皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は大村G1から3R&4Rを配信。
引き続き大村G1からレースを厳選して勝負します。
2日目もドリーム戦が組まれていますが、
狙い目になるのはその前の予選カードから!
狙うは大村7R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【大村7R&10R】を指定しました。
【大村7R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
直近一年間のイン勝率は63%と無難で、
初日は上位着キープと好スタートをきった。
しかし…寺田のイン戦は常に不安要素があるし、
G1以上限定のイン勝率も58%と激低!
ここは各枠番にコース巧者も揃い、どこからでも狙える一戦になった。
オッズ妙味ある所を狙って勝負していきたい。
【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の守屋美穂。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
女子戦が主戦場ですが、記念でのイン実績もそれなりに高い。
6号艇鈴木勝博が前付けに動くなら面白いし、
仮に枠なりでも勝負できるメンバーが揃った!
展開決め打ちで、高回収率を狙って勝負したい。
【大村7R】(締切時間18時13分)
【大村10R】(締切時間19時47分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村7R】(締切時間18時13分)
1 寺田 祥
2 大池 佑来
3 濱崎 直矢
4 山下 和彦
5 今垣 光太郎
6 宮地 元輝
【機力評価】
⑥>③>①②⑤>④
機力評価一番手は6号艇の宮地元輝。
初日は前検から気配良く、ドリーム戦は捲り差しで1マークの展開に恵まれず。
18号機はモーター素性も良いし、舟足は変わらず良いはず。
ここは一番手の評価で、6コースでも軽視はできない。
濱崎はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきるパンチ力はないですが、
全速ならしっかりと他選手より分が良い。
3コースは握り屋で、先攻め展開は面白い。
寺田、大池、今垣は大きな特徴がない。
出足も伸足も上位とは差があるものの、
初日の段階では戦えるレベルに押し上げ。
山下は直線系統が平凡で、正味の舟足も劣る。
初日は競り合いで追いつかれる場面もあり、
舟足、捌きに関しては厳しい展開にもなる。
【事前展開予想】
1号艇寺田の直近一年間のイン戦勝率は63%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
コース別平均スタートは【.15/4.1】と無難。
2連対率は75%で、3連対率は78%と崩れることも多い。
G1以上限定のイン勝率も58%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇寺田の初日平均スタートは【.09】。
平均スタート順も「3.5」番手とまとめたものの、
直近のイン戦のスタートは8/10走が、4番手以下スタートと踏み込めず。
イン戦に関してはスタート不安が大きいし、
ここも後手を踏むパターンまで想定したい。
2号艇大池佑来と3号艇濱崎直矢の攻め展開が狙い目。
大池は直近のコース勝率が52%と高水準。
一年間で19本の差し勝ちを決めており、
2コース逃がし率も驚異の32%と、逃すか差しきるかのデータが揃う。
「2-1」でオッズが保つなら狙い目になるし、
ここの差しきりはしっかりと押さえたい。
スリット足良い濱崎が握って仕掛ける展開まで。
コース勝率は27%と水準あり、捲り勝ち実績が高い。
初日の気配は伸びきるパンチ力はなかったですが、
スリット付近の行足中心に余裕のある仕上がりに。
大池と共に1マークの展開は読みやすいし、
事前の段階では両軸指定して組み立てる予定。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに2大池佑来と3濱崎直矢の軸で狙う。
1寺田の直近のイン戦スタートは、
8/10走が4番手以下スタートと踏み込めず。
イン戦のスタートに関しては信頼度が低いし、
後手を踏むスリット隊形と想定。
大池はコース勝率も52%と高水準で、差し実績が高い。
対して、3濱崎はコース勝率が27%と高く、
捲り実績が高く、1マークの展開は読みやすい。
濱崎は初日のスリット足も良かったし、
攻めていく展開が狙い目になる。
「2-1-全」「2-36-1」「3-6=全」で組み立てる。
濱崎の捲り展開は、軸を6宮地元輝に指定。
舟足は評価しているので、軸信頼で組みたい。
【買い目】
2-1-全 大本線
3-6=12 本線
3-6=45 押さえ
2-36-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村10R】(締切時間19時47分)
1 守屋 美穂
2 長田 頼宗
3 服部 幸男
4 古澤 光紀
5 松山 将吾
6 鈴木 勝博
【機力評価】
⑥>⑤>①③④>②
機力評価一番手は6号艇の鈴木勝博。
初日のイン戦ターンが力強く、出足系統を評価。
39号機はモーター素性も良いし、更なる上積みは見込める。
前半レース同様に、このレースでも一番手に推奨できる。
松山はスリット付近の行足に余裕がある。
初日は単騎がましからスタートで踏み込めずでしたが、
展示からスリット足には余裕があった。
伸びきる足はあるはずで、ダッシュ戦なら勝負できる舟足。
その他の選手は中堅少し上の評価。
古澤は前半レース気配を見ても上積みに成功。
2コースから直捲りを打ち、スリット後から伸び勝った。
行足は上積み傾向で、角なら攻めれる位置。
長田は下位クラスで正味の舟足は厳しい。
数字通りの劣勢機で、他選手と比べても目立たない。
【事前展開予想】
1号艇守屋の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンは各コースからの差され負けのみで、
直近一年間で見ても捲られ率は0%。
2連対率は91%で、3連対率は94%と崩れない。
G1以上限定のイン勝率は68%まで下がる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇鈴木勝博が前付けに動く可能性もあり、
枠なり含めて、スタート展示での動きを確認したい。
1号艇守屋のコース別平均スタートは【.11】。
平均スタート順も「2.3」番手と決まっている。
直近のイン戦は下位番手のスタートも目立ちますが、
比較的安定感はあり、捲られない程のスタートは決めてくる。
5号艇松山将吾と6号艇鈴木勝博の軸で組み立てる予定。
共に初日のレース気配は良かったし、
鈴木は前付けに動いたとしてもスタートはある程度は決めてくる。
守屋は捲られ率が0%と簡単には捲れないし、
ダッシュ勢にはパンチ力がある選手は不在。
ここは逃げに絞っての勝負も狙い目になるし、
事前の段階では「1-56」辺りを狙って組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12356/4】。
6鈴木が前付けに動いて、4古澤のみ引いて単騎。
3服部はタイプ的にも抵抗は必至なので、
本番で譲るなら5松山までか。
【12356/4】【1236/45】
進入は上記の2パターンと想定したい。
本命◎は4古澤光紀の角攻めを狙う。
前半レースは2コースから直捲りを決めて、
スリット付近の行足は上積み。
この進入なら狙えるし、角からの一発を狙って組み立てる。
古澤は基本的に角からの捲り展開でも柔軟に捲り差しに向ける。
「4-1=全」を本線に、「1=5-24」を各資金配分したい。
本番で進入が【1236/45】のパターンもあり得るので、
5松山将吾の捲り差しまで拾いたい。
【買い目】
4-1-25 大本線
4-1-36 本線
1-5-24 本線
4-25-1 本線
4-36-1 押さえ
5-1-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。