皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は多摩川4Rを勝負レースに指定。
後半も引き続き多摩川G1から厳選して勝負。
当然優勝戦も気になる所ですが、
メンバー的には順当に決まってもおかしくない一戦で、勝負レースには指定せず。
勝負度が高いのはその前の9R&10Rと判断して狙っていきます。
本線で高配当を仕留められるように、強気に狙って勝負していきます。
後半2本も前半同様に事前予想での配信になります。

本日の勝負レースは
【多摩川9R&10R】を指定しました。
【多摩川9R:静波まつり選抜】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
直近一年間のイン勝率は64%と無難。
今節は2日目をイン戦を3着に落とし、
5日目のイン戦も1マークでは完全に捲り差される格好に。
直近のイン戦は未消化F持ちもあり、安定感に欠ける。
不安要素はあるし、このイン戦も厳しい展開になりかねない。
高配当まで見据えて一発勝負していく。
【多摩川10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の岡村仁。
今節は注目の74好機を手に上位級に仕上げた。
しかし…直近一年間のイン勝率は68%と無難で、
G1以上限定のイン勝率も57%に下がる。
先マイなら逃げきれる足はありますが、
攻め手になれる選手もいる中で、簡単には決まらない!
展開を読みきって美味しい配当まで狙っていく。
【多摩川9R】(締切時間14時37分)
【多摩川10R】(締切時間15時14分)
<注意点>
※本日はリアルタイムで展示から見れない可能性があるので、全て事前予想での配信になります。
買い目に関してはなるべくオッズの流れを見たいので、
前レースの締切時間までには決定して記載致します。
※多摩川9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川9R】(締切時間14時37分)
1 関 浩哉
2 濱野谷 憲吾
3 井口 佳典
4 山田 哲也
5 吉田 拡郎
6 平本 真之
【機力評価】
⑥>①④>③⑤>②
機力評価一番手は6号艇の平本真之。
40号機は好素性機の一つで、出足系統は水準ある仕上がり。
今節は展開に恵まれるなかった部分はありましたが、
4日目以降は舟足の良さをアピール。
この出足なら6コースでも軽視できない。
関は出足とターン回りの押し感が良い。
舟足の上積みはできているし、先マイなら逃げきれる舟足。
不安要素は直近のイン戦スタートが平凡な所。
山田はスリット付近の行足に余裕がある。
今節は全てがトップスタートと完璧で、
伸びきるパンチ力はないですが、行足は初日から目立つ。
ここも角戦なら仕掛けていく展開が狙い目。
井口と吉田は行足が良い部類で、
濱野谷は出足も伸足も上位とは差がある。
【事前展開予想】
1号艇関の直近一年間のイン戦勝率は64%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと捲られ率の方が高い。
コース別平均STは【.12/2.7】で、
2連対率は79%で、3連対率は84%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇関の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「3.7」番手と無難。
今節は未消化F持ちで、直近はスタートに慎重さが見られる。
今節のイン戦は【.11】【.14】と決めたものの、
8月のイン戦でフライングを切って以降は…
5/8走で【.15】以下のスタートと無難。
ここも平均通りの踏み込みと考えて全速ではいけないと判断。
角受けになる3号艇井口も未消化F持ち。
コース別平均STは【.16/3.8】と平凡で、
直近の3コース戦は、5/10走で【.20】以下のスタートに。
意外にも3コース戦のスタートにムラがあるし、
ここは壁になれないスリット隊形まで想定。
本命◎は4号艇山田哲也の角捲り展開を狙う。
今節平均STは【.07】で、7走全てがトップスタートと完璧。
スリット足の上積みも見られるし、角からの一撃捲りが狙い目になる。
このレースは2号艇に濱野谷もいることで、内枠から順に売れるのが濃厚。
今節の山田はピンパーの成績が続いていますが、
角戦なら仕掛けていけるし、そのまま外枠連動が狙い目。
関もスタートで遅れる可能性があるので、「4-56」「5-4」辺りを見据えて穴狙いで勝負する予定。
【買い目】
4-5-126 大本線
4-1-56 本線
4-6-125 本線
5-4-126 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川10R】(締切時間15時14分)
1 岡村 仁
2 長田 頼宗
3 松井 繁
4 石渡 鉄兵
5 原田 篤志
6 永井 彪也
【機力評価】
①>④>⑤⑥>②③
機力評価一番手は1号艇の岡村仁。
多摩川エースの74号機を手に、舟足は上位級に仕上げた。
出足から行足中心のバランス型ですが、
道中のレース足も良い部類で捌ける舟足。
先マイなら逃げきれる足は充分にある。
石渡はスリット付近の行足が目立つ。
直線系統は強めで攻めていける舟足。
角戦なら攻め手になれるし、展開の鍵を握る。
原田は出足系統が水準ある動き。
出足とターン系統は評価できるし、道中のレース足も悪くない。
売れないなら軸としても狙い目になる。
永井は初日からスリット付近の行足に余裕がある。
スリットは覗く気配で、行足は良い部類。
パンチ力はないですが、ダッシュ戦なら余裕はありそう。
長田と松井は中堅少し上のレベル。
出足も伸足も上位とは差があるし、スローならまずは壁役として機能したい。
【事前展開予想】
1号艇岡村の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等タイプ。
コース別平均STは【.13/2.4】と無難で、
2連対率は83%、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇岡村の今節平均STは【.10】。
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
9月の若松イン戦でフライングをきって以降も、
トップスタートは踏み込めているし、F持ちの影響はそこまでない。
今節は舟足も上位級の仕上がりで、ここもスタートは踏み込んでくる。
このレースは4号艇石渡鉄兵の角攻めを狙う予定。
今節平均STは【.13/2.8】で、コース別平均STは【.09】のスタート巧者。
角戦ならスタートを踏み込むタイプで、
3日目の4コース戦もトップスタートから仕掛けていった。
未消化F持ちですが、ここは攻めていく展開に絞って組み立てたい。
角受けになる3号艇松井は今節平均ST【.16】。
平均スタート順も「4.4」番手と平凡で、
3コースは捲られ率も高く、壁としての信頼度は低い。
ここは枠なりですが、変わらずスタート後手を見据える。
5号艇原田篤志と6号艇永井彪也も舟足は評価しているし、
角捲り展開から連動する形での上位進出を狙う。
「4-156」「1-56」「5-14」辺りを中心に組み立てる予定。
【買い目】
1-5-24 大本線
1-6-24 本線
4-156-156 本線
5-14-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。