【多摩川G1:最終日9R&10R】ヤマトの勝負レース(2023.10.20)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は多摩川4Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(多摩川4R)はこちら。

後半も引き続き多摩川G1から厳選して勝負。

当然優勝戦も気になる所ですが、

メンバー的には順当に決まってもおかしくない一戦で、勝負レースには指定せず。

勝負度が高いのはその前の9R10Rと判断して狙っていきます。

本線で高配当を仕留められるように、強気に狙って勝負していきます。

後半2本も前半同様に事前予想での配信になります。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川9R&10R】を指定しました。

 

【多摩川9R:静波まつり選抜】

人気の中心は1号艇の関浩哉。

直近一年間のイン勝率は64%と無難。

今節は2日目をイン戦を3着に落とし、

5日目のイン戦も1マークでは完全に捲り差される格好に。

直近のイン戦は未消化F持ちもあり、安定感に欠ける。

不安要素はあるし、このイン戦も厳しい展開になりかねない。

高配当まで見据えて一発勝負していく。

 

【多摩川10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の岡村仁。

今節は注目の74好機を手に上位級に仕上げた。

しかし直近一年間のイン勝率は68%と無難で、

G1以上限定のイン勝率も57%に下がる。

先マイなら逃げきれる足はありますが、

攻め手になれる選手もいる中で、簡単には決まらない!

展開を読みきって美味しい配当まで狙っていく。

 

【多摩川9R】(締切時間14時37分)

【多摩川10R】(締切時間15時14分)

 

<注意点>

本日はリアルタイムで展示から見れない可能性があるので、全て事前予想での配信になります。

買い目に関してはなるべくオッズの流れを見たいので、

前レースの締切時間までには決定して記載致します。

 

多摩川9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川9R】(締切時間14時37分)

 関 浩哉

2 濱野谷 憲吾

 井口 佳典

4 山田 哲也

 吉田 拡郎

 平本 真之

 

【機力評価】

⑥>①④>③⑤>②

 

機力評価一番手は6号艇の平本真之。

40号機は好素性機の一つで、出足系統は水準ある仕上がり。

今節は展開に恵まれるなかった部分はありましたが、

4日目以降は舟足の良さをアピール。

この出足なら6コースでも軽視できない。

 

関は出足とターン回りの押し感が良い。

舟足の上積みはできているし、先マイなら逃げきれる舟足。

不安要素は直近のイン戦スタートが平凡な所。

 

山田はスリット付近の行足に余裕がある。

今節は全てがトップスタートと完璧で、

伸びきるパンチ力はないですが、行足は初日から目立つ。

ここも角戦なら仕掛けていく展開が狙い目。

 

井口と吉田は行足が良い部類で、

濱野谷は出足も伸足も上位とは差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇関の直近一年間のイン戦勝率は64%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと捲られ率の方が高い。

コース別平均STは【.12/2.7】で、

2連対率は79%で、3連対率は84%になる。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M

           ①                 

           ②

          ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇関の今節平均STは【.14】。

平均スタート順は「3.7」番手と無難。

今節は未消化F持ちで、直近はスタートに慎重さが見られる。

 

今節のイン戦は【.11】【.14】と決めたものの、

8月のイン戦でフライングを切って以降は

5/8走で【.15】以下のスタートと無難。

ここも平均通りの踏み込みと考えて全速ではいけないと判断。

 

角受けになる3号艇井口も未消化F持ち。

コース別平均STは【.16/3.8】と平凡で、

直近の3コース戦は、5/10走で【.20】以下のスタートに。

意外にも3コース戦のスタートにムラがあるし、

ここは壁になれないスリット隊形まで想定。

 

本命◎は4号艇山田哲也の角捲り展開を狙う。

今節平均STは【.07】で、7走全てがトップスタートと完璧。

スリット足の上積みも見られるし、角からの一撃捲りが狙い目になる。

このレースは2号艇に濱野谷もいることで、内枠から順に売れるのが濃厚。

今節の山田はピンパーの成績が続いていますが、

角戦なら仕掛けていけるし、そのまま外枠連動が狙い目。

関もスタートで遅れる可能性があるので、「4-56」「5-4」辺りを見据えて穴狙いで勝負する予定。

 

【買い目】

4-5-126 大本線

4-1-56 本線

4-6-125 本線

5-4-126 押さえ

5-1-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川10R】(締切時間15時14分)

 岡村 仁

2 長田 頼宗

 松井 繁

4 石渡 鉄兵

 原田 篤志

 永井 彪也

 

【機力評価】

①>④>⑤⑥>②③

 

機力評価一番手は1号艇の岡村仁。

多摩川エースの74号機を手に、舟足は上位級に仕上げた。

出足から行足中心のバランス型ですが、

道中のレース足も良い部類で捌ける舟足。

先マイなら逃げきれる足は充分にある。

 

石渡はスリット付近の行足が目立つ。

直線系統は強めで攻めていける舟足。

角戦なら攻め手になれるし、展開の鍵を握る。

 

原田は出足系統が水準ある動き。

出足とターン系統は評価できるし、道中のレース足も悪くない。

売れないなら軸としても狙い目になる。

 

永井は初日からスリット付近の行足に余裕がある。

スリットは覗く気配で、行足は良い部類。

パンチ力はないですが、ダッシュ戦なら余裕はありそう。

 

長田と松井は中堅少し上のレベル。

出足も伸足も上位とは差があるし、スローならまずは壁役として機能したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇岡村の直近一年間のイン戦勝率は68%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等タイプ。

コース別平均STは【.13/2.4】と無難で、

2連対率は83%、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M

             ①                 

             ②

           ③

               ④

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇岡村の今節平均STは【.10】。

平均スタート順は「3.3」番手と無難。

9月の若松イン戦でフライングをきって以降も、

トップスタートは踏み込めているし、F持ちの影響はそこまでない。

今節は舟足も上位級の仕上がりで、ここもスタートは踏み込んでくる。

 

このレースは4号艇石渡鉄兵の角攻めを狙う予定。

今節平均STは【.13/2.8】で、コース別平均STは【.09】のスタート巧者。

角戦ならスタートを踏み込むタイプで、

3日目の4コース戦もトップスタートから仕掛けていった。

未消化F持ちですが、ここは攻めていく展開に絞って組み立てたい。

 

角受けになる3号艇松井は今節平均ST.16】。

平均スタート順も「4.4」番手と平凡で、

3コースは捲られ率も高く、壁としての信頼度は低い。

ここは枠なりですが、変わらずスタート後手を見据える。

 

5号艇原田篤志と6号艇永井彪也も舟足は評価しているし、

角捲り展開から連動する形での上位進出を狙う。

4-156」「1-56」「5-14」辺りを中心に組み立てる予定。

 

【買い目】

1-5-24 大本線

1-6-24 本線

4-156-156 本線

5-14-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。