皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は唐津5R&9Rを勝負レースに指定。
後半も引き続き唐津G1から厳選して勝負します!
予選最終日の勝負掛けデイなので、
ラストまで波乱傾向は強くなる予想。
荒れた展開をしっかり拾えるように、狙えるレースは勝負していきます。
狙うは唐津12Rを勝負レースに指定!

本日の勝負レースは
【唐津12R】を指定しました。
【唐津12R:予選】

人気の中心は1号艇の磯部誠。
直近一年間のイン勝率は72%と水準あり、
ここも圧倒的人気に支持される所ですが…
好舟足選手がズラッと並んだ混戦番組になった!
当然6号艇菅章哉の仕掛けにも注目で、
展開次第では簡単に決まるレースでもない!
狙う展開と選手が重要になる一戦で、
読みきって高配当まで狙って勝負していく。
【唐津12R】(締切時間16時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※唐津12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【唐津12R】(締切時間16時45分)
1 磯部 誠
2 古澤 光紀
3 田村 隆信
4 寺田 祥
5 濱野谷 憲吾
6 菅 章哉
【機力評価】
⑥>④>①③⑤>②
機力評価一番手は6号艇の菅章哉。
いつも通りの伸型仕様で、パンチ力ある仕上がりに。
外枠ならここもチルト3°に跳ねるはず。
6コースでも捲れるだけの足は充分にある。
寺田は出足系統中心のバランス型。
出足から行足中心に上位級の仕上がりで、
初日から変わらず気配は良好。
磯部、田村、濱野谷は中堅上位級の評価。
3選手とも日増しに気配はアップしているし、出足系統は戦える舟足。
ここは展開次第になるし、濱野谷は菅のマーク策まで。
古澤も好素性機で舟足は悪くない。
ここに入れば気配は劣るが、足は良い部類。
2コース実績もあるし、差し展開は狙い目。
【事前展開予想】
1号艇磯部の直近一年間のイン戦勝率は72%
負けパターンは各コースからの差され負けで、
捲られ率が圧倒的に低いのが特徴。
コース別平均STは【.11/2.4】と決まっていて、
2連対率は83%、3連対率は84%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇磯部の今節平均STは【.12】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
イン戦のスタートに関しては信頼度が高く、
捲られ率が低いことを考えても、ここは上位番手のスタートは決めてくる。
このレースは好舟足選手も揃い、6号艇には菅章哉と曲者が揃った。
狙える展開も多く、事前の段階での本命◎推奨は無し。
当然仕掛けのキーマンは菅になり、ここもチルト3°調整に間違いない。
上記で説明した通り、磯部のイン戦は簡単には捲れない。
磯部と菅は三国G1戦で2度同じ番組に組まれた。
その中でも5日目準優勝戦は1号艇磯部、6号艇菅の並びに。
◆三国G1|5日目11R準優勝戦(1号艇磯部、6号艇菅)




菅が6コースから捲りの態勢に入るものの、
磯部はしっかりとスタートを決めて、菅に合わせるようにターン。
磯部のスリット足も良かったですが、これだけ捲られ率が低いことを考えても、
抵抗できる範囲では、ほぼ間違いなく飛ばしにいくと考えていい。
他選手も好舟足メンバーが揃っているので、
事前の段階では菅の捲りきりは狙わない予定。
狙うなら捲りきれずの「1-6」パターン。
磯部は抵抗しての、2号古澤と3号艇田村の差しきり。
5号艇濱野谷がスタート展示からマーク策に入るなら、「1=5」まで見据えて勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/465】。
5濱野谷は展示から菅のマーク策に。
本番も濱野谷のマーク策に変わりないですが、
4寺田もマークに入るパターンまで考えたい。
事前では1磯部の逃げから「1-6」を狙う予定でしたが、
5コースに入ったことで狙いは変更したい。
前半レースも4コースから捲ったように、
5コースであれば磯部相手にも捲れる足はある。
まずは6菅の捲り展開からは、
「6-25-2345」と「6-4-25」を各資金配分。
菅の捲りパターンはインの磯部は潰れて残さないと想定。
逆に菅の捲りが不発の場合は、磯部が抵抗しているパターンになる。
この場合は4寺田と5濱野谷のマーク差しを狙う。
「4-1=25」「5-1=24」で押さえる。
2古澤の差し展開も拾いたいが、
寺田がマーク策に入ったパターンの方が展開的にはチャンスは大きい。
【買い目】
6-5-234 大本線
6-2-345 本線
6-4-25 本線
4-1=25 押さえ
5-1=24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。