皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も4日目を迎える唐津G1からレースを厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わり。
悔しい結果になりましたが、切り替えて挽回を狙いたいところ。
4日目は予選最終日の勝負掛けデイになり、
得点状況等も加味しながらの戦いになります。
その中でも厳選をして、勝負度の高いレースをピックアップ。
狙うは唐津5R&9Rをなります。
後半は最終カードの唐津12Rを勝負です。

本日の勝負レースは
【唐津5R&9R】を指定しました。
【唐津5R:予選】

人気の中心は1号艇の枝尾賢。
直近一年間のイン勝率は70%ありますが、
ここは5号艇深川の前付けは必至。
進入に動きがあるなら深い起こしになるし、
各選手のスタートもポイントになる!
事前の段階から軸なる選手を推奨済み!
その選手を中心に、オッズ妙味も狙って勝負していく。
【唐津9R:予選】

人気の中心は1号艇の中野次郎。
直近一年間のイン勝率は70%ですが、
今節は初日から舟足が目立たず、
ここは6号艇白井の前付けは必至になる。
進入に動きがあるならそれだけでも面白い!
どのパターンでも軸になる選手を推奨して、
展開を読みきって柔軟に対応したい。
【唐津5R】(締切時間12時40分)
【唐津9R】(締切時間14時49分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※唐津5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津5R】(締切時間12時40分)
1 枝尾 賢
2 濱崎 直矢
3 中村 晃朋
4 若林 将
5 深川 真二
6 寺田 祥
【機力評価】
⑥>③⑤>④>①②
機力評価一番手は6号艇の寺田祥。
57号機は前節の優出機で、出足も伸足も目立つ絶好機。
初日から気配は良く、現状でも上位級の仕上がり。
中村は出足系統中心のバランス型。
出足とターン押しは評価できる水準で、
直前足は平凡ですが、センター戦ならチャンスはある。
深川はスリット付近の行足に余裕がある。
初日からいつもの前付け仕様で、行足が良い部類。
出足も悪くなく捌ける足は充分。
若林は3日目のスリット足が良かった、
伸びきるパンチ力はないですが、行足の気配は良かった。
スタート巧者で、ダッシュ戦なら仕掛けていける。
枝尾と濱崎は中堅クラスになる。
出足も伸足も上位とは差がある仕上がり。
枝尾は深インでスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
1号艇枝尾の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
差され率も捲られ率もほぼ同等で、
コース別平均STは【.12/2.6】と決まっている。
2連対率は85%で、3連対率は96%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
⑤
②
③
④
⑥
進入は5号艇深川の前付けは必至。
【15/2/346】の並びと想定。
1号艇枝尾の今節平均STは【.10】。
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートに関してもまとまっているし、
ここも平均通りの踏み込みと想定したい。
事前の段階での狙い目は6号艇寺田祥の軸。
6コースの3連対率は45%で、舟足も変わらず上位級の評価。
ここは売れる想定で、直前オッズを見て買い目を絞っていく。
攻め手になるのは進入的にもセンター勢になる。
2号艇の濱崎は今節平均STは【.16/3.5】ですが、
直近の3コース勝率は30%と高水準。
決まり手も捲り勝ちに偏るし、売れないここは狙い目にもなる。
3号艇中村は出足系統を評価。
4コース勝率は14%ですが、展開を突ける足があるし、
角なら単独でも仕掛けていける位置。
スタートは4号艇の若林が連れて行ってくれるし、
寺田が軸で売れるなら、中村に切り替えることも可能。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1256/34】。
5深川と6寺田が前付けに動いて、2濱崎が抵抗に。
【15/26/34】【156/234】
本番は展示同様の並びを含めて、
上記の2パターンを想定したい。
5深川は前付けの3コースは嫌う。
直近でも2コースまで入っているし、
ここも2コースまで動く想定。
本命◎は2濱崎直矢と3中村晃朋の両軸で組み立てる。
濱崎は3.4コース共に実績があるし、
中村は出足を評価している。
「2=3-全」「2-56-3」「6-12-3」「3-1-24」。
濱崎はタイプ的にも捲り一本型。
捲り差しの「2-1」は拾わずに、
抵抗にあった場合の「3-1」のみ拾いたい。
【買い目】
2=3-全 本線
2-56-3 本線
6-12-3 押さえ
3-1-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津9R】(締切時間14時49分)
1 中野 次郎
2 若林 将
3 高倉 和士
4 石野 貴之
5 土屋 智則
6 白井 英治
【機力評価】
④>⑤>②③⑥>①
機力評価一番手は4号艇の石野貴之。
初日のフライングが痛いですが、
スリット付近の行足から伸足に余裕がある。
F後で売れないなら狙い目になる。
土屋は出足系統中心のバランス型。
ターン押しが力強く、ピット離れも良い。
ここは6号艇白井の前付けに付き合うかがポイント。
若林は上の5Rの機力評価通り。
高倉と白井は直線足は平凡ですが、出足とターン回りは良い部類。
中野は全ての足が平凡で中堅クラス。
出足も伸足も上位とは差があるし、正味の舟足は厳しい。
【事前展開予想】
1号艇中野の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
どちらかと言うと、捲られ率より差され率の方が高めで、
コース別平均STは【.12/2.2】と決まっている。
2連対率は85%で、3連対率は91%になる。
〈進入予想〉
①【126/345】
②【16/2/345】
②【1256/34】
③【156/234】
進入は上記の4パターンを想定。
6号艇白井の前付けは必至で、5号艇土屋も連動するかがポイント。
ここは展示での抵抗具合を確認して、本番の進入を決め打ちしたい。
1号艇中野の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「3.2」番手と無難で、
舟足も中堅以下と直線足も平凡。
未消化F持ちで、前付けもあるなら合わせたスタートになる。
事前の段階での本命◎4号艇石野貴之を狙う予定。
初日に痛恨のフライングをきってしまいましたが、
舟足は全ての足が仕上がった上位級の評価。
特にスリット付近の行足から伸足は目立つし、
ここは前付けレースになるなら、外枠でも軸として狙い目になる。
攻め手は角になる選手を想定。
どちらのパターンでも、2号艇若林か3号艇高倉の想定で、
若林は3日目のスリット足は上積みがみられた。
高倉も出足系統なら評価しているし、センター勢が少しでも仕掛ける展開が狙い目。
ここは中野の舟足を最下位評価にしているので、
それだけでもイン受難になると想定。
石野を軸にどのパターンでも拾える買い目を推奨したい。
【最終予想見解】
本命◎は4石野貴之の軸で狙う。
展示の進入は【12356/4】でしたが、
本番は【1256/34】まで想定したい。
石野は初日のフライングが痛いですが、舟足は変わらず出ている。
直線足中心に上位級の仕上がりで、
単騎でも6コースからの自在戦突き抜けを狙う。
「4-1=全」「4-23-235」を各資金配分。
3高倉和士は出足系統を評価。
本番の進入が3コースでも、5コースでも捌ける。
このパターンは捲り差しのみ。
「3-1-456」のみ拾いたい。
【買い目】
4-1=全 本線
4-23-235 本線
3-1-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。