【大村G1:2日目3R&4R】ヤマトの勝負レース(2023.11.12)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は2日目を迎える大村G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

Xにて配信した大村3Rにて、

¥12,020の万舟を仕留めることに成功。

初日は比較的堅い決着が多かったですが、

荒れたレースでしっかりと的中することができて良かったです。

2日目も狙えるレースが揃ったので、

勝負度の高いレースのみを狙って勝負していきます。

⇨大村G1勝負レース(大村7R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【大村3R&4R】を指定しました。

 

【大村3R:予選】

人気の中心は1号艇の奈須啓太。

直近一年間のイン勝率は67%と無難で、

G1以上限定のイン勝率も40%と激低!

イン戦には不安要素があるタイプだし、

6号艇原田幸哉が前付けに動くなら、厳しいイン戦にもなり得る。

展開を読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【大村4R:予選】

人気の中心は1号艇の大澤風葵。

直近一年間のイン勝率は71%と水準あり、

ここも順当に人気に支持される形に。

しかし…6号艇松井繁の前付けは必至で、

大澤はこのレースが当地初のイン戦にもなる。

記念のイン実績も少ないし、崩れるパターンまで見込める一戦!

 

【大村3R】(締切時間16時26分)

【大村4R】(締切時間16時54分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

大村3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村3R】(締切時間16時26分)

 奈須 啓太

2 藤原 啓史朗

 小池 修平

4 丹下 将

 大池 佑来

 原田 幸哉

 

【機力評価】

④>②>③>①>⑤⑥

 

機力評価一番手は4号艇の丹下将。

76号機は数字のあるモーターで、直近でも上位級に仕上がっている絶好機。

誰が乗っても出るし、舟足の不安はない。

初日のレース気配も良かったし、全体で見ても上位に推せる。

 

藤原はスリット付近の伸足が目立った。

初日の角戦は隣が超抜機の枝尾でしたが、

その相手に対してもスリット足は変わらず良かった。

伸びきる足があったし、センター戦なら仕掛けていける舟足。

出足のアマさがあるので、道中の競り合いなら厳しい可能性も。

 

小池は出足とターン押しを評価。

直線系統は平凡ですが、出足は良い部類。

捌ける足はあるし、展開次第ではチャンスあり。

 

その他の選手は中堅クラスの評価。

奈須はスリット足は良かったでしたが、

完全なスタート勝ちにも見える。

.01】のスタートから確実に覗いた訳でもないし、

行足から伸足は平凡の評価。

 

大池と原田は直線足が平凡。

他選手と比べても上積みは必要で、外枠なら展開待ちになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇奈須の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

差され率より、捲られ率の方が高い。

G1以上限定のイン勝率は40%と激低で、

ほぼ一般戦での実績で信頼度は低い。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345

②【126/345

③【1236/45

 

進入は6号艇原田幸哉の前付けを想定。

地元戦の外枠から動いてくるし、ここは上記の3パターンを想定。

 

1号艇奈須のコース別平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

スタートの信頼度は高く、直近のイン戦を見ても大きく遅れることはなさそう。

ここは6号艇原田の前付けで深い起こしでも、ある程度は合わせてくるはず。

 

このレースは6号艇原田幸哉がどこまで動くかがポイントですが

2号艇藤原啓史朗の攻め展開が狙い目になる。

進入①のパターンなら藤原の攻め展開が狙いで、

初日の角戦は【.08】のスタートから、しっかりと伸足の良さをアピール。

出足系統の平凡さはありますが、余裕のある起こし位置なら仕掛ける展開が面白い。

3コース勝率は11%と低いですが、伸びなりに捲る展開まで。

 

出足とレース足が良かった小池と丹下の突き抜けまで。

3号艇小池修平と4号艇丹下将も共に初日のレース気配を評価。

出足系統中心に目立っていたし、進入②③のパターンであっても、

自らの攻め展開まで期待できる舟足。

ここは原田の前付け次第になりますが、

どの並びでも狙える選手が揃ったので、柔軟に組み立てて勝負していきます。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【16/2345】

6原田が前付けに動き、2藤原は展示から3角に引く形に。

本番も同様の並びとみて組み立てていく。

 

攻め手は2藤原啓史朗の角捲り展開になりますが、

本命◎は4丹下将を軸に指定したい。

舟足は一番手に評価しているし、

初日はイン戦を落としたものの、道中のレース足は抜群に良かった。

5コースは実績もあるし、舟足を加味して突き抜ける展開まで。

 

「2-4-全」「2-16-4」を本線に各資金配分。

「3-2=4」「3-1=4」「4-2-135」「4-3-2」を各資金配分したい。

「2-3-4」はおそろく10倍台に下がるので消し。

 

【買い目】

2-4-全 大本線

2-16-4 本線

3-2=4 本線

3-1=4 押さえ

4-2-135 押さえ

4-3-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【大村4R】(締切時間16時54分)

 大澤 風葵

2 安達 裕樹

 鈴木 勝博

4 永田 啓二

 山口 裕二

 松井 繁

 

【機力評価】

③>④⑥>①②⑤

 

機力評価一番手は3号艇の鈴木勝博。

初日のイン戦ターンが力強く、出足系統を評価。

39号機はモーター素性も良いし、更なる上積みは見込める。

 

永田はスリット付近の行足に余裕があった。

伸びきるパンチ力はなかったですが、

スリットはしっかりと覗いていった舟足を評価。

ここはセンター戦なら展開の鍵を握る。

 

松井は出足系統が水準ある評価。

まだ初日のドリーム戦飲みですが、

前評判通りの舟足で、戦えるレベルはある。

 

その他の選手は中堅クラス。

山口は数字のある51号機で調整次第。

大澤と安達も悲観するような舟足ではないし、スタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇大澤の直近一年間のイン戦勝率は71%

負けパターンに偏りはないですが、

主にセンター勢からの自在戦で敗れることが多い。

G1以上限定のイン勝率は100%ですが、

当地は初出走で鵜呑みにはできない。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345

②【126/345

③【1236/45

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇松井繁の前付けは必至で、展示での抵抗具合を確認したい。

 

1号艇大澤のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも決まっているし、

ここも大きく遅れることはなさそう。

 

このレースは6号艇松井繁がどれだけ動くかですが、

事前の段階ではセオリー通りに、センターからの仕掛けを狙う予定。

2号艇安達裕樹と3号艇鈴木勝博の自在戦を中心に、

あとは直前の展示気配も踏まえて買い目を推奨したい。

詳しい狙いは最終予想見解のほうで説明していきます。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12346/5】

6松井繁が前付けに動きましたが、

5山口裕二のみ譲って単騎に。

本番は3鈴木と4永田が引く可能性がありますが、

展示通りの並びで組み立てたい。

 

本命◎は3鈴木勝博の自在戦で狙う。

3コース勝率は25%と水準あるし、

舟足も一番手に評価している。

展示通りの3コースでも攻めていけるし、本番で角に引いても面白い。

ここは本命◎頭固定に指定して、

「3-146-全」を各資金配分したい。

 

【買い目】

3-1-46 大本線

3-46-146 本線

3-1-25 本線

3-4-25 押さえ

3-6-25 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。