はあるし、展開次第ではチャンスあり。
その他の選手は中堅クラスの評価。
奈須はスリット足は良かったでしたが、
完全なスタート勝ちにも見える。
【.01】のスタートから確実に覗いた訳でもないし、
行足から伸足は平凡の評価。
大池と原田は直線足が平凡。
他選手と比べても上積みは必要で、外枠なら展開待ちになる。
【事前展開予想】
1号艇奈須の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
差され率より、捲られ率の方が高い。
G1以上限定のイン勝率は40%と激低で、
ほぼ一般戦での実績で信頼度は低い。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は6号艇原田幸哉の前付けを想定。
地元戦の外枠から動いてくるし、ここは上記の3パターンを想定。
1号艇奈須のコース別平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
スタートの信頼度は高く、直近のイン戦を見ても大きく遅れることはなさそう。
ここは6号艇原田の前付けで深い起こしでも、ある程度は合わせてくるはず。
このレースは6号艇原田幸哉がどこまで動くかがポイントですが…
2号艇藤原啓史朗の攻め展開が狙い目になる。
進入①のパターンなら藤原の攻め展開が狙いで、
初日の角戦は【.08】のスタートから、しっかりと伸足の良さをアピール。
出足系統の平凡さはありますが、余裕のある起こし位置なら仕掛ける展開が面白い。
3コース勝率は11%と低いですが、伸びなりに捲る展開まで。
出足とレース足が良かった小池と丹下の突き抜けまで。
3号艇小池修平と4号艇丹下将も共に初日のレース気配を評価。
出足系統中心に目立っていたし、進入②③のパターンであっても、
自らの攻め展開まで期待できる舟足。
ここは原田の前付け次第になりますが、
どの並びでも狙える選手が揃ったので、柔軟に組み立てて勝負していきます。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【16/2345】。
6原田が前付けに動き、2藤原は展示から3角に引く形に。
本番も同様の並びとみて組み立てていく。
攻め手は2藤原啓史朗の角捲り展開になりますが、
本命◎は4丹下将を軸に指定したい。
舟足は一番手に評価しているし、
初日はイン戦を落としたものの、道中のレース足は抜群に良かった。
5コースは実績もあるし、舟足を加味して突き抜ける展開まで。
「2-4-全」「2-16-4」を本線に各資金配分。
「3-2=4」「3-1=4」「4-2-135」「4-3-2」を各資金配分したい。
「2-3-4」はおそろく10倍台に下がるので消し。
【買い目】
2-4-全 大本線
2-16-4 本線
3-2=4 本線
3-1=4 押さえ
4-2-135 押さえ
4-3-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村4R】(締切時間16時54分)
1 大澤 風葵
2 安達 裕樹
3 鈴木 勝博
4 永田 啓二
5 山口 裕二
6 松井 繁
【機力評価】
③>④⑥>①②⑤
機力評価一番手は3号艇の鈴木勝博。
初日のイン戦ターンが力強く、出足系統を評価。
39号機はモーター素性も良いし、更なる上積みは見込める。
永田はスリット付近の行足に余裕があった。
伸びきるパンチ力はなかったですが、
スリットはしっかりと覗いていった舟足を評価。
ここはセンター戦なら展開の鍵を握る。
松井は出足系統が水準ある評価。
まだ初日のドリーム戦飲みですが、
前評判通りの舟足で、戦えるレベルはある。
その他の選手は中堅クラス。
山口は数字のある51号機で調整次第。
大澤と安達も悲観するような舟足ではないし、スタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇大澤の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンに偏りはないですが、
主にセンター勢からの自在戦で敗れることが多い。
G1以上限定のイン勝率は100%ですが、
当地は初出走で鵜呑みにはできない。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇松井繁の前付けは必至で、展示での抵抗具合を確認したい。
1号艇大澤のコース別平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも決まっているし、
ここも大きく遅れることはなさそう。
このレースは6号艇松井繁がどれだけ動くかですが、
事前の段階ではセオリー通りに、センターからの仕掛けを狙う予定。
2号艇安達裕樹と3号艇鈴木勝博の自在戦を中心に、
あとは直前の展示気配も踏まえて買い目を推奨したい。
詳しい狙いは最終予想見解のほうで説明していきます。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12346/5】。
6松井繁が前付けに動きましたが、
5山口裕二のみ譲って単騎に。
本番は3鈴木と4永田が引く可能性がありますが、
展示通りの並びで組み立てたい。
本命◎は3鈴木勝博の自在戦で狙う。
3コース勝率は25%と水準あるし、
舟足も一番手に評価している。
展示通りの3コースでも攻めていけるし、本番で角に引いても面白い。
ここは本命◎頭固定に指定して、
「3-146-全」を各資金配分したい。
【買い目】
3-1-46 大本線
3-46-146 本線
3-1-25 本線
3-4-25 押さえ
3-6-25 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。