皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は場を絞らずにレースを厳選して勝負。
昨日の勝負レースは多摩川G1を配信して、
事前予想でしたが、¥5,030の中穴配当を的中!
ここは大本線推奨で仕留めることができました。
これで福岡G1に続いて、多摩川G1もプラス収支にて終了!
直近は記念レースでも結果を残せているので、
蒲郡SGでもしっかりと勝ちに拘って勝負していきます。
蒲郡SGまでは一般戦のみの配信になりますが、
いつも通りの厳選して勝負していきます。
狙うは宮島10R準優勝戦&戸田11Rです。

本日の勝負レースは
【宮島10R&戸田11R】を指定しました。
【宮島10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の酒見峻介。
今節もいつも通りの伸型仕様で3勝を決めた。
しかし…直近一年間のイン勝率は48%と激低で、
6号艇石川真二のピット離れ次第ではイン取りまで想定できる。
このレースは進入読みと狙う展開が重要になる一戦!
穴展開まで狙えるし、読みきって配当妙味を狙う!
【戸田11R:戸田特選】

人気の中心は1号艇の東本勝利。
直近一年間のイン勝率は51%と激低で、
当地のイン勝率も57%と実績は低い。
今節手にしたモーターは数字の低い凡機で、
初日の気配を見ても舟足は中堅クラスだった。
ここは狙い目になる選手もいるだけに、
展開決め打ちで高配当まで狙いにいく!
【宮島10R】(締切時間14時25分)
【戸田11R】(締切時間15時46分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※宮島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【宮島10R】(締切時間14時25分)
1 酒見 峻介
2 立間 充宏
3 長谷川 雅和
4 藤田 靖弘
5 出畑 孝典
6 石川 真二
【機力評価】
①>③>②④⑤⑥
機力評価一番手は1号艇の酒見峻介。
今節はいつも通りの伸び調整が当たり、
直線足に関してはトップ級に仕上げた。
出足系統は平凡なので、捲り一撃勝負になりますが、
ここは石川の前付けに付き合うかがポイントに。
長谷川は出足から行足への繋がりが良い。
ターン系統中心に、出足寄りのバランス型。
道中のレース足も評価でき、全体的にも舟足は良い部類。
その他の選手は中堅少し上のレベル。
石川はいつも通りの完全ピット離れ仕様。
出足系統は良いですが、直線足が平凡。
立間と藤田はどちらかと言うと出足寄り。
出畑はスリット付近の行足が良いですが、伸びへの繋がりは平凡。
【事前展開予想】
1号艇酒見の直近一年間のイン戦勝率は48%
負けパターンに偏りはなく、各コースからの自在戦で、
コース別平均STは【.18/3.4】と平凡で、
2連対率は60%で、3連対率は74%になる。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【6/12/345】
進入は上記の2パターンを想定。
6号艇石川真二が好ピット離れでイン取りまで。
酒見は伸型調整なので、譲って余裕のある2コース進入の可能性も。
進入①想定の場合は2号艇立間と3号艇長谷川の自在戦を狙う。
1号艇酒見のイン実績は低いし、伸型の調整なら起こしにも不安はある。
この並びなら多少は深い起こし位置とみて、
センターからの自在戦が狙い目になる。
進入②想定の場合は1号艇酒見の捲り展開。
素直に「1-23」が狙い目になりそうですが、
ここは事前の段階から人気になっているので狙わない。
立間と長谷川が捲り差す、「23-1」が狙い目で、
オッズ次第なら、6号艇石川の逃げ展開が美味しい。
酒見はスタートに不安があるし、不発で終わるなら「6=23」辺りまで想定したい。
このレースは直前のスタート展示とオッズと相談して、配当妙味ある所を狙っていく予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【612/345】の並びに。
6石川はピット離れで飛ぶので、
イン取りでも130m起こしに。
ここは「1=2」がゴリゴリの人気ですが、
盲点は6石川真二の逃げ展開になる。
直線足は1酒見の方が上ですが、
スタートに関しては正直信頼度は低い。
攻めていく展開になっても不発のパターンもあるし、
石川もピット離れでインを取るならそこまで深い起こしにならない。
酒見は2コースで差しに落とすなら出足は無い。
まずは石川の逃げから、「6-23-全」を本線に狙う。
押さえは2立間充宏の捲り差し。
1マークで石川と酒見がやり合っても良いし、
酒見が差しに落とすなら、出足が無いので捲り差しも決まりやすい。
「2-6-345」「2-34-6」を押さえる。
【買い目】
6-23-234 大本線
6-23-15 本線
2-6-345 押さえ
2-34-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田11R】(締切時間15時46分)
1 東本 勝利
2 鈴木 博
3 平石 和男
4 芝田 浩治
5 小川 知行
6 長谷川 充
【機力評価】
④>②>①③⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の芝田浩治。
33号機は3節前の酒見が使用後に、伸型のモーターになった一機。
初日の気配もスリット足には余裕があったし、直線系統は目立つ仕上がり。
ここは角戦なら捲り展開は狙えるし、本命◎候補になる。
鈴木は初日連勝と舟足をアピール。
出足系統中心に行足への繋がりも良い。
モーター素性は平凡ですが、初日から調整を合わせて素直に評価したい。
その他の選手は中堅クラスで調整次第。
出足も伸足も上位とは差がある仕上がりで、
外枠勢に関しては展開待ちが濃厚か。
【事前展開予想】
1号艇東本の直近一年間のイン戦勝率は51%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
当地のイン勝率も57%と実績は低い。
2連対率は67%で、3連対率は86%と崩れるパターンまで。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇東本のコース別平均STは【.13】。
平均スタート順は「2.6」番手で、
直近のイン戦のスタートにはムラがある。
本命◎は4号艇芝田浩治の角捲り展開を狙う予定。
今節手にした33号機は直近でも伸型に仕上がる好素性機。
初日の気配も直線足は良かったし、
角から伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。
スロー勢のスタートもポイントになる。
2号艇鈴木のコース別平均STは【.18/3.7】。
3号艇平石のコース別平均STは【.18/4.0】。
共に外枠からの捲られ率が高く、壁としてのデータは信頼度が低い。
スタート後手なら壁なしのイン戦もありえるし、スロー総遅れの展開まで見据える。
事前の段階では芝田の角捲り展開から、外枠の連動が狙い目に。
「4-156」「5-4」辺りまで見据えて勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は4芝田浩治の角捲り展開を狙う。
伸型モーターで、スタート展示のスリット足も強め。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
2鈴木と3平石のスタートは信頼度が低い。
特に平石は捲られ率も高く、地元の戸田ですが、
今節は【.24】【.24】【.21】とスタートが全く決まっていない。
直線足も芝田の方が上で、角からの捲り展開を中心に狙っていく。
セオリー通りに外枠かが連動する展開で、
「4-56-1256」「4-12-56」を本線に各資金配分。
1東本の逃げ展開は「1-4=56」のみ拾いたい。
「1=2」が売れているので、イン逃げはこの買い目でもオッズ妙味はある。
【買い目】
4-1=56 大本線
1-4-56 本線
4-56-256 本線
1-56-4 押さえ
4-2-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。