【大村G1:2日目7R&10R】ヤマトの勝負レース(2023.11.12)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は大村G1から3R4Rを配信。

⇨大村G1勝負レース(大村3R&4R)はこちら。

引き続き大村G1からレースを厳選して勝負します。

2日目もドリーム戦が組まれていますが、

狙い目になるのはその前の予選カードから!

狙うは大村7R10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【大村7R&10R】を指定しました。

 

【大村7R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。

直近一年間のイン勝率は63%と無難で、

初日は上位着キープと好スタートをきった。

しかし寺田のイン戦は常に不安要素があるし、

G1以上限定のイン勝率も58%と激低!

ここは各枠番にコース巧者も揃い、どこからでも狙える一戦になった。

オッズ妙味ある所を狙って勝負していきたい。

 

【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の守屋美穂。

直近一年間のイン勝率は79%と高く、

女子戦が主戦場ですが、記念でのイン実績もそれなりに高い。

6号艇鈴木勝博が前付けに動くなら面白いし、

仮に枠なりでも勝負できるメンバーが揃った!

展開決め打ちで、高回収率を狙って勝負したい。

 

【大村7R】(締切時間18時13分)

【大村10R】(締切時間19時47分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

大村7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村7R】(締切時間18時13分)

 寺田 祥

2 大池 佑来

 濱崎 直矢

4 山下 和彦

 今垣 光太郎

 宮地 元輝

 

【機力評価】

⑥>③>①②⑤>④

 

機力評価一番手は6号艇の宮地元輝。

初日は前検から気配良く、ドリーム戦は捲り差しで1マークの展開に恵まれず。

18号機はモーター素性も良いし、舟足は変わらず良いはず。

ここは一番手の評価で、6コースでも軽視はできない。

 

濱崎はスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、

全速ならしっかりと他選手より分が良い。

3コースは握り屋で、先攻め展開は面白い。

 

寺田、大池、今垣は大きな特徴がない。

出足も伸足も上位とは差があるものの、

初日の段階では戦えるレベルに押し上げ。

 

山下は直線系統が平凡で、正味の舟足も劣る。

初日は競り合いで追いつかれる場面もあり、

舟足、捌きに関しては厳しい展開にもなる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇寺田の直近一年間のイン戦勝率は63%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

コース別平均スタートは【.15/4.1】と無難。

2連対率は75%で、3連対率は78%と崩れることも多い。

G1以上限定のイン勝率も58%と激低。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

             ①                 

                ②

                 ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇寺田の初日平均スタートは【.09】。

平均スタート順も「3.5」番手とまとめたものの、

直近のイン戦のスタートは8/10走が、4番手以下スタートと踏み込めず。

イン戦に関してはスタート不安が大きいし、

ここも後手を踏むパターンまで想定したい。

 

2号艇大池佑来と3号艇濱崎直矢の攻め展開が狙い目。

大池は直近のコース勝率が52%と高水準。

一年間で19本の差し勝ちを決めており、

2コース逃がし率も驚異の32%と、逃すか差しきるかのデータが揃う。

2-1」でオッズが保つなら狙い目になるし、

ここの差しきりはしっかりと押さえたい。

 

スリット足良い濱崎が握って仕掛ける展開まで。

コース勝率は27%と水準あり、捲り勝ち実績が高い。

初日の気配は伸びきるパンチ力はなかったですが、

スリット付近の行足中心に余裕のある仕上がりに。

大池と共に1マークの展開は読みやすいし、

事前の段階では両軸指定して組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに2大池佑来と3濱崎直矢の軸で狙う。

1寺田の直近のイン戦スタートは、

8/10走が4番手以下スタートと踏み込めず。

イン戦のスタートに関しては信頼度が低いし、

後手を踏むスリット隊形と想定。

 

大池はコース勝率も52%と高水準で、差し実績が高い。

対して、3濱崎はコース勝率が27%と高く、

捲り実績が高く、1マークの展開は読みやすい。

濱崎は初日のスリット足も良かったし、

攻めていく展開が狙い目になる。

 

「2-1-全」「2-36-1」「3-6=全」で組み立てる。

濱崎の捲り展開は、軸を6宮地元輝に指定。

舟足は評価しているので、軸信頼で組みたい。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

3-6=12 本線

3-6=45 押さえ

2-36-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村10R】(締切時間19時47分)

 守屋 美穂

2 長田 頼宗

 服部 幸男

4 古澤 光紀

 松山 将吾

 鈴木 勝博

 

【機力評価】

⑥>⑤>①③④>②

 

機力評価一番手は6号艇の鈴木勝博。

初日のイン戦ターンが力強く、出足系統を評価。

39号機はモーター素性も良いし、更なる上積みは見込める。

前半レース同様に、このレースでも一番手に推奨できる。

 

松山はスリット付近の行足に余裕がある。

初日は単騎がましからスタートで踏み込めずでしたが、

展示からスリット足には余裕があった。

伸びきる足はあるはずで、ダッシュ戦なら勝負できる舟足。

 

その他の選手は中堅少し上の評価。

古澤は前半レース気配を見ても上積みに成功。

2コースから直捲りを打ち、スリット後から伸び勝った。

行足は上積み傾向で、角なら攻めれる位置。

 

長田は下位クラスで正味の舟足は厳しい。

数字通りの劣勢機で、他選手と比べても目立たない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇守屋の直近一年間のイン戦勝率は79%

負けパターンは各コースからの差され負けのみで、

直近一年間で見ても捲られ率は0%。

2連対率は91%で、3連対率は94%と崩れない。

G1以上限定のイン勝率は68%まで下がる。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【126/345

③【1236/45

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇鈴木勝博が前付けに動く可能性もあり、

枠なり含めて、スタート展示での動きを確認したい。

 

1号艇守屋のコース別平均スタートは【.11】。

平均スタート順も「2.3」番手と決まっている。

直近のイン戦は下位番手のスタートも目立ちますが、

比較的安定感はあり、捲られない程のスタートは決めてくる。

 

5号艇松山将吾と6号艇鈴木勝博の軸で組み立てる予定。

共に初日のレース気配は良かったし、

鈴木は前付けに動いたとしてもスタートはある程度は決めてくる。

守屋は捲られ率が0%と簡単には捲れないし、

ダッシュ勢にはパンチ力がある選手は不在。

ここは逃げに絞っての勝負も狙い目になるし、

事前の段階では「1-56」辺りを狙って組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12356/4】

6鈴木が前付けに動いて、4古澤のみ引いて単騎。

3服部はタイプ的にも抵抗は必至なので、

本番で譲るなら5松山までか。

 

【12356/4】【1236/45】

進入は上記の2パターンと想定したい。

 

本命◎は4古澤光紀の角攻めを狙う。

前半レースは2コースから直捲りを決めて、

スリット付近の行足は上積み。

この進入なら狙えるし、角からの一発を狙って組み立てる。

 

古澤は基本的に角からの捲り展開でも柔軟に捲り差しに向ける。

「4-1=全」を本線に、「1=5-24」を各資金配分したい。

本番で進入が【1236/45】のパターンもあり得るので、

5松山将吾の捲り差しまで拾いたい。

 

【買い目】

4-1-25 大本線

4-1-36 本線

1-5-24 本線

4-25-1 本線

4-36-1 押さえ

5-1-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分